doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS トルシエとカペッロと「対ワラビーズ戦2軍惨敗事件」と「シュークスピアとつんく」について

<<   作成日時 : 2007/12/19 00:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

■問題はマネー?

このたびFC琉球は、日本フットボールリーグ(JFL)2008年シーズンに向けたFC琉球の新体制として、新たにフィリップ・トルシエ氏を総監督として迎えることとなりましたのでお知らせいたします。
http://www.fcryukyu.com/information/news.php?ncd=1015&type=1&Y=2007&m=12

へぇ−、ガセネタでなかったんですね。うん。職場的には合っているんじゃないでしょうか。ビッククラブで指揮するよりもスモールクラブのがハマルと思いますし、日本という国も合っているんじゃないでしょうかね。問題はマネーですかね。当然、お仕事として総監督になるわけですが、もし揉めるとしたらそこでしょう。まぁ日本代表監督時代にDVD「6月の勝利の歌を忘れない」へ協力したことから推測するに、トルシエ氏はビジネスのことも考えれるお人だと思うんで、ちゃんと巻き込んでやれば大丈夫かな。たぶんトルシエ効果でメディアの注目度もUPすると思うんで、うまくやればそれなりにお金も入る気もするんで。ぜひ、いい人材を育てて欲しいですね。

■呪われています?

サッカーのイングランド・プレミアリーグのチェルシーは17日、DFテリーが右足の3カ所を骨折し、約6週間戦列を離れる見通しだと発表した。 イングランド代表主将のテリーは前日のアーセナル戦でエボウエのタックルを受け、途中交代した。直後の検査で骨折は見つからなかったが、この日の精密検査で亀裂骨折が判明した。 (共同)http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20071218005.html

あらら、1カ月半も離脱になりますか。これはヤバイですね。カルバーリョはいつ戻るんでしょ。というか今シーズンはテリーとカルバーリョが揃ったのって何試合あったんでしょ? 呪われています? あと、どうでもいいけど「エボウエ」と書くのが正しいんですか。

■似たり寄ったリ?

しかし、考えてみれば、フランスワールドカップ以後、トゥルシエ、ジーコ、オシムと3人の外国人が代表の監督になったが、協会が直接交渉させた人物は1人もいないのである。トゥルシエはベンゲルの推薦で、そのベンゲルは名古屋、ジーコは鹿島、オシムは千葉の監督だった。つまり、トヨタ、住友金属、古河電工が連れてきた人物たちを利用、もしくは横滑りさせただけなのである。
そして、見わたしてみたところ、こんどはそういう人物がいなかった。きっとそういうことなのだろう。日本サッカー協会は世界に通じる人脈を持っていないことをこんどのことであらためて露呈したのである。http://number.goo.ne.jp/others/column/20071217-1-1.html

「協会が直接交渉させた人物は1人もいない」かどうかはわかりませんが、同じようなことを某サッカーケータイサイトで東本氏が指摘してました。って、東本氏が指摘していたのは、日本サッカー協会でなくイングランドのFAについてなんですけどね。なんでも前前任のエリクションは元アーセナルのフロントだったデイビット・ディーン氏のツテで呼んだらしいよ。ベンゲルの紹介だったかで。ちょっと驚いたんですが、もしかしたら日本サッカー協会に限らず、どこも似たり寄ったリなのかもしれないですね。他の国の状況は知らないんで日本とイングランドの協会が特殊なだけかもしれませんが、イタリア、ドイツ、スペイン、オランダ、ブラジル、アルゼンチンとか考えてみても「世界に通じる人脈」なんて持ってなさそうですし、カメルーンとかナイジェリアとかアフリカの国々とかお話にならないくらいひどそうじゃない。ってわけで代表チームの人脈なんてどこも似たり寄ったりということでお茶を濁そうかと思ったんですが、それは事実ではないというのは賢明な皆さんならお解かりですよね。世の中には、たとえ人脈がなくても相手から名将が寄ってくる魅力のあるチームもあれば、人脈を作ってこちらから積極的にアピールしないと名将を見つけることができないチームの2種類があると思うわけで。もちろん「お金」も大切な要素ですよ。ねぇトルシエはん。

■問題はメンタル?

イングランドの選手たちはメンタル面の問題と向かい合わなければならない、とカペッロは考えている。「心理面の問題は重要だと確信している。一部の選手は代表チームのユニホームを着てグラウンドに立つと動けなくなってしまう。私はそういう印象を持っている」http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071216-00000010-spnavi-socc

ってわけでイングランド代表について。メンタルについて最初に言及するあたりが、さすがカペッロですね。私はエリクション同様に、かなり期待できると思ってます。イギリス人は必ず1度は「つまんねー」とかは言うんでしょうが、そこを何とか我慢してぜひワールドカップ優勝目指して欲しいところです。カペッロならそれも不可能ではないでしょう。ってことで問題は選手のみならず、すべてのイングランド人の「メンタル面の問題」に関わってくるのかなと思ったりして。まぁ逆境に負けるようなカペッロではないと思うんですが、FAがスペインの白いチームみたいに「がまんできない」ことになる可能性は大いに考えられるわけで。そのあたりは注目ですかね。というわけで、気になるカペッロ仕事ですが、想像するにシステムは「普遍的で誰もがわかる4−4−2」で、ベースとするチームは「マンチェスターユナイテッド」になるのかなと思う次第です。ハーグリーブス、キャリック、リオ、ルーニーあたりを軸に肉付けしていく感じ? スコールズ復帰させるとかあったらおもしろいんですが、まぁさすがにそれは無理? チェルシーからはとりあえずアシュリーコール、テリー、ジョー・コール、ランパード、SWPとおなじみのメンツは呼ばれることになるんでしょうが、ランパードがどう使われるのか、もしくは使われないのか? やっぱまずはそこに注目ですかね。

■どこ行っても同じ

これを知ったアーセン・ヴェンゲル監督は、「ディアッラがハッピーじゃないのを残念に思うし、彼を満足させるために努力するつもりだ。(出番が少ないのは)新しいクラブに溶け込むには数カ月かかるものだし、ディアッラの入団決定は遅かったからね。だが、ポジションを争う世界に生きている以上、我々はそれを受け入れなければならない。それも仕事の一部なのだから」と、22歳のディアッラに対して我慢することも必要と釘を刺している。http://www.so-net.ne.jp/FW/fw_news/tools/cgi-bin/view_text.cgi?topic_id=1197906632

ほんとダメな男。どこ行っても同じことやってるし。監督のいないところで陰口叩くなんてサイテーよね。そんなヤツを満足させるために努力するつもりって言うベンゲルさんは、ちょっとステキかも。というか彼ってロマンスグレーよね。優秀だし。聡明ソウ。って、私何を書いているダヨ。(^_^;) これからは「愛」だの「恋」だのという感情とは無縁で生きていかなければいけないと決心したばりだったのに。
自分がまた傷付くだけだし。私の…バカ。

■世界最高の舞台であってはならないこと

試合日程を理由に、日本のようなラグビー小国が通常の国際交流では恐らく対戦できないオーストラリア代表ワラビーズとのせっかくの試合に2軍を出して惨敗するような事態は、本来、世界最高の舞台であってはならないことだ。(中略)今回、20という参加チーム数が維持されたことで、日本協会やアジア協会が求めていた2011年ワールドカップでの「アジア枠」は採用されなかった。今年のワールドカップでの成績で既に2011年の出場が決まっている12チームの地域分布を見るとアジアのチームだけが含まれていないことから、アジアからも確実にワールドカップに出場できるように世界予選であるワールドトロフィーとは別にアジア単独の出場枠を設けて欲しいという要望だったが、私は、そんな弱者救済措置はワールドカップには不要だと思う。だから、この「アジア枠」には反対だった。http://www.asahi.com/sports/column/TKY200712090042.html

ラグビーのお話ですが、同意するところは多いです。まず「対ワラビーズ戦2軍惨敗事件」ですが、やっぱ「世界最高の舞台」と考えるならあってはならないと思うわけで。例の「145失点(って、まだ記録?)」に次ぐ汚点であったのは間違いないでしょう。今回の「2軍惨敗事件」をきちんと汚点と認識してもらいたいと切に願う次第です。次にアジア枠ですが、これはある意味にサッカーのワールドカップと対象的ですね。レベルを考慮すべきか、それとも拡がり&マネーを考慮すべきか? 「弱者救済措置」が必要なのか不要なのかはいろいろな意見があると思うんですが、現状ラグビーにおいては「レベルや質」を保つことが必要であり、サッカーに置いてはレベルや質よりも「拡がりやお金」のが必要とそれぞれのトップが判断しているということなんでしょう。まぁ今のサッカーはラグビーみたいな目に見える差が付きにくいところもあるんで、あまりレベルや質に神経を働かさなくてもいいという意見もわかります。ただ私はサッカーもラグビー同様に「レベルや質」に拘ることも必要であると思っているんですけどね。それが結局は未来につながる気がするんで。まぁ「サッカーW杯のアジア枠」と「クラブワールドカップ」が変わることはないんでしょうし、それで問題なし、OKなんでしょうけど。

■レベルと質と大衆とシュークスピアとつんく

99年には、TLCのヒット曲「ノー・スクラブス」を手がけたことでも知られるシェークスピアやティンバランドらをプロデューサーに迎え、変則ビートをも大胆に取り入れた2ndアルバム『ライティングズ・オン・ザ・ウォール』を発表。US、UKなどを中心にしてスマッシュ・ヒット・アルバムとなる。http://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=12&id=110256

この頃のシェークスピアの仕事は、まさに神が宿っていた感じ。ストリングスをうまく使ったリフは斬新でしたし、メロディもすばらしいし曲の展開&構成もすばらしい。もちろんリズムもグッドなわで、完璧とはまさにこれって感じ? ほんと今聞いても、その楽曲のクオリティの高さは鳥肌ものです。まぁ好みの問題はあるんでしょうが、個人的にはティンバよりもシュークスピアのがすごいと思うわけで、デスチャも2ndが一番であったと思う次第です。ブラック系はプロデューサーの存在はかなり大きいわけですが、逆にそういう聴き方するくらいじゃないとハマレないわけでして。日本でもそうなんですかね? たとえば「つんく」で聴くみたいな。まぁどうでもいいですが。そういえば、その昔石野卓球が「シャ乱Qはそのうち消える」的な発言したというウワサを聞いたことがあったんですが、結果的にはその考えは必ずしも正しくなかったという感じなわけでして。そのスタンスから考えると「質やレベル」なんかよりも「大衆」でOKなのかってお話になるんですが、そうではなくて、その2つをちゃんと満たしているのがブラック系なんじゃないかって言いたいわけです。はい。
TLC「No Scrubs
Destiny's Child「SO GOOD
Destiny's Child「Bug-a-Boo
人気blogランキングへ
↑読んでおもしろかった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
トルシエとカペッロと「対ワラビーズ戦2軍惨敗事件」と「シュークスピアとつんく」について doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる