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zoom RSS プレミア「ニューカッスル対チェルシー」プレビュー  コンデョション調整とロック臭には気をつけよう

<<   作成日時 : 2009/04/03 23:02   >>

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レニー・クラビッツ。
Lenny Kravitz - It Ain't Over 'Til It's Over
この頃は最高。
彼のポップでセクシーなところが好き。
なので、その香りするセカンドアルバムくらいまでは
よく聴いていた。
まぁロック的なところもいいんだけど、それが全面に出ちゃうと
個人的にはちょっとキツイんだよね。トラックの上でギター弾くみたいなやつとか。

プリンスとスライの進行形くらいな感じでずっとお願い
したかったんだけど、途中からのロック臭は正直、耐えられませんでした。

今となっては、果たして彼がその後、プリンス&スライ的に戻ったのかさえ興味がないくらい
、私にとってレニークラビッツはどうでもいい存在となってます。

Be My Baby - Vanessa Paradis
この曲もレニークラビックだけど、すばらしかったなぁ。
このフリッパー臭さは好き。
っていうか、ほんとロック臭って気をつけないと危険だ。
みんな気をつけよう!


■プレビューみたいな

さて、改めてニューカッスル戦について。正直、今シーズンのニューカッスルについては、あまり試合を見てないんでよくわかりません。ただキニアー監督時代に何試合か見た感じですと、守備がそれなりに機能していれば手強いという感じか? 確か前回チェルシーが対戦した時もそんな感じだった気がするんですが、果たして監督がシアラーに変わってチームがどうなるのか? 監督が変わってニューカッスルの選手たちのモチベーションが高いのは間違いないんでしょうが、その気持ちがどうチームとして機能するのかってのが勝敗のポイントになる気がするんですよね。つまり、モチベーションが惜しみない守備の意識に還元されるか、それとも単に攻撃の意識に還元されるのかって話。もし選手たちのモチベーションが守備に還元されるのなら、昨日書いたような「格闘サッカー」という形でニューカッスルのサッカーがピッチ上で表現され、チェルシーを苦しめる可能性が高いと思っているんですが、そうではなくて守備よりも単に攻撃に還元されるならば、チェルシー的には勝ち点3獲得がそれほど難しくない展開になる気がしているんですが、どうでしょう。まぁ、蓋を開けてみないとわかりませんが、ギブンの抜けた穴はやっぱ大きいですよ。もちろんハーパーもいいGKだとは思いますが、ギブンと比べると…ね。あとCBコロッチ−ニ。いいCBだとは思うんですが、プレミアではこれまでのところあまり安定感がなく、いい時と悪い時の差がけっこうあるんですよね。明日の試合でそのどちらのコロッチーニが見られるのかも、当然勝敗のポントになることでしょう。

さてチェルシーについて。明日の試合よりも、正直、来週ミッドウィークのCLリバプール戦のが大切なのは間違いないわけで、そこをヒディンクがどう考えて戦うのかがポイントになるんでしょう。まぁ普通に2試合ともベストメンバーで戦うんでしょうけど、選手のコンデョション調整をどこまで考慮するのでしょうか? 特にチェルシーの場合はランパード、バラックら中盤の選手の出来がそのまま勝敗を左右すると思うんで、やっぱポイントはそこかな? というかもう1人の中盤エシエンの使い方とバラックのポジションをどうするのかが一番のポイント? ミケルが出れるなら、やっぱ彼をアンカーにしてその前にランパード&バラック、右にエシエンって形が一番安定する気がするんだけどね。まぁ攻撃力はちょっと劣るかもしれないけど、今のチェルシーの武器は「守備」だから、基本はそれを武器に戦うのがいいと思うんですよね。で、ゴールが必要な時にはウイング的な選手を入れたり、4−4−2的にシステムを変えたりして変化をつけて戦うってのがこれまた基本? まぁともかく怪我しないようにしてもらいたいってのが第一ですよ。昨日も書いたけど、これが一番。

■コンデョションは大切さ!

アルゼンチン代表は1日に行われた2010年W杯予選で、ボリビアに敵地で1−6と記録的な大敗を喫してしまった。海抜3600メートルという高地での戦いだったことが大きな要因になったとされるが、FWメッシはラ・パスで試合をするのは「不可能」としながらも、それを言い訳にしてはいけないと話している。

メッシはスペインへ戻る前に、『Tyc Sports』に対して次のように語った。

「個人的には、あそこでプレーするのは不可能だと思う。ただ、それを負けた言い訳にすることはできない。あんな負け方は予想していなかった。ラ・パスで戦うことの代償だよ。彼らにとっては万全だったけどね。こんなゲームになって、僕らは傷ついている。でも、このチームがしている良いことを続け、ミスを修正し、前進しなければいけない」
http://news.livedoor.com/article/detail/4093273/

試合の映像見てないからなんともいえませんが、何にせよ1−6はひどすぎるね。「高地」が影響したのは間違いんでしょうけど、要はマラドーナがボリビア&高地での試合を舐めていたってことなんでしょう。名将ペケルマン前監督は、確か同じ状況でもっとコンデョションを考慮して戦っていましたよね。連戦の場合、ボリビア高地用とそれ以外と言う感じで2チーム作って戦っていたような。って、ペケルマンは別に会場が高地であろうがなかろうが、いつでもターンオーバー状態だったんでしたっけ? まぁ、サッカーにおいてはどんな強豪であれ、やっぱフィジカルコンデョションは大切だということで。そのあたり、チェルシーは大丈夫? もちろん「yes」だよねヒディンク監督?

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