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Megadeth - Killing Is My Business... ■それが私のビジネス@ここブラジルで今朝、アジアの国々ではすでに私のウズベキスタン(Bunyadkor)行きが報じられていることを聞いた。同件に関して、現地クラブ役員とは口頭ではすでに合意がなされている。今日私は現地入りし調印を行うつもりでいる。詳細は後日現地からお伝えする。ブラジルに戻れるのはおそらく現地国内リーグ終了後の12月頭になりそうだ。http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/zicobunyadkor-c.html 「なんでウズベキスタンなんだろう」って考え方はたぶん正しくなくて、「ウズベキスタンしか選択肢はなかった」ってことなんでしょう。つまりその昔、中田英がペルージャからローマへ移籍した考え方と一緒。まぁ当時の中田英には残留という選択肢もあったわけですが、今回のジーコには「ウズベキスタンで監督するか、監督業を今はやらないか」しか選択肢はなかったということなんでしょう。そこにはプロフェッショナルなんで当然「お金」が絡んでくるわけですが、その昔、住友金属へ行ったことを考えれば今回のジーコの選択肢は驚きでもなんでもないのかもしれません。ただ言えるのはジーコが「監督という仕事」に対して、かなり本気になっているのは間違いないということか。目指すところはベンゲルなのかマチャラなのかはわかりませんが、このタイミングで監督となってすぐに結果を出すことができれば、再び欧州の地へ戻れる可能性も大って気もします。まぁわかりませんけど。 ■それが私のビジネスAベンゲル監督が主張する“ビデオ判定”を将来的に導入するかどうかについては、皮肉を込めて反論した。 プラティニはいったい何を言いたいのでしょうか。ニュースの日本語訳ですし誤訳の可能性とかあるのかもしれませんが、「誤審とビデオ判定導入の話」が何でビジネスの話になるのか意味がわかりません。そんでもって、その話の延長線上に「小さなクラブが大きなクラブを倒すことこそが、サッカーの醍醐味」って話を持ち出すのも分けわかりません。これはつまり「ビデオ導入して誤審がなくなるとジャアントキリングが起こりにくくなる」ってことが言いたいのですか? つまりサッカーの醍醐味は誤審であり八百長だってこと? ってさすがにそれは深読みすぎですか(笑)。だいたいサッカーの醍醐味が何かなんて人それぞれだと思うし、すべてのサッカーファンが「小さなクラブが大きなクラブを倒すことこそが、サッカーの醍醐味」と思っているわけではないよね。そもそも、プラティニ自身だって大きなクラブであるユベントスに所属してサッカーしていたわけですが、それはサッカーの醍醐味に反することにはならないのだろうか。まぁ、プラティニの今のビジネスが「小さなクラブの利権」で成り立っているのはわかるんですが、だからってビッククラブをあからさまに目の敵にするのはどうかと思います。だいたい今UEFAからビッククラブがなくなってしまったら一番困るのはあんただろプラティニ? というわけで釣られ発言してみました。 ■3冠欧州サッカーリーグ最高峰のひとつであるイングランド・プレミアリーグを始め、スコットランド・プレミアリーグ、UEFA チャンピオンズリーグ、バルサTVなど様々な海外サッカー番組を放送しているスポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 江東区青海、 代表取締役社長 鷹羽正好 以下 J SPORTS)は、イングランドで行われるサッカーのカップ戦、「FAカップ」と「カーリングカップ」に関し08/09から09/10までの2シーズンの放送権を獲得いたしました。 すごいぞJスポーツ。さすがだね。ぜひチェルシーには3冠目指してがんばってもらいたい。明朝もしっかり勝つように。けっしてプラティニを喜ばせるような展開にならないでね。 ■コンデョション【ロンドン22日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーは22日、所属するポルトガル代表MFデコが太もも上部の筋肉の損傷で、約2週間戦列を離れると発表した。21日のマンチェスター・ユナイテッド戦前の練習中に痛みを訴えたもの。また、マンU戦でひざを負傷して途中交代した同代表のDFカルバリョも、靱帯(じんたい)のけがで復帰まで3〜4週間を要することが判明した。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080923-00000048-jij-spo カルバーリョの離脱は痛いですが、それよりもデコの怪我が気になる。筋肉系の負傷みたいですが、これはやっぱスケジュールの厳しさによるものからきているのでしょうか。モウリーニョ監督は選手の疲労回復をも考慮した「トレーニング方法」がすばらしかったわけですが、フェリポン監督はそのあたりどうなんだろうか? ブラジルはそのあたり進んでいるとは思うのですが、フェリポンが選手のコンディショニングをどれくらい考慮しているのかは気になるところです。まぁポゼッションスタイルがまんま「選手の疲労を考慮」ってことにもつながるとは思うのですが、もし明確なコンデョション術を持ってないのならベニテス的に戦うのも手だと思うのですが、そのあたりどうなんでしょうか。開幕からここまでの戦い方を見るとベニテス的ではないと思うんですが、はたしてフェリポンはモウリーニョばりの「選手のコンデョション調整の術」を持っているのでしょうか。 |
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ジーコがフェリペのようになる可能性は他のブラジル人監督と比較するなら高いと思いますが(やはり欧州でも選手時代の実績・知名度がありますから)、普通に考えればそこまで高くないと思ってます。ご存知の通り、欧州サッカーは、選手と違って監督の場合、欧州出身者とそれ以外の国の出身者の間に非常に高い壁があるわけですから。逆に言えばフェリペくらいの実績を持っていても、チェルシーでやっと欧州クラブの初指揮なわけです。勿論、この壁というのは欧州外とその他の国の監督の能力的差を示してるわけじゃなく、単に文化的な相違が色濃いようですが。国ごとの壁も実は結構高いですし。いま欧州で活躍してる欧州外出身の監督は、アギーレと…他誰かいましたっけ? |
jerry 2008/09/25 09:16 |
妙なところでスイッチはいっちゃいましたね、プラティニ。ブラッター病に感染しちゃったのかな。論点が違うでしょって。 |
sainz 2008/09/25 21:40 |
>jerryさんへ |
doroguba 2008/09/25 22:45 |
dorogubaさん>どうもご無沙汰しております。ラモスはスペイン人ですね。ちょっと有名度は下がりますが元ルマン現モナコ監督のリカルド・ゴメスとか…って、本当に少ないなぁ |
sainz 2008/09/25 23:40 |
>sainzさんへ |
doroguba 2008/09/26 23:47 |
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