テーマ:モウリーニョ

UEFAスーパーカップ「バイエルンミュンヘン対チェルシー」感想文  勝っていたとしても評価低い内容

ゴールシーンは見事だったと思うけど、評価的にはユナイテッド戦同様かなり物足りないですね。 守備はいいと思うけどポゼッション率が低すぎですね。モウリーニョらしい戦いともいえるのかもしれないけど、「ユナイテッドに変わる王者」を目指すなら、もう少しポゼッション率上げて戦えるようにしないと駄目だと思う。たとえ、この試合に勝っていたとしても…
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エトー獲得&チャンピオンズリーググループリーグ組み合わせ

■エトー獲得悪くない補強なのかもしれないけど、なんでエトーの補強なのかは説明はほしいね(もうしているのかもしれないけど)。 昨年までは「ベテランはいらないのでランパードも放出かも」といっていたのに、なんでエトーなのか? 現状、トーレス、ルカク、デンバ・バとFWは3人いるが、なんで、その3人に加えてエトーなのか? もちろん、…
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2013年-2014年シーズン開幕前  改めてモウリーニョ第2次政権に期待すること

27年間である。 サーアレックス・ファーガソンが、マンチェスターユナイテッドで監督を務めた年月のことだ。 今50歳のモウリーニョが、それと同じ年月をチェルシーで監督として過ごすのは難しいかもしれないが、 少なくとも10年は続けてほしいと思っている。モウリーニョが長く監督を続けることで、チェルシーに これまでと違う何かが生…
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「責任と自由」、そして「過去」は「未来」のように考えられるべきであるということ

吉本隆明さんが言っていた、 『「過去」は「未来」のように考えられるべきであり、 「未来」は「過去」のように考えられるべきである。』 は、その通りだと思う。 http://diary.originallove.lolipop.jp/?eid=1072 渋谷系って死語かもしれないけど、その本質ってこの言葉にある気はする。 お…
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モウリーニョ論 20130612

「モウリーニョ論」の続きでも語ろうか。レアルマドリー時代は「レアルよりも自分(モウリーニョ)を大きい存在として扱っていた」ことが罪だったという意見があるみたいですが、個人的にはそれは別に罪ではないと思う。それで結果がでなかったことは非難されてしかるべきだと思うけど、「大きい存在として振舞うこと」自体は別に間違ってないと思うからだ。それが…
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モウリーニョとアメリカンニューシネマとフリッパーズギター

「狼たちの午後」という映画をご存知であろうか? アル・パチーノ主演のアメリカンニューシネマの代表作だ。 子供のころ(といっても中学くらい?)に初めて見て、確か大学生のころもう1回見て、つい先日、3回目(または4回目)の鑑賞をした。 おもしろかった。もちろん最初に見たほどのインパクトはないが、いつ見てもおもしろい。 主人公が「…
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モウリーニョ・チェルシー第2次政権に寄せて

モウリーニョが監督として戻ってくることが正式に決まった。めでたい。復帰である。復縁である。こうなることを願っていたので、本当にうれしい。 そもそも、何でチェルシーとモウリーニョが別れたのか。その理由はぶっちゃけ定かではないんだけど、なんとなく「最悪の別れ方ではなかった」と我々チェルシーファンはわかっていました。それは、モウリーニョ…
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欧州CL「レアルマドリード対バルセロナ」超雑感   いまこそルール改正すべきときが来た

■退場って必要?あくまで個人的な見解ですが、最近、私はサッカーというスポーツに退場というルールは不必要だと感じてます。正確には数的不利な状況となるルールに反対といいますか。危険なプレイは確かによくないと思うし、審判を侮辱する行為も同様によくないと思うけど、退場させて尚且つ人数を減らすペナルティまで課す必要はない気がするんですよ。何故なら…
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モウリーニョのあとの悲惨は避けるべきか? &ライフスタイルのシフトについて

■モウリーニョのあとの悲惨は避けるべきか?唯一の欠点と言えば、彼があまりに完璧な監督であるために、彼が去った後のチームに深刻な影響が出てしまう事。ポルトのデルネーリ、チェルシーのグラント、インテルのベニテスと彼の後釜はことごとく1年以内に解任されている。監督という職業は、ファーガソンなどの例外を除けばチームを数年で変わっていくものである…
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「モウリーニョの涙」と秋春制

■モウリーニョの涙 スカパーでサッカー番組を物色していたら、たまたま「UEFA Champions League Magazine(何話か忘れた)」がやっていたので、そのまま見る。インテルCL優勝の舞台裏みたいな内容だったんですが、決勝戦の試合後のモウリーニョ監督の行動をカメラで追っていて、それがかなり興味深かった。一通り挨拶を終えて…
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セリエA「インテル対シエナ」戦超雑感 インテルの駄目なところ、モウリーニョのすごいところ

