テーマ:日本代表

サッカー親善試合「日本代表対グアテマラ代表」感想文  日本代表における香川の適正ポジションは?

前からのプレッシングがしっかりとできていたことは評価。香川選手を中心に守備意識が高かったように感じられたことは、ポジティブな要素だったかなと。守備では、ディフェンスラインと中盤のラインの距離感を縮めてほしいとリクエストしていたが、それができていたので相手がボックスに入ることはほとんどなかった。またパート間の距離だけでなく、選手個々の距離…
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ザッケローニ日本代表の課題点は、課題がわかってないように見えるところ

ザッケローニの前日会見読んだけど、取り上げるような箇所がない。なので、こちらから拝借する。 コンフェデ杯で破綻した日本代表の守備。かつて最終ラインを統率した男は 過去の経験を踏まえ、“奪いに行く”守備意識の強化が必要だと指摘する。 それでも攻撃的な姿勢は貫くべきとザックジャパンに期待を寄せる宮本。 FIFAマスターでの日…
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練習試合「サッカー日本代表対ウルグアイ代表」感想文  反省よりも融合、そして薫陶と授業料

■守備まず守備についてだが、修正することはできなかった。理由は今日、来日したメンバーもいて準備期間がほとんどできなかったからだ。失点が多い理由については、メンバー発表の会見かインタビューでも答えたと思うが、より多くの得点を狙うチームにはそれだけ失点のリスクが伴う。それだけの話だと思う。私自身が攻撃的サッカーを信じている。現在のチームを見…
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東アジア・サッカー「日本代表対韓国代表」感想文  ポストプレイヤーと守備的MF

勝ったけど、内容的にはイマイチだったかな。まぁアウェーでの戦いだから、こうなるのは想定の範囲内だったのかもしれないし、カウンター狙いという戦略だったのかもしれないけど、ボールポゼッションがほとんどできてない感じだったのは少し残念でした。 FWの人選の問題もあったのかもしれないけど、前線でほとんで基点ができてなかったのが、ポゼッショ…
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東アジアでの最後の椅子を賭けたデスマッチ(笑)「日本代表対オーストラリア代表」雑感(加筆修正あり)

オーストラリア代表の出来が悪かったからという理由もあるんだろうが、前の試合よりもプレイが積極的だったように感じられたのは悪くなかった。豊田のポストプレイ、斉藤のドリブルという「個人技」が冴えていたからというものあるんだろうが、攻撃では各人やることがはっきりしていたことが功を奏したんだろう。何より「縦パス」をきちんと入れることが出来たとい…
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サッカー東アジア選手権「日本対中国」感想文 若手の育成には向いてないかも

ふだんJリーグを見てないので、彼らの出来に関してはわかりません。彼らのことを「若手」といっていいのかもわからないんですが、この試合の率直な感想は「もっと若者らしく、プレイしようよ。ミスしてもいいから」でした。 要は「消極的なミス」じゃなくて「積極的なミス」がたくさん出る試合が見たかったんですよね。 いいんですよ、ミスしたって…
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サッカー日本代表論 ザッケローニ監督と原技術委員長はニッポン病か?

■ニッポン病よく辛抱強いといわれる日本の国民性も、実のところそうではなくて、ただ変化することをひたすらに恐れる……出る杭は打たれる……自らの意思で行動できない……という社会の圧力と、それによって育まれたある意味での柔弱な性質が、見る角度によってはそう映っているだけなのかも知れないな、と僕は思うのである。(中略)僕はそれをある意味“ニッポ…
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「日本人らしさ」というステレオタイプについて

本日のお題は、この「日本人らしさというステレオタイプ」についてです。 ■日本人は勤勉 おそらく多くのサッカーファンが、「日本人は勤勉で規律正しく技巧に長けている。サッカーでもそのような日本人の国民性を活かすべきである」とか、「日本人選手は日本人の特徴である技術と勤勉さによって海外で活躍できている」といった語り口に違和感を覚えないと…
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コンフェデサッカー日本代表総括 ソリンを偉大な選手にしたのはペケルマンの手腕

まずは、サイドチェンジ禁止だった話から。 ■サイドチェンジよりも片方のサイドに人数をかけろ長谷部 自分たちはこれまで、片方のサイドで崩しきることをやってきた。ただイタリア戦はサイドチェンジを何回もして厚みが出た。サイドチェンジの話はいろいろしてきたけど、アジアでは片方で攻めきれるが、世界トップには攻めきれない。ブラジル戦前から、サ…
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コンフェデレーション2013 サッカー日本代表論  あなたは神を信じますか?

