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大木のへなちょこキック つっぱり生徒と泣き虫先生 サッカーの技術 ■平尾誠二には気をつけろ!この指摘と同じことが、サッカーでもいえるだろう。日本のサッカー選手は少年時代、まずボール扱いから覚える。インサイドキックはこう、アウトサイドキックはこうと蹴り方を覚え、パスの練習を繰り返す。だから、パスは巧い。相手ペナルティエリア付近までボールを運ぶことはできるのだ。が、ここでもパスに頼る。ボールを動かして相手の守りを崩し、きれいに決めようというわけだ。が、相手DFだって国の代表。そう簡単に崩れることはなく、攻撃は不発に終わることが多い。 これいつ書かれたコラムだか知りませんが、今日見つけたのでちょいと。個人的には、ここに書かれている事はあまり同意できないなぁ。岡ちゃんの例の大西理論もそうですが、ラグビーを例にしてサッカーを語るのは正直どうかという気がします。やっぱ違うスポーツだと思うし、比較することはあまり意味がない気がするんですよね。たとえばこれ、「多くの子はラグビースクールに入って初めてボールに触れる」と書かれていますが、サッカーの場合はラグビーと違って「スクールからボールに触れる」という子供って実はそんなにいなく、遊びからボールに触るケースがけっこうあると思うんです。まぁサッカースク−ルやらJの下部組織とか入っている子供がどのくらいいるのか知りませんし、そこらで草サッカーしている子供の数がどれくらいいるのかっていう具体的な数字も把握してないんですが、少なくともラグビーよりは遊びでサッカーしている子供は多いかなと思うんですよね。自分の身近な話ではありますけど、草サッカーしている子供はけっこういるんですよね。公園でラグビーしている子供ってほとんど見かけないけど。なので、やっぱラグビーとサッカーを単純に比較するのはかなり無理がある気がするんです。 ■技術の部分とメンタルの部分をごっちゃにするな!まぁ、それは置いておいて、ここで指摘されている「ゴールが大切」&「形にこだわりすぎ」という案件について。まぁ確かに目的と手段が違ってしまうのは問題なのかもしれませんけど、私は「ボール扱いから覚える」のは別に悪くないと思いますし、蹴り方やパス練習することも悪いことではないと思うんですけどね。そういう基本的な技術の部分は非常に大切だと思うし、基礎を疎かにしてサッカーが上達することはまずないと思うんで。「気持ち」は確かに重要だけど、サッカーはやっぱキック、パス、ドリブルなどのボール扱いの技術が重要なわけで、その基本的な技術の部分とメンタルの部分をごっちゃにして話すのは違うと思うわけです。サッカーにテクニックが必要だというのは当たり前のことだと思うんですが、なんかその当たり前のことがないがしろにされてきている感じがするのがちょっと気になるわけでして。気持ちも大切ですが、気持ちだけではサッカーできないんですよ。やっぱ。ガスコインもバートンもガットゥーゾも気持ちあふれるプレイが魅力ではありますが、実はボール扱いもうまいってことを忘れないようにすべきだよなって思うんですよね。 バートンは、2007年5月に、当時所属していたマンチェスターC(イングランド)の練習中にチームメイトのMFオスマン・ダボに対して暴行を働き逮捕。グレーター・マンチェスター州警察によると、同選手には執行猶予4カ月の有罪判決が言い渡された。 ちなみに私が中学生のころめちゃめちゃ足が速い同級生がいたんですが、サッカーでドリブルするとスピードはあるんだけど、ボールタッチが稚拙だったんで、いつも一直線に進んでエンドラインを割っていました。敵はもちろん、味方も振り切るドリブルとでもいいますか。あれは、ある意味すごかった。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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平尾さんはラグビー側の方なので別にいいんでないの? |
くぅ 2008/07/03 07:46 |
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