テーマ:欧州CL

CLグループリーグ「チェルシー対ノエシュラン」感想文 

CLグループリーグ敗退は残念でしたが、この試合のパフォーマンス自体は悪くはなかった。「前からプレスする」という攻撃的な守備は今のチェルシーに合っていると思うし、「美しさよりも泥臭さ」というようなひたむきさなプレイが目立っていた感じがしたのも好印象でした。特に印象に残った選手はアザール。サイドでドリブル勝負するプレイが彼の真骨頂であると改…
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欧州CL「ユベントス対チェルシー」感想文   みんな笑った

夜。なんとなく予感がして、チェルシーのHPを覗いたら、思った通りのことが書かれていて笑った。 きっと、みんなも笑ったことでしょう。私のこと。恋しているって。 というわけで、ユベントス戦について。 前にも書いたけど、付け焼刃的にアンチフットボールやろうとしても、もうできない仕様となっているんですよね。 ドログバ、エシエ…
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欧州CL「シャフタール対チェルシー」感想文 アンチフットボールへの復帰失敗

ミスからの2失点。昨年までならば、そのミスに対しての苦言を書いたんだけど、今期のチェルシーは、「つまらないミスが多いのは仕様」みたいなチーム。なので、それについては「仕方がなかった」でおしまいにしておこう。 ディマッティオ采配。ラミレスをサイドの高い位置で起用し「守備的に戦った」ということは、評価したい。単に、今週末のユナイテッド…
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欧州CL「ノエシュラン対チェルシー」感想文  守備する側から考える「高い位置からプレス」

高い位置からプレスして、ボールを奪ってカウンター。 日本人には旧トルシエ日本軍でおなじみのこの戦術は、あくまで「攻撃」という観点から考えた理想の形。 ただし「守備する側」から考えれば、それは「ポゼッションの脆弱性」から生まれる「自爆的なミス」から発生するものでしかないのだ。つまり、守備側がきちんとポゼッションしてボールロスト…
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欧州チャンピオンズリーグ決勝「バルセロナ対ユナイテッド」超雑感 メッシの起用法から考える今のトレンド

■守備がいい!バルセロナ見事でした。ユナイテッドが悪すぎたようにも感じましたが、それもまぁバルセロナが強かったから故なんでしょう。試合をダイジェスト的に見ましたが、どちらかと言えば攻撃よりも守備での勝利だったのかな?■アンカーとか最高!バルセロナの選手全員が守備の意識高かったように見えたし、実際にきちんとサボらず守備していたのはさすがで…
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欧州CL決勝「マンチェスターユナイテッド対バルセロナ」戦についての展望&ストラカン辞任について

時間が出来たので、チャンピオンズリーグ決勝戦の展望などを書いてみよう。有利なのはユナイテッドだと思うけど、まずはそのユナイテッドの弱点らしきところをあげてみる。■バルセロナが勝つには?攻略のヒントになるのは、やっぱあの大敗したプレミアリーグでのリバプールとの一戦になるのかな。あの試合のユナイテッドのDF(特にビディッチ)は単にコンデョシ…
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欧州CL「チェルシー対バルセロナ」雑感 なんとなく感じたこと

あまりにもショッキングな敗戦でした。 信じられない敗戦というべきか、もったいない敗戦というべきか。 ドログバの決定力不足のせいだとか、審判のせいだとか、いろいろ敗因は挙げられるんでしょうけど、私はやっぱ最後まで無失点で切り抜けられなかった戦い方に問題があった気がしてます。 突然ですが、「キャプテン」という古い野球マ…
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欧州CLプレビュー:「チェルシー対バルセロナ」セカンドレグプレビュー 大人だろ勇気を出せよ!

ロックンロールの自殺者という考え方を、 私はなんとなく支持してきた。 つまり、ロックとは暗くて陰気で陰があるほうが かっこいいと思っていたということだ。 特に日本のロックというものがあるならば、それはイギリスの 「陰気な感じ」の流れを汲んだもののほうが似合っているとずっと 思っていた。 今でも基本はその考えだが、この人だけ…
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プレビュー欧州CL準決勝「バルセロナ対チェルシー」 ネバーエンディング…

振り向いて しっかり見るんだ 彼女の顔は君の夢の鏡 信じるんだ 僕は光のあるところなら どこにでもいるよ 答えはページに書かれている 果てしない物語の… http://hanimaru.blog1.fc2.com/blog-entry-218.html 最初はリマール派だったんだけど、 途中からニックベックス派に転…
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「チェルシー対バルセロナ」支援コラム:第2回 隣の芝はよく見える。

