テーマ:FA杯

FA杯「マンチェスター・シティ対チェルシー」感想文  

マンチェスター・シティを率いるロベルト・マンチーニは、後半にチェルシーが息を吹き返したことを認めている。 「我々は前半にとても良いプレーを見せ、全てを支配した。だが、2点目を決めた後、試合が終わったかのようなプレーを見せてしまった。デンバ・バのゴールが試合を変えた。10分間は、我々が問題を抱えることになった」 http://j…
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FA杯決勝「チェルシー対ポーツマス」 神様ありがとう!

■好き晴天に恵まれた新ウェンブリー。確か昨年もいい天気だったと記憶してますが、この時期の晴れた日のロンドンは「フットボール日和」って感じで好き。合わせてイングランドカップ戦ファイナルの雰囲気も“独特”なものがあって好きだったりする。正装した監督と共にピッチ入場するシーンとか何となく気品があり、サッカーというスポ-ツの価値観を高めているよ…
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FA杯準決勝「チェルシー対アストンビラ」超雑感  アネルカがワントップの方がチームは機能している?

前半苦しみましたが、苦しい時間帯に失点しなかったのが勝因ですかね。ミケルのあのプレイはPK取られてもおかしくないものでしたが、審判に嫌われてなかったのはラッキーでした。これで、2試合連続「ラッキーな判定」に恵まれての勝利になるわけですが、それはもしかしてアンチェロッティ監督の人徳ゆえのご褒美なのかな? だってモウリーニョ監督のころは、判…
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FA杯「チェルシー対ストーク」超雑感&日本代表次期監督はぜひドゥンガに!

時間がないので簡単に。勝因は、危なっかしいながらもイラーリオを中心によく無失点で守ったことだと思いました。デラップのロングスローやCKなどのセットプレイから何度かピンチを迎えはしましたが、各選手がしっかりと守備の意識を持って、ハードワークしていたのはすばらしかった。守備組織はそれなりに機能していたように見えたし、何よりも集中力を欠くよう…
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FA杯「ワトフォード対チェルシー」雑感 少しばかりの変更

■少しばかりの変更アネルカは自分で満足のいくプレーについて、「僕はもっとゲームに参加したい。前線にひとりでいるのは好きじゃない」と語っている。14日の試合では、ウィルキンス監督代行がアネルカとドログバを揃えて先発で起用した。スコラーリ監督のときには、ほとんど実現しなかったコンビだ。  アネルカはこの試合で「ディディエ(・ドログバ)が横…
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FA杯「ユナイテッド対スパーズ 」雑感

トッテナム・ホットスパーズ監督ハリー・レドナップへの質問状 1、残念な結果となりましたが、やはり敗因は怪我人が多くてベストの守備陣が組めなかったことでしょうか? 2、特にGKの選手層の薄さが気になりましたが、この1月に補強する可能性はあるのでしょうか? 3、センターバックも怪我人が多く厳しい状況ですが、こちらも補強…
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中田英はアラダイスにアピールできたのか? FA杯「ワトフォード対ボルトン」戦についてちょいと

■スポーツ紙のワトフォード戦の中田英の評価は、まちまち!?背番号16の奮闘にアラダイス監督は「中田は我々が期待した以上のパフォーマンスを見せてくれた」と合格点。ガートサイド会長も「試合数を重ねたら、今後はもっと良くなるだろう。次の試合にも期待したい」と称賛した。8日付の英紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」は日本人MFにチーム2位タイとな…
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