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zoom RSS ユナイテッド戦 個人的大反省会 「生存競争の中、夢をすりかえちゃおう!」

<<   作成日時 : 2009/01/13 23:26   >>

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受け止めよう 自分らしさに うちのめされても
あるがままを受け止めながら 目に映るものすべてを愛したい
尾崎豊 − 存在


■変化

「試合の転換点は前半終了間際の失点だった。その後は、デコを下げてアネルカを投入したが、4−5―1から4−4−2に変更したことでマンUの中盤の選手に多くのスペースを与えてしまった。後半にマンUの方が上回ったことは否定できない。最後の試合は1週間前(3日のFAカップ)だったから、チェルシーの選手たちが疲れているなんてことはない。この敗戦はわたしの責任であり、次の試合で勝利を挙げるためにも、自分がシステムの変更や何かをしなければならないことは分かっている。まだ(リーグは)17試合も残っているし、これから何でも起こり得るからわれわれにもチャンスはある」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0809/england/text/200901120005-spnavi.html

まぁシステムの変更はタイミングが難しいのはわかるんだけど、昨年末にフラムに引き分けた時点で変更を決意してもよかったと思うんだけどね。で年始早々のFA杯をそのラボ(実験室byトルシエ)に当てて大一番のユナイテッド戦ってやり方もあったと思うんだけど、それをやらなかったのは「開幕からこれまでのチーム」に自信があったから? それとも「大一番を前に変えるのが怖かった」から? って実はユナイテッド戦でも少し「変更」していたんだよね。アネルカ→ドログバって。どうせなら、ここも変えないで「シーズン前半の強かった頃のチーム構成」で戦ってもよかったんじゃないかな。つまりプレビューで書いた「正攻法」ってやつさ。FWアネルカにして、4−3−3にして、セットプレイの守備もマンマークと、まったく何も変えないで戦っていたほうがむしろ潔かった気もする。変えないことで選手に自信と勇気を与えることができたんなら、それはそれで間違ってないと思うんだ。

あとセットプレイの守備だけど、マンマークオンリーだって別に間違ってはいないと思うんだ。現にそれでうまく行っていた試合が多かったわけだし、それに私の手案するゾーンとマンマークの併用が絶対に正解というわけではない。ただ、私がゾーンの併用を提案したのは「違うやり方」をこれまでの戦術にほんの少し織り交ぜることで、「マンマークオンリー時の綻び」が修正できる気がしたからなんだ。そう、すべてを変える必要はないと思う。ちょっとした有効な変化を加えることによって、ダメなものが生き返ることってあると思うんだ。そういう変化を与えてほしい。本当は「新しい選手」が手っ取り早いんだけど、無理ならちょっとした戦術の追加でも結構。期待してます。

■弟子?

なにげにFAのHPを見てみたら、パウロ・ソウザという文字が! えっ!パウロ・ソウザってQPRの監督だったんだ。知らなかった。そういえば、そんなニュースを読んだような気もするけど、ってスポナビでも取り上げられていたんですね。
38歳のパウロ・ソウザ監督は、イアン・ダーウィ監督解任後、暫定的に指揮を執っていたギャレス・アインワース氏に代わってチームを率いることになる。現役時代には、ルイ・コスタ、フィーゴらとともにポルトガル代表の「黄金世代」と呼ばれ、引退後もフェリペ・スコラーリ監督の下、5年間にわたり同代表のアシスタントコーチを務めてきた。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20081121-00000002-spnavi-socc.html

そうか、フェリポンの下でアシスタントやっていたんだ。恥ずかしながら、これも存じてませんでした。そもそもパウロ・ソウザの現役時代のプレイもちゃんと見た記憶がなかったりして(笑)。ごめん90年代はあまりサッカー見てなかったんだ。ユーロ96とか、今もう一度見たいね。当時のチェコとかポルトガルをもう一度見たい。にしてもネドベドってまだ現役ってマジですごい! 本当はきちんと応援したいんだけど、所属チームがやっぱちょっと…。

■神様

マラドーナ監督は13日付の伊コリエーレ・デッロ・スポルト紙で、「昨日(日曜日)、マンチェスター・ユナイテッドがテベス抜きで勝つのを見た(3−0でチェルシーに勝利)。これは彼のためにならない。いくつかの話を聞くと、彼が移籍に傾いているのがわかる。イタリア、特にインテルならばぴったりの解決策だろう。それに、契約が切れるのだから、移籍も簡単だろうしね」と話した。http://news.livedoor.com/article/detail/3973581/

マラドーナ絡みのニュースが多いと思ったら、そうか今、代表監督だったんですね。忘れてましたが納得(笑)。でも、なぜにインテルを押すのか? モウリーニョが監督だからではなく「お世話になったイタリア」だからなのは察しがつくけど、ここまで具体的なクラブ名を言っちゃって問題ないのかね。まぁ「神様」だからOKってことなんだろうけど、誰かこの神様発言に噛み付くものはいないのかしら? さすがにファーガソンはそういう馬鹿な真似はしないんだろうな。だからこそ「サー」なんだ。

■神様2

ジーコ:先ずは、7年間に亘り私のアシスタントとして務めており、その経歴には代表監督としての実績もある、実兄のエドゥーが一緒です。従って、彼に関しては多くを述べる必要はないでしょう。そして、フィジカルコーチとしてはパウロ・パイシャォンが継続し、他のテクニカルスタッフも今まで通りです。http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/cska-3efe.html

当ブログのコメント欄でCSKA352さんが書かれていたように、ジーコがCSKAモスクワの監督に就任しました。パチパチパチ。欧州サッカー界への復帰おめでとうございます。意外と早く本場の現場に戻れて何よりです。上で引用しているように、もちろん片腕であるエドゥもアシスタントとしてチーム入り。あのサンターナフィジコはまだフェネルバフチェなんだっけ? まぁいいや。ともかく、これを機にまた欧州サッカー界で今度は長期に渡り活躍してもらいたいんですが、それはやっぱUEFA杯の成績次第なんですかね。今のアストン・ビラは強いから厳しい戦いになると思いますが、がんばってほしいです。って、そんなに直ぐにCSKAがジーコらしいチームに仕上がるのかは疑問ですが。

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