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zoom RSS クライフ時代のバルセロナ94と、ジョホールバルの日本代表98と、チェルシー戦プレビュー

<<   作成日時 : 2006/11/29 23:34   >>

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■PART@:チェルシー戦プレビュー

明朝、プレミアリーグがあります。チェルシーはアウェーでボルトンと対戦。現在第3位と好調のボルトンですんで簡単に勝てる相手ではありませんが、ここは絶対に勝ち点3を手に入れたい。先週のCLのブレーメン戦で負けて、先日のユナイテッド戦ではドローと、この2試合は勝ち星に恵まれてないわけで、そのイヤな流れを断ち切りたいところです。モウリーニョ政権になってリーグ戦の初優勝を決めたのがこのリーボックスタジアムだったわけで、私的にはいいイメージを持っているんですが、過去の対戦成績はどうなんでしょうか? 昨シーズンは中田英が在籍していたんでボルトン戦はスカパーでガンガン放送されていたんですが、中田がいなくなった今シーズンは当然ながらあまり放送ありません。なんでボルトンの試合はあまり見てないのですが、基本的にはこれまでと同様なスタイルなんでしょう。大きく変わったのはFWにアネルカが加入したことなんですが、チェルシー的にはやっぱ彼には要注意ですね。一昨年、まだ彼がシティに在籍していた時に、やられた記憶があるんで。彼以外にもボルトンにはディウフとかノーランとかデービスとかヤンナコプーロスとかカンポとかヴァズテとか、いい選手がたくさんいるわけで。当然、厳しい戦いになるとは思いますが、がんばってほしいです。チェルシー的なキープレイヤーはドログバとランパード。この2人のゴールに期待したいです。ちなみにマンチェスターユナイテッドはエバートンと対戦なんですが、かなり苦戦すると予想してます。ルーニー対モイーズの師弟対決が楽しみなんですが、ぜひともエバートンにはがんばって一泡吹かせてもらいたいですね。期待してます。

■PARTA:クライフ時代のバルセロナ94と、ジョホールバルの日本代表98

オランダ代表やミラン監督就任のうわさが絶えないバルセロナのライカールト監督の後任監督として、現PSV監督ロナルト・クーマン氏の名前が挙がった。
 クラブ側はあくまでライカールト監督の続投を考えながらも、もしもの場合に備えて水面下で次期監督候補をピックアップしている模様だ。現在PSVを率いているクーマン監督は元バルセロナの選手であり、ファン・ハール氏がバルセロナを指揮していた時期にはコーチを務めており、クラブにとっては理想的なプロフィールの持ち主。PSVと2008年までの契約を結んでいるものの、本人の夢はバルセロナを率いることだという。そのためバルセロナから監督就任の打診があった場合は、PSV側も本人の意思を尊重するものと予想されている。
 また、バルセロナは先日引退を表明したグアルディオラ氏に対し、近日中にカンテラ(下部組織)チームへのコーチ就任オファーを出すものとされており、クライフ監督時代の“ドリーム・チーム”メンバーの主力がクーマン氏より先にクラブに復帰することになりそうだ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061129-00000014-spnavi-spo.html

