mint condition 新品、または新品同様の状態 ■ヴェンゲル監督の過ちは、ローテーション不採用?もしヴェンゲル監督が過ちを犯したとすれば、1月の移籍市場で選手層を強化できなかったことが挙げられる。タイトル争いのライバルであるマンUも補強を行なわず、チェルシーもフランス代表FWアネルカを獲得した以外は大きな動きは見せなかった。しかし、両者はアーセナルに比べ、選手を休ませ、ローテーションを組むことができるだけの選手層を保持していた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080415-00000018-ism-socc 確かにいわゆる欧州のビッククラブと呼ばれるチームにとって「ローテーション」と「それを可能にする選手層」を持つことは重要だとは思います。ただ、今期のリバプールとかチェルシーを見ればわかるように、単にローテーションを組めればいいってわけでもないとも言いたいんですよね。ローテーションについては今期このブログでさんざん書いてきましたが、グラント監督がやらかしたように下手にローテーション制を採用することチーム戦術が固まらなかったり、チームのベストパフォーマンスを引き出せなくなって勝ち点を落とすこともあるのを忘れちゃいけないと思うんです。そりゃ選手層が厚いに越したことはないですし、同じレベルのチームが2チームできるほど質の高い選手がいるに越したことはないとは思いますよ。ただ現実的に考えて「同じレベルのチームを2チーム」保持することは不可能ですし、それがもたらす弊害があるってことも忘れちゃいけないと思うんです。 ■ファーガソンのすごいところ要はローテーションやり方&選手層の保持の仕方にもテクニックがあると思うんですが、やっぱユナイテッドのファーガソンはそのやり方はうまいと思うんですよね。ローテーションの組み方とか選手の補強の仕方とか。まぁセンターバック&GKの層はイマイチな気はしますが、それ以外のところは層も厚いし、バックアップメンバーのセレクトはめちゃめちゃうまいと思います。ベテランと若手のバランスとかスタメンとバックアッパーのバランスとか、すごくうまいと思うんですよね。モウリーニョ時代のチェルシーも少数精鋭ながらそういうチーム作りをしていたのが“強かった理由”な気がしているんですが、要はローテーションと選手層を保つことはあくまで勝つため&タイトル取るための1つの手段であって、大切なのは選手のベストコンデョション&チームのベストコンデョションをうまく保てることであると言いたいんですよね。まぁ某イタリアのクラブみたいにドーピングさせて選手のコンデョションを維持するのはどうかと思うんですが、たとえば練習方法や食い物で選手のコンデョションを調整するのは全然ありだと思うし、現に強いチームはそうしていると思うんです。 ■アーセナルの問題をあえて言うなら?で、話はアーセナルに戻りますが、確かに彼らは予想外の怪我人が続出したことにより選手層に問題が生じてしまったとは思います。ただアーセナルの問題は「ローテーションが組めなかったこと」ではない気がするんですよね。問題はあくまで主力が怪我でいなくなったしまったことであり、ローテーションが組めなかったことがダメなところではないと言いたいのですが、そんなことないでしょうか? 若くて、ローテーションをそれほど採用しなくてもOKな、疲れ知らずの選手を集めて、あまりローテーションを駆使せずにシーズンを戦うのも全然ありだと思っているんですが、そんな非科学的な考えじゃだめでしょうか? って、プレミアリーグでローテーションをあまり駆使せずにシーズンを乗り切るのは無理なんでしょうか? ブラジル代表やミランでは選手のコンデョションを医療(?)によって整える術をもっていると言われてます。モウリーニョはその独自の練習方法を駆使することにより選手のコンデョション維持を図っていたとある本に書かれていました。そしてベンゲルはたぶん“選手の若さ”と“食事法”などにより選手のコンデョション維持を図っていると思うんですが、それはそれでOKだと思うんですよね。「選手を休ませ、ローテーションを組むこと」ももちろん必要だとは思いますが、それがすべてではないと。 ■まとめつまり選手層が薄かったことがアーセナルの敗因の1つではあるけど、それはあくまでベストメンバーが組めなかったことが問題であり「選手を休ませ、ローテーションを組むことができなかった」ことが問題ではないと思うのですが、そんなことはないですか? 日本ではあまり馴染みが無いかもしれないが、ファンは根強い。 Mint Condition - Breakin' My Heart (Pretty Brown Eyes) 人気blogランキングへ ↑読んでおもしろかった人はクリック願います。E-ライフ
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ファーガソン監督は4−4−2フラット以外やらない人だと思ってたんですが、最近のマンU見てるとそうでもないみたいですね。色々と取り組んでいます。マンUが他のクラブと比べて優位なのは前線のタレントがポジションを問わないことでしょう。反面守備のサブは名前が出てこないくらい薄いんですが、守備陣に大きなトラブルが無かったのは幸運かと。オールラウンドなチームスタイルの勝利といえなくもないかな。 |
RR 2008/04/17 21:19 |
RRさんへ |
doroguba 2008/04/17 22:12 |
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