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zoom RSS ニューカッスルの監督になること+岡ちゃんのバランス感覚=BOSTONの呪縛(笑)から逃れる事

<<   作成日時 : 2008/09/10 23:38   >>

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■トビーめは警告しに参りました。ニューカッスルに行っては参りません!

名前を呼んではいけないあの人がニューカッスルの監督に興味があると語ったとか。うれしいお言葉ではありますが、凡庸なマグルの私から言わせていただければ、今回の案件は見送ったほうがいいと思っております。なぜなら、今のニューカッスルでは名前を呼んではいかないあの人の力が生かせないと思うからです。セントラルミットフィルダーの人材をちょろっと調べてみましたが、ニッキーバット、ガスリー、グティエレス、ジョーイバートンくらいしかいないみたいなんですが、これは私の見落としなんでしょうか? それとも誰かに魔法を掛けられて錯覚しているんでしょうか? もしこれが事実だとしたら、中盤とかゲームメイクするとかいう概念がこれっぽっちもないことが伺えるようなチーム編成に思えるわけですが、これじゃ、あの名前を呼んではいけないお方の才能が生かせるハズがありません。しかも移籍市場は閉まっております。アカデミーから才能がありそうな若人を拾ってきて芸を仕込むというやり方もあるとは思いますが、そのやり方ではすぐには目に見えるような結果を出すのは至難の業。もちろん、あのお方なら不可能を可能にしてしまうことなんて分けないのかもしれませんが…。そもそも、ニューカッスル的にも、今回の案件は中盤がなくても戦えるサム・アラダイス卿の復活に賭けるほうが身のためであると思うんですが…。

■チェルシー第3の刺客

[ロンドン 9日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアリーグで、空席となっていたウェストハムの監督に元イタリア代表のジャンフランコ・ゾラ氏(42)が就任することが明らかになった。
 ゾラ氏は「これは予想していなかったプレミアリーグでの機会。決して断ることはできない嬉しい機会だ」と自身のウェブサイトの日記で気持ちを明かした。
 また、「プレースタイルはひとつ。攻撃中心のサッカーだ。ファンをエキサイトさせたい」と意気込みを語った。
 メディアによると、ゾラ氏は現地の10日に正式に監督に任命される。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080910-00000789-reu-spo

ニューカッスルのワイズ、スパーズのポジェに次ぐチェルシー第3の刺客がどうやら誕生するみたいですが、これは個人的には歓迎です。ハマーズならゾラもフィットする気がするし、プレミアリーグがおもしろくなるんじゃないですかね。って監督としてのゾラは知らないんだけれども、だからこそ「見てみたい」というのが本音だったり。

■バランスはいい。それはごもっともだけど…

 おそらく今後も対戦相手は日本の右サイドを狙ってくるだろう。攻撃参加が得意な内田の背後にはスペースができるので、そこをカウンターで突いてくる。内田は守備そのものにも不安があり、特にロングボールへの対応には付け入るすきがあるからだ。パスは回っても攻めあぐむ日本は、内田の攻撃力で厚みをつけたい。サイドを縦に出るのではなく、中へ入っていく中村のパートナーとしても、攻撃力のあるサイドバックは使いたいが、守備力が問題になる。内田の起用はもろ刃の剣だ。
 左サイドバックに阿部を起用したのには大きな意味があった。攻撃力のある右サイドバックの内田が背後を突かれ、中沢と闘莉王のどちらかが右サイドにつり出されたとしても、阿部が中央に絞って守っていれば、ゴール前でクロスをはね返せる。バランスはいい。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/09/post_1187.html

西部さんも岡ちゃんの日本代表の両サイドバックについて言及されてますが、ここで考えるべきなのは「バランスはいい」のバランスとは、具体的に何をさして言っているのかということだと思うんです。@「内田選手の守備力の弱さ」と「阿部選手のカバーリング能力」を天秤に掛けてバランスと考えるのか? それともA「内田選手の攻撃力」と「阿部選手のカバーリング能力」を天秤に掛けてバランスと考えるのか? もしくはB「内田選手の攻撃&守備の総合力」と「阿部選手の攻撃&守備の総合力」を考えてのバランスなのか? ほかにももっといろいろあるかもしれませんが、少なくともこの3つの考え方はあると思うんですよ。で、このまえのエントリーで私が言いたかったのはAに近かっただったわけですが、西部氏は@〜Bで言うとどのバランスで考えているのかは気になるところ。って、そんな愚論を何度もここで展開すると、名前を呼んではいけないあの人がお怒りになるって? もちろん、そもそも内田と阿部のバランスなんかよりも、もっといいバランスはあるのはわかってますよ。ただ内田と阿部ならBで考えるほうがうまくいくと言いたかっただけです。これ以上語るとあのお方に怒られるので、この話はこれで終わりにします。

この“ROCKMAN”というメーカーは、BOSTONのギターでありますトム・ショルツが立ち上げたブランドです。
因みに、このDISTORTION GENERATORは現在はもう製造されていません。どう聞いても唯一無二のBOSTONサウンドになるので、音作りの幅という面ではやや制約があります。あと、ノイズが凄い。
ROCKMANからは他にも様々なエフェクターが出ていますが、この歪み単体のモノを選んだ理由は、その他の部分(空間系・EQ等)は別の味付けをしたかった為です。
今でも、どうやったらこのBOSTONの呪縛(笑)から逃れる事ができるかを、他のエフェクターと繋げて試行錯誤しています。
プリアンプとしても使えるので、もうこれは一生手放したくない程、気に入っております。
http://newromathic.blog82.fc2.com/blog-entry-28.html
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