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zoom RSS カルロ本当に来るのか?&2009-2010シーズンの合言葉!の巻

<<   作成日時 : 2009/05/15 00:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

ヴァンヘイレンのお話。
デビット・リー・ロスが抜けたとき、誰が変わりのボーカルになるのかというのが友達との間で話題となった。
他のメヴィメタバンドからの移籍なんだろうと思っていたら、
ヘヴィメタでなく「ハードロック」シンガーのサミーヘイガーが就任。
ヘヴィメタルバンドのくせに、なんて軟弱な!
と、その当時は怒っていた人もいた気がしましたが、違うよね。
その人は単に「エディ・ヴァン・ヘイレンのギターテクニック」に騙されていただけなんだ。というか「エディ・ヴァン・ヘイレンのギターテクニック」中心にすべてを考えていたんだ。
そうなんだ「エディ・ヴァン・ヘイレンのギターテクニック」こそが、ヴァンヘイレンだと錯覚していたんだ。
細部でなく、もっと全体で見ないとさ。いろいろ見失いがちだよ。
Van Halen - Dreams

■カルロの話

アブラモビッチ・オーナーは、アンチェロッティ監督に3000万ポンド程度の補強資金を託すと報じられているが、アシュリー・ヤング獲得には最低でも2000万ポンドが必要と考えられそうだ。そうなると、噂されているCSKAモスクワMFジルコフや、ジェノアFWディエゴ・ミリートの獲得は難しくなるだろう。そのため、MFマルダやFWカルーを放出するという案についても、すでに検討されていると伝えられている。http://news.livedoor.com/article/detail/4153466/
同紙によると、アンチェロッティ監督は、ミランのスター選手アンドレア・ピルロとカカをチェルシーに連れて行く意向だという。ミランは、エマニュエル・アデバヨルとカルロス・テベスの獲得を狙っており、両選手の獲得資金を得るためにこの移籍に同意する可能性もあると見られている。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090514-00000006-spnavi-socc.html
チェルシーは、CL準決勝セカンドレグのバルセロナ戦でのドログバの振る舞いを見て、放出を決断したと伝えられている。なお、2010年で契約満了となるドログバの放出で、チェルシーは1100万ユーロの移籍金を求めているという。
また、チェルシーではミランのアンチェロッティ監督がヒディンク監督の後任として新監督に就任すると伝えられているが、アンチェロッティ監督が就任の条件にドログバの後釜にアデバヨールを要求しているとみられている。http://news.livedoor.com/article/detail/4153106/

火のないところに煙は…といいますが、ここまでいろいろなところで書かれているのを見ると、やっぱ来期の監督はアンチェロッティなんでしょうかね。まぁ「ライク・ア・バルサ」な人選でないのは好ましいし、アリーゴ・サッキの系譜ならチェルシーの哲学らしきものに合う気もするんだけど、このところのミランでの仕事ぶりから察するに「勝利のメンタリティ」の部分が弱い気がするのが懸念材料かな。まぁ、カルロのこと、あまり知らないからわかりませんけどね。って、アンチェロッティのこと、いきなりカルロ呼ばわりかよ。そういえば、カルロは試合に負けると「負けた理由わからん&説明できない」的なつまらんコメントしていた気がするけど、あれをチェルシーでもやられると困るなぁー。まぁ、いいけど。

で、カルロのお話と合わせて、やれカカとピルロを連れてくるとか、アデバヨールだとか、アシュリーヤングだとかあることないことメディアに書かれてますけども、これについては話半分くらいで聞いておくのがベストでしょう。ほとんどがデマでしょ。どうせ。もちろん、何人か新しいすばらしい選手が入ってくるんでしょうし、入ってくれることに越したことはありません。ただ、我々はバルタン星人…じゃなって、我々は新しい選手が入ってきてすぐに活躍できるかと言われれば、それは、かなり未知数なところがあると身をもって知っているわけで。シェフチェンコやケジュマンがその代表ですが、特に他リーグから来た選手がプレミアリーグですぐに活躍できる確率はそれほど高くないと思うんですよね。もちろんアーセナルのアルシャーフィンとかリバプールのトーレスみたいな「別格」な選手もいますけど。ただ、ふつうに考えて新しく移籍してきたすベての選手が、すぐに力を発揮できる可能性はあまり高くないのは間違いないんじゃないかな。それって、つまり常勝チェルシー的には、戦力として計算できる「今の主力」を軸にしつつ、ところどころで「新しい選手」を試しながらチームを構成するのが賢いやり方であると言いたいわけですが、今回もたぶんケニオンはそういう賢いチーム編成をしてくれると思うんですよね。まぁドログバはあのい事件があったし、フィリポンに騙された口のデコやクアレスマの去就は怪しいけど、基本は今いるメンバーからはそんなに変わらないんじゃないかと思っています。つまりアネルカ、マルダ、ランパード、エシエン、テリー、アシュリーコール、チェフらの主力は、来期も間違いなく軸になるんじゃなかってこと。もちろん新監督のやりやすいメンツを集めるのは必要だと思うし、世代交代とかも必要だとは思うけど、そういうことすべては、ゆるやかにソフトに行なわれるのが「強いチームであり続ける」ためのポイントであると思うんだ。さて、とりあえずは新体制がいつ発表となるのかだけど、ふつうに考えればFA杯決勝前後になるのかな? 前ってことはさすがにない? いやいや、早く動かないと「出遅れちゃう」ことだって多々あるわけだし、難しいね。

■昨日の続き

UEFAは現在、「各クラブの登録選手25人のうち4人以上を同一クラブの育成選手、さらに4人以上を同一国の協会内育成選手とする」という “4+4ルール”を来シーズンから適用する方向で検討している。このルールは、ヨーロッパの大会のみで採用される見込みだが、UEFAは各国リーグにも適用することを希望している。

 一方、FIFA(国際サッカー連盟)は、「先発11選手のうち、外国人選手の起用は最大で5人とする」という、UEFAよりも厳しい“6+5”ルールを提唱している。

 プレミアリーグは、UEFAが推奨するルールの導入を検討している理由を次のように説明した。
「自国出身選手の成長を促進する必要性、および才能豊かな選手の将来を確かなものとするため、“ホーム・グロウン・プレーヤー”と名付けられたルールをプレミアリーグの試合で適用することで各クラブと基本合意に達した。FIFAの提唱するルールは賞賛に値するものの、EU(欧州連合)が定める“欧州域内での労働者の自由な移動”の原則に抵触する可能性がある上、若手選手の成長を抑制してしまうことや、プレミアリーグおよびイングランドサッカー界の成功をさまたげてしまう恐れがある」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090514-00000004-spnavi-socc.html

昨日も取り上げたこのニュースですが「登録選手25人のうち4人以上を同一クラブの育成選手、さらに4人以上を同一国の協会内育成選手」って規定だったみたいで、特に「スタメン枠」というわけではなかったみたいです。まぁ、ちょっと考えれば、「スタメン枠」なんてものは、普通にありえないか(笑)。で、こちらの「4+4」についてですが、確かに「若手選手の育成」は大切だと思うし、今ちょうど不景気だし、金持ちオーナーの登場にも飽きたし、いいんじゃないですかね。こちらに関しても「ゆるやかに」「ソフトに」ならいいと思いますよ。

2009-2010シーズンの合言葉はそれだ!


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内 容 ニックネーム/日時
チェルシーって常勝だったのか

2009/05/16 00:12
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