テーマ:ワールドカップ

南アフリカワールドカップ岡ちゃん日本代表なんとなく総括

■秋春性 前任の犬飼会長が主張し続けたJリーグの秋春制シーズン移行に関しては、基本的に踏襲。「現在、積雪地域では冬でも開催できる設備がないが、環境が整えばシーズン移行を目指すべきだ」ときっぱりと話した。 http://news.livedoor.com/article/detail/4906241/まさかの会長交代劇ですが、この発言か…
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ワールドカップ決勝「オランダ代表対スペイン代表」超雑感 時間がないので序章的なこと

■わざと?やっぱ知りたいのは「オランダがわざとファウルしたのか」ってことですよね。オシムがスカパーの試合中だかのコメントで「オランダが意図的に試合を壊した」的なことを言ってましたが、じゃ、今回のオランダとは違って、クリーンでファウルをしないで「高い位置からプレスして最終ラインも高いハイラインプレス」することが可能だったのでしょうか?■ク…
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ほんのちょっと早い、南アフリカワールドカップ総括

決勝戦の前だけど、大会総括してみた。 アフリカ初の大会ゆえ、南アを含むアフリカ勢の躍進が期待されていたが、蓋を開けてみれば決勝トーナメントに進出したのはガーナのみ。コートジボワールやナイジェリアといった実力国も期待外れに終わった。気温と海抜の高低差が激しい南アでのゲームは、ほかのアフリカ諸国にとって、決してアドバンテージにはならな…
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ワールドカップ「スペイン代表対ドイツ代表」超雑感  まるでソムリエみたいに

以前、何かの雑誌でモウリーニョ・チェルシーは「守備力を維持しつつ攻撃するサッカー」みたいなことを書かれていたと記憶しているが、昨日のスペイン代表はそれとは逆の形であるのかな?つまり「攻撃力を維持しつつ、そのまま守備できるサッカー」とでもいいますか。要はバルセロナ。って、実際のところ、ほぼバルセロナだもんなぁ。面子的に。で、戦術もそれなら…
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サッカー日本代表と、「勘違い」と「鵜呑みにする」。または「荒治療」と「ガラパゴス的な役割」について

■「政治的に正しい」ポリシーその本質は「日本人・非日本人雇用機会均等法」である。 外形的には「政治的に正しい」ポリシーであり、このロジックに正面から反対することはむずかしい。 けれども、企業経営者たちは「政治的に正しい」からそのような雇用戦略を採用するわけではない。 端的にその方が儲かるからそうするだけである。 http://b…
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オランダ・プレビューとか トーレスとか

■ファン・ボメル今回のオランダはセントラルMFのファン・ボメルとデ・ヨングのコンビが攻守に重要な働きをしている。2人とも闘志あふれるファイターで、ピッチの至る所で激しいスライディングタックルを仕掛ける選手だが、共に自分の良さを失わないまま冷静にカードを避ける努力もしてきた。デ・ヨングはブラジル戦でカードを受けて準決勝に出場できないが、フ…
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岡ちゃん日本代表総括PART4  真のMVPと、スイスの夜の出来事を想像して

打開策として、岡田監督は4バックの前に阿部(浦和)、遠藤(G大阪)、長谷部(ウォルフスブルク)ら中央のMFを3人並べる布陣を敷いたうえで、7人が連動してボールを奪う守備戦術を指示。各選手がマンツーマンで相手をマークするのを控え、自分の守備範囲(ゾーン)内に入ってきた選手に対応することで陣形を保つ。  阿部は8日の紅白戦後に「相手に…
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ワールドカップ「ドイツ対アルゼンチン」「オランダ対ブラジル」超雑感  

■ドイツ対アルゼンチンドイツ強いなぁ。このチームは代表というよりもクラブチーム的なプレイをしているところが驚きなんですが、限られた時間でここまで組織的なチームを構築した監督の手腕に脱帽というところか。正直イングランド戦に比べると出来いま一つだったし若さという弱点が垣間見えたところもあったように思えましたが、何よりメッシとテベスをきちんと…
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続・続・岡ちゃん日本代表総括 勝因と。 

■続・続・岡ちゃん日本代表総括 勝因と。帰国イベントも一段落したということで、岡ちゃん日本代表の総括的な記事が出てきました。どうやらスイス合宿での「選手間ミーティング」というものがあったようで、それを巡って各新聞社がいろいろ書いております。ここでは、その中からいくつかピックアップしてまとめてみました。まずは朝日新聞から。■朝日新聞起点は…
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ワールドカップ「日本代表対パラグアイ代表」超雑感  というか岡ちゃん日本代表の総括的なもの 

「ありがとう」「感動した」に水差すようですみませんが、私はそこまで感情移入できなかった。でも、思うところはある。ここでは、そんな思いについて、思いつくまま、書きなぐってみました。 ■死に方の問題?試合後にオシムが言いたかったのは、「死に方の問題」という風に勝手に解釈。いつかは死ぬんだし、その時に悔いがないように一生懸命に今を生きよ…
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ワールドカップ至上主義思想と外国人プレーヤー制限&サラリーキャップ制

「すべての元凶は代表プレーヤーたち当人にある。経緯・事情はどうあれ、世界で最もリッチだと自他共に許すプレミアリーグに安住して“甘やかされてきた”彼らスターたちは、もはや石にしがみついても勝とうとする闘志をかき立てられない体質になっている。そこへもって、この10年間余り、常に、ユーロ(欧州選手権)2008本大会出場を逸してもなお、優勝候補…
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ワールドカップ「イングランド代表対ドイツ代表」超雑感   終了

残念だが完敗でした。力の差がありすぎ。ドイツ強いです。ただイングランドがイマイチだったのも確か。ファーディナンドの離脱と、GKの不安定さがやっぱが響いたように感じましたが、個人的には出来の悪い中盤バリーのプレイにがっかりでした。コンディションに問題があるんでしょうが、攻守に渡って中途半端だったような。後半のあのエジルにぶち抜かれた守備対…
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「中村俊輔」という存在から考える、岡ちゃん日本代表。 または、彼女にとってぼくは「期限切れの缶詰」

いろんなものに期限がある。この世に期限のないものは、ないのか・・・。 彼女にとってぼくは<期限切れの缶詰>にすぎないのか・・・。 ■岡ちゃん日本代表にとって「中村俊輔」は?中村俊輔というキーワードで引き続き。大会が終わってからの総括として考えるべきことなんでしょうが、あえて今考えてみたいのが、今回の岡ちゃん日本代表にとって…
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ワールドカップ「日本代表対デンマーク代表」超雑感   ピーターグリーナウェイはよくわからん

決勝トーナメント進出おめでとうございます。正直、ここまでくると思いませんでした。素直にペコリ。でも、でも、岡ちゃんのことが嫌いなのは変わりません。死ぬまで、それは変わらないでしょう。それは確かです。試合についてだけど、やっぱ本田△の先制ゴールが大きかった。あの場面で、あのFKを蹴れた本田△さんのメンタルに乾杯&完敗です。CSKAでチャン…
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ワールドカップ「日本代表対オランダ代表」超雑感  オランダ代表の緻密な戦術? 追記&追追記あり

前半日本代表の引いた守備に苦しんだオランダ代表でしたが、後半からフォーメーションを4-4-2的に変更して左サイドの攻撃に特化したことが功を奏したように感じました。スナイデルのポジションを左サイドに移して、ファンペルシ&カイトのツートップ的な4-4-2に変えることで日本代表のマークのずれを誘ったとでも言いますか。ツートップ的にしたことで日…
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岡ちゃん日本代表の勝利の意味と「これ以上ないほどの耐えがたき制裁」

彼らは、すでに、ちっぽけなプライドを保つために、「母国の代表チームがワールドカップで勝利することの喜びを(素直に)味わうことができなかった。」というサッカーファンにとっては、これ以上ないほどの耐えがたき制裁を受けているともいえるが、岡田ジャパンに対して必要以上のネガティブな主張を繰り返すことで利益を得てきた人は、さらなる代償を払うべきだ…
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ワールドカップ「日本代表対カメルーン代表」雑感 第2編  非国民と失望とポリバレント

■非国民申し訳ありませんが、やっぱ岡田監督が嫌いです。で、そういう理由で日本代表も応援しないというのは、やっぱ非国民でけしからんことなんでしょうか? 学校の先生に怒られるような悪い思考なんでしょうか? それが理由というわけではないけど、昨日のカメルーン戦ですが、もろもろの都合で、きちんと最初から自宅で観戦できませんでした。で、本田のゴー…
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ワールドカップ「フランス対ウルグアイ」超雑感

うぉー! まさかマルダをスタメンから外すとは…。 申し訳ありません、私ちょっとドメネクを甘く見ておりました。フランス代表の選手たちの個のクオリティがあれば、ドメネクという足枷もウルグアイ相手なら問題なしかと思っていたんですが…。甘かった。 というより、フランスの英雄ジダンはやっぱすごかったということなんでしょう。彼には…
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南アフリカワールドカッププレビュー  グループリーグ勝ち抜け予想

お疲れ様です。みんな楽しそうに予想しているみたいなので、私もやることにしました。祭りですからね、ワールドカップは。ワッショイ。 【参考】スカパー放送スケジュール ■グループA:予選突破予想:フランス、南アフリカ【短評】これまでの大会を振り返ると、ヨーロッパ大陸での大会ならヨーロッパ勢有利、南米なら南米勢有利という結果が出てい…
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サッカー南アフリカワールドカップ組み分け抽選をシミュレート

FIFA(国際サッカー連盟)は2日、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の組み合わせ抽選におけるシード国を発表し、フランスとポルトガルがシードから外れることが明らかになった。日本はアジア地区、オセアニア地区、北中米カリブ海地区の国々と同じ第2ポッドに入った。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/so…
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ドイツW杯を総括! 「ポゼッションからの攻撃」と「引いたプレス」と大会ベストゴールについて一考察 

■マテラッツィの言葉はコレだったのか!? まずはこれから振り返ってみたりしてまた、11日付けの英紙タイムズは、読唇術の専門家の話を紹介し、マテラッツィ選手がジダン選手にイタリア語で、「テロ売春婦の息子。くたばれ」と言ったとした。ジダン選手はイタリアのチームに所属していたこともあり、イタリア語を理解するという。  ジダン選手の両親はアル…
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W杯ドイツ大会 イタリア優勝という結果を受けて思うこと

マテラッツィはジダンに何を言ったんでしょうね。 ジダンの「かっとなる性格」を逆手にとって口撃したのか、それとも単なる両者の結い争いからジダンが勝手に「キレた」のかわかりませんが、マテラッツィの倒れ方をみると計算した「口撃」であったように思えたのですが、真相はどうなんでしょうねぇ?? まぁこういうプレイ以外の駆け引きみたいなものは別に珍…
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いよいよドイツW杯決勝!「イタリア対フランス」戦大予想&プレビュー!?

■ベンゲルが懸念するフランスのフィジカルコンディション…。確かにそうですが、ドメネクには「秘密兵器」がいた!?最大の懸案事項はフィジカルコンディションが落ち始めていること。体調はブラジル戦をピークに、緩やかな下降曲線を描き始めた。危険な兆候だ。決勝までに回復の時間が果たして十分なのか、それが心配だ。フランスは年齢層が高いために回復力が遅…
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W杯準決勝「フランス対ポルトガル戦」雑感 イタリアについても少々…

■ポルトガルの完敗!? 明暗を分けたのはFWの差、それとも采配!?残念ながらポルトガルの完敗でした。当たり前ですが点取れないと勝てないですよね。フランスの守備がよかったのはもちろんですが、それよりもポルトガルのFWが弱かったのが敗因かなと思いました。まぁフランスのアンリも目立ちませんでしたが、それでもPKもらって間接的に得点に絡んでいる…
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W杯準決勝プレビュー「ドイツ対イタリア」「フランス対ポルトガル」予想&見どころ!

■準決勝プレビュー①:ドイツ対イタリア:フリンクス欠場とサイドバックの攻撃参加今大会は後で振り返ると“相性”で勝負が決まっていることが多々ある。ブラジルとフランスの対戦成績もそうだし、ポルトガル-イングランドもそうだった。イングランドのPK戦の弱さも極め付きだ。PK不敗だったアルゼンチンがドイツに負けたが、2試合連続の延長戦のチームは8…
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W杯「ドイツ対アルゼンチン戦」、「フランス対ブラジル戦」雑感! アウェー意識と采配について

残念ながらアルゼンチンもブラジルの南米勢がこの段階で消えてしまいましたが、やっぱ欧州での大会で勝つのは難しいんでしょうかね? リケルメを下げて守りに入ったペケルマンの采配や、アドリアーノを先発から外して中盤の人数を増やした(?)パレイラの采配には、いわゆる「アウェー的な戦い」を感じたのですが、結果的にその「守りの姿勢」が勝敗を左右した気…
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W杯準々決勝「ポルトガル対イングランド」雑感! ルーニー退場とPKでのメンタルについて

■ベッカム怪我で交代、ルーニー退場、ランパード&ジェラードがPK外すじゃ勝てないですベッカム怪我で交代、ルーニー退場、ランパード&ジェラードがPK外す。これで勝てるほどW杯は甘くないですよね。ゲームポイントはやっぱルーニーの退場だったと思うのですが、あれはやっぱC.ロナウドを小突いたから「赤」が出たんでしょうかね? カルバーリョを踏んづ…
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ドイツW杯準々決勝プレビュー! 

ドイツW杯もいよいよ準々決勝です。注目は…すべての試合ですが、まずはイングランド対ポルトガルについて。■プレビュー①:イングランド対ポルトガルまた、 グループ予選トリニダード・トバコ戦でのアップ中に負傷したギャリー・ネビルが、回復し水曜日(28日)のチーム練習にも復帰したと伝えた。「良いニュースだ。ネビルは通常のメニューをこなしたし、練…
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W杯「ブラジル対ガーナ」雑感! ガーナの守備とアフリカについて!

■ガーナの守備のどこがまずかったんでしょうか? それ考えてみましょう! この試合でのテーマは、まず何といっても、相手GKと最終ラインの間にひろがる決定的スペースを狙いつづけるブラジルというところでしょうかね。中盤で人とボールを活発に動かしながらも、その流れのなかでボールを持った選手は、常に決定的スペースへのパスを意識している。また、「そ…
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