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zoom RSS ロビーニョはシティへ! 岡ちゃんは足枷!

<<   作成日時 : 2008/09/02 22:50   >>

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■まさかロビーニョが!

【ロンドン1日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは1日、アラブ首長国連邦のアブダビに本拠を置く投資会社アブダビ・ユナイテッド・グループと事実上のクラブ売却に向けた覚書に調印したと発表した。今後、本格的な交渉が行われる。
 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080902-00000056-jij-spo
【ロンドン1日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは1日、スペイン1部リーグのレアル・マドリードからブラジル代表FWロビーニョ(24)を獲得したと発表した。同日が、今夏の移籍期限最終日だった。英メディアなどでは、移籍金は英国史上最高の3250万ポンド(約63億円)と伝えている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080902-00000053-jij-spo

今朝ロビーニョのシティ移籍を知った時は本当に驚いたわけですが、なるほどタイ人がクラブ売却していたからこそ実現したってところなんですかね。もはや金満はチェルシーのトレードマークではなくなったということなんでしょうが、それにしてもいきなり63億はすごいなぁ。ケニオンもこの展開までは読めなかったということなんでしょうが、どちらにせよ今回のロビーニョ移籍交渉の進め方を失敗したのは確かでしょうね。もっと慎重にことを進めるべきでした。ユニフォーム早売り騒ぎはもってのほかだし、交渉がまとまる前にいろいろと語りすぎたね。まぁそれはロビーニョも同様なんですが、彼にとって一番の優先事項はとにかくレアルマドリードから脱出することであったわけで、そう考えると彼はうまくチェルシーを「ダシ」に使ったは間違いないんでしょう。チェルシーファンとしては、正直、レアルマドード脱出のためのダシに使われたことは腹立たしいですが、まぁこの借りはサッカーできちんと返したいところですね。

指しゃぶりは放任が基本方針ですが、小児歯科の方の研究で、2歳児の指しゃぶり群に出っ歯や開咬(前歯が噛み合わない)が少なからず見られ、3歳児ではこの傾向は更に増えていたという統計があります。開咬は咀嚼や発音機能に不利な影響があるので問題だというのです。 この歯並びの問題は年齢との関係が強く、3歳半ごろまでの指しゃぶりは、たとえ開咬になっても乳歯ですから、永久歯に代わる時に普通の歯並びになることが多いとのことです。ただし、4歳以上になっても指しゃぶりが続いていると顎の骨格に影響を及ぼして、永久歯列の開咬を起こしやすいから、特別な配慮が必要だとの忠告が添えられています。
 幸い3歳まで多く見られる指しゃぶりも、4歳になると、幼稚園で友達ができたり、弟妹を見て年長児としての自覺ができたりするせいか、急に減ってくるのが救いです。
 4〜5歳になっても指しゃぶりが止まないようでしたら、歯への影響もありえますし、それ以上に情緒的な問題を心配しなければなりませんので、念のため小児科医できれば小児精神科医に相談することにしてください。
http://www.cvm.or.jp/pkb/hoken/doctors/doctor_yubi.html

あとロビーニョ取られるとわかっていたら、きっとSWPをシティへ放出しなかったと思うんですが、結果的にはそれをしてしまったことも失態なわけで。そう考えるとケニオンは、なんらかの責任を取らないとまずい気がしますがどうでしょう?

■岡ちゃん日本代表=カプリコン1

「単純な話なんですけどね。相手が頭を上げられないときにプレッシャーにいけばボールが取れるし一番のチャンスだし。逆に相手が余裕を持ってボールを持っているときは難しい」http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070461.html

さすが闘莉王選手はよくわかってらっしゃる。その当たり前のことをメガネにもちゃんと教えてあげてくださいよ。か弱いパラサイトたちが「プレスプレス」って脅されているみたいですからね。

最初の10分はコンセプトを確認する目的もあったせいか、主審を務めた岡田監督が気になる場面を笛で止めながら進められる。前線に背の高い選手がいなかったこともあり、GK時には内田も中盤の位置にあげて競り合うことで、セカンドボールを拾うパターンを繰り返し確認していた。また、「タッチ数とか限定された」と試合後に闘莉王がコメントしていたが、速い攻撃が意図されていた。ただ、この10分間の制約が影響してしまったのか、制約が取れたその後の時間でも単純に相手DFラインを狙ってパスを出す”攻め急ぎ”ばかりが目に付く。相手守備陣を崩すような攻撃は試合終了まで見られなかった。http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00070463.html

