doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS 岡ちゃん日本代表の「方向性」とは「弱者も強者も同じ方向性」の方向性と同じことか?

<<   作成日時 : 2009/07/14 00:01   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

■「方向性は間違っていない」とは「弱者も強者も同じ方向性」であるというのと同じことか?

以前から何回も言っていますが、われわれがやらなくてはいけないことは明確になっており、それは選手にも伝わっているはずです。われわれのやり方からすると、キックの精度、スピードを確実に上げ、相手に走り勝たなくてはいけません。そしてボール際でも、攻守にわたって1対1の局面でフィジカルだけではなくて、対応の仕方などでも勝たなくてはいけません。こういうところを1年かけて、上げていかなくてはいけない。このことに関しては、先日のコンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)を見に行って、われわれの方向性は間違っていないと。やらなければいけないこと、そして通用することも間違っていないという感触をあらためて得ました。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200907080005-spnavi.html

岡ちゃんの「方向性は間違っていない」という言葉が果たしてどういう意味なのかよくわからないところもあるんですが、要は「(コンフェデ観て)他のチームもそうしていた」って意味で間違ってないということなのか? それとも、世界のサッカーと我々の「日本化サッカー」は違うけど、他のチームと違うからこそ「その俺流の方向性」で鍛錬すれば勝てるという意味なのか? つまり「世界と同じ方向」だから間違ってないのか、それとも「世界と違う」から間違ってないのか? もし「同じ方向だから」ということで言っているなら、それは以下の杉山さんのコラムの考え方のが理論的な気もするなぁと思ったりするわけで。

しかし、強者にも同様に走れる環境は用意される。ここ最近、チャンピオンズリーグで番狂わせが起きにくくなった理由は、そこにある。強者も走るサッカーを少なからず追求し、隙のないサッカーをすれば、弱者に付け入る余地はなくなる。
 来年のワールドカップ本大会にもそれは当てはまる。弱者は、ただ走るだけではダメだ。死ぬほど走らなければダメだ。効率も良くなければならない。http://number.bunshun.jp/national/column/view/3969/page:1

ここで杉山先生が言っているのは、ある意味「岡ちゃんの言うところの“同じ方向性”」ってことと同じだと思うんだけど、杉山先生は、岡ちゃんと違って逆に「世界のサっカーが“同じ方向性”」になってきていることを危惧しているんですよね。で、私も「強者も走るサッカーを少なからず追求し、隙のないサッカーをすれば、弱者に付け入る余地はなくなる」の考えには同意ですが、もちろんそれでも強者が負けることがあるのもサッカーなわけで。じゃ、そのためには、この1年でどうすればいいのかって話になるわけですが…。結局のことろ、少なくとも“アメリカや南アフリカのレベル”までチーム力(守備力)を引き上げられるかってことがポイントになるんですかね?

■スポーツディレクターという職業

ついに、フランク・アーネセンがチェルシーのスポーツディレクターになった。
スポーツディレクターという仕事が必要なのはなんとなくわかるが、実際のところこの要職がうまく機能しているチームはどれくらいあるんだろうか?
 元ジェフの祖母井さんって当時の肩書きってスポーツディレクターでしたっけ? オシムとの関係はうまくいっていたようだし、ちゃんと機能すればスポーツディレクターがいるほうがいい方に働くんだろうけど、イングランドのチームでいいほうに機能している話ってあまり聞いたことがない。チェルシーでは数年前、グラントのスポーツディレクター就任によってチームが崩壊しかけたけど、今回はそうならないことを祈るばかりだ。まぁ、アンチョロッティはあのイタリア首相とうまくやっていた経験のある人物だ。きっと大丈夫であろう。

インテルのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(27歳)は12日、チェルシーが6000万ポンド(約90億円)で自分を獲得に動くだろうと話した。

イブラヒモヴィッチは英ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙に、「チェルシーが僕を望んでいるのはわかっている。もちろん光栄に思うよ。彼らは欧州でビッグなチームの一つだし、プレミアリーグは世界屈指のリーグだからね」と明かした。
そして、「一番重要なのは金銭ではない。自分に何が一番いいか、自分にふさわしいのは何か、それを基準に判断するよ。これから行こうとしているリーグやチームで自分がまだ特別な存在でいられるかどうか、自分の資質がプレミアリーグに合うかどうか、それが問題だろうね」と語った。
http://news.livedoor.com/article/detail/4246962/

ズラタンを獲るということは、すなわちドログバを捨てると言うことだ。そういう選択肢ももちろんありだが、個人的にはそれをするよりももっと数年後を見据えた構造改革をしてもらいたい。もちろん、来期CL獲得ができるように最善の努力をすべきだし、そのための補強は大歓迎ではあるのだが。

■ヘビーメタルという「音」

ヘビーメタルという言葉から、ぼくが連想するギターサウンドは歪んでいるけど歪みすぎてなく、ターボオーバードライブっぽいけど、やすっぽちいターボ感でもなく、エフェクトが適度にかかっているようで実はアンプ直結(?)みたいな音だ。

それは、その昔ヤングギターという雑誌に書かれていたRATTのかっこいいギタリスト・ウォーレン・デ・マルディーニがアンプ直結で出していたとされる“いいサウンド“に近いものであると個人的には思っている。実際にその音は聞いてないけど、たぶん理想のサウンドがそれだ。

または、渋谷にあった(ある?)ESPというギターショップで、ヘビメタギタリストのような風貌の素人の長髪お兄ちゃんが、200万のギブソンのギターを試し引きしていたときのサウンドも近いかもしれない。そのお兄ちゃんは「弾くとほしくなっちゃうな。車を買おうと思っていたけど、やめようかな」みたいなことをつぶやきながら、「スモークオンザウォーター」をぎこちなく弾いていた。あのノイズも、確かにヘビィだった。

あと、友達が何十万かで購入したメサブギのアンプと、お重になった何十個ものエフェクターをかましたサウンドセットもヘビメタ的だったんだろう。もちろん、こちらも実際のサウンドは1秒たりとも聞いたことはなかったんだが、間違いなくヘビメタ的なサウンドだったはずだ。

その友達に「ガンズのスラッシュの音をサンプリングしてループしてバックトラックとして流すと、もっとヘビメタサウンドはかっこよくなると思うよ」と提言しおたら、「なんでお前はそんなチビクロサンボみたいな真似事をしたいんだ」と怒られた。

RATT - Lay It Down

人気blogランキングへ
↑読んで面白かったらクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ナイス

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
実は私も何となくですが、ひょっとして同じ方向性?と思ってたりしたんですが……それはともかく「ヘビメタギタリストのような風貌の素人の長髪お兄ちゃん」の話はかなりツボに入りまして、腹筋が痛いです。昔、長髪で黒っぽい服を着た「セブルス・スネイプ先生」のような格好をしたヤツに「ヘビメタ好きなの?」と聞いたら、「いやぁ、ヘビメタはあまり好きじゃないです。ぼくはハードロックが好きなので」と言われ、会話が止まったことを思い出しました。
piruru
2009/07/14 12:47
>piruruさんへ
どうもです。スネイプ先生はいいですね。
doroguba
2009/07/18 19:16
>piruruさんへ
あとヘビメタとハードロックの違いって、奥が深いですよね。いろんな考えがあると思いますが、保守か革新かみたいな要素もある気がします。
doroguba
2009/07/18 23:07
岡ちゃん日本代表の「方向性」とは「弱者も強者も同じ方向性」の方向性と同じことか? doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる