doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS プレミアリーグ「ウィガン対チェルシー」超雑感もう一度見直して

<<   作成日時 : 2009/09/28 11:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

もう一度、チェフ退場シーンあたりまで見直しました。

ミケルに関しては言い過ぎでしたね。というか、プレスに浮き足だっていたと言うより、単に試合から消えていただけでした。ゲームメイクするわけでもなく、最終ラインのカバーをするわけでもなくって感じ? エシアンと仕事の分担が出来てないように感じたのは、エシアンが彼の仕事を奪っていたから? たぶんエシアン的にはミケルの仕事ぶりを見かねてフォローしていたってことだと思うんですが、何にせよ中盤の連携がうまくいってない感じは画面からでも明白でした。確かにウィガンのプレスが素晴らしかったこともあるのでしょうが、それだけではなかったような気がしてます。ミケルは怪我での交代だったみたいですが、その影響もあったのでしょうか? 何にせよ今後の奮起に期待したいです。

失点シーンについて。1失点目はブランブルのマークをはずしたドログバのせいなんでしょうが、ショートコーナーの対処ミスとゴール前の高さの欠如も響いたのかしら?

 つまりは、実はバラックの存在は「ゴール前の高さ」という意味で大きいという話であり、 またはカルバーリョは上手いけど、高さがないのはチェルシーディフェンス的には弱点ではあるんだよなみたいな話。まぁ、もちろん「高さ」が
すべてでないけど、サッカーでは「高さ」も大切な要素の1つであるんですよね。

2失点目はチェフのミスというよりは、ウィガンの2列目からの飛び出しに対処できなかったチェルシーの中盤の守備の問題だったんでしょう。正確に言えば、ウィガンのロジャレガは左サイドのウイングの選手だから、2列目からの飛び出しという表現は正しくないかもしれませんが、何にせよ彼のポゼッションチェンジに対処できずフリーにしたのは問題でしたね。

エシアンがマンマーク気味に追い掛けるべきだったのか?

それともランパードかマルダがマークすべきだったのか?

何にせよ、中盤ランパードとマルダの守備のタスクが曖昧というか、もっと守備の仕事を課さないとヤバいんじゃないかな?

まぁダイヤモンドの中盤の守備に欠点があるのはわかっているわけで、こういう失点はある程度は想定の範囲内なのかもしれないけど、この敗戦を機に守備のやり方やフォーメーションのバリエーションについて考え直してもらいたいところ。

中盤ダイヤモンドはそれはそれでいいんですが、相手に弱点を研究されて機能できない時の対処法がないと、フェリポン時代と同じようになる可能性がでてきてしまう。

戦術愛好家が多いイタリア紳士たるアンチェロッティなら心配ないと思うけど、毎年お馴染みの「負けた理由がわからん」発言を聞くとちょっぴり不安になるのも確か。

とりあえずは、お手並み拝見ということなんでしょうけど。

人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも拝見してます。
2失点目ってマルーダのポジション位置に誰もいないんですね・・・。

守備で何回か見かけるのは、
サイドにボールがある時に中盤の3人がサイドに全員固まっていて、ポンと中にパスされて、シュートモーションに入っているところを慌ててCBが飛び出すというシーンです。あれを見る度にヒヤヒヤします。

dorogubaさんが開幕前辺りに
チェルシーは守備が良ければうまくいく的なことを書いていたのを思い出しました・・・。

chel
2009/09/28 15:33
>chelさんへ
コメントありがとうございます。仰せのようなシーン確かに多いかもしれませんね。ただスパーズ戦みたいに、守備意識が高く一応機能している試合もある感じですし、大丈夫だと信じたいと思ってます。
doroguba
2009/09/28 23:34
プレミアリーグ「ウィガン対チェルシー」超雑感もう一度見直して doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる