テーマ:オシム日本代表

オシムが最初に発した言葉、与党野党、ジーコと岡田

■ヒトは「与党人間」と「野党人間」に大別できる長期間、日本の政界を見ていると、ヒトは「与党人間」と「野党人間」に大別できるように思えます。与党人間とは、時の権力者に対して支持、協調する政治的言動に走るヒトであり、野党人間とはその逆の言動をとるヒトです。従順型と抵抗型といってもいいでしょう。  この性癖は生まれつきのものであり、もって生…
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オシム監督とゲマインシャフトとゲゼルシャフト

試合後の会見で交代の理由を問われたオシム監督は、「戦術的な交代と考えないでください。(交代出場選手の)真面目さに対するご褒美と考えて頂いていいです」と語ったが、代表戦に、代表選手に褒美など必要ないと考える。仮に私が代表選手なら、褒美でなんかで出場したくないと思う。もともとエジプトの主力落ちの影響で緊迫感の欠ける試合だったが、オシム監督は…
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ユーロ予選雑感&最終ラインにリベロを置くのが伝統

■大英帝国イングランドは安堵(あんど)のため息をつくことができそうだ。もちろん予選突破はまだ決定していないが、ウェンブリーでのロシア戦に3-0の快勝を収めてグループEの2位に浮上し、ラストスパートに向けて大きな自信をつけることができた。  グループ首位はこれまでと変わらずクロアチア。アウエーでのアンドラ戦に余裕の勝利(ペトリッチの2ゴ…
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テストマッチ「オシム日本代表対スイス代表」雑感 回避か強行かという意識の差

(スイスの入り方?)あれは日本の理想だと思う。みんなが連動して守備をするから、誰が誰をマークするって形じゃなくて、ちょっと5mずれるだけでプレッシャーがかかっている。日本は1人について、それからやっとプレッシャーをかけにいく。そこらへんが違う。前半の方が収穫はあるね。http://www.jsgoal.jp/news/00054000/…
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スイス戦プレビューとか

■スイス戦(松井と山瀬の連係について)松井君にはだいたい自分の意見は伝えた。(松井が)左に入ると縦にグイグイ行くから、絶対にセンタリングで終わった方がいいと。そうすれば、自分も中に入っていくからと。山瀬はどちらかというと飛び出すタイプ。ボランチというよりトップ下っぽくもできるし、タイミングよく上がってワンツーとか使えればいい。一番よくな…
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「オシム日本代表対オーストリア代表」適当&いい加減な雑感&辱を認識できないことの怖さ

■2軍で大敗+相手国サポーターからも大きな拍手=国辱?日本は序盤、好スタートを切った。必死の防御でオーストラリアの攻撃をしのいだ。勝てる可能性と次戦まで中3日という試合間隔を考え、2チーム分担制で臨むジャパン。この試合は控えメンバーで臨んだが、意外な踏ん張りに相手国サポーターからも大きな拍手が起こった。http://www.nikkan…
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オシム日本代表の「3バック」を考えて見る モウリーニョ&トルシエの3バックと比較して

■あらためてケット・シーさんのコラムから「3バック」と「5バック」についてそのためか、3バックといいながら、敵の前線が2人しか張っていないのに、5人がDFラインに残って、5バックの状態になってしまっていることが多くなった。それによって、中盤でカメルーン選手をフリーにし、またこぼれ球も拾えなく、たまに拾えてもフォローの選手が上がってこず、…
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オシム日本代表の「対カメルーン戦:前半は4バック、後半は3バック」についての報告書

「この曲大好き。聴くと、踊りたくなっちゃうの。」 「……。えっ?踊る?」 ■PART1:カメルーン戦、前半は4バック、後半は3バックの意味は?――前半は4バック、後半は3バックになっていたが、守備の練習だったのか? それとも勝つためだったのか?  予定を立てていても、相手があることだ。向こうは後半の頭から2トップで来た。それに対応…
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キリンチャレンジカップ「オシム日本代表対カメルーン代表」についてちょろりと!

プレスをかけることに関しては、チームも違うし、みんなやり方も違う。どこに追い込むかも違ってくる。プレスに行くにしてもどうしても違うタイミングになってしまった。相手のボランチにつながれた時もコースを限定するとか何とかしたいと思ったけど、そのへんもまだまだ。ゴールという結果はあったけど、大事なのは内容。ゴールは後半45分くらいの間のほんの1…
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西部さんのコラム「新委員会の意味は?」を読んで

■「新委員会の意味は?」を読んでスポニチの西部さんのコラム「新委員会の意味は?」を読んで、ちょいと。つまり、監督をクビにするかどうか迷ったときに専門家の意見を聞きたい。そのためには、すでに代表スタッフになっている人ではなく、少し距離を置いて客観的に見られる人がいいと。  これはいっけん筋がとおっているように思えるが、あまり良い方法とは…
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サッカーはジャズなのか? またはオシム日本代表とサッカーにおける「定型やパターン」のお話

