テーマ:ジーコ

欧州CL「セビージャ対フェネルバフチェ」第2戦超雑感 『2ターンテーブル+1DJミキサー』

「インディー具合とメジャー具合とかのバランス」 ■いつでもポジティブシンキングできるかい?開始9分で2点のリードを奪われ最終的にはPK戦まで縺れ込んでの勝利。普通の精神力では決して耐え切れるものではない。私自身にとってもファンにとっても我がチームの底力を目の当たりにすることが出来た最高のプレゼントとなったのではないか。壮絶な闘いを演じ…
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CLトルコ勢プレビューというか、アメリカ的とかヨーロッパ的とか2分すること

■きれいに二分しようという試み「うん、いや、そういう制限をつけるような考えかたにはちょっと驚かされる。あれはアメリカ的とかこれはヨーロッパ的とかね。まるで日本作家はこういうふうにしか書いてはいけない、とでもいうみたいに。しかし、そんなのはばかげてる。そもそも文学というものの始まり以来、作家たちは常に相互に影響を受け、与えあってきたんだ。…
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ジーコの「高精度パスの重要性」から、サッカーにおける本当に大切なことを考えてみる

■ジーコのHPより今日はまったくもって興味をそそるようなニュースがなく、ブログ更新をあきらめていたんですが、ジーコのHPに興味深いコラムを発見したので、それを紹介しときます。■キーワードは精度、それは「高精度パスの重要性」について書かれています。これ別に珍しいことでもなく、ジーコの本とかによく書かれているような「ジーコサッカー」の基本み…
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ジーコおめでと

■アンチェロッティ――イタリアの新聞にミランの監督が(モリーニョに)変わるという記事が出たが アンチェロッティ監督 ミランにモリーニョを監督にしたいという意図があるのかもしれないが、私はクラブからそのような話は聞いていない。今はこの大会のことだけを考えている。外部でどんなことが出てこようと、全然気にならない。モリーニョにミランの監督に…
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ジーコ日本代表は「ロックを感じるチーム」とすれば、オシム日本代表は? 音楽とサッカーのくだらない話

ジーコが何を言おうと守備の意識や連動性やチームワークや走ることやラインの高低やプレスのポイントや闘う気持ち、そういったもの全てよりボールテクニックのある選手こそ全てっていうやり方は、世界への反逆、アウトサイダー日本の特攻スタイルとしてはまぎれもなく無鉄砲で最悪な程馬鹿でカッコ良かった。ロックを感じるチームでしたね。頭悪すぎ。それでいて王…
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ジーコ前日本代表監督がフェネルバフチェで窮地にたたされているという検案についての処方箋

■ジーコ前日本代表監督がトルコで窮地に!?サッカーのトルコ1部リーグ、フェネルバフチェの監督となったジーコ前日本代表監督が窮地に立たされている。リーグ戦6試合を終えて、4勝1分け1敗、勝ち点13で2位につける。リーグ最多の16得点で失点6。数字だけを見れば、新監督として上々の成績だ。だが、地元メディアに「更迭すべきだ」と酷評されている。…
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ジーコとオシムの違いについての考察  というか今更ながらCL予選のフネルバフチェを見たんで

■今さらながらですが、欧州チャンピオンズリーグ予選「フェネルバフチェ対ディナモ・キエフ」戦について今さらながらですが、欧州チャンピオンズリーグ予選「フェネルバフチェ対ディナモ・キエフ」戦セカンドレグをスカパーで観戦。2-2のドローで、フェネルバフチェのCL敗退が決した試合だったのですが、典型的な「ポゼッション対カウンター」の試合だったん…
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ジーコは「セレクター」それとも「監督」!? キリンカップサッカー2006ジーコ会見より考察

■どうなるジーコ日本代表の最終メンバー選考!? ジーコのやり方は「固定的」過ぎる!?――(ほとんどは固まっていると思いますが)W杯の登録メンバー23人のうち、最後の数人に関してはまだオープンの状態なんでしょうか? 今回の2試合も評価対象にされるのでしょうか? また、4月以降のJリーグでの活躍も評価されるのでしょうか ジーコ これまで自…
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国際Aマッチデー「ジーコ日本代表対ボスニア・ヘルツェゴビア戦」雑感  自己主張とスタイル

■攻撃について①:MF陣の「ゴールに絡めるポジション」取りとゴールの関係!?いゃ-よく追いつきましたよ。最後のワンプレイだったと思うのですが、見事な同点ゴールでした。決めた中田英はすばらしかったと思いますし、中村のセンタリングも見事でした。しかしながら、このジーコ日本代表の勝負強さはなんあんでしょうね。ぜひとも本番でも見せてもらいたいで…
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ジーコ日本代表がボスニアヘルツェゴビナと対戦! その見所とボルトン戦の雑感など!

■PART①:ジーコ日本代表がボスニア戦!? ポイントは小野と中田英の共存?!この時期のボンでは珍しい積雪となり、日本代表が最終調整を行う練習場は一面の雪景色。一時は室内での練習も検討されたが、ジーコ監督の判断で数センチの積雪を押して異例の「雪上練習」が行われた。  この日までに中田英(ボルトン)ら欧州組を含む全選手が集合。滑りやすい…
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アジアカップ予選「ジーコ日本代表対インド代表」戦 これまた雑感ですが…!

■2点目&4点目につながった、加地&久保の「ドリブルでの仕掛け」を評価したい!前半は「あちゃー」と思って見てましたが、後半の得点を量産できてよかったです。まぁゴールが量産できたのは、インドが疲れて動きが落ちてスペースができた後半なかば以降でしたが、そういう格下が後半に崩れて大量失点というのはサッカーではよくあること。チームの実力差が出た…
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親善試合「ジーコ日本代表対フィンランド代表」本当の雑感! ゴールへの「共通的な狙い」と自覚の大切さ

■勝てたのはよかった! &小笠原と久保のゴールはすばらしかった。本日時間がないので本当に手短な雑感ですが…、兎にも角にも勝ててよかったです。ゴールとなった2得点ともすばしかったと思いました。1点目は久保の復活ゴールでしたが、コンディションがまだ万全ではないと思いますが「ゴールへの嗅覚」はさすがです。あそこできちんと決めることができる「決…
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ジーコ日本代表、旧世界クラブ選手権、フィーゴ対モッジについて 異論 反論 オブジェクション!

■PART①:ジーコ日本代表が早くもフィンランド戦! 注目は「システム」よりも「人」!? 日本代表のジーコ監督がシステム変更に関して明言を避けた。16日、静岡県磐田市内で合宿をスタート。17日に合流する浦和、東京勢を除く16人が7対8の変則ミニゲームやシュート練習などを消化した。10日の米国戦でテストした3−6−…
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日本代表が野球場で試合!? チェルシー戦&ボルトン戦の簡単なプレビュー

■PART①:明日は日本代表とアメリカ戦でした。って場所は野球場ですか!?――今日の練習で照明を気にしている選手や芝で足を滑らせている選手などがいた。野球場での試合をどう思っているか「自分としては本当に残念。アメリカ合衆国は世界でも強豪と言われているチームで、今回のW杯での活躍も期待されている。それが野球場での試合ということで、ピッチは…
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ジーコ日本代表の「ワールドカップをめぐる冒険」第3弾! ジーコ日本代表の守備戦術を再確認!

そういえばジーコ日本代表のアメリカ戦はもうすぐでした。 で、アメリカ合宿にてどうやら守備の練習を行ったみたいですが、スポナビの記事によるとこんな内容だったみたいです。W杯用3バックが始動した。夕焼けを背に行われた守備練習。DF宮本、中沢、田中に、サイドの加地、三都主、ボランチは遠藤、福西がサブ組を相手に約45分間、取り組んだ。ジーコ監…
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ジーコ日本代表「アンゴラ対日本代表戦」雑感  ニアサイド勝負とファーサイドの仕掛け

■1-0でも何でも「勝利」したことが重要であるわけです。とにかく勝利できたことは評価したいです。親善試合でも何でも「勝つ」に越したことはありません。勝つことによって「勝者のスピリット(Byジーコ)」というものが備わっていくと思うんですよね。1-0でも、PKでの勝ちでも何でも構いません。もちろん反省も必要ですが、勝って学べるならそれに越し…
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ジーコ日本代表のアンゴラ戦直前プレビュー:いま一度、トップ下の役割を再確認したりして

(中田英との関係は)ボックスのときは離れ過ぎないことを話すけど、3-5-2だから、いつも通り相手の弱いところを見つけて、サイドバックに寄っていって駒野や三都主と2対1の局面を作っていきたい。真ん中でどっしりといても、90分間マーク付かれて押さえ込まれるので。 (中略)なるべくボランチとサイド、後ろで(ピッチの)半分まで持っていきたい。…
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ジーコ日本代表プレビュー:アンゴラ戦のメンバー発表!&アンゴラ戦の戦い方の展望

■アンゴラ戦は海外組を呼べる貴重な戦い! 小野と久保の不在は残念ですがアンゴラ戦の日本代表メンバーが発表されました。今後、海外組を呼べる試合は少ないと思うので、有意義なものにしてもらいたいですね。小野と久保を呼べなかったのが残念ですが、この2人に関してはW杯直前までにコンディションが整えばOKと言うところでしょうかねぇ? まぁコンフェデ…
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ジーコ日本代表の東欧遠征ラウンド②:「ウクライナ対日本代表」雑感 ジーコの狙いとメッセージとポゼッシ

相手はかなり後ろからタックルをしていたが、それでもカードはおろかファウルさえも取られていなかった。そうした状況が前半で続く中、ぬかるんだピッチの中で、相手が高いボールを狙ってくるのは目に見えていた。とにかく(主審が)相手をヘルプしているのは、前半で確実に分かって、まずいと思った。  で、(中田)浩二があそこで退場になったが、その前の相…
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ジーコ日本代表の東欧遠征ラウンド②:ウクライナ戦プレビュー! 3ハーフとゾーンディフェンス

■代表監督は指導者というよりも選抜者(byサッキ)かもしれませんが、今じゃ単なる選抜者じゃ勝てない!?サッキはまた、イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督についてもコメントした。 「アウエーのスコットランド戦に引き分けた時のチームはいいと思った。少なくともグラウンドとプレーを支配しようと試みなければならない。いずれにしても、代表監督は…
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ジーコ日本代表の東欧遠征「ラトビア対日本代表」雑感  必然のミスとサイドからの組み立て

――あの時間帯で3バックにした理由は  中盤でボールを取られる場面が見られて形成が悪かったので(中盤を)1枚増やした。センターバックについても、かなり負担が大きくなっていたので、これも1枚増やそうというのが目的だった。 ――ディフェンシブにしたのに、さらに崩れてしまったが  耐えようと思えば耐えられたと思う。ただ、ミスがらみという…
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ジーコ日本代表、東欧遠征プレビュー:レアルマドリーの「ブラジル」化から考える、日本代表の戦い方

■レアルマドリーの「ブラジル」化と勝負ポイントの後退!? -ジーコ日本代表の「4-2-2-2」を考察いまのレアルは、「ブラジル」へ突き進んでいると感じます。それまでのロベカルとロナウドに加え、ロビーニョとジュリオ・バプティスタが加入してきたのですからね。あっと・・監督のバンデルレイ・ルシェンブルコさんも忘れてはいけません。選手のなかでは…
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ジーコ日本代表の東欧遠征メンバー発表! どうなる大久保、松井、小野!?

■オールスター組は召集なし!? たかが1~2試合? されど1~2試合ジーコ日本代表の東欧遠征のメンバーが発表されました。オールスター組は選ばれず、途中からの合流もなしとなったみたいですが、これはジーコ的には正しい判断だと思う次第です。ただ、これはやっぱJリーグと日本サッカー協会のスケジューリングミスであることは間違いないと思いますよ。 …
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ジーコ日本代表対ホンジュラス戦 雑感  守備よりも攻撃なサッカーで勝てればOKです!

「このスコアはサッカーの試合じゃない」ってモウリーニョならば言いそうですが、何はともあれ5点取って勝利したことを評価したいです。 ちゃんと観戦できなかったのでほんと雑感という感じですが、ホンジュラス戦についてです。4バック時のジーコ日本代表は、やっぱ守備よりも攻撃に比重を置いたチームなんですよね。ちょうど一年まえくらいのアジア杯では、…
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ジーコ日本代表がメンバー発表! 今こそ、ジーコの代表チームの作り方を考察!

 選挙のポスターのモデルをしているGK川口は選ばれなかったみたいですが、ホンジュラス戦の日本代表のメンバーが発表されました。自分も完ぺきな人間ではない。これだけ多くの人がサッカーに関心を持ってくれる中で「この選手の方が良いのではないか」あるいは「この選手は要らないのではないか」といろいろな意見があると思うが、自分が指揮を執らせてもらって…
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ジーコ日本代表VSマリノス!?!? 久保招集問題について

指揮官は顔を紅潮させ、怒りに震えていた。久保の辞退に「代表というものを考え違いしているのでは。とにかく納得がいかない」。ジーコ監督は久保、そして横浜Mを痛烈に批判した。  昨年7月のアジア杯前や今年1月は久保と直接会談し、辞退を了承した経緯がある。「(合宿に一度)来てもらってダメなら仕方ないのだが」。指揮官は選手との対話を人一倍大事に…
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東アジアサッカー選手権大会のジーコ日本代表メンバー発表について  

日本サッカー協会は19日、韓国で行われる「東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会」に出場する日本代表メンバー23名を発表した。先月行われたコンフェデレーションズカップのメンバーの中から国内組を中心に、小笠原満男(鹿島)、大黒将志(G大阪)らを選出。久保竜彦(横浜FM)、阿部勇樹(千葉)が久々の代表復帰を果たした。また、新戦力として…
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ジーコジャパン W杯出場おめでとう!

日本代表、W出場決定おめでとうございます! さらなるレベルアップを目指して、W杯でがんばってもらいたいです。 この試合、無失点で押さえることができたのがすべてでしたね。危ないシーンは、前半に左サイド崩されてフリーでヘディングシュート打たれたのと、後半にポストプレーから鋭いミドルシュート打たれたくらいでした。中澤が出場できたのが大きか…
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ジーコ日本代表 北朝鮮に向けて②  ウディネーゼの3バックと、北朝鮮戦

ひさしく読んでなかったセリエA専門誌「CALCIO 2002」を立ち読みしたのですが、「セリエAにおける3バックを考察」という2Pもの特集がおもしろかった。詳細は割愛しますが、代表的な3バックのクラブとして4位でシーズンを終えた「ウディネーゼ」が取り上げられ、「3バックと攻撃的MFの守備の関係」が機能しているという内容の記事が展開されて…
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ジーコ日本代表 北朝鮮に向けて①  ジーコ&川淵よ、W杯をなめるなよ!

無観客試合は集中すれば問題なし。まぁそうなのかもしれませんが…(無観客試合について)選手たちには集中することの大切さを毎日話している。観客がいなくても、ピッチでできることはまったく同じ。とにかく集中することだ。スポーツナビ「北朝鮮戦前々日 ジーコ監督会見」よりhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/ja…
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