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zoom RSS 続・千葉のマンマークについて

<<   作成日時 : 2009/03/28 00:11   >>

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ちっちゃな頃から悪ガキで 15で不良と呼ばれたよ
ナイフみたいにとがっては 触るものみな傷つけた
あーわかってくれとは言わないが
そんなに俺が悪いのか
ギザギザハートの子守唄
タカクさんから回答をいただいてしまいました。相手にしてくれて、ありがたいです。
テレビ観戦だったのでオフザボールを全て見れていたわけではありませんが、後半になってから意図的に中村ZはDFラインの裏をフリーランニングで突こうとしていました。その時にもアレックスは律儀についていった形です。ただ、DFラインが押し下がった主要な要因かと言うとそうでもありません。なぜなら、中村Zが行く前にはすでにDFラインが下がっていたからです。そして、彼が狭い裏に抜け切る前に、川崎は他の手段で攻めていました。DFラインが下がったのは、中盤の運動量低下によるプレッシャーの減退が一番じゃないでしょうか。http://ameblo.jp/redond/entry-10231170498.html

なるほど「すでにDFラインが下がっていた」んですね。やっぱ試合を見ないで適当に書くということは、無理がありました。ロンキンオン的な製作者的視点不在の傍聴人の主観オンリーの観念論は、やっぱどこか歪な理論武装を生むわけでして。まぁ、それでも「机上の空論」という一種の「オイタ」遊びが、皆さんに馬鹿にされ冷笑されつつも楽しんでいただけるなら、それはそれで電車の中でウンコみたいなケータイゲームで暇潰すくらいの存在価値はあるのかなって思った故のエントリーでした。そういう悪ふざけの部分はあったんですが、一方でJリーグのファンの皆様やジェフのミラー監督やサポーターの方に、その「机上のお遊び」で不快な思いをさせてしまったことは謹んでお詫び申し上げたいと思う次第です。

ちなみにリバプールのことは上っ面くらいしか知らないんだけど、果たしてミラー監督のことを「ベニテスの愛弟子」的に扱うのは正直、あまり正しくない気がしてます。確かにミラー氏に置かれましてはベニテス監督の元でコーチはしておりました。ただ、それをもって「愛弟子」と定義するのはちょっと危険なんじゃないかと思うわけです。たとえば、オシム監督の元でコーチしていた大熊氏。彼はオシムの愛弟子と言えるんでしょうか? ちなみに今、リバプールのヘッドコーチは元ボルトンのサミーリー氏でしたっけ? 彼もベニテスの愛弟子なのだろうかと、小一時間くらい悩んでしまいました。

「ついてくるならオフサイドラインの向こうまでいっちゃうよ!」というdorogubaさん案に対する一般的な回答としては、まあマークしてる相手がオフサイドライン超えた時点であとは放置ってのが一番かな、と。マークを放すタイミングとか難しいと思いますけどね。ただ、チーム一番のパサーをマークしてるわけなんで、それほどジャストなタイミングでいいパスは出てこないような気もします。http://ameblo.jp/redond/entry-10231170498.html

なるほど、「オフサイドライン超えた時点であとは放置」ですか。まぁ、それが現実的なんでしょうが、個人的にはボールサイドと逆方向で中村とアレックスの2人が、ボールがないところで「キャッキャ」言いながら追いかけっこし、「オメーあっち行けよ」「いや。これが俺の仕事です。サー」とかたまに真剣に見つめあって会話したりして2人の世界を作っていただければ、それはそれで新しい「世界を驚かすサッカー」を構築することができるんじゃないかなって思ったりしたわけですよ。線審も巻き込んで「オレはオフサイドじゃないよね。だってボールに関与してないもん。でもコイツがオフサイドライン。アイーユーアンダスタン?」「うるさいから、おまえイエロー! 主審カードお願いします」「ざまあみろ。サー!」的な展開も夢があっていいな…。

というわけで、ごめんなさん。許してください。もうしません。
 

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