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モウリーニョ回顧論1
忙しくてブログ更新する時間がナイという理由でブログ書かないのと、連戦で選手のコンディションが悪くて、アーセナルのような走るサッカーができないと言って敗戦するのは、どこか似ている気もする。
確かに連戦でコンディション悪いから負けるのも仕方がないという考え方はわかるけど、あらかじめそれを想定して、そうならないように何かしら工夫が出来るほうがベストですよね。モウリーニョがすごいと思うのは、それを極めて科学的に考えて研究して、トレーニングや戦術に取り入れたところだと思うんです。彼の本を読んだ人ならわか...
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2008/05/16 07:02 |
総括1
なんか今シーズンを象徴するような最後でした。ロスタイムに失点しドローで終わりましたが、こういう試合をちゃんとものにできなかったことが今季優勝を逃した最大の理由なんだと思ってます。確かにモウリーニョが監督してた序盤で勝ち点を積めなかったこともリーグ優勝を逃した理由の一つなのかもしれないけど、それは最大の理由ではなく、あくまでグラント采配に問題があったのではないかといいたいわけです。グラントはよくやったという意見はわかりますし、プレミアリーグを二位でフィニッシュできて良かったという意見もあるのでしょ...
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2008/05/14 00:15 |
プレミアリーグ最終戦を前に
「もしもし、これ落としたよ」
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2008/05/11 19:05 |
クラウチ+ローテーション=移籍×4−2−3−1=?
■クラウチベニテス監督は「ポーツマスや、そのほかのクラブが彼に関心を抱いているとの報道があるが、現段階ではいかなるオファーも届いていない。オファーがあれば、交渉の席に着きたい。私はクラウチにとって最高の選択、最高のクラブを望んでいるからだ。1500万ポンド(約30億円)が妥当な移籍金だと思う」と、クラウチの新天地での活躍を願う言葉を残した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080509-00000014-ism-socc育て親でもあるハ...
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2008/05/10 00:00 |
トーレス&クラウチを本当の育て親とタクシン氏は、グランド・ビートで踊るのか?
■大型FWを育ててきた実績?リバプールでフェルナンド・トーレス、クラウチら大型FWを育ててきた実績もあり、巻のさらなる成長をもたらす効果も見込まれる。リバプールのチームスカウトの経験もあり、欧州全体に人脈を持っていることから今後、即戦力の新外国人獲得にも手腕発揮を期待できそうだ。プレミアリーグは11日で今季の全日程が終了する。http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080508-357211.htmlアレックス・ミラー・ヘッドコーチっ...
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2008/05/08 23:43 |
バルセロナについて
バルセロナには観光で一度だけ行ったことがある。
サッカーは見れなかったが、その時は非常にいい印象を持った。
街はきれいで、人々は明るく、食い物もおいしい。
パリやロンドンやローマと比べると格段に住みやすそうに感じた。それくらい、好印象を持ったのだ。
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2008/05/08 10:24 |
プレミア「ニューカッスル対チェルシー戦」雑感 サンタクロースが恋人
試合内容についても一応書いておこう。
前半は良くなかった。
ビックゲームのあとだからコンディション的に問題があったとか、メンバーが変わったのでコンビネーションに問題があったとか、その理由をマイナス方向に求めがちだけど、たった今それは間違いであることのような気がしてきた。
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2008/05/08 02:10 |
ニュカッスル戦を振り返るフリをしてみて…
■想定どおりニューカッスルに想定どおり勝利。
これで形の上では最終節まで優勝争いが展開されることになりました。
まぁ現実的に考えると優勝は厳しいと思いますが、個人的には最終戦が消化試合にならなかったことだけでもOKだったりします。最終節は残留争いがクリーズアップされ、優勝が決まってしまうとビックラブの試合でもスカパーでTV放送なしってことがあるわけですが、今回それが避けられただけでも万々歳です。まぁチェルシーが優勝した上での商家試合の発生ならOKなんですけどね(笑)。とりあえずは最終戦のボル...
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2008/05/07 23:27 |
魔の3連戦を終えて、チェルシー・グラント氏の仕事振りを振り返る または氏は本当に悪魔と契約したのか?
