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zoom RSS ロスタイムの得点はジーコマジック!?

<<   作成日時 : 2005/02/09 23:57   >>

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「前線でボールを取られ、どたばたしてしまい、相手の勢いに後手後手になってしまった。修正しようと思って声をかけても、なかなか声が通らなかった。」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20050209-00000032-spnavi-spo.html

北朝鮮戦の中澤のコメント。正直、まさか失点するとは思わなかった。しかも、ああいう形で。
もちろん失点は川口のミスもあったと思うが、北朝鮮にあのようにパスをつながれて崩されてしまったのは問題でしょう。

>相手の勢いに後手後手になってしまった。

 中澤が言うように、北朝鮮の勢いは確かに凄かった。というか、逆に日本の選手がボールに対する執着心が弱いというか、タマ際の強さがないというか…うまく言えないのですが、そういうところで負けていたのが後半開始直後から同点にされるまでの流れでしょう。
 サッカーにはどんな試合にも「流れ」というものがある。どんなチームでも90分攻めっぱなしとか
守りっぱなしという展開になることはほとんどない。北朝鮮と日本に差があったと思うが、日本が北朝鮮の「流れ」の時に、守りきれなかったというのがこの試合の形相を変えたわけです。

 で、同点となって北朝鮮に向いていた「流れ」を変えたのが、ジーコの選手交代策。高原の投入。そして4−4−2にして中村、小笠原を残したのはまぁ思ったとおり。そして日本がボールを支配するようになり、交代によって「流れ」が変わったのですが北朝鮮も守りに入りなかなか突き放せない。
そこでジーコがまた動く。大黒の投入。まさか、あの場面で「代表で本番に出てない大黒」を使うとは思ってなかった。交代直後は顔面蒼白気味で大丈夫かという感じの大黒だったですが、なんとその彼がゴールを入れてしまうのがジーコジャパン。しかもまたロスタイム。いやはや。

 インテル伝説のマンチーニではないが、結果としてジーコが大黒を投入した「ギャンブル」が成功
したんですよね。勝てたのは運だけでない。勝利の女神を引き寄せる「努力」をジーコがしたということ。 とりあえずは、確実に必要だったホームでの3ポイントが取れて何よりというところですが、運も実力のうちだし、たっだじっと待っていても運は転んでこないということ。

 あ、もちろん果報は寝て待てって言葉もありますすが。

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