■ここにもローテーション使いが!優勝候補に挙げた5チームの中でも、特にセビージャ、バレンシアの2チームには期待したい。既にここ2年、ローテーションを使って結果を出しているファンデ・ラモス監督のセビージャ、けが人さえなければベンチに代表クラスの選手が並ぶバレンシア共に昨季ベースの主力に補強選手で肉付けをした良いチームに仕上がっている。最近の日本でも流行している「ポリバレントな選手」が多く、対戦相手や試合の状況によって柔軟に戦術、システムを変えてくる。 ファンデ・ラモスも「ローテーション使い」みたいですが、この前のマンチェスターシティ戦の選手交代の意図もそれだったんでしょうか? 後半頭からレノンに代えてハドルストーン、後半22分にはロビーキーンに代えてベント、マルブランクに代えてオハラという交代策を敢行しますが、それはシティ戦の勝つための交代というよりも過密日程を考えての交代であったように思えたんですよね。まぁ実際のところはわかりませんし、あくまでシティに勝つための交代だったのかもしれませんが、もしそうだったとしても、あまり効果的な交代ではなかったように見えたのは結果論でしょうか? ロビーキーンがこの交代に納得いかない様子で怒りまくっていましたが、要は選手にもその意図が伝わらなかったということなのかな? まぁロビーキーンは単に自分が交代させられることに納得がいかなかっただけなんでしょうが、たとえそんなセルフィッシュな考えだとして、その気持ちもわからなくもない。先制点を上げていて調子も悪くなさそうでしたし、1−1に追いつかれてしまい、さらこれからという時に、なんでキャプテンの俺がここで交代なのかと思うその気持ちは非常に理解できるんですよね。まぁ監督の意見は絶対なわけで、それに素直に従うべきだとは思いますが、私は選手の気持ちを考えた采配ってのも重要なんじゃないかなって思うんですよね。理論はもちろん大切だと思うんだけど、あまりにそれに囚われすぎるのはどうかなって思うんです。人間というのは気持ちひとつで大きく変わると思うんですが、サッカーも結局は人間がやるわけで、それは変わらないと思うんですよね。って、これモウリーニョの受け売りなんですが、私はやっぱモウリーニョが言う「コンデョション、体長などはメンタルによって大きく変わる」という考えに賛成なんですが、そのあたりについてファンデ・ラモス監督はどう考えているんでしょうか? まぁ、そのあたりの承知のうえでの交代策であったとは思うんですけど、一応。 ■というわけでスパーズ戦!ってわけで20日早朝にチェルシーはそのスパーズとの試合となるわけなんですが、この試合でカギを握るのがまさにローテーション戦術となる予感がしています。両監督ともローテーション大好きなわけですが、この変則日程に対してどう臨むのは注目でしょう。ファンデラモスがシティ戦で途中で下げた、レノン&マルブランク&ロビーキーンをどう使ってくるのか個人的には注目ですね。もちろんそれよりも気になるのが、グラントの采配。週末にはアーセナル戦が控えているわけですが、このスパーズ戦とアーセナル戦の2連戦をどういう布陣で戦うのか非常に興味深いところです。何はともあれ、まずはスパーズにきっちりと勝ってもらって、週末のアーセナル戦を盛り上げてもらいたいですね。 ■エリオット・イーストンまさかの再発!カーズのギタリスト、エリオット・イーストンの85年唯一のソロ作をゲット!発売当時、今は亡き「ミュージック・ライフ」誌のレビューで見事5つ星を獲得していて、それで気になってアナログの中古で持っていました。聴いてみるとこれが良質なパワーポップ。カーズと違ってちゃんとギタリストによるアルバムになっていました。ところがこのアルバムを引越しのどさくさで無くしたか売り払ったかで手放してしまい、以来CD化をずーーーーっと待ち続けていました。どうやらこれは去年初CD化されたようです。ヴォーカルはアレですが、ギターはかっこいいし、曲はブリティッシュっぽさがどこか漂うメロディアスなポップ。http://d.hatena.ne.jp/vivelerock/20070124/1169564700 私もこのアルバム持ってよく聞いていましたが、唯一のソロアルバムだったんですね。いや懐かしい。売れなかったんだろうけど、まぁ1枚でもソロ出せただけでもいいのかもしれないですね。 |
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こんばんは。 |
コージ 2008/03/19 22:17 |
>コージさんへ |
doroguba 2008/03/20 00:19 |
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