テーマ:ジーコ日本代表

今だからこそ振り返る「ドイツW杯・対オーストラリア戦の2失点目」 川口と2ラインと茂庭と…

■日本代表対オーストラリア代表の3失点を振り返る「敗因と」を読んだりKETSEEさんとブログでやりとりをしたりなど、新年早々なぜかドイツW杯を振り返るモードになってますが、そのついでにW杯初戦の「日本代表対オーストラリア代表」をYouTubeで探して見てみました。で、例の3失点のシーンを今、改めて振り返ると、1失点目はやっぱGK川口のミ…
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マルティンスのスーパーゴール、カルデロン、横浜FC、監督を評価するという言葉はプロ的ではない

■サッカーの未来はアフリカ系の選手とともにある?昨日、スカパーでプレミアリーグハイライトを見ていたんですが、ニューカッスルのマルティンスのこのシュートはすごいですね。そのタイミング&姿勢でシュート打って、そこに決めちゃいますか!って感じとでも言いますか。派手ではないかもしれませんが、すごいプレイを普通に行っているところがすごいです。こう…
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KET SEE BLOG「高い位置から奪いに行くプレス」をいただいて、ちょいと

前回のKETSEEさんの『2006大会の趨勢と日本(テクニカルレポートより)』について思うところを書いたのですが、それについてのお答えをKETSEEさんよりいただきました。どうもありがとうございます。■、「テクニカルレポートの検証」と「KETSEEさんの見解」を混同ジーコジャパンの問題、敗因に関しては、先にあげたように多岐にわたるものが…
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KET SEE BLOG「2006大会の趨勢と日本(テクニカルレポートより)」を読んで、ちょいと

■問題は、高い位置でのフィジカル・コンタクト数なんでしょうか?一目瞭然、高い位置(ミドルサードからアタッキングサード)で日本代表がフィジカル・コンタクトを敢行した数が少ないのが、はっきりとわかるだろう。(もちろん、コンタクトなしでも「奪える」守備はあるが、それも日本の試合では少なかった)。参考までに、アルゼンチンと戦ったときのメキシコ代…
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「敗因と」をよんで、どくしょかんそうぶん

「敗因と」をよんで、どくしょかんそうぶん                                           1年3組 どろぐば ■第1章:カントナ、カズ、中村俊輔…、そして中田英寿噂の「敗因と」を一応読みました。ジーコ日本代表の内側をきちんと取材したすばらしい本だと思うのですが、個人的におもしろかったのはや…
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ジーコありがとう&次はオシム!?  ジーコの4年間の総括と「中盤のバランス」について

■どうやらオシムで決まりなんでしょうか?オシム監督が、ついに日本代表監督への就任問題について口を開いた。25日、クロアチアのスポーツ紙スポルツケ・ノボスティの単独インタビューに答え、就任に向けた具体的な条件面などを詰めていることを明かした。「日本協会から(06年の)年末まで千葉と兼任という話をもらっているが、代表監督というのは非常にシリ…
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W杯「ジーコ日本代表対ブラジル代表」雑感 1つの時代の終焉と未来のための敗因分析 

■主力を欠いたブラジルですが、チーム力は遜色ない? むしろ攻撃力はレギュラーチームより上であった?主力を欠いていた? 2軍? SBがシシーニョ、ジウベルトに、MFがジュニーニョ・ベルナンブカーノ、ジウベウトシウバに、FWがロビーニョに代わったブラジル代表ですが、実力的にはレギュラーチームと遜色ない気がします。アドリアーノはいなかったです…
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ジーコ日本代表W杯プレビュー「対ブラジル代表」  3ゴール奪うためのイメージトレーニング

■ブラジルが2点差つけられて負けた試合があるのをご存知ですか?いよいよ迎えるブラジルとの最終戦。決勝トーナメントに進むためには何はともあれ「2点差以上の勝利」が必要ですが、実はブラジルが2点差つけられて負けた試合があるのをご存知ですか? 2005年6月に行われたW杯南米予選の対アルゼンチン戦がそれです。その時に私が書いたレビューがこれ。…
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W杯「ジーコ日本代表対クロアチア代表」雑感  ストライカー不在と4つのチャンスシーン

■プロローグ:ジーコの哲学ならば中村起用で正解だと思いますし、それは尊重したいと思いますが…【日本0―0クロアチア】司令塔はもがき苦しんだ。4―4―2の2列目右サイドに入った中村は、猛暑のため、パスを受けてもスピードが上がらない。得意のセットプレーも不発。「今は次につながったと考えるしかない。最後の15分は(小笠原)満男と前線に残り、い…
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ジーコ日本代表W杯プレビュー「対クロアチア代表」 「4-4-2」攻撃での時差とイメージとミドル

■ゴールが必要なクロアチア戦。「4-4-2」からの多彩な攻撃を期待!この日、練習前には、まず小笠原を呼び、おそらく先発を伝え、次に坪井を呼び、4バックで外れることを伝えたはずだ。加地には午前中に1対1で練習に付き合い、日本代表の崖っぷちは、とりあえず、こうした崖で踏みこたえる「足止め」を固めることから始まった。諦めるな、最後まで頑張れ、…
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W杯「ジーコ日本代表対オーストラリア代表」雑感   茂庭の起用とジーコとヒディンクの信念

残念な結果に終わりました。まず結論から言わせていただくと、どんな試合にせよ勝利という結果を出せなければ「監督のせい」であると私は思ってます。なので、敗因は監督ジーコにあると思う次第です。私はジーコの監督としての基本方針や、チームの作りの考え方については支持しているので、それに関しては特に意見はないんですが…。ただ、やっぱ「バックアップメ…
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ジーコ日本代表W杯プレビュー「対オーストラリア代表」②  リヒテンシュタイン戦を見て

■ポイント①:オーストラリア代表のサイド攻撃をチェックしてみますと…!?中2日の試合。さすがに疲労の色を隠せなかった。オーストラリアはリヒテンシュタインに3-1で勝ったものの、ヒディンク監督は「最初の20分間には腹が立った」と内容に不満を漏らした。  立ち上がりはプレイが緩慢で、前半20分に相手FKからDFニールのヘディングがオウンゴ…
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ジーコ日本代表W杯プレビュー「対オーストラリア代表」①  「壊す」ヒディンクとオランダサッカー

■ヒディンクは「壊し」にくるのか!? ジーコは「壊さずに」くるのか!?2002年ワールドカップの韓国、チャンピオンズリーグのPSVを見てもわかるように、ヒディンクの戦術はあらかじめポジショニングプレーを徹底的にたたき込み、さらにフィジカルコンディションを万全に整える。その上で、スカウティングによって相手の長所をフィジカルでつぶすのだ。 …
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親善試合「ジーコ日本代表対マルタ代表」戦 4年間の集大成とアクション、リアクションの関係

■「高い位置でボールを奪って」「中央やサイドなどで攻撃に変化をもたらしたい」といってましたが…――どういった課題をもってマルタ戦に臨むか?  この前のドイツ戦は、引いて相手にボールを持たせながらやっていた。今回は守備のことを考えると、相手のエンドでボールを奪って攻撃的な形を試したい。ボール回しもスピーディーにやりたいし、できるだけ高い…
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攻撃時における「サイドチェンジ」の意味とは!? ヒデメール&イタリア代表を見て

■親善試合「イタリア対スイス」を見たんですが…録画しておいた親善試合「イタリア対スイス」を見たんですが、正直、見ていて眠くなってしまいました。このところ睡眠不足で眠かったのは事実なんですが、私の目が覚めるようなプレイが見れなかったとでもいいますか。どうも私が試合を見るときのイタリア代表って、内容がイマイチなんですよね。リッピ監督になって…
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親善試合「ジーコ日本代表対ドイツ代表」雑感! バランス感覚の確認とセットプレイ時の守備

■守備の安定とリスクチャレンジの「バランス感覚」が確認できた!?ポイントはそんなところだけれど、とにかくこの試合は、日本代表にとって素晴らしい学習機会になったはずです。守備の安定とリスクチャレンジという背反するテーマに関する「バランス感覚」を確認できたという意味でも、貴重なテストマッチだったに違いない。 http://www.yuas…
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ジーコ日本代表ドイツ戦プレビュー  守備の課題&緊急ミーティングについての考え方

バラック出るというニュースが流れてますが、どうなんでしょうね? まぁバラックがいてもいなくてもジーコ日本代表がやることは変わらないと思うので、がんばってもらいたいですが。ってわけでドイツ戦の見どころを…と思ったんですが、試合直前にまたこの問題が噴出してきたみたいですね。●福西崇史選手(磐田) 「昨日はみんなで話し合いをした。結論には至…
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ジーコ日本代表が国内合宿終了!? 3バック? カウンター? パワープレイ?

■クロアチア代表の親善試合は見れてませんが、ジーコ日本代表のw杯での戦い方は3バック? カウンター狙い?一方で、守備にはすきも見せた。左アウトサイドのバビッチが下がる4バックを試みたが、バビッチは途中からウイングのようにプレーしていた。  結果的にバビッチが1得点と活躍したことを、指揮官は「選手たちが機転を利かせて自発的に布陣を変えた…
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「ジーコ セレソンに自由を」を読んで ジーコの理想とする代表チームモデルとあの名将の関係

■増島みどりさん著「ジーコ セレソンに自由を」(講談社刊)を読んで…増島みどりさんが書かれた「ジーコ セレソンに自由を」(講談社刊)を読みました。おもしろかったです。「監督の意思に従うためのサッカーなどしてはならない」「相手の分析に勝つのはセレソンが自分で考えた創造的プレーだ」などなど、ジーコのサッカー哲学みたいなものがぎっしりと詰まっ…
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ジーコ日本代表はW杯は「3バック」!? 今こそ考えるジーコの守備戦術と「フラット3」との違い!