問題は「きちがいプレス」よりも“攻め急ぎ”のほうにあると思っているんですが、まぁそこは中村選手とか遠藤選手とかがちゃんと修正して、サッカーにしてくれると信じるしかないですかね。にしても、メガネの足枷ぶりはすごいなぁ。こんなサッカーがわかってないやつが代表の現場監督をしていてはたしていいんですかね? って、実際に映像も何も見てないのに、それは言い過ぎですね。失礼。きっと、選手もメディアもみんなしてバーレーンを欺くために「ウソ」を演じているんだ。そうに違いない。映画「カプリコン1」みたいなことをリアルでやっているんでしょ。やるな。「プレス」とか「責め急ぎ」とか、もっともらしいキーワードを並べているあたりが上手だ。非常にうまい。マジでだまされちゃったよ。

で、『カプリコン・1』ですが、もう、この映画に関しては、説明不要でしょう。世界初の有人火星宇宙船に纏わる陰謀を描いた映画で、アメリカの副大統領を含む一部の政府要人と科学者たちによって、火星着陸がデッチ上げられるという国家的な陰謀と、それに立ち向かう勇敢な新聞記者、そして命を賭けて全世界に真実を暴露しようとする3人の宇宙パイロットたちとの息詰まる攻防戦が展開。もう最初から最後まで、ハラハラ・ドキドキの連続、スリリングなカー・アクションや、複葉機とジェット・ヘリコプターとの迫力あるスカイ・チェイスなど、とにかく一度観始めたら止められない、ポリティカル・フィクション、そしてエンターテインメント映画の傑作として、今なお、根強いファンが存在しています。http://emshin-web.hp.infoseek.co.jp/cinema/emshin/dvdok3.htm

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
 ロビーニョにもびっくりですが、ケヴィン・キーガンが早くもニューキャッスルを去るというのにもびっくり。
蹴球
2008/09/03 01:20
いや、ほんとに『カプリコン・1』であって欲しいですが、なんか岡ちゃん1人で火星に逝っちゃってる感じがするんですが…。
piruru
2008/09/03 10:49
そう思わないとやってられないけど、そんなわけないんだろうね(笑)
RR
2008/09/03 16:20
初めまして。
バーレーンに負けて解任されて欲しい。今の状態はほんと異常。
シド
2008/09/03 18:16
 と思ったら、一応、公式にはクラブ側は「キーガンは辞めてない」ということらしいですが、今度はアラン・カービシュリーがハマーズを辞任と。
 キーガンもカービシュリーもいずれも移籍を巡る問題のようです。キーガンはミルナー、カービシュリーはファーディナンド弟とマッカートニーなどの移籍について、監督のあずかり知らぬところで決められたと。
 これでハマーズの次の監督は最近7年で5人目。1902年から2000年までにわずか6人しか監督を務めていないのと比べていかに回転が速いことか。
蹴球
2008/09/04 02:18
>蹴球さんへ
情報どうもです。キーガンもカービッシュリーも去ってしまいビックリ&悲しいですが、この問題はいろいろな考え方があると思うのでなんとも言えないかなってのが私見。まぁ、あまり監督を取り替えすぎるのはよくないとは思いますが。
>piruruさんへ
確かに1人で火星に逝っているように思えるかも(笑)。まぁ、たぶん決戦を前にビビッているということなんでしょうが、選手をもっと信じて戦ってもらいたいですね。
doroguba
2008/09/05 22:52
>RRさんへ
欧州組が入って変わると思うんですが、あとはどこまで岡ちゃんが選手を信じられるかがポイントな気がしてます。ドーンと構えていれば何の問題も起きないハズですが…。
>シドさん
解任を願うのも1つの楽しみ方ですよね。私も基本そんな感じですしが、一方で負けたら選手がかわいそうという気持ちも当然あるわけで。
doroguba
2008/09/05 22:53
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