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海外サッカー特にプレミアリーグのCHELSEA(チェルシー)のファンのサッカーコラム。ブログ名は、元チェルシー所属のDROGBA(ドログバ)選手から取ってます。チェルシーの試合レポートやニュースを中心に、プレミアリーグや日本代表について書いてます。
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タイトル 日 時
ブログ引っ越しました
ブログ以下に引っ越すことにしました。 ...続きを見る

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2013/09/10 03:51
サッカー親善試合「日本代表対グアテマラ代表」感想文  日本代表における香川の適正ポジションは?
前からのプレッシングがしっかりとできていたことは評価。香川選手を中心に守備意識が高かったように感じられたことは、ポジティブな要素だったかなと。守備では、ディフェンスラインと中盤のラインの距離感を縮めてほしいとリクエストしていたが、それができていたので相手がボックスに入ることはほとんどなかった。またパート間の距離だけでなく、選手個々の距離感も大切にしてほしいとお願いした。つまり縦だけでなく横の距離感も大切にしてほしい。他にチームとして特にリクエストしたのが、楽しみながらプレーしないといけないという... ...続きを見る

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2013/09/07 22:03
ザッケローニ日本代表の課題点は、課題がわかってないように見えるところ
ザッケローニの前日会見読んだけど、取り上げるような箇所がない。なので、こちらから拝借する。 ...続きを見る

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2013/09/06 02:48
べイルの移籍金の意味と、デンバ・バ残留の理由について
■べイルベイルの移籍金8530万ポンド(約131億7000万円)だったそうで。この金額を聞くと、今年から導入されるとかいう「ファイナンシャルフェアプレイ」とかいう制度は何なのかと思ってしまいますね。まぁ、その制度は「クラブの収支」が問題なので、別に移籍金を抑えるためのものではないんだろうけど。レアルマドリーってお金持ちなんだなと改めて思いました。「史上最高の移籍金」という見出しが世界を駆け巡り、ベイルの商品価値は実力以上に増した。ピッチでの活躍を期待して、有料テレビの契約者が増えればペレス会長の... ...続きを見る

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2013/09/05 03:19
UEFAスーパーカップ「バイエルンミュンヘン対チェルシー」感想文  勝っていたとしても評価低い内容
ゴールシーンは見事だったと思うけど、評価的にはユナイテッド戦同様かなり物足りないですね。 ...続きを見る

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2013/09/01 00:45
エトー獲得&チャンピオンズリーググループリーグ組み合わせ
■エトー獲得悪くない補強なのかもしれないけど、なんでエトーの補強なのかは説明はほしいね(もうしているのかもしれないけど)。 ...続きを見る

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2013/08/31 03:36
プレミアリーグ第3節「マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー」感想文 ゼロでなく2トップ?
チェルシーの公式ページをみると、シュールレとデ・ブライネはFW扱いになってます。なので、そう考えると昨日のマンチェスター・ユナイテッド戦は2トップだったともいえる(笑)。ゼロでなくて2です。■シュールレ起用の意味?ユナイテッドのサイドバックへの「けん制」としてのデ・ブライネ起用はわかるとして、シュールレ 起用の意味は?「デ・ブライネを右サイドで起用したのは、エブラのオーバーラップをケアするためだ。フアン(マタ)は右サイドというより、もっと中央よりでプレーするタイプになる。戦術的な統制がとれてい... ...続きを見る

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2013/08/28 02:43
ユナイテッド対チェルシー プレビュー&ウィリアン獲得の意味
■プレビューマンチェスター・ユナイテッド戦プレビュー。まず退場者が出なければ、そこそこの戦いはできるのではないかと思っている。開幕からの2試合を見る限り、チェルシーの守備はプレッシングを軸に安定していると思うのでそれがはまればいい試合になるんでしょう。ですが、逆にその軸となるプレッシングが変に作用して退場者を出す事態となったら、オールドトラフォードでの試合だし、厳しい戦いになるのかなと。ファン・ペルシは開幕でも好調だったようですし、やっぱチェルシーにとって一番の脅威は彼でしょう。ただ、ルーニーが... ...続きを見る

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2013/08/26 01:57
プレミア第2節「チェルシー対アストンビラ」感想文  フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ〜!
ボクシングで例えるなら、ジャブでの戦い。それが昔からのモウリーニョの基本戦術というところかな。腰の回転を使わず腕の瞬発力をもって放つため、相手に与えるダメージは大きくはない。ジャブはダメージを与えることに主眼を置かず、相手を牽制し間合いを計ることで試合をより有利にコントロールすることを目的としている。特に近代格闘技においてその意味合いが強く、突進してくる相手の出鼻を挫く、正確に当て続けることでポイントを稼ぐなど、試合の中でジャブが有効とされる局面は多い。ジャブサッカーとは、要は「試合を有利にコン... ...続きを見る

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2013/08/23 02:46
プレミアリーグ第1節「チェルシー対ハルシティ」感想文 運動量とクリーンシート
「高い位置からのプレス」というのは、間違いなく今期チェルシーの1つのスタイルであり武器だ。 そして、それをベースとした組織的な守備と、組織的な攻撃やカウンターというのが1つの戦い方になるんだろう。 ...続きを見る

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2013/08/20 03:07
練習試合「サッカー日本代表対ウルグアイ代表」感想文  反省よりも融合、そして薫陶と授業料
■守備まず守備についてだが、修正することはできなかった。理由は今日、来日したメンバーもいて準備期間がほとんどできなかったからだ。失点が多い理由については、メンバー発表の会見かインタビューでも答えたと思うが、より多くの得点を狙うチームにはそれだけ失点のリスクが伴う。それだけの話だと思う。私自身が攻撃的サッカーを信じている。現在のチームを見ても、前線の4枚にはアタッカーを配置しているし、ダブルボランチは攻守ともに優れた選手を置いている。両サイドバックも攻撃的だし、センターバックでさえも元MFの選手で... ...続きを見る

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2013/08/15 01:19
2013年-2014年シーズン開幕前  改めてモウリーニョ第2次政権に期待すること
27年間である。 ...続きを見る

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2013/08/14 02:05
「レ・ブルー黒書 フランス代表はなぜ崩壊したか」を読んで。 
何もしないで勝てるのなら、それをするのがいいサッカー監督。 ...続きを見る

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2013/08/04 02:22
「責任と自由」、そして「過去」は「未来」のように考えられるべきであるということ
吉本隆明さんが言っていた、 『「過去」は「未来」のように考えられるべきであり、 「未来」は「過去」のように考えられるべきである。』 は、その通りだと思う。 http://diary.originallove.lolipop.jp/?eid=1072 ...続きを見る

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2013/07/30 02:28
東アジア・サッカー「日本代表対韓国代表」感想文  ポストプレイヤーと守備的MF
勝ったけど、内容的にはイマイチだったかな。まぁアウェーでの戦いだから、こうなるのは想定の範囲内だったのかもしれないし、カウンター狙いという戦略だったのかもしれないけど、ボールポゼッションがほとんどできてない感じだったのは少し残念でした。 ...続きを見る

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2013/07/29 02:16
東アジアでの最後の椅子を賭けたデスマッチ(笑)「日本代表対オーストラリア代表」雑感(加筆修正あり)
オーストラリア代表の出来が悪かったからという理由もあるんだろうが、前の試合よりもプレイが積極的だったように感じられたのは悪くなかった。豊田のポストプレイ、斉藤のドリブルという「個人技」が冴えていたからというものあるんだろうが、攻撃では各人やることがはっきりしていたことが功を奏したんだろう。何より「縦パス」をきちんと入れることが出来たというのは大きかった。基本というかセオリーというか、そういう「攻撃の形」というのは大切なんですよ。守備はあれでしたが、まぁ、こういう試合ではよくあることなので、特に言... ...続きを見る

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2013/07/27 02:50
スペースに対する考え方  〜スペースオデッセイ〜
距離=速さ×時間 ...続きを見る

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2013/07/24 02:45
サッカー東アジア選手権「日本対中国」感想文 若手の育成には向いてないかも
ふだんJリーグを見てないので、彼らの出来に関してはわかりません。彼らのことを「若手」といっていいのかもわからないんですが、この試合の率直な感想は「もっと若者らしく、プレイしようよ。ミスしてもいいから」でした。 ...続きを見る

