テーマ:たわごと

日本人は、日本人さえよければハッピーであるという、島国根性の持ち主なんだろうか?

■デポラレル「前半の30分間、バルセロナは驚くほど見事な戦いを見せてきた。特に高い位置で我々を押し込み、ボールを自陣から出すことができなかった。4失点のうち3点は、我々のミスから決められた。サッカーでは時として数センチが明暗を分けることがあるが、我々のシュートがポストに当たっていなければ1-1に追いつくことができ、その数分後に決まったバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベニテスは本当にプロフェッショナルか? 「キャプ翼」の地元は静岡じゃないの?

■先生さようなら、ベニテスさようなら「横断幕をつくったり、チャントをすることで時間を無駄にするのではなく、チームをサポートし、スタンフォード・ブリッジに良い雰囲気をつくるべきだ。選手をサポートしなければいけない。私は経験のある監督でプロフェッショナルだ。自分の仕事をする。私が望んでいるのは、チェルシーのためにすべての試合に勝つことだ」 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本サッカーの問題点は、本当にビッククラブがないことなのか? 

強豪が根付かない理由の一つに、プロとしての厳しさの欠如が挙げられる。これまで何度も言ってきているが、企業スポーツの弊害、と言い換えることもできるね。たとえば広島が優勝しても年俸が上がらず選手が出ていってしまう。先細りの予算社会の中でやっているから、強いチームが育たないんだ。「絶対に勝たなければならない」というプライドや使命感も生まれない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

欧州CL「マドリー対ユナイテッド」たわごと  ハングリーハート

■マドリー随所にモウリーニョのチームっぽさはあるのかもしれないけど、ぶっちゃけ今のレアルマドリーはイマイチですな。クリスチャーノ・ロナウド以外は小粒というか、育ってないというか。チェルシーも似たようなものかもしれないけど、エジルとかベンゼマとか、もっといい選手になるのかなと思っていたので残念です。エジルはいいとしてもFWは必要なんじゃな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スラムダンク」と「体罰」  そして「体罰と処分」について

ご存知、井上雄彦氏の人気漫画「スラムダンク」単行本24巻に、このようなシーンがある。 湘北対豊田高のバスケットの試合中(タイムアウト中)に、豊玉高校の顧問が生徒である選手を殴ってしまうのだ。 「お前ら、俺の半分しか生きてないお前らの態度はなんだ。オレはお前らが憎くてしょうがないんだよ」 一発殴ったあとに、このように生徒たちに言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「主観性を欠くメディアとサポーター」を読んで、「空気」と「ジャーナリズム」で解く

このコラムの目的は佐藤氏を擁護することではなく、むしろ彼が図らずも明らかにした真実を指摘することにある。日本のサッカージャーナリズムは瀕死の危機にあるということだ。建前と本音が存在するこの国では、記者会見やインタビューで長々と話がされてもその内容は乏しい。実際に存在する真実について書くのか、できる限り気を悪くする者が少なくなるように書く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「サッカー監督の仕事」と「選手たちに任せること」 または「空気」と「言論弾圧」

■選手たちに試合を任せる「監督同士のカードの切り合いで勝負を決めるようなサッカーはしないでほしい」と。選手は、チェスの駒でもないし、ポーカーのカードでもないのだから。ピッチ上に選手たちを送り出した後は、選手たちに試合を任せて、それでも十分に戦えるようなチームを作ってほしい。もちろん、どうしてもうまくいかない場合に、外から指示を送るなり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

She's Gone (1976) - Hall & Oates

「ホール&オーツ」は昔から好きなグループなんだけど、年取ってくるにつれジョンオーツが歌うナンバーが好きになってきました。ちょっぴりラテンな感じの、このナンバーとか最高だよね。 ■金満より育成さらなる高みを目指して稀代のクラッキを補強したが、今シーズンのチャンピオンズリーグではグループリーグで敗退し、プレミアリーグではマンチェスター…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もしも私がグルーピーだったら?

もしも私がグルーピーだったら 今頃はどこで誰と暮らしている? さらに、とてもありがたいことに、日本のサポーターズクラブの方からイベントに来ないかと声をかけていただきました。日本のサポクラ主催で、海外在住のファンをお迎えするというパーティでした。 http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

元「犬猿の仲」の ベニテスが監督に就任

モウリーニョと犬猿の仲とも言われていたベニテスちゃんが監督になるとは、時代は変わったものだ。 ただ、個人的には悪くはないチョイスと思っていたりする。なぜか? モウリーニョとベニテスが「犬猿の仲」だったのは「似たようなサッカースタイル」だったからと考えてまして、 シャビやクライフみたいな「スタイルの違い論争」ではなかった気がして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポゼッションサッカーにおけるサイドバックの役割

なんで前回のエントリーでチェルシーは若造サイドバックが問題だと指摘したのか? 簡単に言うと、一番の問題はボールポゼッションのときにサイドの高い位置で起点になれてないということである。 ご存知のように、現代4バックサッカーでポゼッションするときは、「サイドバックはサイドの高い位置までポジションを移動」して、「まるでサイドハーフ」の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山下達郎インタビューを読んで。

山下達郎が言うように、カーステレオやウォークマンやラジカセが音楽をアウトドア仕立てにした。 「夏だ、海だ、タツローだ」 そう考えると、アメリカの80年代を代表するバンド「ヒューイルイス&ザニュース」も同じかもしれない。 彼らの音楽には、ビーチと太陽と、短パンとサングラスが似合う。 サンフランシスコだ。ベイエリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プレミア「チェルシー対まんゆー」感想文 下手糞というより八百長

まずは、こちらの動画をご覧ください。 もう何年前になるんですかね。これ。マンユーの伝説のGKロイキャロル(笑)の「この」プレイ(笑)ですが、この試合で主審を務めていたのが誰だかご存知ですか? YES。クラッテンバーグ。そうです、昨日のチェルシー対マンユーの主審だった人と同じですわ。両方ともマンユー有利なジャッジとなったのは、た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンチフットボール論

“天才”にしか見えない世界があるのだ、と。  ある選手が、人とは違うものが見えていて、技術がともなうと、間違いなく観衆の想像を超えるものをプレーで表現できる。それこそがサッカーのスペクタクルな瞬間だ。  だが、そういう創造性を発揮できるのは、ボールを持ったときだけだ。ボールを持っていなければ、目の能力も、技術も生かすことはで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あだち充と村上春樹。そして小沢健二と山下達郎。

あだち充と村上春樹。 なんとなく、わかるかも。 「何が」って明言できないけど、 雰囲気が似てるんだよね。 周りの人で村上春樹作品好きな人は、 初期が好きって人が多いかも。 http://blog.livedoor.jp/cabaret/archives/50531497.htmlとりあえずネットで探し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村上春樹と山下達郎の共通性 そして小沢と小山田の差異

まずは作品としての完成度。最後の一ページにいたるまで精密に練り上げられた村上春樹の小説と、幾重にも音を重ねて構成されている山下達郎の音作りは、どちらも職人の域に達していると思う。しかも、両者ともに、出来上がったものが生みの苦しみが感じられるようなものではなくて、誰にでも楽しめる普遍的な表現になっているというところが素晴らしい。 また…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカーにおける個人の成長と、それに対する監督のアプローチについて考えてみる

代表ウィークも終了し、今週末からプレミア再開。チェルシーはスパーズと敵地でロンドンダービーです。因縁のビラスボアスと対戦ですよ。負けられないね。って、勝つのも難しいけど。試合のポイントはサイドの攻防になるのかな。それとも中央の攻防? ほら、スパーズの中盤はモドリッチがいなくなった変わりにデンベレが入ったじゃないですか。彼はモドリッチとは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカーにおけるオフザボールの動きの考え方 

これに対してオープンスキルのイメージとは、“プレーの流れに対するイメージ”あるいは“プレーのパターンに対するイメージ”ということができます。  これは、たとえば映画のストーリーを頭の中に描くようなもので、自分のプレーの筋書きをイメージするということです。よい試合やよいプレーを見ることによって、できるだけ多くのプレーの流れ、プレーのパ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イントロがかっこいい、80年代前後の洋楽ポップス

今日思い出したイントロがかっこいい曲。洋楽で。 5位 THE FIXX ワンシング ギターのリフなら、やっぱこれでしょう。山下達郎のスパークルのリフとどっちにしようか迷ったけど、 音の変態さ加減から、こちらにさせていただきました。いつ聴いてもすばらしい。   4位 デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ  カモン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイケルジャクソンとマイケルジョーダンの功績

マイケルジャクソンとマイケルジョーダンの功績は、非常に大きかったと思っている。 1980年代、そして1990年代の話だ。 渋谷陽一がプリンスを賞賛したこと。そして、デニスロッドマンをモデルにした漫画が少年ジャンプで人気を博したことも貢献した。 こちらも1980年代、そして1990年代の話。 ピチカートファイヴがス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンチフットボール論。ザック日本代表はどちらを選択する? カート・コバーンと小沢健二

