テーマ:チャンピオンズリーグ

欧州CL「チェルシー対クルージュ」超雑感  勝ったから、それでOKなんだけど

オープニングが主題歌歌唱ではなく、ナレーションのみというのも 斬新というか、若者向けを意識したんでしょうね。 http://goinkyo.blog2.fc2.com/blog-entry-15.html 忍風カムイ外伝 オープニング若者向けを意識かぁ。なるほどね。 ■勝ったけど勝てば、それでいい。そんな試合で勝ったのでOK…
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CLクルージュ戦プレビュー

The Style council - Walls come tumbling down くだらない戯言にとらわれる必要は無い どっかり座ってリラックスしている場合じゃない 君次第で状況を変えることは出来る 僕らはいつだって「長いものには巻かれろ」と教え込まれてきたんだってわかってる けど、君が本気でトライしたらどんなこと…
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CL決勝「バルセロナ対アーセナル」雑感 チェルシーファンのデジャブとラーション投入!

■アーセナル:審判は兎も角、バルセロナ相手に「1人少ない状態」で戦うことの難しさ、厳しさをチェルシーファンは知ってます「マルケスとプジョルには何度か悪質なタックルを受けたけど、彼らに警告はなかった。エブエに対しては何のちゅうちょもなくイエローカードが出された。11人でもバルセロナと戦うのは難しいのに、10人ではほとんど不可能な話になる。…
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CL決勝は楽しみですが…、&ヒディンクが驚いたみたいですが…

■CL決勝戦はもうすぐですが…【パリ=夕刊フジ特電】17日(日本時間18日未明)にパリ郊外のサンドニで行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝の線審に選出されたノルウェー人のボーガン審判員(41)が、決勝進出チームのバルセロナのシャツを着て、ポーズをとっている写真が、16日付のノルウェーの地方紙に掲載され線審を交代させられるハプニングが起き…
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CL準決勝「バルセロナ対ミラン」第2戦  「ロナウジーニョ」を巡る攻防と、2つのシステム

■第2戦の私的なポイントは、「ロナウジーニョ対スタム」という攻防!!なおこの4-1-4-1で中央にいるロナウジーニョは基本的に守備はしない(笑)。ミランが両サイドから攻撃を仕掛けてくるため、しっかり敵のSBをチェイシングできるイニエスタとエトオを開かせておけば、守備をしないロナウジーニョをピッチ上に残しつつ、最大限の守備の安定を図ること…
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CL準決勝「アーセナル対ビジャレアル」第2戦  「6日間」の結果と見えざる手!

■「この6日間のフィジカル管理と審判のジャッジで今期が決まる」と言った私ですが…「この6日間で今期が決まる」。まさにヴェンベルが言う通りなのですが、もっと厳密にいえば「この6日間のフィジカル管理と審判のジャッジで今期が決まる」というのは言い過ぎでしょうか?http://doroguba.at.webry.info/200604/arti…
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CL準決勝「アーセナル対ビジャレアル」第1戦  アーセナルの「6日間」の始まり

■誤審をされるのはよくあること!? CLでのジャッジの基準は確かにバラバラですが欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦アーセナル1-0ヴィジャレアル(19日、ハイバリー) 失点直後の前半終了間際、ヴィジャレアルのFWホセ・マリがペナルティーエリア内で倒されたが、笛は鳴らなかった。「ヴィジャレアルのような小さなクラブでは、ああいう誤審をされ…
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CL準決勝第1戦「ミラン対バルセロナ」雑感  ミラン視点から考えるジュリのゴール

また、セードルフは主審の判定や失点の場面のプレーに関してもコメントした。 「主審は笛を吹き過ぎていた。これが僕らに不利に働いた。60分間は僕らが試合をコントロールしていたけど、唯一、集中力が途切れた場面でゴールを決められてしまった」http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=2006041…
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CL「ミラン対リヨン第2戦」雑感 セルティックのリーグ優勝についてもちょいと

■セルジーニョを中心とした「左サイドからの攻撃」とシェフチェンコの「動き」ミラン対リヨン戦。これは簡単に。インザーギの活躍(復活)が勝敗を決めたのは確かでしょうが、そのゴールを中心に書いてみたいと思います。その前に、気がついた点をいくつか。<p>まずミランのセルジーニョがサイドバックにコンバートされたというのはなんとなく知っ…
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CL「インテル対ビジャレアル戦」雑感  というか「サイドバックの攻撃参加」を考察

 サン・シーロで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のビジャレアル戦を2-1の勝利で終えたあと、インテルのロベルト・マンチーニ監督は次のようにコメントした。 「3点目を決めることができていればもっと良かった。前半1分に不注意から失点を許し、苦しい展開で始まったことを考えると、良い結果だと考えることもできる。選手たちはうまく立ち直…
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CL準々決勝「アーセナル対ユベントス」第1戦 雑感  「2つの戦術の併用」が最先端!?

■バルセロナと同様に対戦相手によって「2つの戦術」を駆使してCLを戦い、結果を残しているチーム!?つまりチェルシーとバルセロナの融合である。引いたプレッシングとカウンター、前方でのプレッシングとポゼッション。2つの戦術を局面に応じて完璧に使いこなすこと。Number628号「速攻と保持。双子の戦術進化論」西部謙司 http://dor…
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CL「アーセナル対レアルマドリード」第2戦雑感  選手の特性とシステムの関係

■レアルマドリードがゴールできなかったのは、選手個々のパフォーマンスの問題!?それともシステムの問題!?ハイバリースタジアムで、R・マドリーの扉は3シーズン連続で閉じられた。今シーズン開幕前にフロレンティーノ・ペレス前会長が約1億ユーロ(約140億円)を払った補強もあっけなく失敗に終わり、チームは1954年以来のスポーツプロジェクトにお…
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ニュースもろもろ CL結果&ジーコ日本代表のマルタ戦マッチメイクについて

■リバプールとマドリーとバイエルンも敗退! CLベスト8が出揃う!? あ、まだ1試合残ってますね。リバプールとレアルマドリード、そしてバイエルンミュンヘンも姿を消しましたか。今朝方行われたCL決勝トーナメントの試合はLIVEで見れませんでしたが、アーセナル対マドリー戦を録画しておいたので機会があれば見るつもりです。で、試合は見てないので…
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CL決勝トーナメント「バルセロナ対チェルシー」第2戦雑感  4-2-3-1と完敗とプレミア王者

 チェルシーのジョゼ・モリーニョ監督はバルセロナに賛辞を贈った。 「デル・オルノが退場になった第1戦で、すべては決まっていたと思う。11対11ならわれわれが勝っていただろう。だが、バルセロナは素晴らしい試合をした。まったく異なる2チームの戦いだったが、われわれは普段通りのプレーができなかった。次に進むチームはバルセロナに決まった。準々…
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CL決勝トーナメントプレビュー 「バルセロナ対チェルシー」第2戦のチェルシー的なポイントは!?

さて、いよいよセカンドレグです。現状ではバルセロナが有利であることは確かでしょう。ただ、モウリーニョが言うように「何が起こるかわからない」のがサッカーであり、その為に最善の策を考えて一生懸命戦って勝利を目指す必要があるのは言うまでも無いところでしょう。1点ビハインドのチェルシーだが、モウリーニョ監督はどの試合にも自信を持って臨むと言い切…
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CL決勝トーナメント「チェルシー対バルセロナ第1戦」考察 「メッシー&デコ」のコンビと前線での基点!

■試合開始前:昨年と違ってバルセロナが「情報戦」を仕掛けていたのが特徴!?負けた試合の分析をするのは辛いものがありますが、先日の大一番バルセロナ戦についてちょいと思ったところを書いていきたいと思います。こういう大一番になると、試合開始前にマスメディアを使った情報戦というものが行われるわけですが、まずはそれについて。思い起こせば昨年の「情…
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CL「チェルシー対バルセロナ戦」雑感 時間が無い&負けたので超雑感&敗戦の弁ですが(笑)

■デルオルノ退場で10人となった時点で当初の「プラン」は崩れてしまったわけですが…、残念でしたほんと昨シーズンのファーストレグを再現したような試合でした。デルオルノ退場で10人となった時点で当初の「プラン」は崩れてしまったわけで、個人的には「1-2」というスコアで終わったのはよしとしたいです。もともと第1戦でバルセロナの攻撃を無失点で防…
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CL「レアルマドリード対アーセナル」戦  本当に雑感ですが… 

■ベンゲルの采配もすばらしかったが、一番の功績は両サイドバックの守備!? この試合、ベンゲル監督の戦略的勝利ってことでしょうか? z-netさんのブログでこの試合を詳細に分析されておりまして、もう同感なんで、ぜひ読んでいただきたいですが、ベンゲルらしくない(?)「相手の弱点を突いた戦い」が功を奏したというところでしょうか? まぁベン…
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CL「レアルマドリー対アーセナル」プレビュー、ジーコ日本代表のインド戦プレビュー ほか

■PART①:いよいよCL決勝トーナメント! 注目は「レアルマドリード対アーセナル」明朝からCL決勝トーナメントですが、注目はバイエルン対ミラン、そしてレアルマドリード対アーセナルでしょうか。個人的な注目は、サンチャゴベルナベウでの一戦です。監督が交代して持ち直したと言われているレアルマドリードに対して、プレミアリーグでは苦戦中のアーセ…
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CL決勝トーナメント「チェルシー対バルセロナ」プレビュー③  バルサの3トップで一番の脅威は!?

現バルセロナのエースであるエトー。彼を初めてTVで見たのは、確か彼がまだマジョルカに在籍していたころであったと思います。そう。確か、それはレアルマドリード戦。レアルマドリードのゴール前で、1人だけ「異次元」の動きを見せていた選手がエトーでした。その人間離れした「スピード」と、ドリブルの「キレ」、そしてファンタスティックなゴールに驚いたこ…
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CL決勝トーナメント「チェルシー対バルセロナ」プレビュー②  チェルシーが勝つための秘策は!?

