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zoom RSS 「ユナイテッド対アーセナル」「ボルトン対リバプ−ル」「ミラノダービー」雑感

<<   作成日時 : 2009/09/01 20:20   >>

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■ユナイテッド対アーセナル

八百長とまでは言わないけど、ホーム有利の笛であったようには感じました。なぜならば、アルシャフィンがペナルティエリアで倒されたシーンはPKに見えたし、逆にルーニーがペナルティエリアでアルムニアに倒されたシーンはノーファウルのように見えたから。もちろん私がアーセナル寄りの視点で見ていたから、そう感じただけなのかもしれないけど、果たして審判はニュートラルな視点でサッカーをコントロールしていたのだろうか? 本当に? うそでしょ? マンチェスター・ユナイテッド寄りの視点ではありませんでしたか? まぁ、いいや。そういうことも含めてサッカーと言えばそうなんでしょう。というか、そもそも、ここで指摘しているジャッジは、絶対的に誤審であると指摘できないようなものなのは確かですしね。ファウルかノーファウルか、どっちでも解釈できるプレイというのは、この世の中に山ほどあるわけだし。それをどう裁くかは審判次第であり、それを含めてサッカーというスポーツなんだから。

何にせよユナイテッドが勝ちました。それが事実です。審判のジャッジを抜きにして考えれば、アーセナルは自滅だったと言えるのかな。お得意の“若さがまずい形で出ちゃった”という類の敗戦? ルーニーのPKは仕方がないにしても、あの自殺点は“若さのせい”では済まされないミスだなぁ。世が世なら、ファンに射殺されてますよ、あのミスは。なんて煽ってはいけませんね。失礼。まぁ、きっと大事にプレイしようとしすぎて墓穴を掘ったということなんでしょうが、ああいう場合は中途半端なプレイをしてはいけないないということは小学生の時から、口をすっぱくされるほど注意されていたと思うんだけどな…。って、ごめん言い過ぎたね。いい選手になったと思うよ、ティアビは。

ちなみにルーニー見ていたら、数年前のワールドサッカーダイジェストの記事で「お相撲さんのようなアンコ型の体型だからヤツは大成しない。怪我でダメになるタイプだ。サッカーに向いてないのでは? やっぱトッティ最高」って書かれていたことを思い出した。体つきで選手を判断するのはいけませんよね。ノーモア偏見。ノーモア差別。とはいえ、あのルーニーのアンコ型の体型を見ていると、なんかイチャモン付けたくなる気持ちはわからないでもない。

■ボルトン対リバプ−ル

八百長とまでは言わないけど、アウェイチーム有利な笛であったように感じました。なぜならボルトンのショーン・デイビスが何で退場となったのかわからないから。もちろん、私がボルトン寄りの視点で見ていたから、そう感じただけなのかもしれないけど、果たして審判はニュートラルな視点でサッカーをコントロールしていたのだろうか? 本当に? うそでしょ? リバプール寄りの視点ではありませんでしたか? まぁ、いいや。そういうことも含めてサッカーと言えばそうなんでしょうけど、もしかしてあの審判は例の忘年会で「ユルネバ」歌っていたとか噂されている人たちのうちの誰かさん?

何にせよリバプールが勝ちました。それが事実です。ボルトンはやっぱ、ジェラードをフリーにし過ぎたのが痛かったですかね。まぁ1人少ない状態だったから仕方がなかったかもしれないんだけど。ただ、たとえそういう状態であったとしても、それでもジェラードには密着しといたほうがよかったんじゃないかな。たぶん。

■ミラン対インテル

ティアゴ・モッタはイタリア国籍も取っているみたいだけど、基本的にはブラジル人と考えてOK? でもって、FWエトーはカメルーン、ミリート=アルゼンチン、MFスナイデル=オランダ、スタンコビッチ=セルビア、サネッティ=アルゼンチン、DFマイコン=ブラジル、ルシオ=ブラジル、サムエル=アルゼンチン、ギブ=ルーマニア、GKセザール=ブラジル。さあ、プラティニ&ブラッターよ、このメンツ見て何か言うことあるでしょ? もしかしてプレミアリーグだけに文句言ってない?

というわけでミラノダービー。いきなりのスナイデル起用はモウリーニョらしくない気もしたけど、それは「インテルがヤバイ状態だったから」起用したのか、それとも「対戦相手がミランなら大丈夫と思ったから」起用したのか? 「4−3−1−2」で行くにはスナイデル起用しかなかったのかもしれませんが、ポルト時代への原点回帰したようなそのフォーメーション&システムはセリエAで戦うにはバッチリのように感じました。昨年のチームから考えると中盤の運動量と連動性が増して、スキがなくなったように感じられたのは私がモウリーニョ信者だからかしら? 中盤の連動性という観点から言えば今のチェルシーのほうがまだ上だとは思っているんだけど、昨シーズンと比べればインテルとの差はあまりなくなったと考えてもいいのかもしれません。って、1試合見ただけなんでわかりませんが。にしても、あのガッツーゾのPK&退場となった一連のプレイは何だったんだろう。レオナルドに対する宛て付けか、それともハゲ&首相に対する何らかの訴えか? 確かに試合中、守備しないイケメンの尻拭いばかりしていれば、サッカーするのがあほらしくなるのかもしれないけど、この大切な試合で自暴自虐的なプレイするのはヤバ過ぎでしょ。確かにフラミニがまったく気の利かないプレイしていたんで、やりきれなくなるのもわかるけど。怒るなら、やっぱそういう不具合が生じている身内に対して直接やらないと。にしてもミランの守備は酷かったなぁ。攻撃もヤバイというか、攻守に渡って中途半端なんじゃないですかね。そもそもレオナルドは、あのフォーメーションでいったい何がしたいんだろう? つまりカカ無しのピルロシステムって、意味あるのって聞きたい。ジーコみたい? バカいいなさ。ジーコはテレサンターナが好きなんだよ。少なくとも、それを目指してした。ブラジル人としても誇りと合わせて。果たしてレオナルドには、そういう目指すものや守るものはあるのかな? 首相の願望は適当に聞き流せばいいんですよ。アンチェロッティみたいに。そこだけは見習ったほうがいい。というか、アンテロッティから踏襲すべきはそこだけでOKな気もするけど?

ミスター・チルドレンはあまり好きではない。
だって、サザンオールスターズみたいな匂いがするんだもん。
ガラパゴス的な音楽みたいな匂い?
もちろんガラパゴスは、それはそれで需要があると思うけど、
僕はなんか距離を置いてしまうんだ。Jリーグについても然りかな。
もっとも、世界制覇を目論む音楽にもろくな物はないんだけどさ。

 もう一つ、彼らが生み出したエピソードの数々も、マニックスファンならずとも有名であり、知名度を上げることとなった。90年代ロックの名言(愚言?)のひとつ「世界で一位をとって俺達は解散する」。デビュー前から解散宣言。彼ら自身、本気かどうかは今となっては定かではないが、メディアはその発言に盛り上がり、結果、ファーストアルバムの売上に貢献している。もちろん、世界で1位なんぞ取れるはずもなく、解散せずに、今に至っているわけだけど。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/kotei/soundtrack_09.html

Manic Street Preachers - Another Invented Disease

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
モウさんはああ見えてトップ下結構好きだからね。スナイデルは絶対必要だったトップ下の選手だから、いきなり使ったんでしょう。インテルの唯一の穴といえるポジションだったし。
RR
2009/09/06 10:58
>RRさんへ
「トップ下結構好き」は確かに。インテルの今後はちょっと注目ですかね。CLで、どれくらい戦えるんでしょうかね?
doroguba
2009/09/10 22:35
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