テーマ:チェルシー

プレミアリーグ「サウサンプトン対チェルシー」感想文 プライオリティは?

■負けちゃいけない試合だったはずだが…プレミアリーグも残り7試合なんだけど、チェルシーはマンU、スパーズ、リバプール、エバートン、スォンジーなど強豪との試合を結構残しているんです。なので、来期CL出場権を獲得するためには、このサウサンプトン戦は、絶対に負けちゃいけない試合の1つのはずでした。そのはずだったんです。しかしながら、そのはずと…
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「チェルシー対ウエストハム」「遠藤保仁に学ぶ、上司の指示を無視する方法」「中村俊輔の嫉妬」など

■ウエストハム戦レビュー「彼らのプレーは、ゾラがこのチームにやって来た時のことを思い出させた。彼は僕がそれまで見たことのないようなプレーをしていたね。だから、アザールやマタのプレーを見ていると、未来に大きな希望を抱くことができる。もちろん、彼らはまだ若く、これからも成長していくことが求めれるけれど、成熟すれば特別なことを成し遂げられると…
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FA杯「マンチェスターユナイテッド対チェルシー」感想文 短めに

0-2からよく追いつきました。ハイライトでしか試合は見れてないのですが、失点シーンは集中力の問題のように感じましたね。まぁ防ぎようが無い仕方が無い失点ともいえるのかも知れないけど、マークとかポジショニングとかプレスのタイミングとか、ちょっとした細かいところで”甘い”いところがあって、そこが失点に繋がっている気がするんですよね。UEFA杯…
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プレミアリーグ「チェルシー対ウエストブロム」感想文  内容はイマイチでしたが

日本人がいるチームの試合が優先的に放映されるというのは、これまでもあったこと。なので驚きはないが、ライブ放映じゃないとやっぱ面白みは半減です。ライブが難しいとしても、せめて数時間遅れでの放映にしてほしかった。まぁ、放映してくれるだけでも感謝なんだけど。■つまらない内容でしたが試合はデンバ・バのゴールで辛くもチェルシーが勝利しますが、内容…
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ベニテスは本当にプロフェッショナルか? 「キャプ翼」の地元は静岡じゃないの?

■先生さようなら、ベニテスさようなら「横断幕をつくったり、チャントをすることで時間を無駄にするのではなく、チームをサポートし、スタンフォード・ブリッジに良い雰囲気をつくるべきだ。選手をサポートしなければいけない。私は経験のある監督でプロフェッショナルだ。自分の仕事をする。私が望んでいるのは、チェルシーのためにすべての試合に勝つことだ」 …
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プレミアリーグ「マンチェスターシティ対チェルシー」感想文 ひどい試合でした

こういう負け方をしてしまうと、「監督はディマッティオのままでよかったんじゃないの?」という反体制側の言い分が正しく感じる。まぁ、その通りですよ。たぶん、ディマッティオが監督だったほうが、この試合に関してはうまく戦えた気がする。というか、ベニテスにしないでディマッティオを続投させたほうが、トータルの成績もよかったんでしょう。監督を変えたの…
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UEFAヨーロッパリーグ「チェルシー対プラハ」  アザールいいね

テリーが最終ラインにいると「最終ラインを高く上げることができない」とか言っているスカパー解説者がいるみたいだけど、ぶっちゃけその考えが間違っていると思っている。状況によるでしょ、高いほうがいいのか、低いほうがいいのかは。両方の使い分けが必要。コンパクトがいい場合もあれば、コンパクトを崩して対応するのが必要な場合だってある。そんなことはト…
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プレミアリーグ「チェルシー対ウィガン」感想文  ゼロトップ的な理論

前節ニューカッスル戦は、あまりのふがいない負けにショックで寝込んでしまい、感想文を書けませんでしたが、気を取り直して。というか、体調がよくなったので…。 3位のチェルシーは、日本代表FW宮市亮の所属するウィガンと対戦。宮市はベンチから外れた。ホームのチェルシーは、23分にラミレスの得点で先制すると、56分には出場停止が明けたエデン…
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モウリ-ニョのチェルシー復帰はあるか? AKBの流儀 体罰で世界一?

■モウリーニョのチェルシー復帰はあるか?また、イギリスの『タイムズ』も、モウリーニョ監督とアブラモビッチ・オーナーの間でメッセージが行きかっているようだと報じている。『サン』も、モウリーニョ監督がチェルシーを「救う」ために、スタンフォード・ブリッジに戻る準備ができたようだと伝えた。http://news.livedoor.com/art…
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プレミアリーグ「レディング対チェルシー」 感想文 勝てない理由?