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2013/07/23 02:18
サッカー日本代表論 ザッケローニ監督と原技術委員長はニッポン病か?
■ニッポン病よく辛抱強いといわれる日本の国民性も、実のところそうではなくて、ただ変化することをひたすらに恐れる……出る杭は打たれる……自らの意思で行動できない……という社会の圧力と、それによって育まれたある意味での柔弱な性質が、見る角度によってはそう映っているだけなのかも知れないな、と僕は思うのである。(中略)僕はそれをある意味“ニッポンの病”であると考えている。 ...続きを見る

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2013/07/21 01:13
もしルーニーがチェルシーにきたら & 「ザックジャパン改造計画」という暴論
もし仮に、ルーニーがチェルシーに移籍してきたとしたら、どこで使う? 2列目? いやいや、チェルシーは現状、2列目にはすでにいい選手がたくさんいるんですよ。 アザール、マタ、オスカル、シュールレ、モーゼズってね。 ...続きを見る

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2013/07/18 03:02
素人とプロ 当たり前とポゼッション
ここの本田のクリアを思いっきり蹴りだしておけば問題はなかったと思います。一回プレーを切っておく。とくに後半の立ち上がり5分間、クリティカルフェイズだから。ボーンと大きく蹴っておいてもいいんです。 http://www.footballchannel.jp/2013/07/14/post6358/ここで指摘されているような「プレイを切る」「立ち上がり5分」というのは私のような素人でもわかるプレイの判断基準なんですが、じゃ、なんでプロフェッショナルである本田選手がそういうプレイをできなかったのか?... ...続きを見る

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2013/07/16 01:20
「コンディション幻想主義」&「3バックはギャンブルだ」
■コンディション至上主義メキシコ戦では序盤はよかったが、後半は急に動きが落ちてしまった。常に日本を見てきたわけではないので、コンディションに問題を抱えていたのかどうかはわからないが、試合や時間帯によって出来に波があり過ぎるのではないか。現代サッカーでは90分フルパワーで動くことは難しい。ましてコンフェデ杯のような短期間に集中して試合を行なう大会の場合には、試合の中でのリズムやペース配分が大事になってくる。日本はそのあたりのことを学ぶ必要があるのではないだろうか。 http://news.liv... ...続きを見る

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2013/07/11 11:36
アブラモビッチ関連で、その2
アブラモビッチの続き。アブラモビッチは、ベレゾフスキーとともに所有していた石油会社「シブネチフ」を、2005年に売却。ロシアの天然ガスの最王手「ガスプロム」の傘下になる。で、今回は、その「ガスプロム」の話。 ...続きを見る

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2013/07/08 02:22
チェルシーのオーナー・アブラモビッチについて 
■アブラモビッチの歴史少し時間ができたので、本日はオーナーのアブラモビッチについての備忘録。というかwikiに書いてあることを整理。実際、ウラジミール・プーチンが大統領だった頃、彼が掲げる改革に反対したオリガルヒは徹底的に潰された。その中にはベレゾフスキーも含まれていた。そんな中でアブラモビッチは、盟友の没落を横目にプーチン政権に取り入り、更に自らも政治家となって極東の最果てにあるチュクチ自治管区の知事に就任。そして2001年、ベレゾフスキーに代わり、ついに『フォーブス』誌の長者番付に、その名を... ...続きを見る

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2013/07/07 02:36
コンフェデ2013決勝戦 感想文
あれ? 先制ゴールのあと、ブラジル人選手が観客席へ入って喜びのパフォーマンスしてたけど、 ああいうのイエローカードではなかったっけ? そこが、非常に気になった。というか、そこだけが気になった。 ...続きを見る

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2013/07/02 02:26
コンフェデ「スペイン対イタリア」感想文  魚は水がなくなると死ぬが、人は礼儀がなくなると死ぬ
「魚は水がなくなると死ぬが、人は礼儀がなくなると死ぬ」んだそうです。 ...続きを見る

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2013/06/29 03:10
「日本人らしさ」というステレオタイプについて
本日のお題は、この「日本人らしさというステレオタイプ」についてです。 ...続きを見る

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2013/06/28 02:59
コンフェデサッカー日本代表総括 ソリンを偉大な選手にしたのはペケルマンの手腕
まずは、サイドチェンジ禁止だった話から。 ...続きを見る

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2013/06/26 03:17
コンフェデレーション2013 サッカー日本代表論  あなたは神を信じますか?
「あなたは神を信じますか?」とは、SF映画「コンタクト」のセリフ。「そんなもん信じてないよ。だって無神論者なんだもん」と答えてしまったジョディフォスター扮する宇宙科学者は、へんてこな”宇宙へのコンタクトマシン”のパイロット選挙で落とされてしまう。落選の理由は「世界の9割が宗教信じているというのに、神を信じてないやつが地球の代表になっちゃやばいっぺ」という、いわゆる空気というか世論に負けたから。 あくまで映画のワンシーンの話ではあるが、まぁ現実の世の中もそんなものである可能性は高い。「空気」とか... ...続きを見る

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2013/06/25 03:16
コンフェデ2013「サッカー日本代表対メキシコ代表」感想文  あくまで本田と香川か、それとも他の誰か
メキシコ代表の守備がよかったこともあるんだろうけど、日本代表が中盤でうまくボールが持てなかったり、 イタリア戦のようにサイドで起点を作れないときに、どう戦うのかってことが問われた試合だったようにも見えました。今日は(香川)真司と(本田)圭佑にマークがついていたから、だったら圭佑にワンタッチではたかせて、他の選手がもっとやらなきゃいけなかったと思います。途中からそう思って、やり出しました。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2... ...続きを見る

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2013/06/24 03:48
コンフェデ2013年「日本代表対イタリア代表」感想文  香川の躍動とマリーシア
■立ち上がりブラジル戦と比べて、前半の守備の入り方がすばらしかったように見えた。前からのプレッシングはハードで連動していたし、ボールホルダーとの間合いの取り方や、ファウルも辞さない守備もできていた。確か、この試合の一番最世のファウルはバロテッリへの日本守備陣のファウルだったはず。ブラジル戦でやられてしまった開始早々「立ち上がりの10分」をこのように、すばらしい守備でスタートできたことがこの試合の収穫であり、肝だったのではないだろうか。もっとも、前半終了間際と、後半立ち上がりという「第2の危険時間... ...続きを見る

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2013/06/21 11:25
続コンフェデ2013「日本代表対ブラジル代表」感想  長旅の疲れというよりも気合と戦術の問題
■プライオリティW杯予選イラク戦とコンフェデブラジル戦のプライオリティで言うなら、間違いなくブラジル戦のが重要でしょう。だって、もうW杯予選突破しているわけだし、イラクはどう考えても消化試合。それにイラクとブラジルの実力差から考えても、ブラジル戦に主力をもっていき、イラク戦は「功労試合」か「若手のテスト」に当てるのが一般的ではないか。まぁW杯にべストメンバー規定的なものがあるのか知りませんし、選手を変更できない規則があったとしたなら、しかたがないですが。■引いた守備≠引いたゾーンプレス「前半は特... ...続きを見る

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2013/06/19 02:45
コンフェデ「対イタリア代表」プチプレビュー
イタリア代表のプランデッリ監督と聞いて思い出すのは、パルマ時代の中田英寿との確執? それとも、あの「ゾーンプレス」のアリゴサッキの弟子であるということ? ...続きを見る

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2013/06/18 02:40
コンフェデ2013「ブラジル代表対日本代表」感想文  ノープラン? それとも岡田日本代表からの脱却?
■スーパーゴールではあったけどネイマールの先制ゴールは確かにスーパーゴールだったとは思うけど、問題は「スーパーゴールを決められちゃお手上げだし、仕方が無いよね」という考え方・スタンスでいいのかってことなんだと思う。確かにすばらしいゴールだったと思うけど、防ぐ手立てはまったくなかったのかと考えると、そうとは思えない。単純に考えれば、以下の3つのポイントで対処する方法はあったと思う。 ...続きを見る

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2013/06/16 18:42
サッカー日本代表論 「対ブラジル代表」では、ゾーンの前後の守り方がカギ?
■ブラジル戦といえば日本が相手にボールを保持させた場合→どのような守備をするか。中盤を3センターで組むのか、4-4-2で正面衝突か。ある程度引いて守備を固める場合の要注意人物はパウリーニョ。パス&ムーブで守備網に穴を創りだすのが上手い。 ...続きを見る

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2013/06/13 02:35
モウリーニョ論 20130612
「モウリーニョ論」の続きでも語ろうか。レアルマドリー時代は「レアルよりも自分(モウリーニョ)を大きい存在として扱っていた」ことが罪だったという意見があるみたいですが、個人的にはそれは別に罪ではないと思う。それで結果がでなかったことは非難されてしかるべきだと思うけど、「大きい存在として振舞うこと」自体は別に間違ってないと思うからだ。それが監督の特権というものだと思うしね。たとえばトルシエが日本代表で「フラット3」を採用したのは、別に悪いことではない。個人的には「4バック」が好きだが、戦術や起用する... ...続きを見る

