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zoom RSS 欧州CLグループリーグ組み合わせ決定&チェルシー戦プレビュー

<<   作成日時 : 2008/08/29 22:29   >>

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■欧州CLグループリーグ組み合わせ決定!:チェルシー


グループACFRクルージ(ルーマニア)
チェルシー(イングランド)
ボルドー(フランス)
ローマ(イタリア)

グループBアノルトシス(キプロス)
パナシナイコス(ギリシャ)
インテル(イタリア)
ブレーメン(ドイツ)

グループC
スポルティング(ポルトガル)
バーゼル(スイス)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
バルセロナ(スペイン)

グループDリヴァプール(イングランド)
PSV(オランダ)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)

グループE
オールボー(デンマーク)
マンチェスターU(イングランド)
ビリャレアル(スペイン)
セルティック(スコットランド)

グループFフィオレンティーナ(イタリア)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
バイエルン(ドイツ)
リヨン(フランス)

グループG
アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
フェネルバフチェ(トルコ)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)

グループH
BATEボリソフ(ベラルーシ)
ユヴェントス(イタリア)
ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
レアル・マドリー(スペイン)

欧州CLのグループ抽選会があったようで、チェルシーは「グループA」に入りました。拍手! パチパチパチ。「A」ってところがいいですよね。意味はないけど。で、対戦相手はローマとボルドーとクルージですが、ローマはなんとなく知っているものの他の2チームはまったく知りません。なので、いいグループに入ったのかどうかは何とも言えないんですが、所属国と名前の印象からなんとなく人の足を蹴って骨折させたり急所を狙ったりするチームはいなさそうな感じなので、そこは一安心というところでしょうか。

一方、チェルシーとローマのいる厳しいグループに入ったボルドーのローラン・ブラン監督は、いつも冷静な様子でこう語った。
「テクニカルスタッフも選手たちも、満足しているよ。CLでビッグマッチを戦うのは素晴らしいことだ。それこそがわれわれが望んでいることなんだよ。そのために、ここまで戦ってきたわけだし、われわれには失うものは何もない。場合によっては、勝ち取るべき何かがあるはずだ」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080829-00000010-spnavi-socc.html

そうか、ボルドーってブランが監督だったんだ。こりゃ、ちょっと注意が必要かもしれませんね。メンバー調べたらグルキュフとかカベナギとかベリオンとかいるみたいですし。まぁ、そもそもCLに出場するクラブで弱いところはないと思うんで、チェルシー的には1試合1試合確実に戦って勝ち点稼いでもらいたいところです。ちなみに目標勝ち点は13ってところでしょうか。つまり4勝2分。できればローマからは勝ち点6をゲットしたい。そうすればボルドーにも希望の目が出てくるかもしれないし、もちろんクルージにだって可能性は出てくるハズ。たぶん。

■欧州CLグループリーグ組み合わせ決定:その他

他のグループを見ると「グループF」「グループG」「グループH」あたりが厳しい感じか。中でも個人的には「グループH」のゼニトがどれくらいやるのかが気になるわけですが、ユベントスとレアルマドリードに対してホームでどれくらい戦えるのかがポイントになる感じでしょうか。「グループG」ではジーコが去ったフェネルバフチェが果たしてどれくらいやるのかがポイントになるんでしょう。アラゴネスの爺さんが本物ならアーセナルに対しても互角にやれる? ポルトも簡単な相手ではないと思うんで、アーセナルが躓くようなら混戦になる可能性もありえるかも。「グループF」はバイエルン次第なんでしょうが、フィオレンティーナがセリエAとCLの両立ができるのかのほうがポイントなのかもしれません。ちなみに、グループEを見るとユナイテッドとセルティックがまた同じグループに入ってますね。お腹一杯という感じですが、ビジャレラルが同居しているところが注目と言えば注目でしょうか?

■スパーズ戦プレビューの前に

さて、今週末のチェルシーはスパーズとのロンドンダービーということで、早くも今シーズン第一の山を迎えるわけですが、その前に先週のウィガン戦のレビューについて補足しておきます。まずジョー・コール。見直したら前半はそれほど悪い動きはしてませんでしたね、失礼しました。ランパードがボールを持った時の「DFの裏へのオフザボールの動き」はよかったですし、クサビになるプレイ&バイタルエリアを掻き回す動きもありました。なので、前半の出来はそんなに悪くはなかったと訂正しておきます。もっとも後半は消えていましたが。あと、これまた前回非難した「ほんのちょっとリスクを冒してパスを回そうとトライした」ことについてですが、今読み返すとあたかもそういうプレイばかりだったように読めてしまいますが当然そんなことはなく、言いたかったことは2〜3回そういうプレイがあって(テリーとランパードとか)、それが失点に繋がりそうだったことを指摘したかっただけです。チェフを脅かした数回のシーンのほとんどが危ない位置でインターセプトされたことが原因になっていたわけで、そのような「高い位置でのプレス」にやられたプレイを非難したわけですが、まぁ、そういうミスが皆無のプレイを要求するなんてナンセンスと言われればその通りです。あくまでミス・ゼロ・サッカーは理想ではありますが、理想と言えどもそれを目指すことに意義があると思うんで、あえて指摘してみました。