4月22日 欧州CL 対リバプール第1戦。
GKチェフ、DFアシュリーコール、カルバーリョ、テリー、フェレイラ、MFマケレレ、ランパード、バラック、FWマルダ、ドログバ、ジョーコール
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2008/05/02 23:11 |
欧州CL準決勝セカンドレグ「チェルシー対リバプール」雑感 ランパードごめん
ランパードよ、ごめん。
私はこの試合、あなたを使わないほうがいいと思っていました。
エシエンとバラックを中盤で使うほうが勝てる確率が高いように思えたんですが、
どうやら、それは間違いでしたね。
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2008/05/01 22:03 |
欧州CL準決勝でのパクチソンのプレイを見て、「死ね」と「下着ドロ」について考えてみた!
■死ね!について考える上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。
上本は「ショックでした。同じことを僕らが言ったら退場でしょ。選手はカードを持っていないけど、あの審判はレッドカードです。絶対に許せない」とやり場...
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2008/04/30 23:38 |
CLリバプール戦プレビュー&「エバートン対アストンビラ」雑感 右サイド起用はあくまで切り札でしょ!
I keep your picture beside my bed (mmm)
And I still remember everything you said (mmm)
I always thought our love was so right I guess I was wrong
Always thought youd be by my side papa now youre gone
(and Im not tryna hear that sh*t)
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2008/04/28 23:50 |
プレミア「チェルシー対ユナイテッド」雑感
見事な勝利でした。負けることはないだろうとは思っていましたが、実際に勝てて何よりでした。気合い入った戦いが出来て幸いでしたね。勝たなければいけないという状況や、場所がホームであるスタンフォードブリッジであったことが多分に影響したと思われますが、一番はユナイテッドがCLを考慮してかメンツを落としてワントップの守備的な戦い方で来てくれたのが大きかったような。そのおかげで前半チェルシーが中盤でそこそこポゼッションできたのが、この試合のポイントだったと思います。ドログバへの縦ポンだけだと、やっぱ厳しいで...
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2008/04/27 18:38 |
プレミア対ユナイテッドとの首位攻防戦インスタントプレビュー
明日はユナイテッドとの首位攻防戦。ランパードはお母さんが亡くなり欠場となりますが、その他のメンバーをどれくらい変えてくるのかがまずポイントとなりますでしょうか。ドログバ→アネルカ、マルダ→カルー、アシュリー→ブリッジくらいは変えてくる気がしてますが、まぁ誰が出るにせよ負けないようにがんばってもらいたいですね。ユナイテッドもバルセロナ戦からメンバーを変えてくると思うんですが、ワントップとツートップのどちらで来るのかはカギを握りそう。チェルシー的には勝つためにはゴールを奪わないといけないんですが、ユ...
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2008/04/25 23:53 |
欧州CL「バルセロナ対マンチェスターユナイテッド」雑感 プラン ドゥ チェック!
■流れは変わっていた? バルサは、太もも負傷から7試合ぶりに先発復帰したMFメッシが何度もマンUゴールに襲いかかり、試合を一方的に展開した。イタリアのチームのように自陣深く引いたマンUは、わずかなカウンターのチャンスを狙うしかなかった。ボール支配率は、バルサ61%−マンU39%。シュート数は21−6。内容的にも圧倒されただけに、多くの英紙は「ロナウドのPKが決まっていれば流れは変わっていた」と指摘した。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=...
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2008/04/25 00:00 |
欧州CL準決勝第1戦「リバプール対チェルシー」雑感 依頼人の名前はルイス・サイファー?
しかし神がかっているというか、悪魔の仕業とでも言うか。まぁグラント氏のイメージからして悪魔の方かな?
そうだ。グラント氏は、悪魔に魂を売ったに違いない。悪魔と取引したからこそ、あのカイトリーセのオウンゴールが生まれたんだろう。それくらいしか思い浮かばない。悪魔とグラント氏の間でどういう契約が結ばれたのかは知りませんが、あそこでアウェイゴールだなんて「見えざる手」が介入したとしか思えません。
まぁ「たかだかアウェイゴール1点分」なんで大した契約ではない気もするけど、この試合だけでなく「2試合ト...
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2008/04/23 23:11 |
「The Italian Job抄訳」とCL「リバプール対チェルシー」プチプレビュー
■イングランドは戦略なし?戦略面から監督を評価する人がイングランドにいないというのは当然のことだ。なぜなら、イングランドのサッカーは戦略としてみな同じことしかやってないからである。だから、監督同士の差といえば人間としての性格の差だけなのである。(リッピ)http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?cat=15チェルシーサポーター「すべてが蒼に染まるまで」のヒナキさんのブログで展開している「The Italian Job抄訳」が非常におもしろいんですが、リッピの...
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2008/04/22 23:56 |
チェルシーに纏わるガセニュースと、岡ちゃんの緘口令について
■ガセネタ英国の大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によれば、チェルシーはこの夏にエイブラム・グラントの後任としてフース・ヒディンクを迎えるようだ。チェルシーの監督人事に関しては引き続きさまざまなうわさが飛び交っている。グラントはまだプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)でのタイトル獲得の可能性を残しているが、彼の運命はすでに決している。
ユーロ(欧州選手権)2008本大会を終えたあと、ロマン・アブラモビッチが招聘(しょうへい)を夢見ていたヒディンクが後任監督としてやって来ることにな...
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2008/04/21 23:54 |
プレミアリーグ「エバートン対チェルシー」超雑感 無秩序から構造を生ずるために
「有名なエントロピー増大の法則は、世界は秩序から無秩序へ進化していると述べているが、一方、生物進化や社会の進化は単純なものから複雑なものが生ずることを示している。これはどうして可能なのか?どうしたら無秩序から構造が生ずるのか?」■私的にはそれなりに評価している これにより、チェルシーはリーグ戦無敗記録を18に伸ばすとともに、勝ち点も78とし、この日試合のなかった首位マンU(同80)を追走している。一方のエヴァートンは来季チャンピオンズリーグ出場権のためにも、ここで勝利して4位リヴァプールに迫りた...
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2008/04/18 22:51 |
チェルシーがマリオ・バロテッリを青田買い? 青田買い戦略は嫌い&倫理的にマズイですか?
■青田買い?チェルシーはマリオ・バロテッリを欲しがっている。英国の『インディペンデント』紙の報道によれば、インテルの期待の若手選手を奪い取るために1000万ポンド(約20億円)のオファーを準備しているとのことだ。チェルシーのスポーツディレクターのフランク・アーネセンは、以前からバロテッリに注目しており、日曜日に行われたインテルとフィオレンティーナの試合の際にもサンシーロの観客席に姿を見せていた。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=2008...
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2008/04/17 22:06 |
アーセナルの今期の敗因と、ミントコンデョションの関係?
mint condition 新品、または新品同様の状態
■ヴェンゲル監督の過ちは、ローテーション不採用?もしヴェンゲル監督が過ちを犯したとすれば、1月の移籍市場で選手層を強化できなかったことが挙げられる。タイトル争いのライバルであるマンUも補強を行なわず、チェルシーもフランス代表FWアネルカを獲得した以外は大きな動きは見せなかった。しかし、両者はアーセナルに比べ、選手を休ませ、ローテーションを組むことができるだけの選手層を保持していた。http://sports.yahoo.co.jp/...
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2008/04/16 23:11 |
プレミアリーグ「チェルシー対ウィガン」を見れなくて…
■来期はぜひ【ロンドン14日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグは14日、当地で1試合が行われ、2位チェルシーはウィガンと1−1の痛い引き分けを喫した。後半にエシエンのゴールで先制したが、後半ロスタイムの失点で追い付かれた。首位マンチェスター・ユナイテッドとは直接対決があるものの、残り4試合で勝ち点差は5となり、逆転優勝は厳しい状況になった。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080415-00000032-jij-spo諸事情...
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2008/04/15 22:16 |
西部氏の「言葉の囚人」をから、岡ちゃん日本代表がツマラナイ理由を考えてみた!
同じメガネでも全然違うんです。■キャッチフレーズ先行でもいいけど、パクリはやめよう!これからのオレ流とは、果たして「接近・展開・連続」なのか、それとも横浜F・マリノス連覇バージョンなのか、全く違うものなのか。それとも、これまでと同じく言葉が1人歩きしているのだろうか。キャッチフレーズ先行ではなく、実体を見たメディアやファンが気の利いた言葉で飾りたくなるようなプレーを見せてほしい。(http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/04/post_105...
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2008/04/13 04:31 |
欧州CL「チェルシー対フェネルバフチェ」雑感 結果論で考えちゃダメですか?
