テーマ:プレミアリーグ

プレミアリーグ第3節「マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー」感想文 ゼロでなく2トップ?

チェルシーの公式ページをみると、シュールレとデ・ブライネはFW扱いになってます。なので、そう考えると昨日のマンチェスター・ユナイテッド戦は2トップだったともいえる(笑)。ゼロでなくて2です。■シュールレ起用の意味?ユナイテッドのサイドバックへの「けん制」としてのデ・ブライネ起用はわかるとして、シュールレ 起用の意味は?「デ・ブライネを…
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ユナイテッド対チェルシー プレビュー&ウィリアン獲得の意味

■プレビューマンチェスター・ユナイテッド戦プレビュー。まず退場者が出なければ、そこそこの戦いはできるのではないかと思っている。開幕からの2試合を見る限り、チェルシーの守備はプレッシングを軸に安定していると思うのでそれがはまればいい試合になるんでしょう。ですが、逆にその軸となるプレッシングが変に作用して退場者を出す事態となったら、オールド…
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プレミア第2節「チェルシー対アストンビラ」感想文  フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ~!

ボクシングで例えるなら、ジャブでの戦い。それが昔からのモウリーニョの基本戦術というところかな。腰の回転を使わず腕の瞬発力をもって放つため、相手に与えるダメージは大きくはない。ジャブはダメージを与えることに主眼を置かず、相手を牽制し間合いを計ることで試合をより有利にコントロールすることを目的としている。特に近代格闘技においてその意味合いが…
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プレミアリーグ第1節「チェルシー対ハルシティ」感想文 運動量とクリーンシート

「高い位置からのプレス」というのは、間違いなく今期チェルシーの1つのスタイルであり武器だ。 そして、それをベースとした組織的な守備と、組織的な攻撃やカウンターというのが1つの戦い方になるんだろう。 ただし、そんなプレッシング守備や、それをベースに繰り出す攻撃やショートカウンターは、別にチェルシーやモウリーニョの専売特許ではない。…
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プレミア最終節「チェルシー対エバートン」感想文&なんとなくシーズン総括  パウロフェレイラという存在

ちょっと時間が経ってしまいましたが、最終節について簡単に振り返っておきます。前節の勝利で、ほぼCL出場権を手に押さえており、アーセナルやスパーズと比べたら「プレッシャーの少ない戦い」ではありましたが、CLストレートインとなる「プレミア3位」のためには、どうしても勝っておきたい試合でした。ただ、それと同時にシーズン最後の試合でもあるので、…
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マンチェスター・ユナイテッドの時期監督がモイーズということについて

■モイーズ就任についてファーガソン監督はモイーズに決定したことについて、「監督候補を検討するにあたり、モイーズが最もふさわしいと我々の意見が一致した。しっかりとした職業意識を持った高潔な人物だ。彼の仕事ぶりにはかねがね感心しており、古くは1998年にアシスタントマネジャーにと誘ったことがある。当時の彼はまだ監督業を始めたばかりの青年だっ…
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プレミアリーグ「アストンビラ対チェルシー」感想文  ランパードとベニテスに感謝

■ランパードランパードはなぜにチェルシーでこんなにゴールを量産できたのだろうか。PKキッカーであるというのも、もちろん大きなポイントであるんでしょうが、それだけじゃないというのはチェルシーファンの誰もが知っているところ。素人なりに分析してみると、たぶん次の2つの要素がポイントなのではないだろうか。 1、両足で打てるミドルシュートが…
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サー・アレックス・ファーガソン監督の勇退について 

サー・アレックス・ファーガソン監督が勇退するとのことで、何か書いておこうと思う。皆さんご存知のように、私はマンチェスター・ユナイテッドというチームが大嫌いでございます。特にクリスチャーノロナウド選手がいなくなってからのチームはまったくおもしろくないと感じてました。別に弱いとは言ってないよ、嫌いだと言っているだけ。ギグスは認めるとして、好…
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プレミアリーグ ロンドンダービー「チェルシー対スパーズ」感想文  山は越えたか?

思ったよりもスパーズがファイトしてこなかったなぁ、というのが率直な感想。まぁスタンフォードブリッジでの戦いであったので、その影響は大きかったと思うし、監督がビラスボアスという「汚いサッカーは嫌い」という指揮官だったことも影響したんでしょう。チェルシーファン的には、思った以上に安心して見ていられましたよね。先制ゴールは取れたし、追いつかれ…
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プレミア「ユナイテッド対チェルシー」感想文

大一番をなんとかものにできて、よかった。勝因は、すでにユナイテッドが優勝決めていて本気でなかったことなんでしょう。ただ、チェルシーの出来もイマイチだったんで、最後まで冷や冷やしてみておりました。この試合、ダビド・ルイスをCBに戻して、テリー&アザールがベンチだったのは「対ユナイテッド対策」だったのか、それとも「単なるローテーション」だっ…
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プレミア「チェルシー対スウォンジー」感想文  3バックじゃなくて「4バック+CBボランチ」

