テーマ:音楽

80年代のブリティッシュサウンドを勝手に振り返ってみる 「This Is The One」

たまには音楽の話題について書いてみよう。といっても、最近のはほとんで知らないので、個人的によく音楽を聴いていた80年代、90年代の話になるわけですが、自分が洋楽を聴き始めたころの楽曲をミュージシャン視点でなくプロデューサー視点で振り替えてってみたいと思います。■ナイル・ロジャーズ(デビットボウイ「レッツダンス」)そしててがけたナイル・ロ…
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マンチェスター・シティについてとか。レコードの棚についてとか。

 ■シティについてこうして、ここまでの動向をおさらいしてみると、欲望の赴くまま(?)移籍市場を、それぞれの思惑通りにわが物顔にかき回すシティーとレアル・マドリードの前に、プレミアの誇る“ビッグ4”は眉間にシワを寄せてたじたじ、といった図式が浮かび上がってくる。確かに、チェルシーはユーリ・ジルコフ(CSKAモスクワ)を、アーセナルはトーマ…
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「ロック」について

本日は特にサッカーについて書くことがない感じなので、ロックについて書いてみる。 音楽のロックというジャンルについてである。 まず、ロックを語る上でぶち当たるのが「ロックの定義」になる。 さっそく「困ったらwikiで調べる」ってことで、「ロックンロール」とPCに打ち込んでググってみた。 Wikiいろいろ書かれているが、個人…
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レッドビター?

「さぁ、後半も残り10分。ナガイさん、ここまでのところサンダーランド大健闘じゃないですか。いゃー、すごい。すごいなぁ。」 「おっしゃっる通り、本当に頑張ってますよサンダーランド。ついに、選手交代みたいですね。誰ですかね。」 「さぁ、ここでサンダーランドは選手交代。ヨークが下がりまして、交代で入るのはレッドビター。」 「地元出身の若…
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「小沢健二はマービンゲイになれるのか?」的な話。

■致命傷!!!僕が聴きこむに至らなかった理由は、意図的なのかどうか大きく変化した彼の声質のせいだった。ソウルっぽくセクシーに歌っているんだけども、なんだかワザとらしかった。ボーカルだけが浮いちゃってたんだよね。そして、オザケンだけにそれは致命傷だった。http://under.moo.jp/singstyro/archives/0006…
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Jリーグで気になってた大分、名古屋の出来の悪かった試合を見ながら、エリカ・バドゥを聞いてみよう!

彼らのスタイルは音楽ジャンルの流れとは別に、黒人音楽の一側面として重要視されるべきだけれど、彼らと今スピリチュアルとされている人たちとの間には多分断絶があって、前者が公民権運動やアフリカ回帰運動、またはゲットーの現実などと密に結び付いていたのに対し、後者はそのような同時代的な横のつながりはほぼ無く、むしろあるのは縦のつながりだ(と思う)…
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プレミアリーグ:チェルシー戦プレビューほか

ほのかに漂うラテンの香りも最高、Johnny Bristolのオリジナルを超えたお洒落なつくりとなっています。ちなみに『Ultimate Breaks & Beats』に収録されているものは、アルバムの前曲"Runaway"のラストの掛け声から始まるというかたちとなっています。http://groovedigger.blog53.fc2…
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祝! 中田英ボルトン移籍記念!? サッカーと音楽にまつわる話について  Charlatansは古い?

今時、Charlatansの「Just When You're Thinkin' Things Over」という曲がお気に入りなのは私だけだと思いますが(笑)。スカパーでサッカー見ている人なら、試合修了後にサッカーシーンの映像とともにBGMで使われているあの曲といわれればピンときますでしょうか? 正直、UKロックはオアシスあたりからろ…
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