■スパーズ戦プレビュー

というわけでスパーズ戦。目指すはもちろんミス・ゼロ・サッカー。ミスしないでしっかりとパスをつないでスパーズのバイタルエリアを攻略したいところですが、スパーズが中盤をどういう構成にしてくるのかは1つのポイントになるんでしょうかね? ジェナスは決まりとして、モドリッチとのダブルボランチにするのか、それともゾコラを本来のポジションで起用したりハドルストーンを抜擢して中央に3枚配置してバイタルエリアをケアするのか? このあたりの守備戦術に個人的には注目したいです。ウィガン戦では相手の執拗なプレスに手こずり、思ったような崩しができなかったチェルシーでしたが、サイドバックの攻撃参加をうまく引き出せればビックチャンスを演出できるのは確かなんですよね。なので1つの理想的な形はユナイテッドがポーツマス戦でゴールしたときのような、相手サイドバックの裏のスペースをボシングワもしくはアシュリーコールが突いて、サイドからのセンタリングを、アネルカ、ジョーコール、バラック、ランパードらがニアで合わせるというような形だと思うんですが、スパーズの最終ラインを崩すのはそれほど簡単ではないのは確かでしょう。となると、期待すべきはランパードやデコのミドルとなる気もしますが、何はともあれ粘り強く戦ってゴールを上げて勝機を見出したいところですかね。

一方、スパーズの攻撃で注意したいのはやっぱレノンのドリブルでしょう。ベントリーや精度あるキックやモドリッチの攻撃参加やドスサントスのテクニックやジェナスのミドルももちろん脅威ではありますが、1番怖いのはやっぱレノンの突破力。今までもやられてきたし(笑)、勝ち点3のためにもここはきちんとケアしたいところ。逆に言えば今のスパーズならここを防ぐことができさえすればかなり有利に戦えるのかなって思っていますが、話はそんな簡単なものでもないんですかね。あとパブリシェンコの移籍が決まるかどうかにもよるんでしょうが、もし移籍が決まって出ることになればチェルシー的にはいやな選手であるのは間違いないです。って、たぶん、決まるんだろうし試合にも出るんだろうなぁ。

■SWPの移籍について

マンチェスターCは現地時間28日、同じイングランドのチェルシーから同国代表MFショーン・ライト・フィリップスを4年契約で獲得したことを発表した。移籍金は公表されていないが、英各紙は900万ポンド(約18億円)と伝えている。ロイター通信が報じた。
 S・ライト・フィリップスは3年前に2100万ポンド(約41億2000万円:当時)でマンCからチェルシーへ移籍。しかし新天地では先発メンバーとして定位置を築くことがなかなかできず、今回古巣への復帰となった。同選手は「ここに帰ってこれてとてもうれしい。再出発が待ち遠しい」と、喜びのコメントを残している。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080829-00000017-ism-socc

プレシーズンマッチでゴールできなかったのが移籍につながったというわけではにないでしょうが、もう少し「決定力」があればレギュラーの座もつかめたのにって感じですかね。スピードあるドリブル突破は献身的な守備は魅力なんですが、もっとゴ―ルに絡む仕事をしてほしかったというのが正直なところです。ここがロッベンやジョーコールとの違いであり、チェルシーでもう1つブレイクできなかった要因であったと思うんですが、まぁ単純に「4−3−3」のウイングでは良さが発揮できなかったというところが大きかったのかもしれません。あと、ビッククラブならではのプレッシャーに負けたところもあったんですかね。古巣での復活を期待してますので、チェルシー戦以外でぜひがんばってください。お父様にもよろしく。

■ロビーニョが決まったとしたら

というわけ、後はロビーニョの移籍を待つばかりですが、ショーン・ライト・フィリップスを放出してロビーニョに変える最大の狙いは「決定力」つまり「ゴール数」であるのは言うまでもないところです。もちろんロビーニョは未知数ですしプレミアになれるまで時間がかかるかもしれませんが、本来の力を発揮できれば10ゴール以上期待できるのは確かでしょう。またぎフェイントからのサイドのドリブル突破からのチャンスメイクにも期待したいところですが、何よりも求めたいのはゴールです。

■理想の陣容?

ロビーニョのポジションはたぶんセカンドストライカーもしくはウイング的なポジションでジョーコールとポジションを争うことになるんでしょうが、私はこの2人の共存は可能であると思っているし、ぜひそのように使ってほしいんですよ。つまりアネルカ(またはドログバ)のワントップの下にジョーコール&ロビーニョという布陣。これはかなりおもしろいと思うしゴールも期待できると思っているわけですが、ぜひフェリポンにはそれを試してもらいたいです。まぁそれやると中盤からエシエンかバラックを外さないといけないわけで、それはそれで難しい決断が求められると思うんですが、個人的には以下のようなフォーメーションがかなりおもしろいと思うんですがどうでしょう?



               ●チェフ

●ボシングワ    ●カルバーリョ   ●テリー    ●アシュリーコール
      
                ●エシエン

          ●デコ        ●ランパード

    ●ジョーコール                ●ロビーニョ
      
                   ●ドログバ  

攻撃的すぎる? まぁ、その通りかもしれませんし、実際にはジョーコールの変わりにバラックというのが基本なんでしょうけど。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
僕もチェルシーファンです☆

いつも拝見さしてもらっています☆

http://blog.m.livedoor.jp/dosanco2008/index.cgi?sso=f0666764b821abf5f88ced0af554573fa1e1f083
フリーマン
2008/08/31 16:55
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