テーマ:ユーロ

「今後のサッカー界の流れが」と「耐え難い状況」について!

■視点ボールを奪ってから、手数をかけずできるだけ早く相手ゴール前のチャンスにつなげる……。こんな攻撃がEURO2008における攻撃面での主流だった。(中略)2年ごとに行われるEUROとワールドカップの傾向によって、今後のサッカー界の流れが決まるとも言われる。できるだけ早くゴールへつなげる、スピードと連動のある攻撃。今後数年間、世界でもこ…
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ユーロ終了!

■キリストは黒人という説もありますが…これまでは高いDFラインを保ちながらオフサイドトラップを積極的にかけ、相手カウンターを食い止める戦術が用いられてきたが、DFラインの裏やオフサイドトラップの失敗を突かれて決定機を作られてきた。  しかし、今大会ではカウンターに対してDFラインを下げながら背後のスペースを消していき、ペナルティーエリ…
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ユーロ準決勝「スペイン対ロシア」 アルシャーフィンが戦艦ヤマトになった日

■完敗でしたロシアの完敗でした。グループリーグでの対戦同様に、まったくいいところがありませんでした。特に攻撃は酷かった。シュートを打つどころかボールをつなぐことに四苦八苦していたという感じで、救世主アルシャーフィンは画面に登場することすらあまりなかったという感じでした。スペインの守備がよかったということもあるんでしょうが、それよりも自滅…
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ユーロ準決勝「ドイツ対トルコ」雑感 トルコディフェンスは崩されてなかった?

トルコの2点目の形。 右サイドをエグってゴロのセンタリングを、ニアで合わせてシュート。 基本中の基本という“崩し方”でした。 ゴールを決めたのはフェネルバフチェ所属のセミフ選手でしたが、きっとこの形は何度も練習していたことでしょう。 センタリングを入れるほうは、フォアサイドという選択肢もあるわけですが、まずは「ニアサイド」という…
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ユーロ準決勝「ドイツ対トルコ」「ロシア対スペイン」をベンゲルのコメントを元に大予想してみた! 

広がる世界は不思議な輝きを 放ちながら心へと忍び込む Accept-Princess Of The Dawn (Japan 1985) ■ドイツ対トルコ:プレビュー「ドイツのプレーはあまり動きがないように見えることもあるが、動き出すと止められない。大事な試合になるとしっかりと団結し、本当に強いチームになる」とベンゲルはドイ…
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緊急投稿! ロシアより愛を込めて、またはヒディンクの秘策とヒディンク対策! 

Back In The USSR ■ヒディンクとコンディショニング問題さらにロシアには、コンディショニングのオランダ人エキスパート、フェルアイエン・コーチがいる。中2日で戦ったロシアが、実質1週間の休みがあったオランダを凌駕(りょうが)したのは驚きだったが、その背景にはヒディンクのメンタル刺激と、フェルアイエンのコンディショニング…
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ユーロ「オランダ対ロシア」

ともかく点を取らないといけなかったスウェーデン戦と違って、このオランダ戦は点を取られないことが最優先だったんでしょうか。スウェーデン戦の前半の攻撃が良すぎだっただけかもしれませんが、このオランダ戦でロシアはなかなかボールポゼッションできず守備からカウンターが中心の戦い方をしていたように見てて感じました。オランダの守備がよかったから自然と…
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ユーロ「トルコ対クロアチア」

逃げ切れなかったのは、若さのせい? ほんのちょっとした時間稼ぎでも、効果があったはずなのに、それをしなかったのは、なぜ? 逃げ切れなかったのは、あなた方の祖先のせい? ほんのちょっとしたマテラッティ的発言を浴びせてたら、そのままジエンドだったのに。 相手側の選手の兄弟にお姉さんがいるかどうかなんて、ちょっと調べりゃわかること。 …
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ユーロ「ポルトガル対ドイツ」

奥寺氏がドイツ贔屓なのは仕方がないかもしれないけど、ロナウドを大根役者呼ばわりしたのはどうであろうか。あれは演技でなく、足を踏まれたからああなったと思うんです。もろに足踏まれてましたから、かなり痛かったと思いますよ。踏まれてる映像が繰り返し流されてましたが、それについて言及してなかったのは映像見てわからなかったからでしょうか? そんな…
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セスクがスタメン落ちした理由

人種差別主義者からすれば、本当はピッチを真っ白にしたかったはずである。そうしようとすればできたはずだが、あえてやらなかったのは差別主義者であることを蒸し返されたくなかったからだろうか? それとも単なる天邪鬼的な行為だったのか?それともヒィデンクマジックにかかったせいか?
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ユーロ「イタリア対オランダ」

オランダの先取点はゴール裏にいたパヌチッチを残っている選手とカウントしたから認められたんですか? ピッチ外の選手は数に数えないとばかり思っていましたんで意外でしたが、なんでも意図的にピッチの外に出てオフサイドトラップを掛けるという戦術があり、それを認めないために、今回のようにピッチ外の選手もカウントするとか、しないとか。 どうも釈然…
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ユーロ「クロアチア対オースト」

モドリッチには私も期待しているが、WOWOWはアホみたいに彼を持ち上げすぎな気がした。まるでマラドーナかクライフかと言わんばかりに持ち上げていたのはちょっと引いてしまった。これが、かの有名なスターシステムというやつか。なるほど、すごいシステムである。見事だ。完敗だ。 試合は、そのスター・モドリッチのPKを守り切ったクロアチアが勝ちまし…
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ユーロ「ポルトガル対トルコ」

クリスチアーノ・ロナウドは今、最も旬の選手であるのは間違いないでしょう。ですが今回のユーロが彼のための大会になるのかと聞かれれば素直にイエスとは答えられないのが正直な話なわけでして。少なくともこの試合を見る限り゛ポルトガル代表のロナウド゛はユナイテッドの時ほどは輝けないのではと改めて思った次第です。 何故ってやっぱユナイテッドにはルー…
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ユーロ「スイス対チェコ」

守備力の差でチェコが勝利したという感じでしょうか? 守備力というかGKチェフの差? 正直、今のチェコは攻撃力はショボイですよね。ネドベドの抜けた穴を埋められてないんですが、シオンコとかプラシルとかが二列目ですと、まったくゴールの匂いがしないんですよね。世代交代に失敗したというか、ネドベド世代が異変だったんでしょうけど、今のチェコの攻撃…
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ユーロ予選雑感&最終ラインにリベロを置くのが伝統

■大英帝国イングランドは安堵(あんど)のため息をつくことができそうだ。もちろん予選突破はまだ決定していないが、ウェンブリーでのロシア戦に3-0の快勝を収めてグループEの2位に浮上し、ラストスパートに向けて大きな自信をつけることができた。  グループ首位はこれまでと変わらずクロアチア。アウエーでのアンドラ戦に余裕の勝利(ペトリッチの2ゴ…
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