日曜日にFAカップ・コルチェスター戦を迎えるチェルシーですが、気を抜かずにしっかりと勝って次に駒を進めてほしいところです。で、勢いをつけてCLバルサロナ戦を迎えてほしいと思ってますが、今回はそのCLバルセロナ戦のプレビュー第2回。前回はグランドの話と戦術を絡めて書きましたが、今回は個人的なチェルシーの戦い方の予想を独断と偏見で書いていき…
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CL決勝トーナメント「チェルシー対バルセロナ」プレビュー①  確かに芝は最悪だね!

■確かにスタンフォード・ブリッジの芝の状態は最悪ですが、それが何か!?コルチェスター戦(19日、FAカップ)、バルセロナ戦(22日)、ポーツマス戦(25日)とホーム3連戦を控えるチェルシーだが、大部分で芝がはがれるなどホームスタジアムのピッチ状態は最悪。しかし、チェルシーは現時点での芝の張り替えは不可能だと説明する。 「芝の張り替えを…
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祝・チェルシー祭(笑)! CLはまたバルセロナだ! 週末はロンドンダービーだ!

■PART1:バルセロナ:昨シーズンに引き続きCL決勝トーナメントで激突決定「またか!」って、ちょびっとは思いました。 でもすぐに、まぁ望むところじゃんって思えてきました。 相手はリベンジを狙う? なら返り討ちにしてやる! ガハハハハ! ついでにクライフvsモウリーニョ論争も片付けちゃいましょう! イヤッホーイ!昨年に引き続き、チ…
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チェルシーの対戦相手はどこ? もうすぐ欧州CL抽選会&世界クラブ選手権の開催国枠について

■PART1:もうすぐ欧州CLの決勝トーナメント抽選会! チェルシーの相手はどこ?そういえばCL決勝トーナメント抽選会は本日だったんですね。2位通過のチェルシー的にはどこと当たっても厳しいわけですが、個人的にはビジャレアルとの対戦を希望してます。なぜかと言えば、ビジャレアルはこれまでにプレミアリーグのチームを蹴落として勝ち上がってきてい…
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CLグループリーグ最終節:「ベンフィカ対ユナイテッド」雑感 ユナイテッドのまさかの敗退

■ユナイテッドがCLグループリーグでまさかの敗退! やっぱロイキーン退団の影響!?ユナイテッドがやってしまいまいた。思いっきり結果論で言わせてもらえば、ロイキーン退団の影響が出たというところなんでしょう。もちろんロイキーンの問題だけで今回のグループリーグ敗退を語るのは間違いかもしれませんが、逆にその退団の影響がまったくなかったとも言えな…
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欧州CLグループリーグ最終節「チェルシー対リバプール戦」雑感 リバプールの堅守とチェルシーの課題!

うーーん。やっぱ今シーズンもポゼッションからの攻撃でリバプールの守備陣を崩すことはできないのでしょうか? まぁチェルシーの攻撃陣はドログバ、ロッベンがまだ本調子でないし、リバプールキラーのジョーコールや天性のストライカーであるクレスポがいなかったという影響もあったとは思いましたが…。■個人的にはもっとリスクを冒してでも攻めにいってほしか…
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欧州CLグループリーグ最終節プレビュー  リバプール好調の理由とチェルシーが首位通過を狙うわけ

 ■グループリーグ最終節! 今日明日の注目は、やっぱミランとユナイテッド!?今日明日と欧州チャンピオンズリーグのグループリーグ最終節。まだ決勝トーナメント進出を決めてないミランとユナイテッドにといって負けられない戦いとなるわけですが、この2チームの戦いは注目でしょう。たぶん波乱なしに勝ち上がるとは思いますが。 チェルシーはリバプールと…
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チャンピオンズリーグ「ユベントス対バイエルン戦」雑感  パオロ・ロッシとユベントスの関係

■パオロ・ロッシといえば82年W杯イタリア優勝の立役者ですが…! ファビオ・カペッロは、ダビド・トレゼゲを称賛した。 「彼のようなキックをできるものは少ない。パオロ・ロッシを思い出す。ペナルティエリア内での彼は水を得た魚のようだ。一つチャンスがあればそれを最大限に生かすことができる」  また、カペッロは相手チームの力も強調した。 …
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チャンピオンズリーグ「チェルシー対ベティス戦」雑感 モウリーニョの狙い通りの「連動プレス」で勝利

■1人が追い回して、もう1人が捕獲する!? 連動プレスの基本中の基本?例えば2人で協力して動物とか虫などを捕まるとします。1人が追い回してある方向へ獲物を誘い込み、そこへ逃げてきたところをもう1人が待ち構えて捕まえる。こんな連係プレイ(?)をしたことありませんか?? っていきなりサッカーとは関係ない話題でスタートして恐縮ですが、この獲物…
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世界クラブ選手権について考察  トヨタカップとの関係と12月開催の理由

いよいよ開幕が近づいてきた。ほかでもない、12月に日本で開催される「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」である。これまでトヨタカップとして親しまれてきた、南米と欧州の覇者が世界一の座を懸けて戦うインターコンチネンタル・カップを拡大し、世界の6大陸のクラブ・チャンピオンによるクラブ世界一決定戦として新…
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