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zoom RSS サッカー岡ちゃん日本代表の本質を考えるB 三者三様?

<<   作成日時 : 2008/09/30 23:37   >>

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ロックンロールというのは不健康なものだとだかり思って
いた18の夏。アメリカ産は違うとはわかっていたし、スケボー
くらいの小道具ならそれもありかと思っていたけど、
正直、恐ろしい顔したマッチョはヤバイと思っていた時期もありました。
もちろん、そんなことはウソですが。
Misfits - Last Caress (1998 - Live)
Danzig - Mother

■「隠す」と「自由」について3度目

 UAE戦でパワープレーやサインプレーをするつもりはないです。ただ進歩していく上で、攻撃の狙い目でもうちょっと的を絞りたいと思っています。試合前にそのポイントをしゃべる監督は世界中にいないと思うので具体的に話せませんが、みんなの共通意識をある一つのことにもう少し集中させてみようかと思っています。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/200809290008-spnavi_2.html
――明日の試合のポイントは?
 ポイントはこれだ、と話せれば楽なのだが。しかしコロンビアのようないいサッカーをしてくるチームは、ひとつのポイントを抑えても、別のポイントから攻めてくる。高いクオリティーを持っているチームだが、弱点もあるはず。サッカーはしばしば、長所と思われていた部分が、試合の中では弱点として現れることがある。弱点として現れるなら、それを最大限に活用しようと考えている。弱点を発見できれば、仕事の半分は成し遂げられたと言えるだろう。しかし彼らも、日本の情報を持っているだろう。どんな選手がいて、スタメンはこうだろう、と予想してくると思われる。短所をどうやって長所で補うか。サッカーはそういう意味で人生と似ている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200706/at00013453.html
――ペルー戦でも課題となった得点力不足をどう解消するのか。ボランチが上がるということは選択肢にありますか
 シュートという作業はバランスが大切。ペルー戦では数多くのチャンスを作り出したし、ボランチが上がってのシュートも多かった。一つの大きな武器と言える。ボランチは比較的フリーで上がっていけるのだから。しかし、遠藤も稲本も打ち急いでしまうと、バランスや精度を欠いてしまう。バランスが悪いまま打っても筋力があるのでシュートは飛ぶが、最高のボールをゴールに流し込むにはバランスが大事。その辺を注意して練習した。その前までの作業ではチャンスを作り出しているし、今回は大黒にも期待できる。もう一度そのあたりを確認しながら、選手を送り出したい。
――福西選手をずっと起用していますが、彼に期待するものは
 ボランチは、チームの攻撃や守備のバランスを取る意味で大切なポジション。彼はここ数試合、安定した動きでチームの軸を支えてくれる。かなり精度は高い。彼は余計なことをしない。ボールを散らしながら味方にいいポジションを取らせて、自分もカバーに入るとか、後ろにスペースの穴があったら埋めたりと、バランス感覚がある。もうひとつ大きな特徴として、攻撃のときに前半と後半に1回ぐらい、(ボールを)持って出て行く。ほかにセットプレーでの強みもある。誰とのコンビネーションでもそつなくバランスを取れる。その辺を明日の試合でも期待するし、これから先も期待できると思う。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200505/at00004849.html

ジーコ監督の話はポイントではないのかもしれないけど、岡ちゃんとオシム監督の3人の記者会見をなんとなく貼ってみました。個人的にはやっぱジーコの話は好きだし、オシムの話もおもしろいと思うけど、岡ちゃんの話は正直おもしろいと感じないんですよね。たとえば、同じ話さないにしても、「ポイントをしゃべる監督はいない」と隠すのと、「ひとつのポイントを抑えても、別のポイントから攻めてくる」と言うのでは違うと思うんです。私が監督に聞きたいのは「サッカーに対する哲学」なんですが、ジーコ監督とオシム監督の話にはそれがあるように思えるんですが、岡ちゃんの話にはそれが感じられないんですよね。「攻撃の狙い目でもうちょっと的を絞りたい」って言ってますが、それはみんなにわかってしまうと本当にマズイことなんでしょうか? 「パワープレーやサインプレーをするつもりはない」って言うけど、そもそも、そんなの試合展開や試合の状況によりますよね普通。まぁお得意の「秘策」ってことなんでしょうが、私はそういう目先のトリックプレイに趣向を凝らす時間があるんだったら、もっとやるべきことがあると思うんです。

たとえばジーコは上の引用で「バランス」という言葉を使っています。それは、極論で言えばサッカーでは「相手チームがいる」という認識があるからこそ出てくる言葉であると思うし、サッカーは状況判断が大切という認識があるからこそ出てくる言葉であると思うんです。オシムの「長所と思われていた部分が、試合の中では弱点として現れる」という考えや「しかし彼らも、日本の情報を持っているだろう。どんな選手がいて、スタメンはこうだろう、と予想してくる」という言葉も同様。まぁこれはサッカーに対する当たり前の考えだとは思うんですが、はたして岡ちゃんにこの当たり前の考え方があるんでしょうか? っていうのが、ここ数回書いてきた「手の内を明かさないサッカー」よりも「選択肢の多いサッカー」をやりましょうってことの意図です。言いたいのはそんだけです。

■CFRクルージュvsチェルシー:プレビュー

ローマ戦をちょろっと見ましたが、正直クルージュはそんなに強いとは思いませんでした。アルゼンチン人FWのクリオは、確かに決定力があるし注意が必要なんでしょう。前節のゴールは見事でしたが、ただあれはローマの守備がお粗末だったところがあると思うんで、ふつうに応対すれば抑えることは難しくない気がしているんですけどね。まぁやってみないとわかりませんが、ともかく勝ち点3取れるようにがんばってもらいたいです。もちろんアウェーでの戦いなので勝ち点1でもOKなんでしょうけど。

G.Danzigが自らのダークな部分を特化した音がSamhain、そしてそれをへヴィ・ロックへとシフトさせていったのがDANZIGの音である。Doorsの影響を受けたような退廃的な匂いを持つR&Rと融合した彼の音世界は、「陰」へのベクトルをより強く表していくのだった。ゴシックな薫り、そしてシアトリカルな曲展開はサタニックメタルにも通ずる重さである。また音もシンプル一辺倒ではなくブルース基調のギターリフを展開しながら、翳りのテクスチャーを折り重ね、メタル的要素のあるゴシック・ロマンシズムを演出していた。そして、そこに乗るG.Danzigのあのヴォーカル。テンポを落とし、あくまでもヘヴィに地を這うようなリズムの中で、彼は朗々と歌い上げていく。力強く、重く、そして何処か繊細さが同居するそのヴォーカリゼィションには、男気ある渋さ、独特の艶かしさが感じられる。
・・・・何と表現してよいのかわからないのだが、彼の世界にはカルト的な凄みがあるのだ。圧倒するのではなく、気がついたら精神を侵食する類のもの。DANZIGは、その彼の独特の世界観が頂点に達した音と言える。
http://blog.livedoor.jp/loaded/archives/9008430.html
The Misfits -Saturday Night-


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