テーマ:チェルシー

べイルの移籍金の意味と、デンバ・バ残留の理由について

■べイルベイルの移籍金8530万ポンド(約131億7000万円)だったそうで。この金額を聞くと、今年から導入されるとかいう「ファイナンシャルフェアプレイ」とかいう制度は何なのかと思ってしまいますね。まぁ、その制度は「クラブの収支」が問題なので、別に移籍金を抑えるためのものではないんだろうけど。レアルマドリーってお金持ちなんだなと改めて思…
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UEFAスーパーカップ「バイエルンミュンヘン対チェルシー」感想文  勝っていたとしても評価低い内容

ゴールシーンは見事だったと思うけど、評価的にはユナイテッド戦同様かなり物足りないですね。 守備はいいと思うけどポゼッション率が低すぎですね。モウリーニョらしい戦いともいえるのかもしれないけど、「ユナイテッドに変わる王者」を目指すなら、もう少しポゼッション率上げて戦えるようにしないと駄目だと思う。たとえ、この試合に勝っていたとしても…
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エトー獲得&チャンピオンズリーググループリーグ組み合わせ

■エトー獲得悪くない補強なのかもしれないけど、なんでエトーの補強なのかは説明はほしいね(もうしているのかもしれないけど)。 昨年までは「ベテランはいらないのでランパードも放出かも」といっていたのに、なんでエトーなのか? 現状、トーレス、ルカク、デンバ・バとFWは3人いるが、なんで、その3人に加えてエトーなのか? もちろん、…
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プレミアリーグ第3節「マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー」感想文 ゼロでなく2トップ?

チェルシーの公式ページをみると、シュールレとデ・ブライネはFW扱いになってます。なので、そう考えると昨日のマンチェスター・ユナイテッド戦は2トップだったともいえる(笑)。ゼロでなくて2です。■シュールレ起用の意味?ユナイテッドのサイドバックへの「けん制」としてのデ・ブライネ起用はわかるとして、シュールレ 起用の意味は?「デ・ブライネを…
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ユナイテッド対チェルシー プレビュー&ウィリアン獲得の意味

■プレビューマンチェスター・ユナイテッド戦プレビュー。まず退場者が出なければ、そこそこの戦いはできるのではないかと思っている。開幕からの2試合を見る限り、チェルシーの守備はプレッシングを軸に安定していると思うのでそれがはまればいい試合になるんでしょう。ですが、逆にその軸となるプレッシングが変に作用して退場者を出す事態となったら、オールド…
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プレミア第2節「チェルシー対アストンビラ」感想文  フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ~!

ボクシングで例えるなら、ジャブでの戦い。それが昔からのモウリーニョの基本戦術というところかな。腰の回転を使わず腕の瞬発力をもって放つため、相手に与えるダメージは大きくはない。ジャブはダメージを与えることに主眼を置かず、相手を牽制し間合いを計ることで試合をより有利にコントロールすることを目的としている。特に近代格闘技においてその意味合いが…
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プレミアリーグ第1節「チェルシー対ハルシティ」感想文 運動量とクリーンシート

「高い位置からのプレス」というのは、間違いなく今期チェルシーの1つのスタイルであり武器だ。 そして、それをベースとした組織的な守備と、組織的な攻撃やカウンターというのが1つの戦い方になるんだろう。 ただし、そんなプレッシング守備や、それをベースに繰り出す攻撃やショートカウンターは、別にチェルシーやモウリーニョの専売特許ではない。…
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2013年-2014年シーズン開幕前  改めてモウリーニョ第2次政権に期待すること

27年間である。 サーアレックス・ファーガソンが、マンチェスターユナイテッドで監督を務めた年月のことだ。 今50歳のモウリーニョが、それと同じ年月をチェルシーで監督として過ごすのは難しいかもしれないが、 少なくとも10年は続けてほしいと思っている。モウリーニョが長く監督を続けることで、チェルシーに これまでと違う何かが生…
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もしルーニーがチェルシーにきたら & 「ザックジャパン改造計画」という暴論

もし仮に、ルーニーがチェルシーに移籍してきたとしたら、どこで使う? 2列目? いやいや、チェルシーは現状、2列目にはすでにいい選手がたくさんいるんですよ。 アザール、マタ、オスカル、シュールレ、モーゼズってね。 となるとFWかな。ワントップでルーニーとか? いや、なんかしっくりこない。 ルーニーをFWで使うなら、やっぱセカン…
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「コンディション幻想主義」&「3バックはギャンブルだ」

■コンディション至上主義メキシコ戦では序盤はよかったが、後半は急に動きが落ちてしまった。常に日本を見てきたわけではないので、コンディションに問題を抱えていたのかどうかはわからないが、試合や時間帯によって出来に波があり過ぎるのではないか。現代サッカーでは90分フルパワーで動くことは難しい。ましてコンフェデ杯のような短期間に集中して試合を行…
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アブラモビッチ関連で、その2

