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zoom RSS プレミアプレビュー「チェルシー対バーンリー戦」、CL組合わせ、サッカー日本代表:本田コメントについて

<<   作成日時 : 2009/08/28 22:38   >>

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■バーンリー戦について

ユナイテッドを倒して波に乗るバーンリーですが、このチーム確か、昨シーズンのカップ戦(カーリングだったか、FAだったか忘れた)でも上位に進出してませんでしたっけ? まぁ、昇格組でも侮れないってことですが、何にせよチェルシー的にはきっちりと勝って勝ち点3を積み上げておきたいところです。「クリスマスツリー」があくまでアウェイ仕様だとするなら、この試合は「4−3−1−2」なんでしょうけど、バーンリーのヤケクソ気味の遠くからのアーリークロスから失点なんてことがないように気をつけて欲しいところです。あと2トップの爆発はもちろん、デコ、ランパード、エシエンら中盤のゴールにも期待。

■CL抽選会について

アトレチコ・マドリーは貧乏くじ引いた気がするけど、それ以外は特に問題なしという感じですかね。結局のところチェルシーのCLグループリーグ最大の懸念点はドログバが3試合、ボシングワが2試合出れないことなわけで、特にドログバがいない最初の3試合をいかにして乗り切れるかがポイントになるんでしょう。特に9月のポルト戦、10月のアトレチコ戦はドログバ抜きでもしっかりと勝ち点3確保に努めてもらいたい。

■ユナイテッド対アーセナル

セスクの怪我がどう影響するのでしょうか? 私はアーセナルがきっちりと守れば無失点で終えることも不可能ではないと思っているんでアーセナル優勢と考えているんですが、ユナイテッドの底力ももちろん侮れないわけで。ナニがサイドで奮起してエブラとうまく絡めれば、ユナイテッドにも勝機はある気もするし…。まぁ、いい試合になるのは間違いないんでしょう。

■ミラノダービー

どちらかと言えば、インテルにとって今期を占う上で重要な試合になる気がしてます。ポイントは断食とマジョルカからの出世頭の出来かしら? マジョルカ時代はマジで神だったよね。特にマドリー戦は。

■フィオレンティーナ対スポルティング

CL予選のフィオレンティーナ対スポルティングを見ました。久しぶりにフィオのプランデッリ監督を拝見しましたが、変わってないようでなによりでした。試合は前半はポゼッションで勝るスポルティングがジリジリ攻めて、セットプレーから専制。このまま1−0で行けばスポルティングは勝ち抜けでしたが、残念ながらそこまでの勝者のメンタリティーは持ち合わせてなかったようで。後半頭にフィオが「4−4−1−1」からサイドバック引っ込めてFW入れる「4−3−1−2」へシステム変更するんですが、そのFWの人数が増えたのにスポルティングDF陣が対応しきれず失点。そのまま試合は進んでフィオレンティーナが見事本戦への切符をゲットという試合でした。ポイントはやっぱ後半頭のフィオのシステムチェンジだったと思うんですが、あれくらいの変更でオタオタしちゃいかんだろスポルティングは。って、チェルシーもオタオタしちゃいそうなんで、憎まれ口はこれくらいにしておこう。何にせよプレンデッリの采配が素晴らしかったということなんでしょう。ムトゥ、マルキオンニあたらに元中田の同期はイマイチの出来でしたが。にしてもイタリアのスタジアムは空席が目立つのが寂しいなぁ。

■日本のディシプリン(規律)というのは、世界最高峰

「監督だけじゃなくてみんなが世界との距離を知りたがっていると思うので、勝ちに行きます。本当の強豪とやったことなんてないんじゃないですか。しかもアウエー。こんな貴重なことはない。強化試合という現状は見つめないといけないけれど、こっちはそんなの抜きにして勝ちにいくと思います。だから、求めるのはオランダにも勝ちにきてほしいということじゃないですか。それでけちょんけちょんにやられるなら、それが世界との差でしょう。日本をなめるなよということろを見せたい。個々はまだまだほど遠いですけれども、チームを見たとき、日本のディシプリン(規律)というのは、世界最高峰ですから」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20090828-00000026-spnavi-socc.html

さすがオランダで活躍しているだけはあって、まるで主力選手のようなコメントですが、まぁ岡ちゃんと違ってマスコミやその向こうにいるファンを欺かずに、きちんと素で対応していると思えるところは評価したいです。もっと言えば、中田英寿の傲慢さと中村俊輔の評論家っぽさが同居したような、おもしろいコメントだと思いました。って「強化試合という現状は見つめないといけないけれど、こっちはそんなの抜きにして勝ちにいくと思います」って、言っちゃヤバイでしょ。このコメントは造反だ! 造反!(笑) そういえば反町ジャパンでの造反劇に関しては何のお咎めなしだったみたいですが、その精神構造がうまく作用すればおもしろい存在になるのかもしれませんね。さてオランダ戦。オランダは当然勝ちにくると思いますよ、そりゃホームですからね。で、同時にテストもしてくることになるんでしょう親善試合ですから。あとシーズン始まったばかりですし、選手のコンデョションも考慮するんでしょう。で、もっと言えば9月9日にスコットランドとのW杯予選が控えているんで、たとえ予選突破しているとはいえ、日本戦よりもそちらに重点を置いてくるのではないでしょうか? まぁ、わかりませんが。なので「世界との距離」は確かに知りたいけど、この試合でそれが測れるかについて私は懐疑的です。もちろん日本代表が先取点とか取るような展開になったらおもしろい試合になるとは思っていますけど。あと「日本のディシプリン(規律)というのは、世界最高峰」って言っているけど、何ももってディシプリンとするかだよね。結局は「個」があっての「規律」であるわけですし。にしても反町日本代表造反組の主犯者が「規律」とは笑わせてくれる(笑)。もしかしてギャグ?


ローリングストーンズのギタリスト。テレキャスターのイメージが強い彼だが、初期のころはレスポールやセミアコといったギターを使用していた。1971年の「メインストリートのならず者」セッション時にギターが大量に盗まれる事件がおきた。この事件後に集められたギターでテレキャスターを手にする。これが後に世界一有名なテレキャスターとなる「ミカウバー」とである。この後も、「テレキャスター・カスタム」、「ミカウバー」と並ぶ有名なテレキャスター「マルコム」等のテレキャスターを手にし、現在に至るまで使用している。
http://guitarhakase.web.fc2.com/fender/telecaster.html

個人的にはテレキャスター=キースリチャーズなんだけど、そう言えば、初期はテレキャスターじゃなかったような。「メインストリートのならず者」なら、やっぱキーズがボーカルもとっている「Happy 」が好きだな。というかキース
のギター音で言えば、やっぱ「Start Me Up 」とか「Beast Of Burden 」のリフの抜け具合が秀逸でしょう。

Rolling Stones - Happy (L.A. 1975)
Start Me Up - The Rolling Stones (HQ Audio)
rolling stones-beast of burden

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