「あなたは神を信じますか?」とは、SF映画「コンタクト」のセリフ。「そんなもん信じてないよ。だって無神論者なんだもん」と答えてしまったジョディフォスター扮する宇宙科学者は、へんてこな”宇宙へのコンタクトマシン”のパイロット選挙で落とされてしまう。落選の理由は「世界の9割が宗教信じているというのに、神を信じてないやつが地球の代表になっちゃ…
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コンフェデ2013「サッカー日本代表対メキシコ代表」感想文  あくまで本田と香川か、それとも他の誰か

メキシコ代表の守備がよかったこともあるんだろうけど、日本代表が中盤でうまくボールが持てなかったり、 イタリア戦のようにサイドで起点を作れないときに、どう戦うのかってことが問われた試合だったようにも見えました。今日は(香川)真司と(本田)圭佑にマークがついていたから、だったら圭佑にワンタッチではたかせて、他の選手がもっとやらなきゃいけ…
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コンフェデ2013年「日本代表対イタリア代表」感想文  香川の躍動とマリーシア

■立ち上がりブラジル戦と比べて、前半の守備の入り方がすばらしかったように見えた。前からのプレッシングはハードで連動していたし、ボールホルダーとの間合いの取り方や、ファウルも辞さない守備もできていた。確か、この試合の一番最世のファウルはバロテッリへの日本守備陣のファウルだったはず。ブラジル戦でやられてしまった開始早々「立ち上がりの10分」…
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続コンフェデ2013「日本代表対ブラジル代表」感想  長旅の疲れというよりも気合と戦術の問題

■プライオリティW杯予選イラク戦とコンフェデブラジル戦のプライオリティで言うなら、間違いなくブラジル戦のが重要でしょう。だって、もうW杯予選突破しているわけだし、イラクはどう考えても消化試合。それにイラクとブラジルの実力差から考えても、ブラジル戦に主力をもっていき、イラク戦は「功労試合」か「若手のテスト」に当てるのが一般的ではないか。ま…
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コンフェデ「対イタリア代表」プチプレビュー

イタリア代表のプランデッリ監督と聞いて思い出すのは、パルマ時代の中田英寿との確執? それとも、あの「ゾーンプレス」のアリゴサッキの弟子であるということ? 両方ともポイントであると思うが、とりあえず対戦相手として考えておきたいのは後者だろう。 そう。アリゴサッキの弟子であるということだ。まぁイタリアにはサッキの弟子なんて、うじゃ…
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コンフェデ2013「ブラジル代表対日本代表」感想文  ノープラン? それとも岡田日本代表からの脱却?

■スーパーゴールではあったけどネイマールの先制ゴールは確かにスーパーゴールだったとは思うけど、問題は「スーパーゴールを決められちゃお手上げだし、仕方が無いよね」という考え方・スタンスでいいのかってことなんだと思う。確かにすばらしいゴールだったと思うけど、防ぐ手立てはまったくなかったのかと考えると、そうとは思えない。単純に考えれば、以下の…
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サッカー日本代表論 「対ブラジル代表」では、ゾーンの前後の守り方がカギ?

■ブラジル戦といえば日本が相手にボールを保持させた場合→どのような守備をするか。中盤を3センターで組むのか、4-4-2で正面衝突か。ある程度引いて守備を固める場合の要注意人物はパウリーニョ。パス&ムーブで守備網に穴を創りだすのが上手い。  ブラジルのCBのサイドチェンジに対して、ネイマール&フッキをどのように止めるのか。長友&内田…
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ザッケローニ日本代表のこれからとW杯での戦い方について

■中村俊輔と本田△は違う!しかしながら、W杯1年前の移籍というのはリスクが伴う。4年前にセルティックからエスパニョルへ移籍した中村俊輔もクラブでの出場機会を大幅に減らし、最終的に南アフリカ大会での出番を失った。本田に同じことが起きないとも限らない。複数のケガを抱える彼だけに、再びアクシデントに直面する危険もはらんでいる。本人は最悪のシナ…
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おめでとうサッカー日本代表W杯出場決定 で、日本代表が強くなった理由を「空気」から考えてみた

気がつけば、もう4度目の出場決定になるんですね、サッカーW杯本戦。出場決定おめでとうございます。パチパチ。まぁ、誰かが言っていたように、今回が一番楽チンでしたね。日本が強くなったのはもちろんなんでしょうが、その他の国が弱くなったというのも事実なのかな? オーストラリア代表も衰退していると思いますよ。プレミアリーグで活躍している選手はほと…
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「4バック」と「3バック」について、単純に考えてみましょう

サッカーのシステム論って非常に面白いし難しいと思うんですが、要は「4-4-2」(または4バック)であれ「3-4-3」(または3バック)であれ、どんなシステムが採用されても、それが機能しさえすればOKなんでしょう。ただ忘れてならないのは、現状、世界をサッカーチームを見渡すと、数あるシステムの中で「4-4-2」(または4バック)を採用するチ…
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親善試合「サッカー日本代表対ブルガリア代表」ではなく、「3-4-3」がイマイチな理由について

■主導権わたしの狙いは、(試合の)主導権を握ること。そのために2つのシステムを試していて、ひとつは長く使っているもので、もうひとつは今トライしているところだ。とはいえ今晩の試合は別としても、ヨルダン戦でもそうだったが、基本的にうちは多くチャンスを作っていたし、そのわりには招いているピンチの数は少ないと思う。 http://sports…
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予選「日本代表対ヨルダン代表」について、何か書いておかないとやばいかな。

カナダ戦で及第点以上の働きを見せた中村憲剛ではなく、香川をトップ下でスタメン起用するアルベルト・ザッケローニ監督の判断には、ちょっと驚かされた。この攻撃のユニットは相当に前掛かりな印象を受ける。引き分けでもよい日本だが、あえて攻撃的な布陣でスタートし、早い段階で試合の流れを決めたいとする指揮官の意図が、このリストからも強く感じられる。 …
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サッカー日本代表の考え方 プライマル・スクリームとムーブメント

■サッカー日本代表についての今時の考え方【ドーハ=奥村信哉】サッカー日本代表は23日、勝てば5大会連続5度目の本大会出場が決まるワールドカップ(W 杯)アジア最終予選B組第6戦・ヨルダン戦(26日、アンマン)に向け、ドーハで練習を再開した。酒井高(シュツ ットガルト)は蓄積疲労を考慮され、宿舎での調整となった。 http:…
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「チェルシー対ウエストハム」「遠藤保仁に学ぶ、上司の指示を無視する方法」「中村俊輔の嫉妬」など

■ウエストハム戦レビュー「彼らのプレーは、ゾラがこのチームにやって来た時のことを思い出させた。彼は僕がそれまで見たことのないようなプレーをしていたね。だから、アザールやマタのプレーを見ていると、未来に大きな希望を抱くことができる。もちろん、彼らはまだ若く、これからも成長していくことが求めれるけれど、成熟すれば特別なことを成し遂げられると…
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親善試合「サッカーブラジル代表対サッカー日本代表」全年齢版 感想文  働いたら負け

今日のブラジル見て「おもしろい」と思った方は、ぜひ今年のチェルシーの試合も一度見てみてください。 オスカルにラミレス、ルイスの3人がプレイしているんです。あと、元フランス代表のマルダも2軍にいて準備運動してます。よろしくお願いします。以下、試合後のコメントから、大反省会。 ■2列目の守備ただ、ブラジルの最近の試合はすべて先制…
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ザッケローニ監督はイタリア式サッカーが嫌いなのか? または本田ワントップという選択肢

ザッケローニ監督は「イタリア式サッカー」をどう考えているのだろうか? 嫌っているのか? それとも、それも”あり”と考えているのだろうか? ■イタリア式とシャイここで言う「イタリア式サッカー」とは、フランス戦の会見で出てきた言葉。イタリア人の記者からの質問で登場した言葉&サッカースタイルをここでは指しますが、そのサッカースタイルに…
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親善試合「フランス代表対日本代表」感想文  そういえばマルダは何しているんだっけ?

■勝因勝因は、やっぱ守備でしょう。フランスがあれだったことを除いても、無失点で90分間戦えたことは評価したいです。「ミドルシュートの達人」とか「ペナルティエリア内での勝負師」とか「超決定力のあるスーパーフォワード」が存在しないチームなら、今の日本代表が普通に4バックのゾーンで戦えば、なんとか勝負できるのかもしれません。まぁ、このフランス…
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アジア五輪予選「日本代表対イラク代表」 両監督の試合後のインタビューから

「いやー、日本勝ったね。やったね。」 ほとんどのサッカー日本代表のファンは、この一言だけあればいいんでしょう。帰りの電車の中でも、そんな会話している人がちらほらいたが、「試合の内容についての議論」とか「戦術論」とかを語り合っている人とか正直、見たことが無い。 私もそうだ。友達と、そういう会話はしない。「日本勝ったみたいだね」…
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アンチフットボール論。ザック日本代表はどちらを選択する? カート・コバーンと小沢健二

■アンチフットボール再考前回のエントリーで「チェルシーにはアンチフットボールがお似合い」と書いたが、今回はその「アンチフットボール」と呼ばれるサッカーについて再度考えてみようと思う。とりあえずネットで調べてみたら、wikiに以下のように書かれていたので引用してみる。 「ブラジルは優勝するに値したが、彼らはひとつのチームではなかった…
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チェルシーの今シーズンの目標は? 五輪サッカー男子大反省会 過密日程と得点力が問題なのか?

■チェルシーの今期の目標アザールはまた、新シーズンのプレミアリーグではマンチェスター勢に気をつけなければいけないと続けた。 「シティやユナイテッドに気をつけなければいけない。アーセナルや僕たちも優勝候補だと考えている。緊迫感のある素晴らしいシーズンになるだろうね」 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/so…
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五輪サッカーでのベスト4が快挙だとして…

日本のサッカーが強くなったのか世界のサッカーが弱くなったのかわからないが、どんな大会にせよ負けないことはいいことである。 ブラジルでその昔、サッカーが下手な人のことを日本人と言っていたという話を聞いたことがあるが、今はそういうことをいうやつもいないだろう。 これまでサッカーは欧州と南米が天下だったわけだが、これからアジアの時…
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