テーマ:トルシエ

トルシエ日本代表を振り返って

「6月の勝利の歌を忘れない」を見返すと、当時のトルシエは最終ラインの高さに異常にこだわっていたことに改めて気がつく。ちょっと前に書いたトルシエ語録のエントリーがそれだ。トルシエはボールをポゼッションすることは二の次で、ともかく中盤のプレッシングと最終ラインが五メートル上がることを気にし、選手にそれを注文した。 ノルウェーとの親善試合や…
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トルシエ語録

「ということは中盤のプレスは今日の試合のカギだし、同時に最終ラインの押し上げ、最終ラインの切り替え、最終ラインのフォワードとのボディコンタクトはひとつのカギになる。」 「どちらかというと、とにかくまず、スピリットから始まる。ファイティングスピリットとはスピリットであるしコミュニケーションである。コミュニケーションというのは味方に「…
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オシム日本代表と海外組についての一考察  「中村俊輔のチャンスは一度?」を読んで

■遠藤保仁や中村憲剛がそうだったように、中村俊輔にも同じことを求めるだろう(by西部)最初から中村を特別扱いすることはないだろう。他の選手と同じように相手をマークしながら攻撃する、そういう動きを要求するはずだ。ポジションによって攻守の割合は変わるとしても、すべてのフィールドプレーヤーに守備も攻撃も求めるのがオシム監督のやり方である。遠藤…
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トルシエが語る「アフリカサッカー」とコートジボアール代表  Number642号を読んで

■NumberのサッカーW杯特集! その中のアフリカサッカーに関する記事について本日発売のNunmberは「ドイツW杯出場32カ国決定」特集号。プレイオフのレポートなど読みどころある記事が満載なのですが、特に個人的におもしろかったのがトルシエのインタビューをメインに構成された「アフリカサッカー」の特集記事でした。記事の詳細についてはNu…
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チェルシーのアシュリーコール密会事件顛末と、トルシエマルセイユ解任で思うこと

PART1:チェルシーのアシュリーコール密会問題とアーセナルプレミアリーグは現地時間1日、アーセナル所属に所属するイングランド代表DFアシュリー・コールとチェルシーが今年1月に違法な接触を持ったとされる嫌疑について、当事者全員に規定違反があったとして、史上最高額となる罰金処分を下した。 第三者機関による調査結果を基に、今回の厳しい処分を…
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フランスリーグ「マルセイユ対パリサンジェルマン」 エバートンについても少し

> ホームにライバルPSGを迎えたマルセイユ。注目の「ナショナルダービー」に中田浩は左 >サイドバックでフル出場を果たしたが、痛恨のオウンゴールを記録してしまった。スコアレス >で迎えた後半開始1分、PSGリュボラのクロスをクリアしようとしたものの、コントロールを誤 >って自らのゴールネットに突き刺してしま…
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トルシエの「4バック」「3バック」の哲学の違い? 「モナコVSマルセイユ」雑感

 再放送でフランスリーグ戦のモナコVSマルセイユを見る。  中田浩二は先発出場。4-4-2のサイドバックです。この前にランス戦を見て、個人的には中田浩二のサイドバックレギュラーはないと、このブログで書いたのですが……そんな見解をよそにきました先発です(笑)。まぁ中田浩二が試合に出ること自体はすばらしいことですし、がんばってもらいたいと…
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マルセイユの中田浩二。うーん、サイドバック??

 中田浩二のサイドバック起用は、あくまで代役なのでしょうが…。  >61分からピッチに立った中田浩は、左サイドバックに入り、落ち着いたプレーを見せた。 http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/ism/20050313/spo/06302500_ism_00000092.…
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