テーマ:たわごと

ザッケローニ日本代表の課題点は、課題がわかってないように見えるところ

ザッケローニの前日会見読んだけど、取り上げるような箇所がない。なので、こちらから拝借する。 コンフェデ杯で破綻した日本代表の守備。かつて最終ラインを統率した男は 過去の経験を踏まえ、“奪いに行く”守備意識の強化が必要だと指摘する。 それでも攻撃的な姿勢は貫くべきとザックジャパンに期待を寄せる宮本。 FIFAマスターでの日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

べイルの移籍金の意味と、デンバ・バ残留の理由について

■べイルベイルの移籍金8530万ポンド(約131億7000万円)だったそうで。この金額を聞くと、今年から導入されるとかいう「ファイナンシャルフェアプレイ」とかいう制度は何なのかと思ってしまいますね。まぁ、その制度は「クラブの収支」が問題なので、別に移籍金を抑えるためのものではないんだろうけど。レアルマドリーってお金持ちなんだなと改めて思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

練習試合「サッカー日本代表対ウルグアイ代表」感想文  反省よりも融合、そして薫陶と授業料

■守備まず守備についてだが、修正することはできなかった。理由は今日、来日したメンバーもいて準備期間がほとんどできなかったからだ。失点が多い理由については、メンバー発表の会見かインタビューでも答えたと思うが、より多くの得点を狙うチームにはそれだけ失点のリスクが伴う。それだけの話だと思う。私自身が攻撃的サッカーを信じている。現在のチームを見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「レ・ブルー黒書 フランス代表はなぜ崩壊したか」を読んで。 

何もしないで勝てるのなら、それをするのがいいサッカー監督。 誰の言葉だったか忘れたが、確かにその考え方も間違ってはないんだろうと思う。 なぜならサッカーの試合は、あくまで勝つことが目的であると思うから。なので戦術で選手を縛り付けて負けるよりも、選手を自由に解放することで勝てるのなら、後者を選ぶべきだと思うのである。もちろん、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「責任と自由」、そして「過去」は「未来」のように考えられるべきであるということ

吉本隆明さんが言っていた、 『「過去」は「未来」のように考えられるべきであり、 「未来」は「過去」のように考えられるべきである。』 は、その通りだと思う。 http://diary.originallove.lolipop.jp/?eid=1072 渋谷系って死語かもしれないけど、その本質ってこの言葉にある気はする。 お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東アジア・サッカー「日本代表対韓国代表」感想文  ポストプレイヤーと守備的MF

勝ったけど、内容的にはイマイチだったかな。まぁアウェーでの戦いだから、こうなるのは想定の範囲内だったのかもしれないし、カウンター狙いという戦略だったのかもしれないけど、ボールポゼッションがほとんどできてない感じだったのは少し残念でした。 FWの人選の問題もあったのかもしれないけど、前線でほとんで基点ができてなかったのが、ポゼッショ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペースに対する考え方  ~スペースオデッセイ~

距離=速さ×時間 ご存知、小学校のころに習った方程式だけど、これサッカーの「スペース」を考える際にもあてはまる。 「スペース」とはピッチ上の相手がいない空間であるが、「時間」が経つと、そこはスペースではなくなる。 相手選手が動いて、そのスペースを埋めるからだ。 「スペース」には大きさがある。広大なスペースがあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー東アジア選手権「日本対中国」感想文 若手の育成には向いてないかも

ふだんJリーグを見てないので、彼らの出来に関してはわかりません。彼らのことを「若手」といっていいのかもわからないんですが、この試合の率直な感想は「もっと若者らしく、プレイしようよ。ミスしてもいいから」でした。 要は「消極的なミス」じゃなくて「積極的なミス」がたくさん出る試合が見たかったんですよね。 いいんですよ、ミスしたって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表論 ザッケローニ監督と原技術委員長はニッポン病か?

■ニッポン病よく辛抱強いといわれる日本の国民性も、実のところそうではなくて、ただ変化することをひたすらに恐れる……出る杭は打たれる……自らの意思で行動できない……という社会の圧力と、それによって育まれたある意味での柔弱な性質が、見る角度によってはそう映っているだけなのかも知れないな、と僕は思うのである。(中略)僕はそれをある意味“ニッポ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もしルーニーがチェルシーにきたら & 「ザックジャパン改造計画」という暴論

もし仮に、ルーニーがチェルシーに移籍してきたとしたら、どこで使う? 2列目? いやいや、チェルシーは現状、2列目にはすでにいい選手がたくさんいるんですよ。 アザール、マタ、オスカル、シュールレ、モーゼズってね。 となるとFWかな。ワントップでルーニーとか? いや、なんかしっくりこない。 ルーニーをFWで使うなら、やっぱセカン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

