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zoom RSS 「チェルシー対バルセロナ」支援コラム:第2回 隣の芝はよく見える。

<<   作成日時 : 2009/04/28 00:09   >>

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芝庭の基本は3つ。ズバリ、日当たり、水はけ、風通し、です。この3拍子がそろえば鬼に金棒、もう恐いものはないと言えるほど喜んでもいいと思います。そういうわけで、基本的には、日当たり・水はけ・風通しの良いところに植えます。良い所、ですよ。間違っても、悪い所、ではないので注意してくださいね。3つの条件が良いと芝庭造りはとても簡単になります。とは言うものの、なかなかこの3つ全部が満足いく庭なんてないとは思います。
http://www.uuchai.com/lawn/plant.html


そういえば、スタンフォードブリッジは日当たりが悪いとか水はけが悪いとか
言われていた気もするけど、あそこまでヒドイ芝の状態はやっぱ異常でしょ!

そうなんだ。今こそ、我々チェルシーファンは考えるべきなんだ。
あの対バルセロナ戦のスタンフォードブリッジの芝生の事件は何だったかって。

ありゃ、やっぱ「わざと」ピッチコンデョションを悪くしたと思うんだけど、
モウリーニョは何のためにやったのか?

「美しいサッカー」とやらをさせないため?
まぁ、確かに芝がボロボロで田んぼみたいなピッチで試合すればさ、
美しいも何もないよね。
つまりモウリーニョはサッカーをプロレスに変えさせて
バルセロナと勝負しようとしたのだろうか?

なぜか? って、そりゃチェルシーの武器が「フィジカルの強さ」だっただからさ。
アホでもわかるよね。
で、フィジカル至上主義のプレッシングサッカーにおいては、その鬼プレス守備をみんなに愛されるバルセロナの華麗なパス回しでいなされることが、何よりも怖かったわけで。だからモウリーニョはピッチをグジャグジャにしてパスを遮断し、我らがチェルシーの鬼プレスの餌食にしちゃおうって考えたわけさ。
たぶんね。もちろんモウリーニョの魂胆が実際そうだったかどうかは知りませんけど。

知りませんが、結果としてそのドロレス作戦は成功しませんでした。
だってバルセロナだって「中盤飛ばし」をできる技術はあるんだもん。
ロナウジーニョは意外とうまかったんだよ、ロングパスを受けてサイドで基点になるのもさ。まぁ、よく考えれば、不思議でもなんでもないんだけど。
で、当時のバルセロナは「左サイドで基点」を作れちゃいすれば、攻撃は何とかできちゃったんだ。ロナウジーニョ&サイドバックでサイドを崩したり、直でセンタリングしたり、シュートしたり。それくらい当時のロナウジーニョはすごかったんだ。今のロナウジーニョは知らないけどね。

で、モウリーニョはあからさまに「ロナウジーニョ対策」はしなかったけど、
右サイドバックのチョイスでいつも苦労していた。
まぁ右だけだなく「左」もだったんだけど、デルオルノとか(笑)。
左は「アシュリーコール」がきてから安定したんだけど、右はいつまでも安定しなかった。エシエン? まぁ確かに彼はすごいさ。でも残念ながら本職ではない。

というわけでチェルシー対バルセロナの戦いは、一方では「フィジカル対いなし」の戦いであり、一方では「バルセロナのウイング対チェルシーのサイドバック」の戦いでもあった。で、モウリーニョはピッチコンデョションを利用したりサイドバックにう殺し屋を置いたりして勝負に勝とうとしてきた。うまくいった時もあったし、うまくいかない時もあった。ただ、チェルシーの勝負できるポイントを明確に理解して、そこでバルサ相手に勝負を掛けていたのはすごかったと思うんだ。

この図式が今回の戦いでも当てはまるのかどうかは知りません。ただ言えるのは、チェルシーがサイドの攻防で苦労したロナウジーニョはもうバルセロナにはいないし、チェルシーは初戦でサイドバックが万全の状態ではないということ。そしてチェルシーにはモウリーニョももういない。

モウリーニョはいないけど、チェルシーには今ヒディンクがいる。
彼はモウリーニョに劣らず「勝負ポイント」を分析して戦える指揮官だと思うんだ。

さて、カンプノウでの第一戦。ヒディンクは何を武器に考えて、どう勝負を仕掛けるのか? 少なくともカンプノウでは「ピッチを田んぼ」にすることはできないのは確かあんだけど、ヒディンクはチェルシーの何を持って勝負をするつもりなんだろう。って、武器はモウリーニョの時と変わってないんだけどね。
そううさ、フィジカルとプレスさ。

ポイントはやはりサイドの攻防なんだろう。
そういえばカンプノウはピッチの横幅が長いので、チェルシーは「サイドの幅を使われて崩される説」ってのもあるわけだけど、ここもこの試合の見所か。
まぁ、何にせよウエストハム戦を見た限り、正直、ボシングワの「左」は難しそうだし、やられるとすれば「メッシ」のところか。うーん。やっぱ、メッシのところに「エシエンをぶつける」ってのが一番の正攻法な気もするけど、右サイドならともかく「左」ってのが厄介だな。

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