■初戦3バックを支持する理由!? それは単純に「CBがあらかじめ3人」いる方が、守備が安定すると思うからどうやら「3バック」での守備練習をしたみたいですね。たぶん、まだジーコは初戦を3バックで行くか、4バックで行くか決めてないと思うんですが、個人的には、オーストラリア戦を「3バック」でスタートすることは悪くないと思ってます。その理由は、…
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巻が中田英に反論という記事について! 真ん中とサイドとセルフッシュなFWの関係

 もっとも、巻としては悩ましい状況だ。求められる動きが違うだけに「僕は真ん中で勝負したいんだけど、ヒデさん的にはスペースを作る動きも入れてくれという感じ。自分のやりたいことを主張しなきゃいけないけど、いいアドバイスがあれば吸収したい」と、戸惑いの表情を浮かべた。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/j…
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CL決勝は楽しみですが…、&ヒディンクが驚いたみたいですが…

■CL決勝戦はもうすぐですが…【パリ=夕刊フジ特電】17日(日本時間18日未明)にパリ郊外のサンドニで行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝の線審に選出されたノルウェー人のボーガン審判員(41)が、決勝進出チームのバルセロナのシャツを着て、ポーズをとっている写真が、16日付のノルウェーの地方紙に掲載され線審を交代させられるハプニングが起き…
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バラックがチェルシーに移籍決定! その他、各国W杯出場メンバーについてもろもろ

■PART①:もうこの話題は止めようと思ってましたが、松井についてあっと・・、松井についても最後に一言。残念だけれど、やはり、「今の」攻守にわたるボールがないところでのプレーコンテンツレベルでは、チームにとってプラス効果はありません。たしかに才能はあるし、スマートなプレーはするけれど、ブラジル人のジーコは、そんなタイプの選手はゴマンと知…
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ジーコ日本代表のW杯メンバー決定! 遠藤、玉田選出と松井落選とユーティリティ性の関係!?

■久保落選はサプライズ!? ジーコの狸ッぷりと勝負師としてのすごさを評価すべし!サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表23人が15日に発表された。代表入りが確実視されていたFW久保竜彦(横浜M)が落選した理由について、ジーコ監督は会見で「完ぺきに戦えるメンバーを選んだ。久保は素晴らしい選手で彼のプレーは大好きだが、…
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キリンカップ「ジーコ日本代表対スコットランド代表」雑感 もうすぐW杯メンバー発表ですが…

■決定力には、「感覚」というか、持って生まれたものが大きな影響を及ぼす!? ――クロスが多かったがシュートに結びつかなかった原因は?  私がかつて指導を受けた監督の言葉を思い出した。DFやMFといったポジションの質の高いプレーヤーは、練習を通して作ることはできる。ただし、ボールをゴールに入れる回数が最も多いFWというか、攻めの人間と…
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ジーコ日本代表のスコットランド戦プレビュー 4バックとボランチの関係と、ボランチの意味

■スコットランド戦は4バックをテスト!? ポイントはボランチとDFのバランス!? ――ボランチで起用したいと言っていた小野選手を、前の試合では途中からトップ下で起用した意味を教えてください  ポジションの固定はしていない。彼が生きるポジションは、マークされていない状況でフリーでボールを持って前が見られるポジション。後ろから飛び出して…
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「UEFA杯決勝展望」&「ロイキーン引退試合」と掛けて「五輪代表監督」と解く、その心は…!?

■PART①:UEFA杯決勝はもうすぐ。マクラーレン監督は有終の美を飾れるか!?【アイントホーフェン(オランダ)安間徹】逆転のミドルズブラ(イングランド)か、堅守からの一発が魅力のセビリア(スペイン)か--。サッカーの欧州連盟(UEFA)カップは10日夜(日本時間11日未明)、当地で決勝が行われる。イングランド勢対スペイン勢という構図は…
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キリンカップ「ジーコ日本代表対ブルガリア代表」超速雑感! ポジティブシンキングで!  

■前半:玉田はよかった。課題は失点した時間帯とペナルティエリアラインより下がってしまうことうーーん。失点の時間帯が悪すぎですね。一番失点を気をつけないといけない試合開始早々と終了間際に失点したのは、親善試合とはいえ反省してもらいたいですね。ってわけでブルガリア戦の超雑感を。前半はきちんと見れなかったんですが、まず最初の失点シーンについて…
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ジーコとエリクソンは似ている!? イングランド代表ウォルコット選出から考える代表チーム論

■イングランド代表のW杯最終候補メンバー28人にサプライズ! ウォルコットの選出はいかに!?イングランド代表のW杯最終候補メンバー28人が8日、同国協会(FA)から発表され、17歳のFWテオ・ウォルコットが初招集されるビッグサプライズがあった。ウォルコットは所属のアーセナルでトップデビューすらしていないが、同クラブが約24億円でサウサン…
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ジーコ日本代表のキリンカップメンバー発表&ルーニー召集問題!

■PART①:ジーコ日本代表のキリンカップのメンバーが発表! &ジーコのスタイルと移籍市場の関係Q:エクアドル戦のときは遠藤選手が怪我でシステムなども大幅に変わったが、遠藤選手についてはどのように考えている? 「この前、残念ながら遠藤が怪我の治療ということで参加できなかったが、代わりにはいった選手がいい活躍してくれたということで、自分…
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