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zoom RSS チェルシーがマリオ・バロテッリを青田買い? 青田買い戦略は嫌い&倫理的にマズイですか?

<<   作成日時 : 2008/04/17 22:06   >>

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■青田買い?

チェルシーはマリオ・バロテッリを欲しがっている。英国の『インディペンデント』紙の報道によれば、インテルの期待の若手選手を奪い取るために1000万ポンド(約20億円)のオファーを準備しているとのことだ。チェルシーのスポーツディレクターのフランク・アーネセンは、以前からバロテッリに注目しており、日曜日に行われたインテルとフィオレンティーナの試合の際にもサンシーロの観客席に姿を見せていた。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080417-00000005-spnavi-socc

1990年生まれってことは何歳? 18歳? つまり青田買い? アーセナルみたいだけど、まぁいいんじゃないかな。セリエA見てないんで当然バロテッリのプレイも知らないんですが、まぁ普通に考えれば即戦力じゃないですよね。この冬に採ったディサントもそうですが、青田買いした選手をチェルシーはどのように使っていくつもりなのか。アーセナルみたいなロリータ趣向はないと思うんですが、獲得して使わないという飼い殺しは流通市場の原則から考えてもあまりよくないことであると思うわけで。ロリータでなくても今期はシェフチェンコとかピサロとかベンハイムとか不良債権をたくさん抱えてしまったわけですが、正直それはあまりいいことではないと思うんだよね。能天気なローテーション&不良債権をこしらえるよりは、やっぱ少数精鋭&ポリバレントかな。そう考えるとモウリーニョとオシムは似ているところもあったよね。勝利に対する執着心や、試合中の采配は違っていたけどさ。あっ共産主義と資本主義って違いもあるか。

06年W杯ドイツ大会を最後に現役を引退した元日本代表の中田英寿氏(31)が15日、東大本郷キャンパス内で会見を行い、6月7日に日産スタジアムで元日本代表の釜本氏が監督を務める「JAPAN STARS」と前チェルシー監督のモウリーニョ氏の率いる「WORLD STARS」による試合を開催することを発表した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000028-spn-spo

まぁプロだからこそ「金で動く」んでしょうし、そこがモウリーニョらしいと言えばそうなのかもしれないけどさ。正直、こういう形で来日してほしくはなかったですね。

■まだ自分で判断できない未成年の子供をネタに、親の顔を札束でひっぱたくというやり方は、倫理的に問題ですか?

ちなみに青田買いについて片野氏が以下のように書かれています。

というわけで今日のアーカイヴは、そのアーセナルの「やり口」について、3年ほど前に書いたものです。ぼくは、個人的にはこの青田買い戦略は好きではない、というか嫌いです。チェルシーがやっていることを18歳以下のマーケットでもっと露骨にやっているだけに過ぎないから。あれは、自分のところで選手を育てているクラブを殺します。まだ自分で判断できない未成年の子供をネタに、親の顔を札束でひっぱたくというやり方は、倫理的にも承服できません。http://www.tifosissimo.8m.com/blog/B1848614205/C262811813/E20080221010828/index.html

片野さんは嫌っているみたいですが、私は別に嫌いじゃないですよ。「自分で判断できない未成年の子供をネタに、親の顔を札束でひっぱたくというやり方は、倫理的にも承服できません」って一見正論ぽいけど、別に珍しいことじゃない気もするし、それもやり方の1つだと思うんでね。「自分で判断できない未成年の子供をネタ」って書いているけどケースバイケースだよね。青田買いされて幸せになれる子供もいれば、青田買いされなくて路頭に迷うガキもいるかもしれない。アーセナルが青田買いしてくれたおかげで花開く子供もいれば、八百長の国でサッカー選手として才能が開花せずにヤサグレて、刑務所にお世話になるガキもいるかもしれない。ブラジルとかではよく聞く話だよね。ストリートサッカーしている貧乏人のガキが有名クラブのスカウトマンの目にとまって、クラブに札束で買われてサッカー選手として花開くみたいな。ロナウドとか確かそうだよね。あとマルセイユの汚い路地で、くるくる回っていたジダンとかも「青田買い」されて花開いた口じゃなかったっけ? 違ってたらスマン。あと日本だとサントスの明徳義塾みたいに学校が「まだ自分で判断できない未成年の子供をネタに、親の顔を札束でひっぱたくというやり方」をやっていたりするわけですが、それとアーセナルがやっていることは違うのかな? というか、私は「親の良心」というのもを信じたいなぁ。まぁ子供を売って生計立てないといけないくらい苦しい生活環境の親もいるんでしょうけど、それでも一応は「子供の将来のため」に親は青田買いに協力すると思うんですよね。親というものをちょっとあまく考えているんじゃないのかな。もし、あなたの子供がサッカーやっていて、アーセナルにスカウトされたらどうしますか?

「そばから離れたことがない息子が、一番遠い国に行ってしまうのよ。その悲しさは説明できないわ」マリアは大反対だった。 しかし、日本で活躍し親孝行をしたいという彼の決意と北村の説得で、泣く泣く申し出を受け入れた。帰化同様、ウイルソンは息子の決断を尊重した。「朝、靴を履いた時からずっと私に付いてきた子だよ。その寂しさは誰にも分からないよ」と言いながらも、愛息の成長を願った。クラブには移籍金、両親には支度金としてそれぞれ千ドルが支払われた。
http://www2.odn.ne.jp/bigmouth1997/page048.html

そういえば明朝、チェルシーはエバートン戦だったね。がんばれ!

彼らはモータウンが育てた最後のスーパー・スターでしたが、それまでのアーティストたちとは、ちょっと状況が違っていました。モータウンのほとんどのアーティストたちが、カリスマ的なワンマン社長、ベリー・ゴーディー・Jr.のことを社長というよりは父親とみなしていたのに対し、ジャクソン5にはすでに同じように強いカリスマ性をもつマネージャーである本物の父親がいたのです。そのうえ、彼らがスターになった頃、すでにモータウンはピークを過ぎ下降線をたどり始めていたのです。モータウンの大黒柱だったH−D−Hは、彼らがデビューしてすぐモータウンを去ってしまい、彼らのようなヤング受けする曲をかけるライターがモータウンにはいなくなってしまいました。
 まして、黒人アーティストに対する他のレーベルの対応はどんどん良くなっており、モータウンは自立した黒人のアーティストたちにとって、それほど魅力のある企業ではなくなっていました。(かつては、数少ない黒人企業ということで人種差別のない素晴らしい企業だったのですが、残念ながらベリー・ゴーディー・Jr.は、けっして従業員に対して優しい企業家ではありませんでした)抜け目のないマネージャーである彼らの父親がそのことに気づかないないはずはありませんでした。
 彼らは先ず自らの手でアルバムを制作する権利を得ますが、最終的にはモータウンからエピックへの移籍を断行します。(当然、その間には訴訟問題がおき、ジャクソン5ではなくジャクソンズと名乗らなければならなくなったりもしました)
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/micael-jackson.htm
The Jacksons Variety Show 1977 "Never Can Say Goodbye"
The Jacksons Variety Show 1977 "I Want You Back" / "ABC"
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