残念ながらハル対チェルシー戦は延期となってしまったので、代わりに『インテル対シエナ』戦と『アーセナル対エバートン戦』を観戦しました。本日は、そのうちインテル戦についての簡単な雑感を書いてみたいと思います。昨年、インテル戦はもうあまり見ないと書きましたが、それは撤回。やっぱモウリーニョは好きだし、2月に欧州CLでチェルシーが対戦するという…
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欧州CL「ディナモキエフ対インテル」超雑感 モウリーニョの冒険

■モウリーニョ采配をチェック!先日コメント欄にて「インテル対キエフでモウリーニョが冒険した」とアキラ様からありがたい通報をいただきまして、早速、試合を拝見。今期インテル戦は何度か見ておりますが、モウリーニョが冒険していたかどうかという記憶はあまりなかったので、今回はその”冒険”をメインに観戦することにしました。■前半:「4-3-1-2」…
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ミラノダービー

「イタリアのサッカーを変えたい」 確か何かのインタビューでモウリーニョがこんなことを言っていた。 それは、例の八百屋事件に絡めた発言だったのかもしれないけど、サッカーのスタイルに関しても「変えたい」と本気に思っているのだろうか? ミラノダービーを見た。 私には数年前に見たミラノダービーと、何ら変わってないように感じた。 お…
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モウリーニョがチェルシーを電撃退団!について

冗談かと思っていたら、本当だった。 このタイミングでの、安っぽいギャング映画のようなあっけない終焉。 ある意味モウリーニョらしい最後と言えるのかもしれない。 まだ信じられない。実感がわかない。 「うそだよ」って週末のユナイテッド戦にひょっこり現われて、 ファーガソンと笑いながら抱擁する姿が目に浮かぶ。 正直、何を書い…
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FAコミュニティーシールドが見られなかった&チェルシーが敗れた件

■PART①:コミュニティーシールドの敗戦とモウリーニョの「敗者の弁」「選手たちのプレーには非常に満足している。欠場するメンバーを知ったのは昨晩だったし、戦術的にも制限があった。その点を考慮しても、選手たちは非常によく戦った。リーグ王者を相手に試合を支配したんだ。何も恐れることはないだろう。今日の試合にしても、PK戦で敗れるような試合展…
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今期のチェルシーは「4-4-2」&U-20アルゼンチン代表について

昨日途中まで書いていたもので、ちょっと古い内容ですが、とりあえずUPしときます。■今期のチェルシーは「フラットな4-4-2?」「そこには2人のストライカーを使ってプレーする可能性がありますがその内の1人は下がってラインの間でプレーします。カルーはストライカータイプなのでその役目は相応しくありません。しかしピサーロとシェヴァはあちこちに動…
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「“善玉”になったモウリーニョと、“チーム”になったチェルシーの行方」を読んで

どうもです。マイケルジャクソンは白人になりたかったのか、それとも黒人だか白人だかわからない人種を目指しているのか? 気になったことはありませんか? ってことでオープニングはこちらのナンバーで。そしてそれをサンプリングで使用したこのナンバーも名曲です。■“善玉”になったモウリーニョと、“チーム”になったチェルシーの行方を読んで事実、試合後…
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ジョゼモウリーニョ監督の誕生日おめでと

えー、本日1月26日はジョゼモウリーニョ監督の誕生日です。 たまたま本日知りましたが、おめでとうございます。 パチパチパチ!! 1963年生まれということは、何歳なんでしょうか。 ってわけで、ここでは誕生日を祝して、これまでのモウリーニョ監督の活躍を まとめた、こちらの動画を貼っておきたいと思います。 あらためて振り返っ…
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モウリーニョ監督と新潟の鈴木監督との共通項を考察! 状況判断とフィジカルについて

■J1第15節「新潟対鹿島」を見ようと録画しておいたのですが…J1第15節「新潟対鹿島」を見ようと録画しておいたのですが、思いっきり失敗して前半しか撮れてませんでした(涙)。なので前半を見ただけの本当の雑感というか、システムなどについてちょろっと感じたことを書いておきます。新潟のほうが守備からのカウンターを意識して戦っていたようにも感じ…
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プレミアリーグ第30節「チェルシー対ウエストハム戦」雑感  「4-1-3-2」変更の意図は!?

■危機的な状況下においても慌てずに地に足をつけてしっかりと戦えた選手と監督に拍手!前半10分に先制されて、16分にマニシェが退場。状況的には絶体絶命のピンチで当然ピッチ上の選手たちには必要以上にプレッシャーがかかる展開でしたが、そういう危機的な状況下においても慌てずに地に足をつけてしっかりと戦えたことが何よりもすばらしかったように感じま…
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モウリーニョ批判と「正義」の押し付けの関係! イギリス人とバルセロニスタの名文を読んで

PART①:モウリーニョは本当に「悪者」なのか? 正義の押し付けとモウリーニョ本について――チェルシーというチームは高いレベルに秩序付けられた集団であり、さらに非常に効果的に一人一人の役割分担がされている。そして、モウリーニョ監督の采配能力、さらに選手のモチベーションを上げる能力はバルセロナ戦のデル・オルノ退場に関してのコメントを見ても…
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サッカーとほとんど関係ない話   アンチモウリーニョ本&中田英の選曲CD「FREE STYLE」

