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zoom RSS プレミア「ポーツマス対チェルシー」超雑感&セリエAのパンドラの箱

<<   作成日時 : 2009/03/04 23:37   >>

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ヘビメタっていうと
楽器の技術勝負って思われているところが多い気もするけど、
こういう雰囲気勝負のバンドもけっこうあったわけで。
それはそれでありだと思うし、個人的に嫌いではなかったりするんですよ。
こういうメンタリティを持ったバンドもね。
Faster pussycat - don't change that song

■ポーツマス対チェルシー戦について

残念ながらTV放送はありませんでしたが、試合に勝てたようで何よりです。

「チームが精神的に強いのはいいことだ。選手は自分たちの持ち味をしっかりと示したね。75分に3人目の交代を予定していた。我々は多少のリスクを負うかもしれなかったが、良い時にゴールが決まった。ディディエ・ドログバは自身の強い精神力でチームを導く男だ。彼は自分のフットボールを楽しみ、トレーニングを楽しんでいる。今夜の試合は困難だったが、彼はわずかなチャンスを掴み、いちかばちか勝負に出てゴールを決めてくれた」http://news.livedoor.com/article/detail/4045713/

精神的に強いとは、すなわち勝者のメンタリーが回復したってことかしら。まぁ、もともと「あった」ものですから、何らかのキッカケさえあれば回復可能だったということなんでしょう。ちなみに「75分に3人目の交代を予定していた。我々は多少のリスクを負うかもしれなかった」とヒディンクがコメントしていること自体がうれしいですよね。個人的には「リスクを冒す交代策ができる監督」が今現時点でチェルシーにいるということだけでありがたい感じなのですが、その「リスクを冒す交代策」がどんなものだったのか非常に興味あるのは私だけなんでしょうか? まぁ、もちろん「リスクを冒す交代策」をするということは非常事態なわけで、それがドログバのゴールで事前に回避されたのは喜ばしいことなんですが、ヒディンクマジックが果たしてどんなものだったのか見てみたというのも正直なところだったりします。まぁそれは、次のお楽しみ。って、非常事態を楽しみにしちゃいけないよね。

■セリエAのパンドラの箱について

「これは陰謀だ。世論を意図的に操作しようとする組織的な動きがある。このような操作が起こる世界は、私の世界とは異なる。優秀な選手が揃っているASローマが無冠に終わっている現状ついて、ここ2日間で触れる者はいなかった。また、我々との勝ち点差が『12』と開き、今季無冠で終わるであろうACミランについて語る者もいなければ、判定ミスにより多くの勝ち点を稼いだユベントスについて触れる者もいなかった。我々が誤審で勝利を手にしたのはシエナ戦だけだ」とモウリーニョ監督。http://news.livedoor.com/article/detail/4044690/

モウリーニョついに、パンドラの箱を開けちゃいましたね(笑)。いつかは開けると思っていたんですが、このタイミングでしたか。チェルシー的には、このチャンピオンズリーグセカンドレグ前のタイミングで、この問題が表面化してくれることは願ったり適ったりなんですが、もしかしてモウリーニョはチェルシーのことも考えてくれてアクションを起こしてくれたのかしら? 正直、セカンドレグで一番怖かったのはチェルシーの選手がレッドカード退場(しかも前半で)という「神の力」が働くことだったんですが、この騒動でその計画が潰れてくれるのだとしたら本当にうれしい。
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