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zoom RSS 「チェルシー対バルセロナ」支援コラム:加藤茶は男前? それともパイナップルはご馳走? 第一回

<<   作成日時 : 2009/04/24 21:39   >>

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■ウエストハム戦プレビュー


今週末(というか明日ね)のプレミアリーグ。チェルシーはウエストハムと対戦。ヒディンクが「あきらめ宣言」したようなのでメンバーを落として戦う可能性は高いですが、たとえメンバーを落として戦ったとしても勝ち点3獲得目指してがんばってほしいところ。さて、ウエストハム。なんと現在7位とがんばってますが、ゾラ監督とクラークコーチの影響ってものが少なからずあるのでしょう。彼らの試合はほとんで見てないので、堅守を軸にしぶとく勝ち点を積み重ねている印象がなんとなくありわけで。まぁチェルシーにとって簡単な相手でないのは確かです。そういえば、このところあの元デポルのディエゴ・トリスタン選手がFWとしてスタメンで出ているみたいですが、元チェルシーのカールトンコールは怪我しているんでしたっけ? あと試合結果とか見るとニールが中盤で起用されているみたいなので、そのあたりに注目して観戦するつもり。
ちなみにランパード&ジョーコールの古巣因縁対決という打ち出しは、ちょっと古臭い気もするのは気のせい?

■閑話休題

さてCLバルセロナ戦も近づいてきたことなので、本日から試合に向けて「因縁の対決をより楽しむため」のコラム的なものを小出しに書いていきたいと思います。プレビューというよりも「四方山話」に近い感じです。というわけで早速、チェルシー対バルセロナ支援コラム「加藤茶は男前? それともパイナップルはご馳走?」を始めたいと思います。第1回目は「因縁の対決と呼ばれるようになった理由」。

■「チェルシー対バルセロナ」支援コラム:加藤茶は男前? それともパイナップルはご馳走? 第一回「因縁の対決」と呼ばれるようになった由縁

飛行機で聴くプリンスは格別だ。しかもリトルレッドコルベット。DJによると、この曲はどうやらファンクに分類されるらしい。ファンク? 好きだよ。ファンク・ラブ! えっファンク・ラブ?

■「因縁」と呼ばれるようになった理由?

さて本題。チェルシー対バルセロナの試合が、はたしてどのタイミングから「因縁」と呼ばれるようになったのか? これは応援するチームや、研究者によって考え方がまちまちで、いくつか説があると言われているわけですが、チェルシーファンの多くは「ファンク・ラブ踊り紀元節」を唱えているようだ。



「ファンク・ラブ踊り」とは、2005年のカンプノウでの決戦で同点ゴールを決めた
元バルセロナのマクシ・ロペスのゴール後のパフォーマンスのことを言う。



よく覚えてないが、確かそのパフォーマンスはリズムに合わせて腕(脇)を開けたり閉めたりしながら軽快にステップを踏む踊りだったような。



youtubeに画像があった。これだ



ちくしょー。何度見てもムカツクな、このゴールパフォーマンス。


チェルシーファンをおちょくりやがって。

ブラックミュージックは大好きだけど、この踊りだけは絶対に許せん。

そもそもこの踊りファンクかぁ? 違うだろこれ! 誰だファンク・ラブとか名づけたヤツは。

謝れ! プリンスに謝れ! ラリーグラハムに謝れ!

ちなみに、クラウチのロボダンスがこの踊り対抗して考案されたものかどうかは定かでないが、きっとクラウチもこの踊りが許せなかったんだろう(なんで?)。

これがその踊りだ

かっこいい。いかさまファンクとは大違いだ!

Peter Crouch Likes To Disco

ディスコだってさ! ディスコ! かっこよすぎるぜクラウチ。

というわけで、このマクシロペスの「ファンク・ラブ」が因縁と呼ばれるようになった起源じゃないかと言いたいわけですが…。もちろんそれは冗談ですよ。そんなに怒るなよ。そんなにリキむなよ。あと、もの投げるなよ。ねぇ。頼むよ。

■2005年が始まりだった?

とはいえ、この2005年のCLでの対決が「始まり」だったと言っても過言ではないと思うわけで。「ポゼッション」対「カウンター」ですとか、「美しいサッカー」対「つならないサッカー」とか、「審判と仲良しになる」対「キチガイな審判は辞めさせるや」とか、いろいろな観点での戦いが始まったのは、まさにこの試合からでした。

■2つのカウンター

今振り返れば、この最初の対決では「カンプノウでは引きこもり」「スタンフォードブリッジではハーフカウンター」と、2つのカウンター戦法を使いこなしたモウリ−ニョの策士ぶりが遺憾なく発揮されたわけですが、その戦いぶりから「チェルシー=カウンター」というイメージがついてしまったのは有名な話。まぁ、このカウンター戦法で負けていればそれまでだったんでしょうが、チェルシーが間違って勝ってしまったので世間の印象に残ってしまったということなんでしょう。

モウリーニョ時代に続き、今回のヒディンク・チェルシーもカウンターで勝てば、「チェルシー=カウンター」という代名詞はゆるぎないものになるんでしょうけど、はたして、今回のヒディンク・チェルシーは、どれくらいインパクトを与えることができるのでしょうか? 


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