泥:このタイミングでの、ダビド・ルイスのボランチ起用は評価したいですね。「試合に勝つためのフォーメーション」というか「負けないためのフォーメーション」という感じがするし、悪くないのではないか? ミケルよりもルイスという判断なのかどうかは、わからないけど、興味深くバーゼル戦とスウォンジー戦を拝見させていただきました。 愚歯:ダビドル…
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プレミアリーグ「リバプール対チェルシー」感想文  ロスタイムの戦い方とダブルボランチの弱点

確かにロスタイムは異様に長かったとは思うが、そんなのプレミアリーグのアウェイ戦では日常茶飯事だと思う。なので、そのことを勝てなかった理由にするのはやめてもらいですな。■駄目なのはあくまでチェルシーの戦い方つまり、駄目なのはあくまで「チェルシーのロスタイムの戦い方」と「チェルシーの守備」なのであって、ロスタイムの長さは副次的なものであると…
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プレミアリーグ「フラム対チェルシー」感想文  トータル・バランシブ・フットボール

「絶対に負けることができない試合」で、きちんと結果を残せたのはすばらしい。勝因は、やはりダビドルイスのスーパーミドルシュートでの先制ゴールを取れたことでしょう。アウェーでの試合だし、負けられない試合だしということで、「あまり無理して攻撃できない」展開だったと思うんですが、そういう状況でポイントになるのは、やはり「ミドルシュート」と「セッ…
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プレミアリーグ「チェルシー対サンダーランド」感想文  「4-2-3-1」前後分断万歳!

■ラッキー一言で言えば、ラッキーな勝利でした。2ゴールとも、不可抗力でボールがゴールに転がった感じでのゴールでしたし、ちゃんとしたシュートじゃないのに得点になっちゃったわけで。もう、ラッキー以外の何物でもないかなと。◆デンバ・バの足首のケガについて 「バは足首に問題を抱えている。ただ、明日に確認することになる」 http://jap…
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ベニテスの選択肢 フリッパーズ再結成?

■選択「優先すべきものはトップ4だ。しかし、全ての大会に優勝するというつもりでアプローチしなければならない。48時間以内に2試合戦わなければならなかった。いくつかのポジションについては選手が多くいるわけではない。だから、我々はしっかりとマネージメントしなければならないんだ。それを本当に上手くできたと思う」 「我々はサウサンプトン戦でも…
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プレミアリーグ「サウサンプトン対チェルシー」感想文 プライオリティは?

■負けちゃいけない試合だったはずだが…プレミアリーグも残り7試合なんだけど、チェルシーはマンU、スパーズ、リバプール、エバートン、スォンジーなど強豪との試合を結構残しているんです。なので、来期CL出場権を獲得するためには、このサウサンプトン戦は、絶対に負けちゃいけない試合の1つのはずでした。そのはずだったんです。しかしながら、そのはずと…
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プレミアリーグ「チェルシー対ウエストブロム」感想文  内容はイマイチでしたが

日本人がいるチームの試合が優先的に放映されるというのは、これまでもあったこと。なので驚きはないが、ライブ放映じゃないとやっぱ面白みは半減です。ライブが難しいとしても、せめて数時間遅れでの放映にしてほしかった。まぁ、放映してくれるだけでも感謝なんだけど。■つまらない内容でしたが試合はデンバ・バのゴールで辛くもチェルシーが勝利しますが、内容…
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プレミアリーグ「マンチェスターシティ対チェルシー」感想文 ひどい試合でした

こういう負け方をしてしまうと、「監督はディマッティオのままでよかったんじゃないの?」という反体制側の言い分が正しく感じる。まぁ、その通りですよ。たぶん、ディマッティオが監督だったほうが、この試合に関してはうまく戦えた気がする。というか、ベニテスにしないでディマッティオを続投させたほうが、トータルの成績もよかったんでしょう。監督を変えたの…
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プレミアリーグ「チェルシー対ウィガン」感想文  ゼロトップ的な理論

前節ニューカッスル戦は、あまりのふがいない負けにショックで寝込んでしまい、感想文を書けませんでしたが、気を取り直して。というか、体調がよくなったので…。 3位のチェルシーは、日本代表FW宮市亮の所属するウィガンと対戦。宮市はベンチから外れた。ホームのチェルシーは、23分にラミレスの得点で先制すると、56分には出場停止が明けたエデン…
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モウリ-ニョのチェルシー復帰はあるか? AKBの流儀 体罰で世界一?