アブラモビッチの続き。アブラモビッチは、ベレゾフスキーとともに所有していた石油会社「シブネチフ」を、2005年に売却。ロシアの天然ガスの最王手「ガスプロム」の傘下になる。で、今回は、その「ガスプロム」の話。 ガスプロムとはゼニト・サンクトペテルブルクのスポンサーを務める企業である。ロシアの天然ガスを一手に扱うガスプロムがスポン…
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チェルシーのオーナー・アブラモビッチについて 

■アブラモビッチの歴史少し時間ができたので、本日はオーナーのアブラモビッチについての備忘録。というかwikiに書いてあることを整理。実際、ウラジミール・プーチンが大統領だった頃、彼が掲げる改革に反対したオリガルヒは徹底的に潰された。その中にはベレゾフスキーも含まれていた。そんな中でアブラモビッチは、盟友の没落を横目にプーチン政権に取り入…
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モウリーニョとアメリカンニューシネマとフリッパーズギター

「狼たちの午後」という映画をご存知であろうか? アル・パチーノ主演のアメリカンニューシネマの代表作だ。 子供のころ(といっても中学くらい?)に初めて見て、確か大学生のころもう1回見て、つい先日、3回目(または4回目)の鑑賞をした。 おもしろかった。もちろん最初に見たほどのインパクトはないが、いつ見てもおもしろい。 主人公が「…
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モウリーニョ・チェルシー第2次政権に寄せて

モウリーニョが監督として戻ってくることが正式に決まった。めでたい。復帰である。復縁である。こうなることを願っていたので、本当にうれしい。 そもそも、何でチェルシーとモウリーニョが別れたのか。その理由はぶっちゃけ定かではないんだけど、なんとなく「最悪の別れ方ではなかった」と我々チェルシーファンはわかっていました。それは、モウリーニョ…
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プレミア最終節「チェルシー対エバートン」感想文&なんとなくシーズン総括  パウロフェレイラという存在

ちょっと時間が経ってしまいましたが、最終節について簡単に振り返っておきます。前節の勝利で、ほぼCL出場権を手に押さえており、アーセナルやスパーズと比べたら「プレッシャーの少ない戦い」ではありましたが、CLストレートインとなる「プレミア3位」のためには、どうしても勝っておきたい試合でした。ただ、それと同時にシーズン最後の試合でもあるので、…
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ヨーロッパリーグ決勝「チェルシー対ベンフィカ」感想文  ベニテスありがとう

■感謝、感激準決勝を勝ち抜けた時点で、なんとなく優勝を確信していたところもあったんですが、見事な勝利でした。「先手を取れた」ことと「経験の差」がものをいったという感じですかね。まぁ、ぶっちゃけていえば「チャンピオンズリーグ」と比べると相手のレベルが低かったということが優勝できた最大のポイントだった気もするんですが、たとえ相手のレベルが低…
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プレミアリーグ「アストンビラ対チェルシー」感想文  ランパードとベニテスに感謝

■ランパードランパードはなぜにチェルシーでこんなにゴールを量産できたのだろうか。PKキッカーであるというのも、もちろん大きなポイントであるんでしょうが、それだけじゃないというのはチェルシーファンの誰もが知っているところ。素人なりに分析してみると、たぶん次の2つの要素がポイントなのではないだろうか。 1、両足で打てるミドルシュートが…
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プレミアリーグ ロンドンダービー「チェルシー対スパーズ」感想文  山は越えたか?

思ったよりもスパーズがファイトしてこなかったなぁ、というのが率直な感想。まぁスタンフォードブリッジでの戦いであったので、その影響は大きかったと思うし、監督がビラスボアスという「汚いサッカーは嫌い」という指揮官だったことも影響したんでしょう。チェルシーファン的には、思った以上に安心して見ていられましたよね。先制ゴールは取れたし、追いつかれ…
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プレミア「ユナイテッド対チェルシー」感想文

大一番をなんとかものにできて、よかった。勝因は、すでにユナイテッドが優勝決めていて本気でなかったことなんでしょう。ただ、チェルシーの出来もイマイチだったんで、最後まで冷や冷やしてみておりました。この試合、ダビド・ルイスをCBに戻して、テリー&アザールがベンチだったのは「対ユナイテッド対策」だったのか、それとも「単なるローテーション」だっ…
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ヨーロッパリーグ「チェルシー対バーゼル」感想文

ドリブルでの仕掛けにミドルシュート。そして、そのシュートのこぼれ球のつめ。チェルシーの1点は目、2点目は両方とも同じような形からのゴールでしたが、「個のドリブル突破」というのは、やはり大きな武器だと再確認。もちろん、パスワークを駆使した「崩し」というのも大切だと思うけど、ドリブルという武器があるかないかは、けっこう大きなポイントだなと感…
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プレミア「チェルシー対スウォンジー」感想文  3バックじゃなくて「4バック+CBボランチ」