昨日深夜にTVつけたら「バルサTV」で、クライフ監督時代のバルセロナの試合(1994のデポル戦だったか)がやっていたんですが、グラウディオラ&クーマンの若かりし日のプレイを堪能させていただきました。まぁその2人のプレイよりも、ストイチコフとロマーリオの2トップのプレイに目を奪われたんですが、今見てもこの2人はすごいですね。今でも十分通用するように見えました。10年前と今では、中盤のプレッシングの厳しさとか、攻撃陣が使えるスペースの大きさに、もっと明確な差があるとばかり思っていたんですが、思っていた程の「レベルの差」が感じられなかったのはやっぱクライフ時代の「ドリーム・チーム」がすばらしかったからなんでしょうかね? で、その感覚で「UOLOVLOS Blog」さんのところにUPされていた、1998年の日本代表対イラン代表の「ジョホールバルの激闘」を見ると、そこで目にする「サッカーのレベルの低さ」に、ちょっと幻滅してしまうところがあったりして(笑)。若かりしころの中田英のプレイはカッコイイですし、岡野のVゴールシーンとか今見ても感動ものなんですが、今改めて試合を見ると「やっているサッカーが違う」んですよね。中盤はスカスカ。余裕でパス出せてますし、ドフリーな選手がいっぱい。で、決定機がバンバン作れるけどシュートが入らないサッカーとでも言いますか。「あれ、ジョホールバルの時って、こんなサッカーやってたっけ?」って、クライフのドリーム・チームの試合を見た後だったので尚更そう思ってしまったんですが、それでも当時は「日本のサッカーはレベルが上がった」って感じてたし、中田英の「スルーパス」に興奮したわけで(笑)。まぁ、「古きよき思い出」ってことなのかもしれませんが、そういう思い出はあくまで「美しい思い出」として記憶の中で美化しておくのがいいんでしょう。まぁサッカーそのもののレベルの差はあれど、「気持ちの部分」で伝わってくるものはありますし、そういう「ハートやメンタル面」では今よりもその当時の日本代表のがすばらしかった&いいものを持っていたと思いますけどね。

その日本を初のワールドカップに導いた「すばらしき日本代表」のメンバーから、また1人ピッチを去ることになりました。

Jリーグ2部(J2)横浜FCの元日本代表FW城彰二(31)が23日、今季限りでの引退を表明した。0−0で引き分けた三ツ沢球技場での徳島戦後、サポーターに向かって「城彰二は今季限りでサッカー選手を引退します」とあいさつした。
 城は鹿児島・鹿児島実高から1994年に市原(現千葉)入りし、デビューから4試合連続ゴールを決めるなど話題を集めた。日本代表でも活躍し、98年ワールドカップ(W杯)フランス大会の初出場に貢献。国際Aマッチ36試合出場7得点をマークした。
 99年には横浜Mからスペイン1部リーグのバリャドリードに移籍。日本人初の同リーグ選手となり、15試合2得点を記録した。しかし、左ひざの負傷などで目立った活躍はできずに2000年に帰国し、03年からJ2横浜FCでプレイ。Jリーグ1部(J1)通算95得点は歴代5位。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20061123-00000022-kyodo_sp-spo.html

城といえば先の「ジョホールバルでのゴール」や「W杯でのガム噛んでプレイ」とか思い出す人もいるかもしれませんが、私的にはなぜか「バリャドリードでのプレイ」が一番印象に残っているんですよね。確か当時のNHK衛星放送で城のスペインでの試合は放映されていたんですが、その時の記憶がけっこう残っていたりします。ゴールシーンも確かライブで見たんですが、城の一番いいときはそのころだったんでしょうかね? まぁ今では日本人の海外移籍なんて珍しくもないですし、レギュラーでなければ海外に行っても意味がないなんて言われているご時世ではありますが、よく考えてみれば海外でレギュラーとなれた選手は中田英と中村、小野、松井くらいなんですよね。まぁ稲本とか名波とか廣山とかもレギュラー級だったと言えるのかもしれませんし、高原もそう言えるのかな? …って、けっこういるな。…まぁ、ともかく、さようなら城。ありがとう城ってことで。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
バリャドーリードの時の城のゴール(日本人初のリーガでのゴール)の試合のビデオたしか持ってます(笑)結局スペイン時代に3点くらい取ったのかな?
その後の西澤もスペイン行ったりしてましたが・・・昔は、海外でプレーした選手を数えることが出来ましたが、最近ではわからないですね。レンタル移籍も含めれば10人以上ですかね?まぁ、その内こういうのを数えること自体がバカバカしい時代が来るでしょうね。大事なのは、どれだけ主力で活躍出来るか?なんでしょうけど。
コージ
URL
2006/11/30 00:43
>コージさんへ
「バリャドーリードの時の城」は懐かしいですよね。スペインでは西澤もダメでしたし、大久保もダメだったわけで、日本人にとって鬼門なんでしょうかね?
doroguba
2006/11/30 22:06
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SzzsIVMQBSN
URL
2007/02/23 06:36
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