素人とプロ 当たり前とポゼッション

ここの本田のクリアを思いっきり蹴りだしておけば問題はなかったと思います。一回プレーを切っておく。とくに後半の立ち上がり5分間、クリティカルフェイズだから。ボーンと大きく蹴っておいてもいいんです。 http://www.footballchannel.jp/2013/07/14/post6358/ここで指摘されているような「プレイを切る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「コンディション幻想主義」&「3バックはギャンブルだ」

■コンディション至上主義メキシコ戦では序盤はよかったが、後半は急に動きが落ちてしまった。常に日本を見てきたわけではないので、コンディションに問題を抱えていたのかどうかはわからないが、試合や時間帯によって出来に波があり過ぎるのではないか。現代サッカーでは90分フルパワーで動くことは難しい。ましてコンフェデ杯のような短期間に集中して試合を行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アブラモビッチ関連で、その2

アブラモビッチの続き。アブラモビッチは、ベレゾフスキーとともに所有していた石油会社「シブネチフ」を、2005年に売却。ロシアの天然ガスの最王手「ガスプロム」の傘下になる。で、今回は、その「ガスプロム」の話。 ガスプロムとはゼニト・サンクトペテルブルクのスポンサーを務める企業である。ロシアの天然ガスを一手に扱うガスプロムがスポン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チェルシーのオーナー・アブラモビッチについて 

■アブラモビッチの歴史少し時間ができたので、本日はオーナーのアブラモビッチについての備忘録。というかwikiに書いてあることを整理。実際、ウラジミール・プーチンが大統領だった頃、彼が掲げる改革に反対したオリガルヒは徹底的に潰された。その中にはベレゾフスキーも含まれていた。そんな中でアブラモビッチは、盟友の没落を横目にプーチン政権に取り入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンフェデ2013決勝戦 感想文

あれ? 先制ゴールのあと、ブラジル人選手が観客席へ入って喜びのパフォーマンスしてたけど、 ああいうのイエローカードではなかったっけ? そこが、非常に気になった。というか、そこだけが気になった。 大会前にも書いたけど、南米での大会なので南米のチームが有利であるというのは言うまでもないところだ。その昔、前身のトヨタカップが開催された…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「日本人らしさ」というステレオタイプについて

本日のお題は、この「日本人らしさというステレオタイプ」についてです。 ■日本人は勤勉 おそらく多くのサッカーファンが、「日本人は勤勉で規律正しく技巧に長けている。サッカーでもそのような日本人の国民性を活かすべきである」とか、「日本人選手は日本人の特徴である技術と勤勉さによって海外で活躍できている」といった語り口に違和感を覚えないと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モウリーニョ論 20130612

「モウリーニョ論」の続きでも語ろうか。レアルマドリー時代は「レアルよりも自分(モウリーニョ)を大きい存在として扱っていた」ことが罪だったという意見があるみたいですが、個人的にはそれは別に罪ではないと思う。それで結果がでなかったことは非難されてしかるべきだと思うけど、「大きい存在として振舞うこと」自体は別に間違ってないと思うからだ。それが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ザッケローニ日本代表のこれからとW杯での戦い方について

■中村俊輔と本田△は違う!しかしながら、W杯1年前の移籍というのはリスクが伴う。4年前にセルティックからエスパニョルへ移籍した中村俊輔もクラブでの出場機会を大幅に減らし、最終的に南アフリカ大会での出番を失った。本田に同じことが起きないとも限らない。複数のケガを抱える彼だけに、再びアクシデントに直面する危険もはらんでいる。本人は最悪のシナ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おめでとうサッカー日本代表W杯出場決定 で、日本代表が強くなった理由を「空気」から考えてみた

気がつけば、もう4度目の出場決定になるんですね、サッカーW杯本戦。出場決定おめでとうございます。パチパチ。まぁ、誰かが言っていたように、今回が一番楽チンでしたね。日本が強くなったのはもちろんなんでしょうが、その他の国が弱くなったというのも事実なのかな? オーストラリア代表も衰退していると思いますよ。プレミアリーグで活躍している選手はほと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「4バック」と「3バック」について、単純に考えてみましょう

サッカーのシステム論って非常に面白いし難しいと思うんですが、要は「4-4-2」(または4バック)であれ「3-4-3」(または3バック)であれ、どんなシステムが採用されても、それが機能しさえすればOKなんでしょう。ただ忘れてならないのは、現状、世界をサッカーチームを見渡すと、数あるシステムの中で「4-4-2」(または4バック)を採用するチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

親善試合「サッカー日本代表対ブルガリア代表」ではなく、「3-4-3」がイマイチな理由について

■主導権わたしの狙いは、(試合の)主導権を握ること。そのために2つのシステムを試していて、ひとつは長く使っているもので、もうひとつは今トライしているところだ。とはいえ今晩の試合は別としても、ヨルダン戦でもそうだったが、基本的にうちは多くチャンスを作っていたし、そのわりには招いているピンチの数は少ないと思う。 http://sports…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Jリーグ「2ステージ制」とリピーター。そしてマクルーハン万歳

毎週のようにJリーグの試合をスタジアムで観戦している知人がいる。1人で観戦しに行くのではなく、複数の友人とスタジアムに出かけているようだ。つまり、そういうコミュニティに属しているということ。そういうコミュ二ティに属することで、彼は「週末はJリーグ観戦が当たり前」というライフスタイルを確立しているようだ。 そのコミュニティがどういう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とある決勝戦について。

ドイツチーム同士の決勝は偶然ではなく、ブンデスリーガのサッカーが強くなった証であるのだと思う。ただ、個人的にはそれよりも、スペインとイングランドプレミアリーグのチームが弱くなったことが重要視すべき点であるような気がしている。チェルシーを筆頭に、バルセロナ、レアルマドリード、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスターシティがふがいない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮台真司さんの2年前のインタビューをキュレーションされたので。

宮台真司さんの著書に「終わりなき日常を生きろ」というものがある。内容はよく覚えてないんだけど、そのタイトルが非常に好きで、「フリッパーズ・ギター」や「ゼロジェネレーション」的なものとセットにして記憶の奥底に格納されている。「ゼロジェネレーション」とは、要は世代論、社会学に毛が生えたようなものであると思っている。そんな「世代」が本当に存在…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカーにおける「ローテーション制」について考えてみる  ベニテスのローテーションは奇妙か?

「我々はローテーション制が奇妙なものであるかのように話している。数年前に、そういったことをあまり聞いたことがなかったということは理解できる。しかし、多くの人が私のローテーションについて話す時、サー・アレックス・ファーガソンは、私より多くの選手を変えている」 「トップチームは、選手を入れ替えなければならない。それは、1週間に2試合…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の音楽市場とシティの前3人のフィジカルなど

■音楽市場何だかピンと来ないが、そういうことらしい。 つまりCDなどの、ダウンロード以外のソフトのシェアが世界は57%なのだが、日本は80%と突出して高いので、結果ソフトの売上高が世界一になったようだ。 また世界の音楽市場が縮小するなか、日本だけが4%増で4年ぶりに拡大した事も影響している。 http://ro69.jp/blog…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨーロッパリーグ「ルビンサガン対チェルシー」ファーストレグ感想文  トーレスの躍動とランパードの価値

サンダーランド戦は、残念ながらスカパーでライブ放映なしでしたのでまだ試合は見れて無いのですが、なんとか勝てたようで何よりです。これで、プレミア3位浮上ですか? といってもスパーズやアーセナルとの差はほとんどないんですが。詳細については後日。■トーレスの躍動さてヨーロッパカップの対ルビンサガン戦ファーストレグを、ようやく拝見できたので簡単…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベニテスの選択肢 フリッパーズ再結成?

■選択「優先すべきものはトップ4だ。しかし、全ての大会に優勝するというつもりでアプローチしなければならない。48時間以内に2試合戦わなければならなかった。いくつかのポジションについては選手が多くいるわけではない。だから、我々はしっかりとマネージメントしなければならないんだ。それを本当に上手くできたと思う」 「我々はサウサンプトン戦でも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

予選「日本代表対ヨルダン代表」について、何か書いておかないとやばいかな。

カナダ戦で及第点以上の働きを見せた中村憲剛ではなく、香川をトップ下でスタメン起用するアルベルト・ザッケローニ監督の判断には、ちょっと驚かされた。この攻撃のユニットは相当に前掛かりな印象を受ける。引き分けでもよい日本だが、あえて攻撃的な布陣でスタートし、早い段階で試合の流れを決めたいとする指揮官の意図が、このリストからも強く感じられる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ランパードはジョーダンと同じ価値があるか? ポールウェラーとアンチロック

■ランパードはジョーダンと同じ価値があるのか?クラブの中長期的な戦略を考えるうえで参考になると同時に、契約更改で選手の年俸を決める際にも活用したそうだ。  ジョーダンが残留したときと他チームに移籍した場合のそれぞれについて、チームの収入を試算する。その差額分までは年俸として支払っても、収支が合うという考え方だ。選手にとっても、年俸を明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more