■モウリーニョ・スタイル?【フェネルバフチェ0―2チェルシー】フェネルバフチェはアウェーで完敗を喫し、トルコ勢19季ぶりの準決勝進出は消滅。ジーコ監督は「旅は終わった。これより先へ進めず残念」と無念の表情を浮かべた。「あれで試合展開が狂った」と悔やんだように、試合開始早々に先制点を決められたのが誤算。2戦合計2―2で並んだが、アウェーゴールの差で劣り、追う展開となった。後半32分にFWカジム・リチャーズが放ったシュートはこの試合唯一ゴール枠内に飛んだものの、相手GKに防がれて万事休す。指揮官は「...
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2008/04/10 22:57 |
シティ戦雑感とCL第二戦にむけて
ワントップが右に流れる攻撃は別に悪くないと思う。そうすることで他の選手と噛み合い、歯車が回り出すのなら何の問題はない。そして、ワントップが空けたスペースに誰かが入り込んで、シュートを打ってゴールを決めることができるならOKだ。グラント監督のチェルシーは本来そういうチームのはずだ。ドログバのフィジカルやパワーを軸にした鉄壁の守備が信条のチームではないはずだ。シティ戦は後半ライトフィリップスからジョーコールに選手交代してチームが機能しだしたのは、なぜか?それはジョーコールが入ることによって、アネルカ...
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2008/04/06 01:58 |
CL「チェルシー対フェネルバフチェ戦」超雑感
モウリーニョ時代、チェルシーは90分間ミスをせずに働くマシンのようだった。
彼がこの試合を指揮していたら、難しい試合になっただろう。彼はほかとはまったく違った監督であり、当時はどんなミスもおかさなかった。すべてが機能的で、優れていた。しかし、今はもう当時のスピリットは失われてしまった。http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?p=1505「すべてが蒼に染まるまで」から引用させていただきましたが、なんだかんだ言ってケジュマンはモウリーニョを認めていたんです...
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2008/04/05 00:11 |
岡ちゃん日本代表と「ドラムがハイハットを叩かない練習」の関係、またはカンフー・ジョン
■無知であることが恥ずかしい?なんか最近、頭が悪いことや無知であることが恥ずかしいことだと感じる人が、少なくなってきている気がしている。世の中的な風潮も、なんかそんな感じ。頭が悪いことや無知であることは別に恥ずかしいことでもなんでもなく、それよりも顔がイケメンでないこと、おもしろいことが言えないことのほうが恥ずかしいという感じだ。かく言う私も、無知であることは恥ずかしいことではないと思うようになっていたのだが、今日、その考えが間違いなのかもしれないと感じるような出来事に遭遇してしまった。すごく些...
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2008/04/01 23:33 |
プレミアリーグ「チェルシー対ミドルズブラ」雑感 守備の文化が崩壊しつつある今日この頃
試合後、チェルシーのグラント監督は「今季のこの段階で勝利をつかむことは重要だが、今日は出来がよくなかった」とコメント。「少しゴールが早い時間帯過ぎたかもしれない。我々は時々、理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」と続け、勝利の喜びよりも終盤戦に向けて危機意識を募らせていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080331-00000018-ism-socc「理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」って、理由がわからないようで...
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2008/04/01 00:21 |
プレミアリーグ「ボルトン対アーセナル」雑感 メンタルとコンディシション
■ミラクルを演出3位アーセナルは敵地でボルトンに2点を先行されながら、試合終了間際のオウンゴールで3対2と競り勝った。0対1で迎えた30分、アーセナルはMFディアビーが悪質なタックルを仕掛けたとして一発退場の憂き目に遭うと、その後さらに失点。0対2と苦しい展開を強いられるが、62分にガラのゴールで息を吹き返すと、その後はファン・ペルシのPK弾とオウンゴールで辛くも逆転勝利に成功した。
6試合ぶりの勝利を手にしたヴェンゲル監督は「私はこのチームの精神的な強さを知っている」と、諦めなかった選手た...