芝庭の基本は3つ。ズバリ、日当たり、水はけ、風通し、です。この3拍子がそろえば鬼に金棒、もう恐いものはないと言えるほど喜んでもいいと思います。そういうわけで、基本的には、日当たり・水はけ・風通しの良いところに植えます。良い所、ですよ。間違っても、悪い所、ではないので注意してくださいね。3つの条件が良いと芝庭造りはとても簡単になります。と…
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「チェルシー対バルセロナ」支援コラム:加藤茶は男前? それともパイナップルはご馳走? 第一回

■ウエストハム戦プレビュー 今週末(というか明日ね)のプレミアリーグ。チェルシーはウエストハムと対戦。ヒディンクが「あきらめ宣言」したようなのでメンバーを落として戦う可能性は高いですが、たとえメンバーを落として戦ったとしても勝ち点3獲得目指してがんばってほしいところ。さて、ウエストハム。なんと現在7位とがんばってますが、ゾラ監督とクラ…
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CLその他の試合 FA杯プレビュー

Sadeの世界観が好きだ。 リゾートビーチで1人ボケッとSadeを聴いている 自分の姿を想像してごらん? それはけっして孤独ではないんだ。 スピリチュアルなものなんだ。 ナルシストと呼ばれちゃう? 呼ばれてもいいじゃないか。 というかむしろ、そう呼ばれるように努力しようよ。 ナルシストでエコ的…
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欧州CL準々決勝セカンドレグ「チェルシー対リバプール」雑感 アネルカを投入したヒディンクはさすが!

昨日書いたエントリーがなぜかうまくアップされてなかった。 せっかく書いたのに、無駄だっか感じでなんか残念。 まぁ、世の中そんなことはいくらでもあるんだし、 無駄に見えることも実はそうではなかったりするんですがね。 Rolling Stones - Love In Vain (1972) 簡単には勝たしてくれないとは思っ…
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CL「チェルシー対リバプール」4時間前プレビュー Playa Playa

その昔、グラウンドにみかんの皮だかを置いて呪いをかけたとかで 観客がもめていた映像を見たことがある。W杯アフリカ予選か? はたして、その呪いだかおまじないだかが本当に利くのかは知らんが、 試合に負けたら、きっとその「呪い」のせいにするんだろう。 だから、みんなで見張ってないと。 本日のスタンフォードブリッジにみかんの皮…
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欧州CL準々決勝「リバプール対チェルシー」雑感  ゾーンとマンマークの併用!&ボールは友達PART2

■セットプレイの守備「セットプレーでゴールを決められるとき、いつだって失望がついてくるね。僕たちは練習を積まないといけないよ。僕たちがフリーキックでゴールを奪ったときも同じことさ。みんなはゾーンかマンツーマンかについて議論するね」 「でも、僕たちは5年間それをやってきた。僕は正確なデータを持っているわけじゃないけど、セットプレーでの失…
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欧州CLチェルシー戦プレビュー ボールは友達か?

1980年代。プリンスはマイケルジャクソンに比べ 変態でエロで気持ち悪い存在だった。 しかし、今、2人の立場は逆転した。 マイケルジャクソンのほうが変態でエロで気持ち悪い存在 となったのだ。 はたしてプリンスはこの状況をどう考えているのだろうか? ドロシーパーカーのバラッド。 プリンスの曲に名曲は多いが、特にこの曲の完…
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欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント「チェルシー対ユベントス」(第1戦)雑感 勝った!

■世の中、結果がすべてだやりました! 見事に勝ちました!もちろん、まだファーストレグが終わっただけの話だけど、この勝利は正直うれしい。だって、今期やっと大切な試合で結果が出せたんですからね。やっぱ結果は大切だ。世の中、結果がすべてだ。この調子でこれからのすべての試合を結果重視で臨んでもらいたい。■勝因と。ってわけで、試合の感想をカンタン…
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欧州CL「チェルシー対ローマ」超雑感  楽しい夢など、こんなものでできているだけ

■守備一辺倒ではなかった?チェルシーのスコラーリ監督は試合後の会見で、「選手たちには、この試合は戦術面の勝負になると伝えていた。相手のプレッシャーに負け、ひとつかふたつのミスでも犯したら、それは敗戦につながるとね」と語った。さらに、「相手は守備一辺倒ではなかったし、サッカーをしようとしていた。トップにFWを置かないようなスタイルだが、そ…
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欧州CL08-09「ユベントス対ゼニト」超雑感 寒い日にレモン水飲んでしまった!

