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<<   作成日時 : 2008/12/09 23:52   >>

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The Style council - Walls come tumbling down

くだらない戯言にとらわれる必要は無い
どっかり座ってリラックスしている場合じゃない
君次第で状況を変えることは出来る
僕らはいつだって「長いものには巻かれろ」と教え込まれてきたんだってわかってる
けど、君が本気でトライしたらどんなことができるかなんてことは知らされてこなかった
もし僕らが共に戦えばどんなに強いのかってこと
http://goldenblue.blog72.fc2.com/blog-date-20071116.html

■正念場?

さて、CLグループリーグ勝ち抜けを掛けた戦いの始まりです。

ボルドーの結果次第では「負け」でも2位通過できるんでしたっけ? じゃ大丈夫かな? そう? 本当に?

「敗退」の可能性はかなり低いとは思うんですが、かといって敗退の可能性が「0」ではないってことは肝に銘じておきたいところ。

ホームでの体たらくぶりから考えれば、大一番で勝てない可能性は十分にありえます。大黒柱のランパードも出れないし、ドログバもずっと出てなかったしね。

ランパードの代役はバラック&デコなんでしょうが、はたしてこの組み合わせがどれくらい機能するのか? まぁランパードがいないことで逆にバラックが奮起して活躍しちゃったりする可能性もあるんでしょうが、現時点でそこまで楽天的になれるチェルシーファンはどれくらいいるのだろうか? ドログバに関してもどれくらいのコンデョションなのかは未知数。アネルカと2トップ組む可能性もあるみたいだけど、そもそも今期2人で2トップ組んだ時間はほとんどないんでコンビネーションはそれほど期待できないんですよね。ランパード不在でバラック&デコの即席中盤に、ドログバ&アネルカの即席2トップ? 未知数だらけで、あまりにも計算できなくないですか? まぁ中盤はバラック&デコでしかたがないと思うけど、前線はアネルカのワントップの方が無難かな。攻めあぐねた場合の切り札(というか神頼み)にドログバ投入ってのが頭いいやり方な気がするけどどうでしょう。

賞品に貰ったのはカラーテレビ
そして僕らはビデオの中の静止画面みたいに
分割払いの奴隷にされてしまった
そしてついには持つものと持たざるものに区分けされ
いわゆる格差社会って奴?に
団結さえ脅かされてしまった
人参を目の前にぶら下げられたロバみたいに走らされて
今や自分がどこにいるのかさえわからない
http://goldenblue.blog72.fc2.com/blog-date-20071116.html
The Style Council "Walls come tumbling down"

■強くないからこそ

正直、対戦相手のクルージュのことはよく知りません。確かFWだかトップ下にアルゼンチン人の好選手とかいた気がするんだけど、正直、そんな強いチームではないよね。まぁ「強くない」からこそ逆にチェルシー的には戦いづらいところもあるんだけどもね。つまり、ほら。引きこもって、カテナチオ組んで、プレスして、カウンター狙いという「チェルシー攻略法」で堂々と挑んでくる可能性があるわけじゃない。アウェーだし。

まぁ、ここ大一番で相手が「チェルシー攻略法」で臨んでくれれば、それはそれで本望ですけどね。いつまでも「弱点」とか言ってられないですし、ここで「弱点」突かれて敗退するくらいなら、それはそれで今期のチームはその程度だったってことで、自業自得な気もするし。うーん。なんて後ろ向きなスタンスなんだ(笑)。まぁ、これを上手く乗り越えれば、波に乗って、数年前のリバプールみたいに化ける可能性もあるんで、ぜひがんばってほしいんですがね。

■弱点克服方法

というわけで最後に「弱点克服」のための机上の改善方法を最後に。まず「とりあえず放り込もう作戦」が1つ。これは相手の中盤のプレスを回避しつつ、FWの個の力に賭けるというモウリーニョチックなやり方ではあるんだけど、ドログバとかバラックとか高さに強い選手を生かすなら、1つのやり方だと思うんです。ボシングワあたりからアーリークロスを放り込むとかいいんじゃないかと。まぁバレバレなやり方なんで「これ一辺倒」だと相手に対処されやすいし、フェリポンもあまり好まないとは思うけど、パスつなぎで煮詰まったら手っ取り早いのはこれかなと。

次に「CBアレックスの攻撃参加」。要はCBがリスクを冒して攻め上がることで、数的ギャップを作り出し、フリーな選手を作り出して、シュートチャンス&ゴールチャンスが増えるというものなんだけれども。ただし、これは、そう何度もできないんですよね。あくまで「リスクを冒す」わけで、機を見て行なうのが効果的なわけで。アレックスはセンスあるしシュート力もあるので、ぜひチャレンジしてもらいたいんですが、イバノビッチ先発ならこの話はなかったということで。

あと「ミドルシュートもっと打とう」とか「ペナルティエリアで仕掛けてダイブしようよ」とかあるんだけど、これはあまりに当たり前なのであえて書きませんでした。って書いてますけど。

この仕事に乗り出してみないか
それとも泥沼の中で過ごす続けるつもりなのか
物事は変えることが出来るんだ
ほら、あの壁だって崩れ落ちるんだ
僕らが強く固く団結すれば
政府は分裂し体制は崩壊する
灯りは消され、壁は崩れ落ちるんだ
http://goldenblue.blog72.fc2.com/blog-date-20071116.html
Walls Come Tumbling Down" by The Style Council


やっぱ最高ですね。ミック・タルボットは!
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰です。
Video was made in Warsaw in 1985.
http://jp.youtube.com/watch?v=I29aPBkEc0Y
有名な路面電車で、ゲリラ撮影っぽくて面白いですよ・・・
’85は「過渡期」ですね。 今のチェルシーも?
Mario
2008/12/11 18:59
>Marioさんへ
どうもです。確かにゲリラ撮影っぽいですね。このころのスタイルカウンシルはやっぱかこいいです。チェルシーの過渡期はそうかもしれません。まぁ、結果が出ればそういう括りではなくなるんでしょうが。
doroguba
2008/12/12 22:26
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