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2008/03/30 18:20 |
岡ちゃん日本代表の行方と、チェルシー戦プレビュー
Cornelius - Theme From First Question Award
Cornelius - PELE
SO FINE OF LOVE! ******* small circle of friends
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2008/03/29 04:55 |
バーレーン対日本代表雑感
このところ公私に忙しく、ブログを書くのもままならない感じなわけですが、日本代表の試合も見事に見逃しました。帰宅してテレビ付けたら憲剛選手の敗戦インタビュー。失点シーンはVTRで見れましたが、録画に失敗し試合をちゃんと見れてないので試合全体の内容については残念ながら書けない感じです。ただ、あえて言わせていただくと、あの失点につながったミスは必然のもので負けるべくして負けたのかなぁという感じです。ミスというものはたまたま偶然のものもあれば、なんらかの理由があって起こるものもあると思うわけでして。私は...
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2008/03/27 03:27 |
チェルシー対アーセナル雑感
アーセナルに先制されたときは年貢の納め時かと思いましたが、今思えば逆に先制されたことが功を奏したのかもしれません。あそこまで追い詰められれば、さすがのグラント監督でも、捨て身にならざるをえないわけで。アネルカとベレッチ投入が当たりました。まぁアネルカ入れて2トップにするのはセオリーなわけですが、ベレッチ投入は正解でしたね。でエシアンを残したのも正解でした。あの場面で4-4-2にするには、攻守に渡って働ける中盤の選手が不可欠だったわけですが、その点から考えてバラックやマケレレでなくエシアンを残した...
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2008/03/25 02:49 |
ねぇ、ねぇ「日本代表サッカーの合宿期間が長くない?」と感じた人は読んでみて!
■合宿期間が長いなぁ久々にサッカー日本代表について書こうと思うのですが、今回は岡ちゃん云々でなく日本サッカー協会というか日本サッカー界について、ちょいと。26日のバーレーン戦に向けて当地で合宿中みたいですが、合宿期間が長いなぁと感じているのは私だけでしょうか? ニュース読み返すとどうやら一部の選手は17日に出発しているみたいですが、シーズン中に1週間以上も代表合宿するって欧州サッカーかぶれの私からするとすごく異様に思えます。その間、Jリーグのリーグ戦は中断しているみたいですが、その代わりにナビス...
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2008/03/23 14:21 |
週末「対アーセナル戦」についての意気込みとベッカム招集
■ブルースを ブルースをさて日曜日はアーセナルとロンドンダービーですが、ここはホームですし何が何でも負けられないところです。たとえ監督がアレであっても、そんなの関係ありません。スパーズ戦でスタメンではなかったアネルカとバラックが頭から起用されることになるんでしょうが、ドログバ&エシエンよりも彼らの方がレギュラーに近いってことなんですかね。ランパード&テリーは再びアンタッチャブルな存在になったみたいで何よりですが、ぜひ彼らには今後すべての試合で奮起してもらわないと。疲れたとか言いっこなしで。ちなみ...
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2008/03/22 00:07 |
スパーズ対チェルシー雑感
逃げ切り采配はそれほど下手でないと思ってたのですが、ここ一番の試合でやらかしてしまいましたねグラント監督。アレックス投入して5バックにしたのは、やっぱ失策だったと思いますし、勝てなかった最大の理由でしょう。まぁ、そうしたかったのはわからないでもないんですけどね。セットプレーから高さで負けて2失点してたし、スパーズが3バック&3トップにしてギャンブルしてきたわけで。それに対応して5バックにしたのは、1つのやり方ではあるとは思いますよ。ただ逆に言えば、他にもやり方はあったと思うわけでして。たとえば、...
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2008/03/21 03:53 |
西部謙司氏の「オジェック監督の更迭」を読んでちょっと思ったこと
■勝てないビッグクラブって?期待とプレッシャーが大きく、財政的にも突出しているだけに決断も早い。負けたらダメで、はっきりしている。オジェックに問題があったとしても、勝ち続けていれば更迭はされなかったはずだ。ただし、いくら浦和でも、結果に過敏になりすぎて監督交代を繰り返すと悪循環になりかねない。ヨーロッパでも、勝てないビッグクラブの抱えている問題は、たいてい監督の代えすぎなのだから。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/03/post_104...
