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zoom RSS プレミア「アーセナル対チェルシー」超雑感! ライク ア バルサ

<<   作成日時 : 2009/05/11 22:26   >>

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ベントナーがナイトクラブで泥酔したらしいね。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/photonews_nsInc_p-sc-tp3-20090508-491802.html

クサナギくんは公園で泥酔したけど、ベントナーはナイトクラブで泥酔したのは
個人的嗜好の違いか? それとも文化の違いか?

いやー、個人的には行ってみたいねこのナイトクラブ。
ロンドンに詳しい人は、ぜひこの泥酔したナイトクラブについて
紹介してね。


思った以上に大差での勝利となりました。

アレックス&アネルカのゴールは運が見方し手くれた感じでしたし、マルダのゴールはオフサイドでしたが、そういうラッキーゴールが生まれる試合というのも、たまにはあるわけでして。

まるでバルセロナ戦でシュートが入らなかったのがウソのような試合でした。

まぁ、GKがファビアンスキでなくバルデスで、FWがウォルコットでなくてメッシだったら、試合の展開は違っていたのかもしれませんけどね。

この試合はボールポゼッションには拘らず、固い守備を中心としたリアクションサッカーで戦っていた感じでしたが、ある意味、ヒディンク・チェルシーを象徴したような試合だったと言えるのかもしれません。

最終的にはボールポゼッション率は高かったみたいですが、無理してボールポゼッションせず、相手DFのプレスが厳しい場合は、中盤を省略して放り込んだり、GKへバックパスしたりしていました。

左サイドのアシュリーコール&マルダのところはある程度リスクを冒して攻撃していましたが、それ以外のところでは、あまり無理せずに「個の力」をベースにあまりリスクを冒さずにプレイしていた感じ?

改めてフェリポン時代とは「サッカースタイル」が変わったなぁと思いました。

フェリポンはもっと「ボールポゼッション」に拘っていたし、「リスクを冒して戦うこと」に対する考え方や「チーム全体への守備へのタスク」も違っていたと思うんです。

つまり極論で言えば、フェリポンからヒディンクに監督が変わってのチェルシーのサッカーは180度変わったってことなんだよね。

というかモウリーニョ監督時代に戻ったという感じ?

いや、モウリーニョ監督時代以上に「守備ベース」の方向に振れた? 

まぁ、ヒディンクやモウリーニョみたいなサッカースタイルが「チェルシーの哲学」であるのかどうかはわかりませんが、アブラモビッチ就任以降のチェルシーに「何らかの哲学みたいなもの」が生まれつつあるとするのは考えすぎでしょうか?

ってヒディンクの後で「その哲学らしきもの」を引き継げる人はいない感じですから、その哲学をこれからも実践するのは難しいのかなぁ。って、またフェリポンみたいなの呼んで「ライク・ア・バルサ」で行くのは危険な気もするんだけど、どうなんでしょう?

というわけで今期の総括などは、できればどこかのタイミングでやろうかな?

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