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2013/06/12 02:42
モウリーニョとアメリカンニューシネマとフリッパーズギター
「狼たちの午後」という映画をご存知であろうか? アル・パチーノ主演のアメリカンニューシネマの代表作だ。 子供のころ(といっても中学くらい?)に初めて見て、確か大学生のころもう1回見て、つい先日、3回目(または4回目)の鑑賞をした。 ...続きを見る

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2013/06/11 03:06
ザッケローニ日本代表のこれからとW杯での戦い方について
■中村俊輔と本田△は違う!しかしながら、W杯1年前の移籍というのはリスクが伴う。4年前にセルティックからエスパニョルへ移籍した中村俊輔もクラブでの出場機会を大幅に減らし、最終的に南アフリカ大会での出番を失った。本田に同じことが起きないとも限らない。複数のケガを抱える彼だけに、再びアクシデントに直面する危険もはらんでいる。本人は最悪のシナリオを回避する努力を欠かさないだろうが、ザックジャパンとしては予選を通して浮き彫りにされた本田不在時の戦い方を確立させておく必要がある。http://sports... ...続きを見る

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2013/06/07 03:31
おめでとうサッカー日本代表W杯出場決定 で、日本代表が強くなった理由を「空気」から考えてみた
気がつけば、もう4度目の出場決定になるんですね、サッカーW杯本戦。出場決定おめでとうございます。パチパチ。まぁ、誰かが言っていたように、今回が一番楽チンでしたね。日本が強くなったのはもちろんなんでしょうが、その他の国が弱くなったというのも事実なのかな? オーストラリア代表も衰退していると思いますよ。プレミアリーグで活躍している選手はほとんどいないし、キューエル、ヴィドゥカに変わるスター選手も生まれてきてない。まぁ、あの2人が異常だっただけなのかもしれないけど、アジア枠に入って弱体化したように見え... ...続きを見る

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2013/06/05 03:14
モウリーニョ・チェルシー第2次政権に寄せて
モウリーニョが監督として戻ってくることが正式に決まった。めでたい。復帰である。復縁である。こうなることを願っていたので、本当にうれしい。 ...続きを見る

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2013/06/04 03:11
「4バック」と「3バック」について、単純に考えてみましょう
サッカーのシステム論って非常に面白いし難しいと思うんですが、要は「4−4−2」(または4バック)であれ「3−4−3」(または3バック)であれ、どんなシステムが採用されても、それが機能しさえすればOKなんでしょう。ただ忘れてならないのは、現状、世界をサッカーチームを見渡すと、数あるシステムの中で「4−4−2」(または4バック)を採用するチームが多いということ。「3バック」を採用するチームもそれなりに多いのかもしれませんが、ほとんどのチームが「4バック」を採用しているのが現実であると思うんです。それ... ...続きを見る

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2013/06/03 01:54
親善試合「サッカー日本代表対ブルガリア代表」ではなく、「3-4-3」がイマイチな理由について
■主導権わたしの狙いは、(試合の)主導権を握ること。そのために2つのシステムを試していて、ひとつは長く使っているもので、もうひとつは今トライしているところだ。とはいえ今晩の試合は別としても、ヨルダン戦でもそうだったが、基本的にうちは多くチャンスを作っていたし、そのわりには招いているピンチの数は少ないと思う。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/columndtl/201305300004-spnavi?page=2「主導... ...続きを見る

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2013/05/31 10:50
Jリーグ「2ステージ制」とリピーター。そしてマクルーハン万歳
毎週のようにJリーグの試合をスタジアムで観戦している知人がいる。1人で観戦しに行くのではなく、複数の友人とスタジアムに出かけているようだ。つまり、そういうコミュニティに属しているということ。そういうコミュ二ティに属することで、彼は「週末はJリーグ観戦が当たり前」というライフスタイルを確立しているようだ。 ...続きを見る