泥:このタイミングでの、ダビド・ルイスのボランチ起用は評価したいですね。「試合に勝つためのフォーメーション」というか「負けないためのフォーメーション」という感じがするし、悪くないのではないか? ミケルよりもルイスという判断なのかどうかは、わからないけど、興味深くバーゼル戦とスウォンジー戦を拝見させていただきました。 愚歯:ダビドル…
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プレミアリーグ「リバプール対チェルシー」感想文  ロスタイムの戦い方とダブルボランチの弱点

確かにロスタイムは異様に長かったとは思うが、そんなのプレミアリーグのアウェイ戦では日常茶飯事だと思う。なので、そのことを勝てなかった理由にするのはやめてもらいですな。■駄目なのはあくまでチェルシーの戦い方つまり、駄目なのはあくまで「チェルシーのロスタイムの戦い方」と「チェルシーの守備」なのであって、ロスタイムの長さは副次的なものであると…
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サッカーにおける「ローテーション制」について考えてみる  ベニテスのローテーションは奇妙か?

「我々はローテーション制が奇妙なものであるかのように話している。数年前に、そういったことをあまり聞いたことがなかったということは理解できる。しかし、多くの人が私のローテーションについて話す時、サー・アレックス・ファーガソンは、私より多くの選手を変えている」 「トップチームは、選手を入れ替えなければならない。それは、1週間に2試合…
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プレミアリーグ「フラム対チェルシー」感想文  トータル・バランシブ・フットボール

「絶対に負けることができない試合」で、きちんと結果を残せたのはすばらしい。勝因は、やはりダビドルイスのスーパーミドルシュートでの先制ゴールを取れたことでしょう。アウェーでの試合だし、負けられない試合だしということで、「あまり無理して攻撃できない」展開だったと思うんですが、そういう状況でポイントになるのは、やはり「ミドルシュート」と「セッ…
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FA杯「マンチェスター・シティ対チェルシー」感想文  

マンチェスター・シティを率いるロベルト・マンチーニは、後半にチェルシーが息を吹き返したことを認めている。 「我々は前半にとても良いプレーを見せ、全てを支配した。だが、2点目を決めた後、試合が終わったかのようなプレーを見せてしまった。デンバ・バのゴールが試合を変えた。10分間は、我々が問題を抱えることになった」 http://j…
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ヨーロッパリーグ準々決勝「ルビンカザン対チェルシー」第2戦 感想文 セイフティとリスキー

遅くなりましたが、ベスト4入りが決まったヨーロッパリーグ・対ルビンサガン戦について、簡単に。ファーストレグをそれなりの点差でリードして終えていたので、この試合はいかに省エネで戦って次のラウンドへ進めるかがポイントでした。ベニテスの選手の起用法に注目しておりましたが、サイドバックにほとんど試合に出てないベテランのパウロ・フェレイラ、ボラン…
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日本の音楽市場とシティの前3人のフィジカルなど

■音楽市場何だかピンと来ないが、そういうことらしい。 つまりCDなどの、ダウンロード以外のソフトのシェアが世界は57%なのだが、日本は80%と突出して高いので、結果ソフトの売上高が世界一になったようだ。 また世界の音楽市場が縮小するなか、日本だけが4%増で4年ぶりに拡大した事も影響している。 http://ro69.jp/blog…
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「アブラモビッチのジョブ」「チェルシーチャント」など、チェルシー関連のアンドロイドアプリを大紹介!

アンドロイドスマートフォンを買い換えたこともあり、チェルシーのアンドロイドアプリを探してみました。ざっと2000くらいあるみたいですが、本日はその中からいくつか紹介したいと思います。■「チェルシー公式」(Official ChelseaFC)アプリまず、最近よく使っている「チェルシー公式」(Official ChelseaFC)アプリか…
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プレミアリーグ「チェルシー対サンダーランド」感想文  「4-2-3-1」前後分断万歳!

■ラッキー一言で言えば、ラッキーな勝利でした。2ゴールとも、不可抗力でボールがゴールに転がった感じでのゴールでしたし、ちゃんとしたシュートじゃないのに得点になっちゃったわけで。もう、ラッキー以外の何物でもないかなと。◆デンバ・バの足首のケガについて 「バは足首に問題を抱えている。ただ、明日に確認することになる」 http://jap…
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ヨーロッパリーグ「ルビンサガン対チェルシー」ファーストレグ感想文  トーレスの躍動とランパードの価値

サンダーランド戦は、残念ながらスカパーでライブ放映なしでしたのでまだ試合は見れて無いのですが、なんとか勝てたようで何よりです。これで、プレミア3位浮上ですか? といってもスパーズやアーセナルとの差はほとんどないんですが。詳細については後日。■トーレスの躍動さてヨーロッパカップの対ルビンサガン戦ファーストレグを、ようやく拝見できたので簡単…
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