■アンチフットボール再考前回のエントリーで「チェルシーにはアンチフットボールがお似合い」と書いたが、今回はその「アンチフットボール」と呼ばれるサッカーについて再度考えてみようと思う。とりあえずネットで調べてみたら、wikiに以下のように書かれていたので引用してみる。 「ブラジルは優勝するに値したが、彼らはひとつのチームではなかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UEFAスーパーカップ「チェルシー対アトレティコマドリー」感想

UEFAスーパーカップ「チェルシー対アトレティコ・マドリー」戦をようやく録画観戦。惨敗したという結果は知っていたんだけど、まさか、ここまで酷い内容だったとは思ってませんでした。特に守備が…。チェルシーはセンターバックの層が厚いと書いたばかりだったのですが、訂正しなくてはなりませんね。まぁセンターバックだけが悪かったわけでなく、中盤の守備…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンチェスター・ユナイテッドとファーガソン監督

ファーガソン監督はスコットランド・グラスゴー出身で、強烈なスコットランド訛りで知られる。英語圏のSNSでは「問題は香川の英語力ではなく、ファーガソンのスコットランド訛りなのではないか」と、香川に同情する声も寄せられている。 http://news.livedoor.com/article/detail/6893593/スコットランド訛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ファンペルシのユナイテッド移籍について。&「ニューカッスル対スパーズ」感想

■ファンペルシアーセナルがキープレーヤーを失うのは、ファン・ペルシが初めてのケースではない。それでもヴェンゲル監督は、ファイナンシャルフェアプレーが導入されれば、この問題は解決されると考えている。 「懸念している。しかし正直に言って、これは短期的な問題だと考えている。世界がこれを続けていくことは、できないだろう。(ファイナンシャルフェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五輪の意義、若手獲得、海外からの招集

ロックの世界でシドと言えば、僕はヴィシャスかな。 でも実はシドヴィシャスのことはよく知らない。 ジョンライドンのほうが印象があるが、それはたぶん田島貴男が「PiL」の大ファンで あると知ったからそう感じているだけなんだろう。 ピストルズでは「プリティベイカント」という曲が好きだ。 「ガンズ」っぽいから。 発売日当日に買っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五輪サッカー日韓戦を前に 「五輪と造反」と「壁と卵」の相関性、または福西をダシにしてジーコ批判  

■自分たちのサッカー残念な結果ですけど、メキシコには決勝進出おめでとうございますと言いたいです。われわれは勝つために準備してやったわけですけど、先制して立ち上がりはよかったんですが、その後足が止まってきた。そこで今日、自分たちのペースにもってこれなかった。また、次あるのでしっかり準備していきたいです。 http://london.y…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五輪サッカー 「日本代表対メキシコ代表」雑感

残念ながらここで敗戦。前の試合まではカウンターをさせないサッカーができていたように感じてましたが、この試合ではミスからカウンター的に失点したのが痛かった。まぁ、サッカーにはミスは付き物ですので仕方が無いと思うのですが、ミスした選手の個人的なミスで終わらせてはいけない気はします。ミスした選手に過剰に負担がかかるシステムになってなかったのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1982年「イタリア対ブラジル」を振り返って

■最高の成功例が、82年に黄金の4人を打ち破った試合?70年代後半から80年代にかけては、ゾーンとマンマークの併用。最高の成功例が、82年に黄金の4人を打ち破った試合だが、カブリニが左サイドをゾーンで守り、他の選手はマンマーク。ジェンチーレが、今日の審判基準ならば1試合に5回くらいは退場になる手斧士ぶりを見せてジーコをつぶし、あいたスペ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

欧州選手権「イングランド対イタリア」を少しだけ見て雑感  ホジソン・サッカー論

少し時間ができたので、録画しておいたユーロ「イングランド対イタリア」を見てみました。といっても前半だけですが、その短い時間で感じたのは、イングランド代表は見事に「ホジソン監督のチーム」になったなぁってこと。まぁ当たり前のことだし、どんなチームでも「自分色」に染めることができるのがホジソンのすごいところなんだけど…。ぶっちゃけ、良くも悪く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょい悪が好き

■「ちょい悪」が好き「ちょい悪オヤジ」という言葉を考えた人は天才であると思うが、考えてみれば別にオヤジと限定しなくてもいい。年とっていようが、若かろうが「ちょい悪」であることがかっこいいのだ。思えば私も昔から「ちょい悪」が好きだった。たとえば漫画「キャプテン翼」で考えると、翼君よりも日向君のほうが好みだったし、ガンダムで考えるとアムロよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more