オヤジロック最高! ほんとに! ■プロローグ:「おまえは、日本人か? どんなジャズが好きなんだ?」その昔イギリスはロンドンのクラブで黒人に話しかけられたことがある。 「おまえは、日本人か? どんなジャズが好きなんだ?」。 はて、好きなジャズねぇ。コルトレーンのバラッドは大好きだし、マイルスデイビスとかも聴くけど、あまり詳しくな…
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オシム日本代表の攻撃とオシム交代術について考えてみた 3位決定戦「対韓国戦」を見て

■PART①:オシム監督の交代術について今更ながらアジアカップ3位決定戦について。試合をするからには勝つにこしたことはないと思うのですが、オシム監督は必ずしもそういう感じでもなかったんでしょうか? 韓国が1人退場になってからの戦い方ですが、選手の交代策を含めてちょっと消極的だったように思えました。羽生、佐藤寿、矢野投入の時間帯や順番には…
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オシム日本代表のアジアカップを総括 1年生になったらトモダチ100人できるかな?

■PART①:監督やベンチの顔色を見過ぎているところ「今のチームはどうしても監督やベンチの顔色を見過ぎているところがある。監督に教わったことだけしかできていない」大会中ある選手が言っていた。考えるサッカーを標榜したオシム監督。選手たちは、指揮官の言葉を心酔しきってしまったからなのか、監督の考えるサッカーを具現化することばかりに集中してし…
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「オシム日本代表」アジアカップ準決勝雑感。

ゴールシーンだけちょろっと見ることができたくらいで、残念ながらちゃんと試合をTV観戦できませんでした。なのでサウジ戦に関しての感想は特にないのですが、やっぱ3失点は厳しいですよね。ちなみにプレビューで「先制されたら、今度はすぐに追いつけないだろう」と予想していたのですが、その予想は見事に外れ、この試合でも失点後にすぐ同点。これはある意味…
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オシム日本代表のアジアカップ対準決勝プレビュー smells like IT spirit

■IT革命?日本の分析班がライバル国を徹底解剖。決勝トーナメントから適用されるPK戦のために、豪州代表全員のPKデータをすべて集めた。控えGK楢崎(名古屋)は「確かにデータの確認をした」といい、相手選手のPKでのボールの蹴り方、方向、失敗例をすべて映像化してGKに伝達されたという。それだけに、川口は試合後のロッカーで「3人目も絶対止めら…
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アジアカップ決勝トーナメント「オシム日本代表対オーストラリア代表」超雑感 「勝因と。」

■勝因①「ポゼッションサッカー」ができたこといやー勝ちました。やっぱ川口はいいGKですね。ともかく勝利という結果を出したことはすばらしい! 評価したいですが、正直、オシム日本代表がオーストラリア代表相手にあそこまでボールポゼッションできるとは思ってませんでした。今日は自分たちが走ってボールを動かすことをやっていたけど、暑いという部分があ…
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アジアカップ決勝トーナメントプレビュー③オーストラリア戦「最終ラインを多角せよ!」

これを弾くために10年も20年も練習する必要はないわけでしょ!■ドイツW杯では、なぜビドゥカを恐れてDF陣が最終ラインを下げたのか?オシム監督が教え込んだのは“サンドイッチ作戦”だ。「DF1人でいくな。中盤の選手とサンドイッチにしろ」。マーク役の中沢とボランチの選手とで前後から囲い込み、動きを封じる。オーストラリアの攻撃のキーマンを封じ…
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アジアカップ決勝トーナメントプレビュー②オーストラリア戦「オシム日本代表」の守備戦術は?

ファーサイドに要注意!■オーストラリア戦のGKは楢崎?それとも川口?「そうそう・・そのファクターを考えれば、次のオーストラリア戦じゃ、やっぱり高さに対する強さとか安定性が非常に大事になってくる。だからこそ楢崎だと思うんだよ」。そういうことです。そして、そのオーストラリアの高さの象徴が、言わずと知れたヴィドゥーカというわけです。http:…
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アジアカップ仕様「オシム日本代表」の攻略法を考えてみたりして。

■題して「オシム日本代表攻略法を探してみた」えっ、今のオーストラリア代表ってプレミアリーグ的なチームなの?4-2-3-1だったり、4-4-2だったりするけど、1人1人の距離が離れているのがプレミアっぽい。サイドバックがサイドハーフを追い越す動きは少ないけど、1人1人が外に張っていて1対1に持ち込む感じ。右サイドと左サイドの速い選手が個人…
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アジアカップ「日本代表対ベトナム代表」超雑感 シュートが枠に打てるってすばらしいな

いやー、グループリーグ1位通過やりましたね。先制された時はイヤな流れでしたが、すぐに同点に追いつけたのが勝因ですかね。(4ー1の勝利?)最初に点を取られたのが良くなかった。なるべくゆっくり回しているよりは、早く勝負へ行くために前へ動き出していったのがよかったのかなと。あそこで妙な形で回していたら、はまって前半を1-0で終わっていたかもし…
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アジアカップ「日本代表対UAE」超雑感 オシム日本代表とポゼッションサッカー