■CHECK1:モウリーニョの批判本が発売!? アンチ&マゾファンにはオススメです ジョゼ・モウリーニョ―勝者の解剖学本屋でこの本見つけてちょっと立ち読みしたのですが、これってモウリーニョ批判本なんでしょうか? 全部読んでないのですが、ちょろっと読んだ感じでは昨年のCLバルサ戦での「フリスク事件」のことをかなり批判的に書いていて、思い…
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ジーコ日本代表の「ワールドカップをめぐる冒険」第2弾はジーコ会見を考察! &モウリーニョネタ

■PART①:ジーコがW杯に向けて来日会見!? 一番ポイントになるのが全員がそろう5月なわけですが…ジーコが来日して会見したみたいです。以下、その会見でのジーコのコメントについて思うところを書いてみたいと思います。 ――ワールドカップへの強化日程は満足していますか? また、宮崎合宿(1月29日~2月9日)の重要性をどう考えていますか?…
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チェルシーの守備メカニズムをおさらい! 加藤久氏のコラムと「サイドを崩されない守備」

■加藤久が週刊サッカーダイジェストのコラムでチェルシーの守備について言及今売りの週刊サッカーマガジンでは西部氏コラム、週刊サッカーダイジェストでは加藤久氏のコラムで、チェルシーのことが取り上げられてます。西部氏はチェルシーの「資金力の強さ」の部分について、加藤氏はチェルシーの「サッカー(DF力)の強さ」の部分について書かれてます。詳細は…
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クライフ対モウリーニョ論について再び! &アンリとオーエンを見て思うシュートのうまさ!

■やっぱFWはシュートです! そしてアンリはすごいFWです。ファンペルーシもネやっぱアンリは凄い選手です。チャンピオンズリーグのアーセナル対スパルタプラハ戦を見ましたが、1点目のアンリのゴールはすごかった。ペナルティエリアのちょい外からのミドルシュートでしたが、インフロントで巻いたシュートが見事にゴールに右下にストン!って感じ。ドリブル…
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「モウリーニョ対クライフ」を考察  内容か結果か? タイトルか賞賛か?

■モウリーニョとクライフが紙面で対決!? まずはその全文を!モウリーニョとクライフが「サッカーのスタイル」について、やり合っているみたいですね。まずはライブドアに掲載されていた各々のメッセージを掲載させていただきます(すぐにリンクが消される可能性があるので全文掲載で失礼)。モウリーニョのコメント監督時代に“美しく攻撃的に勝つサッカー”を…
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プレミアリーグ第9節「チェルシー対ボルトン」雑感  モウリーニョ流・超攻撃的「フラット3」が炸裂!

■昨シーズン唯一負けたマンチェスターシティ戦は、ちょうど一年前。嫌なジンクスがありましたが… チェルシーが昨シーズンリーグ戦で唯一負けたマンチェスター・シティ戦が、ちょうど一年前だったというのを試合前に知り、ちょっぴり嫌な感じで観戦したボルトンとの一戦。前半早々にボルトンに先制され、その「嫌な感じ」が頭に少しよぎったのですが……、という…
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プレミアリーグ第8節「リバプール対チェルシー戦」雑感  クラウチ封じと前線からのプレッシングの勝利

いやー、予想外の大差での勝利となりました。 プレミアリーグ第8節「リバプール対チェルシー」戦ですが、両チームの自力の差が出たと考えるべきか、それともモウリーニョ監督の戦略勝ちと考えるべきか? その両方かもしれませんし、そのどちらでもないのかもしれませんが、チェルシーが4-1というスコアで勝利。リーグ戦で開幕から無傷の8連勝とな…
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CL&プレミア「リバプール対チェルシー」2連戦プレビュー!  チェルシーにとって重要なのは?

「リバプール対チェルシー」2連戦! チェルシー的に重要な試合は!?チェルシーにとって、今シーズン前半戦の山場なんでしょうか? 9月28日はチャンピオンズリーグ、10月2日はリーグ戦でリバプールと2連戦なんですが、どちらもアウェイ・アンフィールドでの戦いとなります。当然、2試合とも勝つに越したことはないのですが、2試合のうちどちらの戦いが…
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プレミアリーグ第7節「チェルシーVSアストンヴィラ」雑感 今期初失点とダフとエシエンのSB

 今更ながら先週土曜日のチェルシー対アストンヴィラ戦について。  リーグ戦での初失点となる先制点を許してしまったが、前半のうちに追いつくことができたのが何よりも大きかったですね。もし前半0-1で負けたままで折り返していたら危ないところでした。たぶん勝ち点3をゲットできなかったでしょう。ランパードがFKを直接ねじ込んだわけですが、アスト…
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