|
トルコの2点目の形。 右サイドをエグってゴロのセンタリングを、ニアで合わせてシュート。 基本中の基本という“崩し方”でした。 ゴールを決めたのはフェネルバフチェ所属のセミフ選手でしたが、きっとこの形は何度も練習していたことでしょう。 センタリングを入れるほうは、フォアサイドという選択肢もあるわけですが、まずは「ニアサイド」というのがセオリー。これはどこの国でも、草サッカーレベルでも同じこと? 同じくドイツの1点目。こちらもニアでした。正確に言えば、後ろから走りこんで相手DFの前で合わせてシュートでしたが、大きく見ればニアサイドに詰めたシュートと言える?シュバインシュタイガーが2列目の逆サイドからFW的に「相手DFの前」で勝負して決めたわけですが、そういえばポルトガル戦でも同じような形からゴールしておりました。 まぁポルトガル戦のゴールは「DFの前で」というよりもパウロ・フェレイラを振り切ってという方が正しいのかもしれませんが、あのゴールも「サイドをエグってニアで合わせたゴール」だったと言えるでしょう。ゴールを決めたシュバインシュタイガーは、この形を何度も練習しているんでしょうけど、それを忠実に実践したのは見事でした。 この試合を解説していたWOWOWの野口氏はその「類似性」について指摘してましたが、我らが岡ちゃんはそうではなかったみたい。シュバインシュタイガーのゴールについて「トルコディフェンスは崩されてなかったのに」的なコメントしていたように聞こえたんですが、普段からそういう目でサッカーを見ているということなのだろうか? |
| << 前記事(2008/06/25) | トップへ | 後記事(2008/06/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ドイツはサイド深く切れ込めればスペインに勝てるとおもいます。 |
CSKA352 2008/06/27 20:23 |
どうもです。サイドの攻防は1つのポイントになりそうですね。「高さ」もそうかもしれないですけど。スケジュール的にはドイツ有利ですかね。 |
doroguba 2008/06/27 23:40 |
| << 前記事(2008/06/25) | トップへ | 後記事(2008/06/27)>> |