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zoom RSS プレミア「チェルシー対エバートン」雑感

<<   作成日時 : 2009/04/24 01:22   >>

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コンディション不良の影響もあったと思うし、エバートンの守備が良かったことの影響もあると思うけど、一番の問題はチェルシーのサイド攻撃の威力がなかったことなのかな?

左サイドは、そこそこ良かったですよ。マルダとアシュリー・コールは頑張ってました。

ただ逆サイドの右サイドの攻撃がねぇ。

アネルカとイバノビッチは、それぞれそのポジションで使われている意図はあると思うし、その戦略は非常にわかるんだけど、サイドの崩しという観点から考えるとやっぱその2人のコンビだと弱いんですよね。
特にイバノビッチの攻撃力がねぇ。

確かにリバプール戦でアネルカはサイドで独りでも効いてましたが、やっぱサイドバックの攻撃参加がないと、引かれた相手を崩すのは難しいと思うんです。

なんで、この試合に限ってはベレッチを右サイドバックで使うほうが良かった気がするんです。

センタリングも上手いしミドルもあるし。引かれた相手に対しては、ベレッチの攻撃力を使うべきだったのではないでしょうか?

イバノビッチの守備と高さは、もちろん評価してます。強豪相手には彼の起用で問題ないと思うけど、もう少し対戦相手によってメンバーを使い分けするべきだと思うわけで。

まぁ、とりあえずの感想としては、そんな感じです。
というか、ランパード、エシエンを筆頭にみんなお疲れな感じで、シュートが浮きまくりだったのは、やっぱコンディションの影響でしょう。

そのあたりのコンディション管理は、ヒディンクはちゃんとやっているのだろうか?

もちろん、やっているんでしょうけど、この試合を見てちょっぴり不安になってしまいました。

次がんばりましょう。
次だ、次。

本日は時間がないので、このくらいで。

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