サンハウス~ルースターズの功績でもうひとつ大きい点は歌詞だろう。キャロルが英語を混ぜて逃げ、村八分や外道がくぐもらせた辺りに、単に下品に終わることなく向かっていったのは偉かったと思う。 http://www.geocities.jp/rookietonight01/text08.htm レモンティー ■錯覚ゼニトは想像通りのチーム…
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いよいよ開幕! 欧州チャンピオンズリーグ チェルシー戦プレビューみたいな

「僕はブラック・ミュージックを盗作するなんてしてないよ。僕にプリンスのような曲を書けるはずがないから。何故なら、僕はロンドンで生まれて育ったけど、プリンスはそうではない。ここに至った環境が違うんだから、同じものが出てくるはずがないんだ」http://pingpongkingkong.blog108.fc2.com/blog-entry-…
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欧州CLグループリーグ組み合わせ決定&チェルシー戦プレビュー

■欧州CLグループリーグ組み合わせ決定!:チェルシー グループACFRクルージ(ルーマニア) チェルシー(イングランド) ボルドー(フランス) ローマ(イタリア) グループBアノルトシス(キプロス) パナシナイコス(ギリシャ) インテル(イタリア) ブレーメン(ドイツ) グループC スポルティング(ポルトガル…
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欧州CL決勝「チェルシー対ユナイテッド」超雑感 ロナウドが悲劇のヒーローにならなくてよかった

■クリスチャン・ロナウドが悲劇のヒーローにならなくてよかった問題はテリーがPK失敗したことではなく、彼に5人目のキッカーを任せたことだ。志願したのかグラントが任せたのか知らんが、どちらにせよグラントが5人目のキッカーとしてテリーを容認したことが問題だと思う。なんでテリーが5人目だったんだろう?キャプテンだから最後を任せたのか、それとも誰…
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もうひとつチェルシー

15分だけ時間ができたので、あえてユナイテッドについて書いてみよう。 C.ロナウドやルーニーの活躍が目立つユナイテッドだが、 このチームのキーマンは実はゴールキーパーのファンデルサールである気がしている。 彼が移籍してきてユナイテッドの守備は固くなった。 ユナイテッドのそれまでのGKは、ハワードにキャロル(笑)。 チョンボ…
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チャンピオンズリーグ決勝を前に

攻めにいくのか、守りぬくのか? 最初に勝負を仕掛けるのか? それとも後半勝負か? いよいよチャンピオンズリーグ決勝ですが、注目はやはり両監督の采配。 百戦錬磨のファーガソン監督と、あまり経験地のないグラント監督では 前者のほうが有利に思えるが、一発勝負のカップ戦では何が起こるかわからないのも事実。グラント・チェルシーにも十分…
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欧州CL準決勝セカンドレグ「チェルシー対リバプール」雑感 ランパードごめん

ランパードよ、ごめん。 私はこの試合、あなたを使わないほうがいいと思っていました。 エシエンとバラックを中盤で使うほうが勝てる確率が高いように思えたんですが、 どうやら、それは間違いでしたね。 ベニテスのことをローテンション野郎と卑下していたくせに、 知らず知らずのうちに同じ思考回路になってましたね。 まぁコンディシ…
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欧州CL準決勝でのパクチソンのプレイを見て、「死ね」と「下着ドロ」について考えてみた!

■死ね!について考える上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」と…
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欧州CL「バルセロナ対マンチェスターユナイテッド」雑感 プラン ドゥ チェック!

■流れは変わっていた? バルサは、太もも負傷から7試合ぶりに先発復帰したMFメッシが何度もマンUゴールに襲いかかり、試合を一方的に展開した。イタリアのチームのように自陣深く引いたマンUは、わずかなカウンターのチャンスを狙うしかなかった。ボール支配率は、バルサ61%-マンU39%。シュート数は21-6。内容的にも圧倒されただけに、多くの英…
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欧州CL準決勝第1戦「リバプール対チェルシー」雑感 依頼人の名前はルイス・サイファー?

しかし神がかっているというか、悪魔の仕業とでも言うか。まぁグラント氏のイメージからして悪魔の方かな? そうだ。グラント氏は、悪魔に魂を売ったに違いない。悪魔と取引したからこそ、あのカイトリーセのオウンゴールが生まれたんだろう。それくらいしか思い浮かばない。悪魔とグラント氏の間でどういう契約が結ばれたのかは知りませんが、あそこでアウェイ…
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「The Italian Job抄訳」とCL「リバプール対チェルシー」プチプレビュー

■イングランドは戦略なし?戦略面から監督を評価する人がイングランドにいないというのは当然のことだ。なぜなら、イングランドのサッカーは戦略としてみな同じことしかやってないからである。だから、監督同士の差といえば人間としての性格の差だけなのである。(リッピ)http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?ca…
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