■モウリーニョのチェルシー復帰はあるか?また、イギリスの『タイムズ』も、モウリーニョ監督とアブラモビッチ・オーナーの間でメッセージが行きかっているようだと報じている。『サン』も、モウリーニョ監督がチェルシーを「救う」ために、スタンフォード・ブリッジに戻る準備ができたようだと伝えた。http://news.livedoor.com/art…
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プレミアリーグ「レディング対チェルシー」 感想文 勝てない理由?

なぜ勝てないか? その理由は弱いから。 だから勝てない 。 それだけのことである。 勝つためには、長期的な計画を考えつつも、目先の利益を第一に考える必要があると思うわけですが、 ベニテス監督には、その「目先の利益」に対する考えが甘いところがあるのではないか? 確かにローテーションも大切だが、それを忠実に行うこと…
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プレミアリーグ「チェルシー対アーセナル」感想文 高い位置でのプレス

前半2-0から後半1点取り返されるという、前節を彷彿させるような非常に危なっかしい展開でしたが、この試合はなんとか逃げ切りました。後半、厳しい時間帯にオスカルとアザールを下げてバートランド、マリンを投入して守備を強化したのがよかったように感じました。前節の教訓からというか、単に相手が強豪アーセナルだったから「守備を考慮した」のかもしれま…
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アーセナル戦簡単プレビュー 体罰問題、バイエルン

■体罰で人は育たない「体罰で人は育たない」と断言する畑氏は、同じ教員、部活動の顧問という立場で大阪での体罰問題について、「今回は非常に残念であり、『チームを強くするために体罰が必要だった』と言って勝たせても、最終的に子供たちは社会に出て行くのですから、そこまでリンクさせていたのかどうかという面で見ると寂しい結果」とコメントする。一方、高…
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プレミアリーグ「チェルシー対サウサンプトン」感想文  負けに等しいよね

間違いなく、勝たないといけない試合であった。下位チームが相手で、ホームで前半2-0だったのだ。そこから2点取られてのドローは、負けに等しい引き分けと言えるだろう。あえて「敗因」とするが、何が問題だったのだろうか?■ケイヒル1失点目の最大の問題は、センターバックのケイヒルのポジショニングの悪さだろう。相手のFWに手で押されてマークを外して…
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プレミアリーグ「ストークシティ対チェルシー」感想文 柔らかさとフィジカルスタイルへの回帰

■柔らかさひさびさのプレミアリーグから、昨日行われたストーク戦について。カップ戦はちゃんと見てないので、チェルシー移籍後のデンバ・バのプレーを見るのは、この試合が初となったんですが「思ったよりも柔らかいプレイヤーだな」というのがこの試合を見ての第一印象でした。まぁニューカッスル時代も何試合かは見ていたんで、思い起こせば、その柔らかさは驚…
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チェルシーFWデンバ・バ(27)獲得決定 ほか

■デンバ・バ獲得決定チェルシーは4日、ニューカッスルからFWデンバ・バ(27)を獲得した。契約期間は3年半で、移籍金は公表されていない。 セネガル代表のバは、ニューカッスルと契約した際、およそ700万ポンドの違約金で移籍することができるという条項を含めていたと言われている。チェルシーはこれを生かす形で2日にバとの交渉権を得て、話し…
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プレミアリーグ「チェルシー対QPR」感想文  ローテーション制という名の天災

残念ながら「4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する」という本をまだ読めてないのだが、その本の中に果たしてラファエル・ベニテスのサッカーに関する考察などは書かれているのだろうか? と、唐突に考えて、適当にWebで検索してみたら次のような本のレビューが出てきた。一言で言えば、サイドも重要だけど、バイタルエリアも重要だよね? もう一つ、不…
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アーセナル デンバ・バ 

どの選手にも言えることだが、この先、より大きなクラブに移籍できるかどうかは、出た試合で結果を残せるかどうかにかかっている。自分が出場した試合に勝ったかどうかがものをいう。  選手を見る目の尺度はそこだけだと言ってもいい。下位クラブにいる選手がのし上がれるかどうかは、いまいるクラブで結果を残せるかどうかによる。 http://www.…
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プレミアリーグ「エバートン対チェルシー」感想文 ローテーションと軸

エバートンはいいチームですよね。チームとしてまとまっているし、いい選手もそこそこ揃っている。なので、思ったとおりの厳しい戦いとなりましたが、先制されながらも、しぶとく逆転勝利できたのは評価したいです。ランパードの得点力はさすがでしたが、勝因は「チェルシーの守備力の向上」にあったように感じました。■ローテーションとセンターの軸前の試合から…
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プレミア「ノリッジ対チェルシー」感想文 

ノリッジの守備組織は悪くなかった。「ゾーン」と「マンマーク」をちゃんと使い分けているというか、相手にスペースを使わせない守備ができているというか。簡単に言えば「トーレスに何もさせなかった」ということなんだけど、前節のアストンビラの守備とは雲泥の差があったように感じました。これまでクリス・ヒューストン監督のことはよく分からなかったんだけど…
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