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zoom RSS いよいよ開幕! 欧州チャンピオンズリーグ チェルシー戦プレビューみたいな

<<   作成日時 : 2008/09/17 00:10   >>

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「僕はブラック・ミュージックを盗作するなんてしてないよ。僕にプリンスのような曲を書けるはずがないから。何故なら、僕はロンドンで生まれて育ったけど、プリンスはそうではない。ここに至った環境が違うんだから、同じものが出てくるはずがないんだ」http://pingpongkingkong.blog108.fc2.com/blog-entry-147.html
Phil Collins - Sussudio

■えっ、優勝候補?

16日に開幕する欧州CLで、優勝候補のA組・チェルシーはボルドーと対戦。過去5季で4強以上が4回と安定しており、ブックメーカーの優勝オッズでは昨季決勝で敗れた王者マンチェスター・ユナイテッドを上回る1番人気。今季は02年W杯日韓大会でブラジルを率いて優勝したルイス・フェリペ・スコラーリ新監督(59)の手腕が注目される。人心掌握に優れ、6月の欧州選手権まで率いたポルトガルのMFデコとDFボシングワを補強。FWドログバとMFランパードの引き留めにも成功し、従来より細かくパスをつなぐスタイルで早くもプレミアリーグ首位を行く。「CLだけでなく、すべてのタイトルを獲りたい」。W杯で頂点を極めた指揮官が欧州最高峰のタイトルに挑む。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/09/16/02.html

何? ブックメーカーの優勝オッズでチェルシーが一番人気? なんで、なんで? 前評判が良すぎだと期待外れで終わるケースがよくあるわけで、正直、あまり騒がないでほしいんですけどね。そりゃファンとしてはそうなると思ってますよ。4冠獲得を夢見てますが、フェリポンは監督になってまだ1年目なわけで、そんなにすべてのことがうまく運ぶとも思ってないのも事実なわけでして。開幕からの試合を見る限りでは、正直、戦い方にスキはあるんですよね。足元すくわれたり、ジャイアントキリングを起される可能性だって現状はかなりあるようにも思われるわけでして。まぁ「騒がれない」よりはマシと考えるべきなんでしょうが、そんなに楽観視はできないというのが私の正直な今の気持ちです。もちろん、もっと試合を重ねるごとに欠点がなくなり強くなる可能性だってあるし、そうなればタイトル獲得も夢ではないのかもしれませんが。

■固定? ターンオーバー?

 チェルシーは21日、イングランド・プレミアリーグでマンチェスター・ユナイテッド(マンU)と対戦する。ボルドー戦で戦力を落とす可能性も考えられていたが、スコラーリ監督はドイツ代表MFバラックらを起用し、万全の態勢で試合に臨むつもりのようだ。「ボルドー戦について考えなければならない。21日の試合のことを心配している場合ではない。それまでに、私が死んでしまうかもしれないからね(笑)」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080916-00000017-spnavi_ot-socc.html

というわけで、いよいよ欧州チャンピオンズリーグ開幕ですが、チェルシーファン的にまず注目したいのはフェリポン監督がターンオーバー制をどれくらい駆使するのかってこと。上のインタビューを読むと特にターンオーバーを意識してないみたいですが、はたしてこの2戦(って明朝と週末のユナイテッド戦ね)を、どれくらいメンバーを変えずに戦うのでしょうか? 具体的に言うとクディチーニ、パウロフェレイラ、ブリッジ、ベレッチ、アレックス、カルー。そこに怪我から復帰したドログバ、バラックらを加えた8人の選手の起用法が気になるわけですが、彼らをこの2戦でまんべんなく起用するのか、それとも何選手かはカーリングカップまで温存することになるのか。このあたりのフェリポンの采配に注目したいのですが、なんとなく「あまりメンバーをいじらない」で戦う気がしているのですがどうでしょう。もちろん、長いシーズン11人だけで戦えないのは確かなわけで、フェリポンにはぜひうまく選手を使って戦ってもらいたいところです(って実はロビーニョは取れなかったし、SWP、シェフチェンコ、ピサロ、マケレレを放出しているわけで、今期のチェルシーは思ったほどは選手がダブついていないという噂もあるのですがね)。

■たしかに難しい大会かもしれないけど

「彼らには厚い選手層、立派なスタジアム、資金力があるから、たしかにビッグクラブだ。だが、それにもかかわらず、まだチャンピオンズリーグに優勝したことはない。それを見ても、この大会がいかに難しいものだということがわかる。資金はもちろん、才能とパフォーマンスが求められるんだ。チェルシーの力とうちを比べたら、チェルシーにとっては簡単に試合に見えるかもしれない。だけど、ここがサッカーの素晴らしいところ、特にCLのいいところなんだよ。小さなチームが強豪を倒すこともあるからね」
http://news.livedoor.com/article/detail/3820867/

というわけで明朝のボルドー戦。正直ボルドーがどんなサッカーするのかわかりませんが簡単に勝てる相手でないのは確かでしょう。舐めて戦ったらやられるってのを忘れてはいけないですね。サプライズを起されないように注意しよう。まぁホームでの戦いですし、問題は起きないと思ってますが。

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