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zoom RSS プレミアプレビュー「アストンビラ」に勝つには?

<<   作成日時 : 2009/10/17 02:07   >>

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アストンビラは嫌いなチームではない。むしろ好きなチームだ。

マーティン・オニール監督のフィジカルと規律と個の力を最大限に生かしたサッカーは賢くて素晴らしいと思うし、選手のチョイスも賢くて、何より地に足がついている感じで、これまた素晴らしい。

たとえばペトロフ。セルティク時代に寵愛したハードワーカーを引っ張ってきて、チームの屋台骨に据えたのは賢い選択だった。

たとえばバリー。シティに移籍したのは誤算だったとは思うが、彼をサイドからアンカーへコンバートさせ、大成させたのは賢い選択だった。

たとえばアシュリー・ヤング。オニールは彼をワトフォードから大枚はたいて獲得したわけだが、今の活躍を見ればそれが賢い買い物であったことは間違いない。

というわけで、オニール監督はいろいろな面において賢い選択ができる名将であり、その賢さがアストンビラの強さなのだろう。

選手のチョイスから選手の獲得方法、そしてサッカーの戦術までを含め、オニールはすべてにおいて賢いのだ。

けれども、時には賢い故のミステイクというのもあるわけで、それが昨シーズンの「ラウルセン100%依存性欠乏症」「ヘスキー買いかぶり症」という形の悪魔崇拝となってアストンビラに襲いかかってきたこともあった。

きっとオニールは何かに取り付かれていたんでしょうが、それを含めてオニールが素晴らしい監督であるのは間違いない。

もちろん、我がチェルシーだって賢さでは負けてない。モウリーニョが残していった「勝者のメンタリティ」という賢さは健在だし、イタリア紳士が新たに持ち込もうとしている賢さだって徐々に形になり始めているのだ。

賢さ対賢さ。明日の試合を一言で表現するならそうなる気がするが、チェルシー的には、その賢さ対決はドローに持ち込んで、その他の対決で判定勝ちに持ち込みたいところだ。

代表ウィーク空けというのが嫌な感じではありますが、コンディションのいい選手主体で頑張ってほしい。

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