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zoom RSS ニュカッスル戦を振り返るフリをしてみて…

<<   作成日時 : 2008/05/07 23:27   >>

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■想定どおり

ニューカッスルに想定どおり勝利。
これで形の上では最終節まで優勝争いが展開されることになりました。
まぁ現実的に考えると優勝は厳しいと思いますが、個人的には最終戦が消化試合にならなかったことだけでもOKだったりします。最終節は残留争いがクリーズアップされ、優勝が決まってしまうとビックラブの試合でもスカパーでTV放送なしってことがあるわけですが、今回それが避けられただけでも万々歳です。まぁチェルシーが優勝した上での商家試合の発生ならOKなんですけどね(笑)。とりあえずは最終戦のボルトン戦も勝利目指してがんばってほしいです。

■退屈?

「このリーグは世界でもトップクラスだが、世界一退屈なリーグになる危機がある。来シーズン、ウチが4位を目指すなんて口が裂けても言えないよ。来年も4強は4強のままさ。私がニューカッスルのファンに言えることは、5位を目指して最善を尽くすということだけ。つまり、プレミアリーグの中にある、もう一つのリーグで優勝を目指すということだ。3、4人の戦力補強が出来て、ケガ人がなく、少しの運に恵まれれば、“プレミアリーグの2部”で優勝できるはずさ」
http://news.livedoor.com/article/detail/3626766/

いいたいことはわかるけど、元スーパースター選手がこの手の発言するのは正直どうんでしょうかね。これって要は、4強のサッカーレベルがもっと下がれって意味なんでしょ? 4強が弱くなれば我々も優勝できるかもって、そりゃそうかもしれないけど、それってあまり夢がある話には聞こえないですよね。ウソでも「4強に追いつけ、追い越せ」という姿勢で行くべきだと思うんですが、ニューカッスルの力はそのままで4強のレベルが下がれって、私はその考えはどうかと思うけどな。正直、チェルシーが今のニューカッスルくらいのレベルまで落ちたら、かなりガッカリ(笑)。まぁアブラモビッチが来るまでは、まさにそんな程度だったんでしょうけど(笑)、でも当時のファンや関係者の方で、アーセナルやユナイテッドが弱くなればチェルシーも優勝できるのでそうなるべきって願っていたファンはいなかったんじゃないかな。まぁいたのかもしれないけど。まぁアメリカのプロスポーツみたいにサラリー制とかドラフトとかFAとかで戦力均衡させるやり方もあると思いますが、私はそれやったからって必ずおもしろくなるものでもないと思っているんですよね。まぁ、おもしろいおもしろくないは人それぞれだとは思いますし、私が今強いチェルシーのファンであるから「プレミア&CLがおもしろい」のかもしれませんけど、サッカーのレベルが下がって「どんぐりの背比べ」することが必ずしもおもしろいとは言えないと思うんですよね。たとえばNBAとか考えてもジョーダン時代のブルズ全盛期とかおもしろいと感じたし、F1とかもプロスト・セナ時代とか優勝争うチームが決まっていた時のがおもしろかった気がするんですよね。

■レベルファイブじゃなくて、サッカーのレベル

要はヘタクソ集団のタイトルレースもいいけど、選ばれたチームだけであってもレベルの高い試合やプレーを見せることも大切なんじゃないのってことを言いたいわけです。もちろんすべてのチームのレベルが高く、タイトル争いが熾烈ってのが理想だと思うんですが、上位チームのレベルが落ちればおもしろくなるって考えは違う気がするんですけどね。ちなみに「3、4人の戦力補強が出来て、ケガ人がなく、少しの運に恵まれれば、“プレミアリーグの2部”で優勝できる」ってほざいているみたいですが、そんな簡単にいくんでしょうかね? エバートン、アストンビラ、ブラックバーン、トッテナム、シティあたりだって十分強いと思いますし、これらのチームのうちどこかが4強の一角に食い込んでも全然おかしくないと私は思っているんですが、そうでもないですかね。正直、モウリーニョマジックが消えるチェルシーだって来年はどうなるかわかりませんし、来年の今頃はUEFA杯出場権目指して戦っている可能性も十分あると思っているんですが、ってそんな夢のない話を考えちゃキーガンと一緒でしたね。失礼。。

■レベル42じゃなくて、シャカタク

というわけでレベルとながりで今回はレベル42を紹介しようと思ってましたが、あまりにベタなのでシャカタクに変えます(笑)。まぁレベル42だろうがシャカタクだろうが個人的には正直どっちでもいいんですが…。おっ、ロニージョーダン見つけ! 聞きたくなったんで、こっちに変えます。楽曲のレベルはどれも高いけど、ロニージョーダンのが好きなんで。では
Ronny Jordan - So What
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Martine Girault - Revival

関係ないけどレイヘンデンって、やっぱいいなぁ。

幼い頃よりのブラック・ミュージック好きが高じて80年代にOPAZスタジオを設立し、91年には自己レーベルもスタートさせたアイルランド人、レイ・へイデン。92年に制作したミーシャ・パリスの「Revival」の大ヒットをきっかけに仕事がジャンジャン舞い込み、以降ソングライター/プロデューサー/リミキサーとしてインコグニート、スウィング・アウト・シスター、メアリー・J.ブライジ、ブラン・ニュー・ヘヴィーズなどの作品に関わり、名実共にUKソウル・シーンのトップに昇りつめる。そして満を持した94年、人肌の温もりを活かしたヘイデン印のメロウ・グルーヴを武器に、自らもソロ・アーティストとしてデビュー。2ndの『SKY SO BLUE』では歌にも挑戦するなど、次々に新境地を開拓していった。ここ日本でも人気は高く、MONDO GROSSOやMONDAY満ちるのリミックスを手掛けている。
http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1149524/index.html

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