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2013/05/29 10:37
とある決勝戦について。
ドイツチーム同士の決勝は偶然ではなく、ブンデスリーガのサッカーが強くなった証であるのだと思う。ただ、個人的にはそれよりも、スペインとイングランドプレミアリーグのチームが弱くなったことが重要視すべき点であるような気がしている。チェルシーを筆頭に、バルセロナ、レアルマドリード、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスターシティがふがいないだけなのだ。 ...続きを見る

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2013/05/28 02:23
プレミア最終節「チェルシー対エバートン」感想文&なんとなくシーズン総括  パウロフェレイラという存在
ちょっと時間が経ってしまいましたが、最終節について簡単に振り返っておきます。前節の勝利で、ほぼCL出場権を手に押さえており、アーセナルやスパーズと比べたら「プレッシャーの少ない戦い」ではありましたが、CLストレートインとなる「プレミア3位」のためには、どうしても勝っておきたい試合でした。ただ、それと同時にシーズン最後の試合でもあるので、これまでチャンスが無かった選手や、今シーズンで最後となる選手を起用するという、ある意味「お祭り」的な戦い方にすることも選択肢としてはあります。果たして、ベニテスの... ...続きを見る

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2013/05/22 10:54
ヨーロッパリーグ決勝「チェルシー対ベンフィカ」感想文  ベニテスありがとう
■感謝、感激準決勝を勝ち抜けた時点で、なんとなく優勝を確信していたところもあったんですが、見事な勝利でした。「先手を取れた」ことと「経験の差」がものをいったという感じですかね。まぁ、ぶっちゃけていえば「チャンピオンズリーグ」と比べると相手のレベルが低かったということが優勝できた最大のポイントだった気もするんですが、たとえ相手のレベルが低くとも必ず勝てる保障なんてありません。ですので、選手と監督のがんばりを素直に評価したいのですが、特にベニテスには感謝したいですね。このタイトルは彼のおかげで取れた... ...続きを見る

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2013/05/19 02:11
マンチェスター・ユナイテッドの時期監督がモイーズということについて
■モイーズ就任についてファーガソン監督はモイーズに決定したことについて、「監督候補を検討するにあたり、モイーズが最もふさわしいと我々の意見が一致した。しっかりとした職業意識を持った高潔な人物だ。彼の仕事ぶりにはかねがね感心しており、古くは1998年にアシスタントマネジャーにと誘ったことがある。当時の彼はまだ監督業を始めたばかりの青年だったが、それからエヴァトンでいい仕事をしてきた。このクラブの監督に求められるあらゆる資質を備えていると信じている」と語った。http://news.livedoor... ...続きを見る

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2013/05/15 09:22
プレミアリーグ「アストンビラ対チェルシー」感想文  ランパードとベニテスに感謝
■ランパードランパードはなぜにチェルシーでこんなにゴールを量産できたのだろうか。PKキッカーであるというのも、もちろん大きなポイントであるんでしょうが、それだけじゃないというのはチェルシーファンの誰もが知っているところ。素人なりに分析してみると、たぶん次の2つの要素がポイントなのではないだろうか。 ...続きを見る

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2013/05/13 02:24
宮台真司さんの2年前のインタビューをキュレーションされたので。
宮台真司さんの著書に「終わりなき日常を生きろ」というものがある。内容はよく覚えてないんだけど、そのタイトルが非常に好きで、「フリッパーズ・ギター」や「ゼロジェネレーション」的なものとセットにして記憶の奥底に格納されている。「ゼロジェネレーション」とは、要は世代論、社会学に毛が生えたようなものであると思っている。そんな「世代」が本当に存在していたのかは非常に怪しいんだけど、当時は「ロック的な社会学アプローチ」というスタンスが心地よく感じたのだ。そして今、年をとったせいか、人間の思想や行動を妄想して... ...続きを見る

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2013/05/11 15:29
サー・アレックス・ファーガソン監督の勇退について 
サー・アレックス・ファーガソン監督が勇退するとのことで、何か書いておこうと思う。皆さんご存知のように、私はマンチェスター・ユナイテッドというチームが大嫌いでございます。特にクリスチャーノロナウド選手がいなくなってからのチームはまったくおもしろくないと感じてました。別に弱いとは言ってないよ、嫌いだと言っているだけ。ギグスは認めるとして、好きな選手はほとんどいないし、好感の持てる選手は皆無。そして、ファーガソン監督の采配や戦術も、別にこれといって特筆すべきものはないと感じいて、一言で言えば「興味があ... ...続きを見る

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2013/05/11 03:01

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