■ワンセグちょっと所用があり、ちゃんと試合をTV観戦できなかったんですが、ワンセグでチラチラと試合を見ての感想。■高原まず、高原。すばらしかった。ナイスゴールでした。1点目、2点目ともすばらしかったですが、特に2点目はさすがでしたね。トラップからシュートを打つまでのイメージとそれが実践できる技術がすばらしい。そして何よりゴール前で落ち着…
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U-20日本代表のチェコ戦の敗因&オシム日本代表は2トップ&SD対監督

■U-20日本代表のチェコ戦の敗因?「このような形でここを去ることになり残念です。 近くで見ていないからPKかどうかは分かりませんが、2回続けて帳尻あわせみたいにカードが出たことは不満です。4戦での選手のプレーには満足しています。素晴らしい試合をさせてくれた、この地には感謝しています。 このチームは解散になりますが、これから選手たち…
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アジアカップUAE戦を前に

●加地亮選手(G大阪): 「(長いミーティング?)明日のネタというか。恥をかかないように、グループリーグ敗退で終わらないように、アジアチャンピオンとしてのプライドを持ってやるようにという話。心構えというか。(メンタルの話が7割?)まあそうですね。それ以外は細かい戦術。どうやってくずしていくかという話だった。監督は結構メンタルのことはい…
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「アジアカップでノルマが必要なのか?」という後藤健生のコラムを読んで。

U-20は1位突破したみたいで何よりです。時間がないのでナイジェリア戦は見れてません&感想も書けないと思いますが、チェコ戦がんばってほしいです。そしてアジアカップ。残念ながら明日は忙しく、たぶん試合を見れるのは明後日以降になってしまうと思うんですが、「結果」にこだわってがんばってもらいたいですね。結果にこだわってね!そうではないはずだ。…
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U-20ワールドユース大会「日本対コスタリカ」超雑感 というか高い位置からのプレスと最終ライン

■高い位置からのプレスと最終ラインの高さの関係について(何度目?)■福元洋平選手のコメント 「立ち上がりは前から行けていたが、少しずつ遅れていったし、中盤で相手が数的優位で捕まえ切れていなかったので、前から行っても簡単にはたかれているシーンが多かった。だから、(プレスポイントを)落とさないとダメかなと思った。後ろで回される分には怖くな…
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ジェレミが、自由移籍でニューカッスルへ&フェルナンド・トーレス&オシムサッカー

■ロンドンバスで働いていたときに会ったまずは、こちらのインタビュー。「ロンドンバスで働いていたときに会った」って言葉はウソに決まっているわけですが、ポールウェラーが何を考えてこう言ったのかは興味あるところですね。ユーモア? 日本のテレビをバカにしている? インタビューアを試している? 照れ隠し? って、そんなこと今更考える必要もないので…
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チェルシーがセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得?ほか

■チェルシーがセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得?チェルシーがセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得に向けて動き出した。チェルシーは既に推定2000万ユーロ(約33億円)のオファーを出したが、セビージャのデル・ニド会長はあっさりとこのオファーを拒否し、最低3000万ユーロ(約49億5000万円)の値を付けてい…
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オシム日本代表のアジアカップの楽しみ方番外編 日本人の感覚とチーノとマイケルジャクソン

「兄弟よ、革命に再放送はない 革命は生なのだ」 ギル・スコット・ヘロン■日本人と人種差別について日本人は自分たちが世界の先進国で、世界中の人が日本に憧れ、日本を尊敬し、日本みたいになりたいと思い込んでいるようだ。しかし、現実は違う。日本人は、よくアメリカの黒人差別の「ルーツ」とか「アミスタッド」なんかの映画を見て涙し差別は許されないな…
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オシム日本代表にアジアカップで望む事 または約束事とそれを知らないことの関係

一方、ジャズやロックが音楽にもたらしたのは、まったくちがうエネルギーだった。ジャズやロックが音楽でない、という人はだれもいなかった。それは単に、洗練されていない粗雑な音楽だったわけだ。粗雑だから、伝統的な音楽の枠組みの中ではバカにされた。こいつらは音楽のお約束ごとをなにも知らない、といって。知っていてあえて無視した現代音楽の人たちとはち…
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オシム監督が中田英寿について発言したんで、10年目のことを朧気ながら思い出してみた

■オシム監督が中田英寿について発言中田は第1戦、第2戦には出場したが、最終戦には出場しなかった。ブラジルを破った後のナイジェリア戦。日本はアフリカ選手特有の身体能力に圧倒されていた。だが、U-17世界選手権でナイジェリアと戦った経験を持っていた中田からすると、そのとき程ナイジェリアの選手たちを脅威には感じなかった。そのため、守備的な布陣…
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