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zoom RSS チェルシーとかベッカム2世とかチャリティーとか

<<   作成日時 : 2008/07/30 05:46   >>

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■チェルシー

ルイス・フェリペ・スコラーリ監督は試合後、ピッチコンディションの悪さを指摘、「けが人が出ないように祈っていた。こんなピッチではプレーできない。選手たちは努力していたけれど、難しそうだった」と話したが、「だが、選手によっては他の試合よりもいいプレーを見せる選手もいたね」と付け加えた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3751925/

日本に来なかった理由はさて置き、無事にアジアツアーを終えたみたいで何よりです。ピッチの悪さに苦しんだみたいですが、そういう苦しみはヨーロッパで戦う限りにおいては味あわなくていいものなので、マジで怪我人がでなかったことが救いでした。んでもって、これまでチェルシーはアメリカで調整することが多かったわけですが、今回からアジアでの調整となったわけで、その成果はどうだったんでしょう。正直、選手のコンディション調整が気になりますが、今回のツアーに限らず、そもそもフェリポンがチェルシーで選手のコンデョション調整をどう行なっていくのかは非常に気になるところなわけでして。まぁブラジルはそのあたり進んでいそうですから、きっとフェリポンも科学的&近代的に調整してくれるとは思っているのですが、プレミアリーグを制するには「そこ」がかなり大きなポイントであると思っているので、ぜひがんばってほしいですね。開幕まで残すところ、あと2週間くらいになったわけですが、いい形でシーズンを迎えられることを祈ってます。

■ベッカム2世

ブラックバーン側は1700万ポンド(約36億円)を要求すると見られているが、キーンの放出で1900万ポンド(約40億円)を手にしたトッテナムにとって決して捻出できない金額ではない。そのプレースタイルから“ベッカム2世”と呼ばれるベントリーが、ノースロンドンの地で飛躍を目指す可能性が高くなった。http://news.livedoor.com/article/detail/3751794/

ベッカム2世って誰のことかと思ったベントリーかよ。どこがだっての。プレイスタイル全然違うじゃん。で、アンタがスパーズに行ってどうすんのよ。ポジションないよ。

■チャリティ

大体、チャリティは寄付を伴う必要など無い。
圧倒的な知名度を使って、
ある問題に対する問題提起をすることだけでも大きなチャリティだ。
http://blog.fckbu.jp/archives/2008/07/irmltfc.html

まぁ確かに金払った人が喜べればそれでいのかもしれないけど、たとえばこれが中田英じゃなくてテレビ局とかミュージシャンとかが同じようなことやったらどうなんでしょう? 24時間テレビとか「ウィーアーザワールド」とかやったけど寄付しないで、「問題提起するだけで大きなチャリティ」だと言ったら、世間の人はそう思うんでしょう。まぁ、やり方にもよるんでしょうけど、「問題提起するだけで大きなチャリティ」という考えは私は非常に微妙だと私は思うんですけどね。要はイベントやるための大義名分がほしかったということなんでしょうけど、単にヒデにメッセージを送る試合とするなら「中田英寿・引退1周年記念イベント」という冠でもよかったと思うわけですが、それじゃ中田英的にかっこが付かなかったということなだけなんじゃないんですかね。空港でのファッションショー同様にファッション的に「アフリカ」をくっつけたみたいな。まぁ、それは確かにダサくないしすばらしいアイデアかもしれないけど、ただ私は「それだけ」って気がしてます。

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