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■このタイミング さらに上層部が愚行をはたらいた。5月12日にボシングワ(ポルト)との契約を正式発表したのである。ポルトガル代表の右サイドバックであり、来るべき新シーズンの即戦力として期待されるが、P・フェレイラとベレッチにとっては事実上の戦力外通告だ。モチベーションは著しく低下したに違いない。 粕谷氏の意見はあながち間違ってないように思えますが、現時点でのグラント氏が考える右サイドバックの一番手はパウロでもベレッチでもないから、あまり問題ないかも。そう。ボシングワの獲得ニュース以前の問題として、今期すでに大事な試合で本来・中盤のエシエンが右サイドバックで起用されているわけですよ。サイドバックが2人いるにも関わらずね。で、ぶっちゃけ、その時点で、すでにパウロフェレイラとベレッチのモチベーションは下がっていたと思えるわけ。そう考えると、このタイミングでのボシングワ獲得は、あまり影響ないように思えるんですけどね。すでに「モチベーションは低下していた」という風に考えればね(笑)。それよりも「チャンピオンズリーグ決勝が9日後に控えているにもかかわらず、来シーズンの人事を先走った」ことが、パウロとベレッチ以外の選手に与える影響のほうが大きいと思うんです。この大事な時期にフロントは何を考えているんだと。もう今期は終わりかと。そういう姿勢でいいのかと。おこるでと。なめるなよ。歯医者いくふりしてミランにいくぞと。それってタッピングみちあなもんじゃないかと。まぁパウロは心優しい好青年みたいだから、たとえ2番手、3番手でも職務をまっとうするとは思いますけどね。 ■そのタイミング グラントにとっては過酷なシーズンだった。モウリーニョの後継者という時点でそのプレッシャーは相当なものである。あらゆる意味で過激だった前任者と比べ、グラントは見た目も普通、強烈なパーソナリティーもないし、記者会見での発言だっておもしろくない。あまりにも異なる両者の個性。就任当初からファンやメディアから監督としての能力を疑われ、批判されることも多かった。http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/magazine/0630.html 本当にいやだったら監督なんて引き受けないよな。普通。そもそも、なんでグラントがモウリーニョの後任となったのかを考えてみよう。彼はいつからチェルシーに来たのか? どうやって、どの職についたのか? そこには当然、野心というものがあったハズだ。それが悪いとは思わないが、変に話を美化するのはやめようぜ。反吐が出るわ。ペッ。 反吐が出るといえば、今売っている雑誌ブルータスの内容もそうですな。村上龍、中田英、アフリカ、環境問題って、ホワイトバンドの続編ですか? 胡散臭すぎる。サッカーを食い物にするなよ。ペッ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ボシングワ獲得はボクも驚きました。 |
ジロー 2008/05/17 15:07 |
こんにちは。 |
ハイジ 2008/05/22 08:08 |
>ジローさんへ |
doroguba 2008/05/22 23:49 |
アブラモーヴィチは次から次へ手を打つのが早いな |
イヴァナヴィッチ 2008/05/29 01:04 |
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