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2008/03/20 00:12 |
ローテーション使いとヴォーカルはアレな件 スパーズ戦プレビュー
■ここにもローテーション使いが!優勝候補に挙げた5チームの中でも、特にセビージャ、バレンシアの2チームには期待したい。既にここ2年、ローテーションを使って結果を出しているファンデ・ラモス監督のセビージャ、けが人さえなければベンチに代表クラスの選手が並ぶバレンシア共に昨季ベースの主力に補強選手で肉付けをした良いチームに仕上がっている。最近の日本でも流行している「ポリバレントな選手」が多く、対戦相手や試合の状況によって柔軟に戦術、システムを変えてくる。
R・マドリー、バルセロナといったチームは国...
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2008/03/19 00:14 |
ちょっと気の早い、チェルシーの来期の話とか、テンカーテについてとか
■来期の話チェルシーからの興味を聞いたマリオ・ゴメスは、「フットボーラーとしてもっとステップアップしたいと思っている。オファーがあれば、話を聞かせてもらえるようにクラブとは話がついている」と、移籍への障害がないことを強調。「ヨーロッパのトップクラブでプレーする自信はある。プレミアの試合はテレビでよくチェックしている。チェルシーのスカウトが観に来ていたのも聞いているよ」とロンドン行きに前向きな姿勢を示している。
シュツットガルト側も「ビッグクラブからオファーがあれば、売却はやむを得ないだろう」...
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2008/03/18 00:13 |
プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」雑感 悪かった人たちについて
■正直、内容的には、かなり悪かったセットプレイからのテリーのゴールでなんとか逃げ切ったわけですが、とりあえずは勝ち点3取れたんでOKというところでしょうか。正直、内容的には、かなり悪かったですね。先制した以降というか、特に後半の内容はかなりひどかった。サンダーランドの守備がよかったのは間違いないですが、それを差し引いてもチェルシーの出来はよくなかったですね。■悪かった理由よくなかった原因はいろいろあるんでしょうが、一番の問題はドログバかな。先制点が入るまでは前線で基点となるようなプレイなどまぁま...
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2008/03/16 14:55 |
欧州CL準々決勝 組み合わせ決定! ジーコには申し訳ないけど…
■欧州CL組み合わせ決定!
アーセナル(イングランド)vs.リバプール(イングランド)
ローマ(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
シャルケ(ドイツ)vs.バルセロナ(スペイン)
フェネルバフチェ(トルコ)vs.チェルシー(イングランド)
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2008/03/14 23:37 |
プレミアリーグ「チェルシー対ダービー」雑感 そういうこと言う人嫌いです
■モーレツからビューティフルへ70年は、テレビCMの表現に、大きな変化が見られた年。「モーレツ時代」のツケ、環境問題、公害問題、コンシューマリズム台頭等の世論と共に、「モーレツからビューティフル」が登場する。ヒッピー姿の若者(加藤和彦)が、ただ「ビューテイフル」と書かれたカードを手に、のんびりと街中を歩いていく。その画に合わせて、「ビューティフル〜ビューティフル」と奇妙な節まわしの歌がくり返し歌われるだけという、実にシンプルで不思議感いっぱいのフィーリング型の表現。このCM、その風変わりさと、ヒ...
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2008/03/14 00:04 |
欧州CL「インテル対リバプール」&チェルシー戦プレビューとか
■マンチーニインテル(イタリア)のロベルト・マンチーニ監督が、現時時間11日に行なわれたチャンピオンズリーグのリヴァプール(イングランド)戦後に、今季限りでの退任を希望していると発言していたことが分かった。ロイター通信が報じている。
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2008/03/13 00:15 |
FA杯チェルシー敗退について 例によって試合をまったく見てないけど感想を書いてみた
貴様らは人間ではない
両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない!
■むなしく響いた。さらに約5時間後に試合が始まったチェルシーも続いた。バーンズリーを攻めあぐね、後半21分に失点して競り負けた。こちらも5日に欧州CLオリンピアコス戦で決勝トーナメント1回戦突破を決めた直後。MFランパードら一部主力を休ませたとはいえ、DFテリーらレギュラーの大半が出場しており、グラント監督の「荒れたピッチで本来の素早いプレーを見せられなかった」という言葉がむなしく響いた。http://www.sponic...
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2008/03/10 18:36 |
欧州CL「セビージャ対フェネルバフチェ」第2戦超雑感 『2ターンテーブル+1DJミキサー』
「インディー具合とメジャー具合とかのバランス」
■いつでもポジティブシンキングできるかい?開始9分で2点のリードを奪われ最終的にはPK戦まで縺れ込んでの勝利。普通の精神力では決して耐え切れるものではない。私自身にとってもファンにとっても我がチームの底力を目の当たりにすることが出来た最高のプレゼントとなったのではないか。壮絶な闘いを演じたグループ全員に心からの祝福を送りたい。
http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/sevilla_3565.htm...
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2008/03/08 00:14 |
欧州CL「チェルシー対オリンピアコス」第2戦雑感 勝っているチームは?
チェルシーは立ち上がりから順調に試合を進め、前半5分には早くも先制ゴール。ランパードの左からのクロスをペナルティーエリア中央のバラックがヘディングでたたき込んだ。その後もチェルシーは攻撃の手を緩めない。18分にはジョー・コールの深い位置からのクロスに合わせたドログバのシュートがゴール上に外れ、20分にはマケレレがペナルティーエリア外からの低いシュートでGKニコポリディスを脅かした。ガジェッティとルアルアを欠くオリンピアコスは反撃に転じることができず、25分には追加点を許してしまう。バラックのシュ...
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2008/03/06 21:25 |
CLチェルシー戦プレビューとか
■ジーコおめでとう!ジーコやりましたね。おめでとう! 朝早く起きるの辛いんで後半から見ようと思ってたんですが思いっきり寝過ごしてしまい、TV付けたらPK戦。ちょうどケジュマンが蹴るあたりだったんですが、なんとかすばらしいラストシーンが見れてよかったです。ちょっと感動しました。大喜びのジーコ監督は「大成功だ。今日は最後まで力強く戦い、結果を出した。私も選手も最後まであきらめなかった。序盤は敵のプレスがきつく苦しかったが、我々はチームワークを信じていた」と語った。http://sports.yaho...
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2008/03/05 21:18 |
CLトルコ勢プレビューというか、アメリカ的とかヨーロッパ的とか2分すること
■きれいに二分しようという試み「うん、いや、そういう制限をつけるような考えかたにはちょっと驚かされる。あれはアメリカ的とかこれはヨーロッパ的とかね。まるで日本作家はこういうふうにしか書いてはいけない、とでもいうみたいに。しかし、そんなのはばかげてる。そもそも文学というものの始まり以来、作家たちは常に相互に影響を受け、与えあってきたんだ。イタリアのソネットなしにシェイクスピアのソネットはありえなかった。フローベールなしにジョイスはありえないし、ジョイスなしにフォークナーはありえない。フォークナーな...
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2008/03/04 22:51 |
プレミアリーグ「ウエストハム対チェルシー」雑感 完勝でした!
■試合の前に、「1試合負けただけで」について「前の試合のことを言うならば、うちはいいプレーができずに敗れた。その前の5か月間は問題なかった。日曜日の試合は悪かった。チームにとって悪い日だったということだ。そういうことだってあるさ。試合には負けた。だが、我々はファイターだ。戦い続ける」と当初は冷静に話していた監督だが、トッテナム戦後の選手との仲について聞かれると、「なぜ1週間前にその質問をしなかったんだ? 1試合負けただけで……そんなことを問題にするなんて間違っている。チームスピリットは良好だし、...
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2008/03/03 19:29 |
アーセナル・エドゥアルドの怪我で考える フットボールの進むべき道 &チェルシー戦プレビュー
これ昨日途中まで書いていた駄文。話題的に今更な感じがしますが一応UPしときます。■フットボールでは起こり得ること? 手術を終え、9カ月の離脱という診断が下ったダ・シウヴァは、英『サン』紙の取材に対し「マルティンを許すよ。彼がねらってやったわけじゃないことは分かってる」とコメント。危険なプレーをしかけた相手に対し怒りはないとした。さらに「最初に自分の足を見たときは恐怖に襲われたよ。すべてが終わったかと思った」と負傷時の絶望的な思いを語りながらも、「でも、必ず戻ってくる」と復帰にかける決意を力強く宣...
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2008/02/29 23:46 |
カーリングカップ決勝「チェルシー対スパーズ」雑感A この世のすべてはローテーション
今日はカーリングカップ決勝戦の日。
朝から、何かそわそわしている。
腹は減っていたけど、何も食べたくないし飲みたくもない。
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2008/02/27 23:26 |