なぜ勝てないか? その理由は弱いから。 だから勝てない 。 それだけのことである。 勝つためには、長期的な計画を考えつつも、目先の利益を第一に考える必要があると思うわけですが、 ベニテス監督には、その「目先の利益」に対する考えが甘いところがあるのではないか? 確かにローテーションも大切だが、それを忠実に行うこと…
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プレミアリーグ「チェルシー対アーセナル」感想文 高い位置でのプレス

前半2-0から後半1点取り返されるという、前節を彷彿させるような非常に危なっかしい展開でしたが、この試合はなんとか逃げ切りました。後半、厳しい時間帯にオスカルとアザールを下げてバートランド、マリンを投入して守備を強化したのがよかったように感じました。前節の教訓からというか、単に相手が強豪アーセナルだったから「守備を考慮した」のかもしれま…
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アーセナル戦簡単プレビュー 体罰問題、バイエルン

■体罰で人は育たない「体罰で人は育たない」と断言する畑氏は、同じ教員、部活動の顧問という立場で大阪での体罰問題について、「今回は非常に残念であり、『チームを強くするために体罰が必要だった』と言って勝たせても、最終的に子供たちは社会に出て行くのですから、そこまでリンクさせていたのかどうかという面で見ると寂しい結果」とコメントする。一方、高…
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プレミアリーグ「チェルシー対サウサンプトン」感想文  負けに等しいよね

間違いなく、勝たないといけない試合であった。下位チームが相手で、ホームで前半2-0だったのだ。そこから2点取られてのドローは、負けに等しい引き分けと言えるだろう。あえて「敗因」とするが、何が問題だったのだろうか?■ケイヒル1失点目の最大の問題は、センターバックのケイヒルのポジショニングの悪さだろう。相手のFWに手で押されてマークを外して…
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プレミアリーグ「ストークシティ対チェルシー」感想文 柔らかさとフィジカルスタイルへの回帰

■柔らかさひさびさのプレミアリーグから、昨日行われたストーク戦について。カップ戦はちゃんと見てないので、チェルシー移籍後のデンバ・バのプレーを見るのは、この試合が初となったんですが「思ったよりも柔らかいプレイヤーだな」というのがこの試合を見ての第一印象でした。まぁニューカッスル時代も何試合かは見ていたんで、思い起こせば、その柔らかさは驚…
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チェルシーFWデンバ・バ(27)獲得決定 ほか

■デンバ・バ獲得決定チェルシーは4日、ニューカッスルからFWデンバ・バ(27)を獲得した。契約期間は3年半で、移籍金は公表されていない。 セネガル代表のバは、ニューカッスルと契約した際、およそ700万ポンドの違約金で移籍することができるという条項を含めていたと言われている。チェルシーはこれを生かす形で2日にバとの交渉権を得て、話し…
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プレミアリーグ「チェルシー対QPR」感想文  ローテーション制という名の天災

残念ながら「4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する」という本をまだ読めてないのだが、その本の中に果たしてラファエル・ベニテスのサッカーに関する考察などは書かれているのだろうか? と、唐突に考えて、適当にWebで検索してみたら次のような本のレビューが出てきた。一言で言えば、サイドも重要だけど、バイタルエリアも重要だよね? もう一つ、不…
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アーセナル デンバ・バ 

どの選手にも言えることだが、この先、より大きなクラブに移籍できるかどうかは、出た試合で結果を残せるかどうかにかかっている。自分が出場した試合に勝ったかどうかがものをいう。  選手を見る目の尺度はそこだけだと言ってもいい。下位クラブにいる選手がのし上がれるかどうかは、いまいるクラブで結果を残せるかどうかによる。 http://www.…
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プレミアリーグ「エバートン対チェルシー」感想文 ローテーションと軸

エバートンはいいチームですよね。チームとしてまとまっているし、いい選手もそこそこ揃っている。なので、思ったとおりの厳しい戦いとなりましたが、先制されながらも、しぶとく逆転勝利できたのは評価したいです。ランパードの得点力はさすがでしたが、勝因は「チェルシーの守備力の向上」にあったように感じました。■ローテーションとセンターの軸前の試合から…
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プレミア「ノリッジ対チェルシー」感想文 

ノリッジの守備組織は悪くなかった。「ゾーン」と「マンマーク」をちゃんと使い分けているというか、相手にスペースを使わせない守備ができているというか。簡単に言えば「トーレスに何もさせなかった」ということなんだけど、前節のアストンビラの守備とは雲泥の差があったように感じました。これまでクリス・ヒューストン監督のことはよく分からなかったんだけど…
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プレミアリーグ「チェルシー対アストンビラ」  ランパードの笑顔とピアゾン

久々の大勝。もう少し苦戦すると思っていたのですが、トーレスの先制ゴールが利きました。あのゴールでチームが乗れた感じですかね。前半のうちに追加点が取れたことも大きかった。以下、気がついたことをいくつか。 ・トーレスの先制ゴールは「左サイドからのアーリークロス」に「そのままトーレスがヘディングシュート」というゴールでしたが、ベニテスに…
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コリンチャンスのサポーター

僕は月曜日から土曜日まで一応仕事をしている。 夜も遅く、時には終電になることもある。 そして月に何回かは土曜日や日曜日も仕事をしている。 仕事が無い時もなにかと忙しい。掃除、洗濯、買い物。 もちろん遊ぶこともあるし、のんびりと過ごすこともある。 サッカー観戦は嫌いではないが、今はそれが一番にくることはない。 音楽や映…
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クラブワールドカップだかワールドクラブカップだかの総括  そしてオウンゴール論

■総括しかも、インテルでは優勝を飾ったが、リバプールでも、チェルシーでも南米勢に敗れて準優勝に終わってしまった。欧州勢にとって、他大陸のクラブのように、この大会の意味は大きくないのだろうが、ラファエル・ベニテス個人としては、ちょっと思い入れのある大会となったことだろう。次に、ベニテスがどこかのクラブの監督としてこの大会に顔を出すときには…
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クラブワールドカップ決勝 チェルシー敗戦について 

今日はサッカーよりも政治なんでしょうが、簡単に。 やはり、ベニテスと言えば「ローテーション制」ですよね。中盤を準決勝の「ミケル&ダビドルイス」から、決勝では「ランパード&ラミレス」にガラッと変えて臨んだのは、昨日書いた「相手の良さを消す」というスタイルよりも「自分たちの都合」である要素が大きかったように感じます。まぁ、確かにスケジ…
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クラブワールドカップ決勝プレビュー  チェルシーの準決勝の戦術を振り返って

今日、図書館で「サッカーの戦術本」を眺めていた。 オランダサッカー戦術? 林さんの書いた、すばらしい戦術本だ。 じゃ、この本をマスターしてすばらしい戦術論を身につければ、誰でも名監督になれるのか? 答えはノーだ。 監督に必要なのは戦術論だけではないからだ。たとえば組織論。たとえばリーダー論。そして経験論。政治理論。ゲーム…
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クラブW杯準決勝「モンテレイ対チェルシー」感想文 ミーハーなママと、無責任なパパ

空席が目立つ。 がらがらの横浜国際総合競技場。セリエAか? 日本でチェルシーファンが少ないのはわかっている。まぁ、こんなものだろう。 現地のイギリスからはそれなりに熱心なファンが応援に来ているのか、プレミアリーグでおなじみの チャントはテレビを通しても聞こえてくる。なるほど。と、なると、前半16分の起こると言われてい…
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祝チェルシー来日 そして、僕は少しだけシャイなふりをした

ハイファイないたずらさ きっと意味なんてないさ ■ロメウが…チェルシーは11日、クラブの公式ウェブサイトでMFオリオル・ロメウが手術を受け、6カ月間戦列を離れる見通しだと明らかにした。 ロメウは8日に行われたサンダーランド戦で前十字じん帯を負傷し、途中交代を余儀なくされていた。チームはサンダーランド戦後、そのままクラブ・ワ…
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プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」感想文 トーレスは覚醒したのか?

トーレスはベニテス監督の戦術と馬が合っているのでしょうか? わかりませんが、前線からプレスするという「FWが積極的に守備する」サッカーとの相性は 悪くないのかもしれません。 トーレスは「電柱」というよりも「スペースを付く」のが持ち味のFW選手であると思うんで、 守備ゾーンが後方へ引いてリトリートするスタイルだと「前線で孤立」…
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CLグループリーグ「チェルシー対ノエシュラン」感想文 

CLグループリーグ敗退は残念でしたが、この試合のパフォーマンス自体は悪くはなかった。「前からプレスする」という攻撃的な守備は今のチェルシーに合っていると思うし、「美しさよりも泥臭さ」というようなひたむきさなプレイが目立っていた感じがしたのも好印象でした。特に印象に残った選手はアザール。サイドでドリブル勝負するプレイが彼の真骨頂であると改…
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生まれた瞬間から体制の一部になりたがっていたようなやつ

急にルドルフ・シェンカーのことが気になりだした。 彼は不当に評価されている。もっと、尊敬されるべきだ。 なぜならリズムは重要だからだ。あらゆる生活において、リズムが。 というわけで、スコーピオンズとキャプテンネモ! 「今現在、世の中を切り回している連中はデイヴィッド・キャメロンやオバマのように40台半ばくらいで、こうした…
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プレミア「ウエストハム対チェルシー」感想文 残念な敗戦

残念は敗戦ですな。 メンタルの問題といえばそれまでかもしれませんが、チームとして方向性を見失ってしまっているように感じられるのはヤバイです。 ベニテスは嫌いではないんだけど、この試合ではちょいと「ダメさ」を露呈してしまった感じです。 そのダメさとは、「試合の流れを変える交代策ができない」&「機械的なローテーション制でチ…
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